高まり続けた興奮を少しずつクールダウンさせるために『アグリコラ』ソロプレイです。



ワーカーを『Working!』の山田に変えて。
このサイズはギリギリ「部屋」に収まりました。
- 耕作
- 牧畜
- 農場の改装
など、本編らしからぬ働きぶりを見せてくれ

悪くない点数をたたき出しました。
頭の回転が超高速だったので、手慣れた高速作業で少しずつ頭の回転を下げていったわけで。
高まり続けた興奮を少しずつクールダウンさせるために『アグリコラ』ソロプレイです。



ワーカーを『Working!』の山田に変えて。
このサイズはギリギリ「部屋」に収まりました。
など、本編らしからぬ働きぶりを見せてくれ

悪くない点数をたたき出しました。
頭の回転が超高速だったので、手慣れた高速作業で少しずつ頭の回転を下げていったわけで。
「そびえ立つ樹」が印象的なボードゲーム、『エバーデール』のオーガナイザーがウクライナから届きました。


『アルルの丘』『カルカソンヌ』に導入しているTowerex製です。
先の二つは無骨なデザインでしたけれど、


ファンシーなコンポーネントに負けじとあちこちに華やかな意匠が施されています。各ほぞが楔になっていて接着剤不要のお手軽さ。
1時間経つか経たないかであっさりと組み立てが終わりました。

コンポーネントを入れるとこの形。


空白が結構あるのは日本語化されていない拡張用。

「永遠の樹」を含めたインパクト大のコンポーネントが


拡張と併せて入るのは感慨深いものがあります。元々、写真映えするボードゲームですから、中身も映えるのは感動です。

日付が変わって未明にかけて「非常に疲れた」以外の言葉が見つからないイベントが発生しました。
それに加えて急激な気圧の低下で大きく体調を崩し日中はほぼほぼ動けませんでした。
そこに、なんとか立ち直ってくるものが到着です。



ボードゲーム『アマルフィ』と、『アグリコラ』差し替え用の食料トークン。
前者は欲しいものリストに入っていながら買っていなかったものとして、そしてもう一つは純粋に『アグリコラ』のプレイ感を高めるため。
すでに導入していたオーガナイザーにも入るサイズで一安心。
後は、積んだままにしないよう心に留めておかないといけません。
自室を整理したら見つけました。

以前大量に買っていたミープル。ボードゲーム『ポンペイ滅亡』の市民駒として使っていたときの余りです。
割と手に余るものではありましたが、使い道を見つけました。

ソロゲーム用の「ブロッカー」です。『クランズ・オブ・カレドニア』のソロゲームでは特定のマス(配置コスト1)が使えないため、別の色で塞ぐ必要があったのですが、これなら見分けがつきやすく「他の氏族と覇を競っている」感があります。

鉱夫/木こりと形状と大きさが違うので取り違えの心配も減らせます。
ちょっとした工夫でプレイ感は高まるという気づきでした。
『ぬくみ温泉繁盛記』のソロプレイで運用を開始したスコアシート。それを配布しているサイトで『ヌースフィヨルド』があったので、それを使って記録を行いました。

なんと、全ての建物スペースを埋めるという記録を成し遂げ45点。(シートの46点は計算ミスです)

森林タイルを除去するたびに資源が増える建物と、一気に森林タイルを除去する建物のコンボ。
この後、貯蓄の魚を倍増させて、捕れた魚を長老に配布。これでお金を得てやりたいことを行いました。
と、好きな要素がたくさん詰まったボードゲーム。このわかりやすいスコアシートがあることに感謝です。
専用オーガナイザーに「拡張を入れるためのスペースがあった」ことで、一気に入手です。


6人用のミープルが追加。

袋に追加の駒、商品トークンが追加。

その名が示すとおり大きな竜の駒に小さなポーン(王女)がついてきました。
【修道院と市長】

両面が同じ特殊タイルに新たな駒が追加されています。
【橋、城、バザール】

ひときわ大きな橋の駒が目を引きます。

専用オーガナイザーには、拡張のアイコンが示されていて、タイルを入れる場所は迷いませんでした。

すでに所有していた塔と合わせ、かなりミッチリとオーガナイザーに詰めることができました。かさばる箱の中身を一カ所にまとめられるのが、このサプライの魅力です。




ミープル、追加トークンや駒が分類され、各拡張のタイルが仕切られている美しさ。

ボードゲームの「基本」みたいな作品がこうしてそろうのは壮観です。
ソロモードが実装されたことで熱が高まったボードゲーム『カルカソンヌ』。
百均のA4ハードケースでの収納はスキッとしていい感じではありますが、後々の拡張を含めると収納が不安です。
そこで、専用オーガナイザーを購入です。

メーカーは『アルルの丘』でお世話になったTowerex。


ほぞが楔になっているので、接着剤を使うことなく組み立てられるという特徴があります。

元々がタイルとミープルのみのコンポーネントということもあり、オーガナイザーの組み立てはあっという間に完了。

基本セットの71枚が区切られた場所に入り、他の拡張版にも対応。

ミープルのトレイとその他拡張のコンポーネント(『塔』の木駒など)も入る設計になっています。

こうして、元々の内箱に全てが入りましたが、この隙間が気になりますのでそろえようかなという企みが出てきました。
巣ごもり&マクロレンズを購入したことで、撮影対象が小物となっていっている今日この頃。
「最初にボードゲーム専用オーガナイザーを導入した」この作品を改めて撮影です。

『Key to the City: London』。キープルを用いてタイル取得を競ってみたり街の発展をしたり。



「どこからどうつなげていくか」や「自分の得点のためにタイルを競り落とせるか」など、強烈なインタラクションがあるためソロプレイできないというのが残念ではあります。

自分が住んでいた町と言うこともあり、非常に思い入れのある作品。

再びこのゲームで遊べるのか、この地に降り立つことはできるのかを願ってやみません。
『カルカソンヌ』を買い直した目的は「ソロのバリアントを公式が発表したから」。
早速やってみました。
【準備】
ノーマル版の72枚(スタートタイル含め)を用います。

あとはスタートタイルを配置してゲーム開始です。
【ゲーム進行】
赤が置かれたタイルの山→緑の→黄色という順番でプレイしていきます。

通常と同じようにタイルをめくって矛盾無く配置までは通常通りですが、「ミープルを置ける場合は必ず置かなくてはならない」が追加されます。※草原には置けません※

また、地形が完成したら得点が得られるも通常通りですが

「最低得点に位置するミープルしか得点できない」が加えられています。

同時に地形が完成する場合、順番は任意。この例で言うと、赤を先に得点して緑とやればそれぞれで得点が得られます。
そして、一番重要な追加ルールは
赤、緑、黄色いずれかの手番で、ミープルが置ける場所があるにもかかわらずミープルがない場合は即ゲームオーバー
というバーストルール。このために「いつもだったら引いて嬉しい修道院が忌むべき存在になる」奇妙な状況が生まれます。


こちらがゲーム終了の図。これだけ大都市が完成しても40点台がやっとでした。
プレイ感は別ゲームなのに、しっかりとカルカソンヌができているルールに感服。
とても研究のしがいがあります。
まるっとオーガナイザーを入れ替えたことでプレイ感が底上げされたボードゲーム『大鎌戦役』。
基本セットの箱に入るようになった二勢力でソロプレイを行いました。こちらが戸川幕府。ボットはアルビオン氏族です。

『大鎌戦役』のソロは対人/対CPUと異なり
点が注意点。

それでも、プレイ回数による経験値がものをいい、星章を稼いでいきます。使用したマットが戦闘主義(アプリ版だと民兵)だったので戦力は温存。

最終ターンにようやく戦闘を仕掛けて
でゲーム終了。62 vs 31で勝利です。
場所は取りますし処理も煩雑。でも、この、コンポーネントを実際に手に取って視覚に訴えてくるのはテーブルトップの醍醐味です。
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