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moto g pro カメラ性能チェック(マクロ編)

色々と使い勝手のわかってきたmoto g pro。

かなり撮影頻度が高いマクロの性能を見てみます。

食べ物が潰れもぼけもなしに撮影できるのは非常に大きいです。

こうして、ハーバリウムの仕上がりチェックに使えるのは結構便利。

性能はまだまだ引き出せそうです。

卓上の「色彩」-3-。(空きボトルの再利用)

三日連続となるハーバリウム編はこれで一段落。ようやく、やってみたかったことが実現しました。

保存状態が悪く変質してしまった万年筆のインク。これを再利用します。

きれいに洗ってラベルを剥がし、材料を用意。今回は余っているミープルを追加することにしました。

そうして完成。海底探検を思わせる仕上がりとなりました。

元が文具ですから、ペーパーウェイトとしても使えそうです。

(尤も、我が家には動くペーパーウェイトがいますが

卓上の「色彩」-2-。(ハーバリウム先行量産品)

小物撮影の背景として色彩を追加するハーバリウム。

これはいけそうだと思い、量産体制に入ります。前回の反省を受けて買い足したのはこちら。

  • ハーバリウムオイルは流石に量がほしかったのでAmazonで購入。
  • 瓶は小さくていいと判断。
  • オイルを注ぐときに漏れないようタレ皿を追加。
  • 瓶にプリザーブドフラワーなどを「植える」ためのピンセット

など。これだけ購入しても3000円程度なのが良かったです。

ハーバリウムオイルはいったん、こういう器に移します。

試作品でも活躍した写真用紙を利用したじょうごは当たりでした。若干の耐水性があるので1~2回ぐらいならオイルを注ぐのにも役立ちます。

試作型よりサイズがぐっと小さくなったので、材料はこれで問題ありません。

3本同時進行でいきました。グラスサンドを下に敷き

色彩は青と緑。丸いボタンで海底を演出しました。

後はハーバリウムオイルを静かに注いでいき

完成。

もう3本はイチゴのポプリを使い、トリコロールにしてみました。

前に添えることで距離感を表せるのもいい感じです。

こんな作りやすいものがあったのは驚きでした。流行になるのも頷けます。

卓上の「色彩」-1-。(ハーバリウム試作品)

「小物撮影を引き立てる背景に何を作るか」を突き詰めてみました。

  • 取り回しが比較的簡単であること
  • 短期間で作れること
  • ほぼ全ての材料が百均で手に入ること

を考え、こんな材料をそろえてみました。

  • ハーバリウム用オイル
  • プリザーブドフラワー
  • グラスサンド

と言ったところ。

作成前に、写真用紙を丸めて簡易じょうごを作りました。穴の大きさを自由に選べ、使用後に洗う必要が無いのは利点です。

これを利用してグラスサンドを敷き詰め

プリザーブドフラワーを配置していきます。

後はハーバリウムオイルを入れるだけ…… だったのですが問題発生。完全に量を見誤り、足りなくなるのは明らかでした。そこで、軌道修正。

部屋に置いてあったバブル状の芳香剤。これでかさ上げを図ります。

そうしてできあがったのがこちら。「見よう見まねでも形になる」のが素敵でした。

実際に添えてみて;

彩りもよく、空白もいい感じに埋まります。ハーバリウムオイルが足りなくなる誤算があったのですが、そこはカバー可能。

何より、材料各種が百均で手に入るご時世なので比較的安価。もくろみは成功したようです。

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