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大きさの違い、光の違い。(spiritale 白水着ライザ 1/6フィギュア撮影)

3ヶ月の遅れを経て、ようやくの到着です。

パッケージ外観

梱包材から透けて見えるほどの存在感がありました。

撮影 take 1

各所の丁寧な作りに感動です。

1/7との違い

背景との比較、実際の比較もこの通りの違い。

そして、ここで気づく「光の当たり方の違い」です。

大きな被写体は光を必要とする部分も大きくなる上、影のでき方も違ってしまうわけです。

そこに最初は気づきませんでした。

撮影 take 2

それを踏まえて撮影2回目。今度は背景をシンプルにします。

また、付属品のぷにや水筒などはむしろねんどろいどと併せられる形に。

ここで得られた知見は

  • マクロの撮り方と言うよりはポートレートの撮り方
  • 光を回していってISOを上げていく

スタイルが良さそうと言う個人的見解。

撮影 take3

またもや背景を増やしての撮影。被写体を中心に光を当てる形にしてみました。

フィギュアの出来に圧倒されることはもちろん、まだまだ撮影や光の当て方を研究していく余地があります。

秋の空間。-百均グッズの撮影用小物(その22)-

figma 『各務原なでしこ』入手

話はこの両者のフィギュアを手に入れたことから始まります。(ライザについては既になんとか登場済み)

この、百均グッズを用いた背景を更に推し進めて、秋を表現です。

作例

  • ミニチュアの一輪車
  • figmaライザについてきた斧
  • ボードゲーム『アグリコラ』の木材トークン

と合わせてキャンプ感。

ミニチュアのキャンピングチェアと、うってつけのものもありました。

手前に百均の紅葉を添えることで奥行きを広げることができました。

鉱物と小物。-百均グッズの撮影用小物(その21)-

昨日に引き続いての百均グッズの撮影小物。

「クリアオブジェクト」と銘打たれている水晶めいたもの。

ゲーム『ライザのアトリエ2』のシーンが再現できるのではと思い、早速の実践です。

1st take

思ったよりも悪くありません。そこで、ポーズや構図を変えてみます。

2nd take

よりダイナミックな感じにいけました。このクリスタルオブジェクト、透明感のある反射材として他にも応用がききそうです。

秋の装い。-百均グッズの撮影用小物(その20)-

百均でこちらを見つけました。そろそろ季節も移り変わるということで、新たな背景を用意することにします。

背景組み立て

  • 木製トレリス
  • 紅葉の造花
  • その他造花リング

まずは紅葉を囲むように取り付け。

造花を配置していき

最終的にこうなりました。

撮影

上下非対称にしているため、ひっくり返すだけで印象を変えられるようにしました。

新たなフィルタと撮り直し。

Everdell Unriggedの詳細ルールはまとめているところです。

プレイ後、例によってボドゲのコンポーネントを用いての撮影を行いました。

新たに使ってみたフィルタは「ヴィンテージ」。古いフィルム写真のような色調を見せてくれます。

コントラストを落とすことで、逆に情報量が増える不思議なフィルタでした。

その後、「以前撮ってみた題材のリファイン」を行いました。

  • 余白に無駄が多い
  • 背景のグラデーションが暗い

などの改善点があったので

  • 万年筆をフィギュアに抱えさせる
  • 余白の明るさにメリハリをつける
  • 縦にして全体を見せる

などの改善が行えました。

運搬と展示。-百均グッズの撮影用小物(その19)-

今回、百均で買い足したのはこれです。

一輪車と荷台

一輪車、そして荷台。両方とも1/12スケールなので

こういった運用ができます。

作例

特に、ボードゲームのちょっとしたコンポーネントを紹介するときに効果がありそうです。

構図の見直しと改善。

過去ログを見返していくと、この背景を作っていたことを思い起こしました。

これを元に、もう一度、撮影をし直します。

  • 背景と比して余白が大きすぎる
  • 台座が背景を邪魔している

ということで

2022年8月
2022年8月

高さを調節し、もっと寄ることで台座を写真からなくしました。

こちらに関しても、写真上部に照明が写り込んだため

映り込みをなくしていきました。

前に撮影したものに関してもブラッシュアップ、フィードバックを撮れるのは室内撮りの魅力です。(再現が容易なため)

高さとステージ。-百均グッズの撮影用小物(その18)-

前回のこれと同じ時に購入です。

ミニチュアラック

ここ数年、百均チェーンはフィギュア撮影の小物に力を入れているという印象。この、積み重ねられるラックもその一つでした。

これを用いた作例

縦構図の上下に撮影対象を置く。

簡易的な「ステージ」として。

また、ねんどろいどと1/7フィギュアの高さ合わせとしても程よい広さです。

他にも

  • ラック内部が開いているので電灯などを仕込む
  • もっと積み重ねて「ラッキング」を体現する

など、応用は効きそうです。

マクロとフィルタ。-百均グッズの撮影用小物(その17)-

マイクロフォーサーズのマクロレンズを入手して1週間ほど。

「このレンズは日頃撮影しているものがもっと面白く撮れる」の目論見は的中し、それに映える背景を用意しました。

魔方陣風クリアファイルとペーパー

今回、百均で入手したのはこの魔方陣が描かれたファイルとペーパー。(ついでにフロアパネル)

使い方は単純です。

こうやって置くだけのシンプルさ。早速の撮影開始です。

作例

通常撮影(E-P7/M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro)

背景が反射する関係上、ライトを増やすことはできません。なのに描写してくれるマクロレンズの力は痛快です。

フィルタ撮影

初めて「ドラマチックトーン」なるフィルタを使いました。より印影が際立ち、背景の魔方陣との対比を見せてくれます。

パートカラーもこの通り。

「クリアファイルとペーパー」のみの組み合わせでも、フィルタにより更に撮影が楽しくなりました。

百均グッズでのプリセット背景。

昨日に引き続いての「室内での物撮り環境」のお話。

作例

まずはこの完成図。自分のメモ代わりとしてのアルシュのメイキングです。

撮影の流れ

準備

今回、被写体以外を百均グッズで行うと決めたため

  • イーゼルにまとめた造花
  • クリップボードとアルミホイルのレフ板
  • ヘッドライト
  • フットライト
  • メインライト
  • 高さ調整の木箱
  • および「ペンスタンド」としてのミニ清酒ケース

を用意します。

被写体配置

実際に並べていきます。今回はライザの黄色のジャケットとLAMYの黄色を合わせたかったのでこういう形に。

カメラとレンズの選定

近い距離で撮影するため、X-A7とマクロレンズを選定。

改めての完成図

そうして撮影です。

百均のライトでもある程度まんべんなく光が回ったと思います。

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