行き狩りの電車でプレイしている『ガイアプロジェクト』で珍しい事象が起きました。
使った勢力はお気に入りのダー・シュワーム。

まず完成図がこちら。ここまで宙域を伸ばしているのも異例ですが

マジョリティ「惑星改造」が9。つまり、航法5の暗黒惑星を含めてコンプリート。

惑星改造ゴールはアンバスに取られたものの、同盟×5タイルと研究ごとに2点タイルを取ることができて

最終得点は173点。まず取ることがない航法ゴールをダー・シュワームでやったという珍事です。
行き狩りの電車でプレイしている『ガイアプロジェクト』で珍しい事象が起きました。
使った勢力はお気に入りのダー・シュワーム。

まず完成図がこちら。ここまで宙域を伸ばしているのも異例ですが

マジョリティ「惑星改造」が9。つまり、航法5の暗黒惑星を含めてコンプリート。

惑星改造ゴールはアンバスに取られたものの、同盟×5タイルと研究ごとに2点タイルを取ることができて

最終得点は173点。まず取ることがない航法ゴールをダー・シュワームでやったという珍事です。

ゲームの目的が
だったので、アンバス人でセレクトです。
初期位置から受動パワーをガンガンもらえる位置にいたので
をコンスタントにセレクトできました。

最終的な盤面。全ての施設が何らかの同盟の一部という、一切の無駄がない構成。もちろん、ゲーム目的の「同盟に所属する施設数」「衛星トークン数」は1位。

特筆すべきは、初の同盟タイルが初めて6枚手に入れられたこと。上級タイルも
を取れました。

最終的な得点は182点。研究も盤面もしっかり取れた満足いくゲームでした。
筆者は『ガイアプロジェクト』では
を使っていますが、4番手でそれらが塞がれているときに時々使うのがグリーン人。
という、「ハマれば強いが簡単に潰される」という、ホームランか三振かみたいな種族。
特にQICが使えないため、目に見えるところで妨害されやすくなっています。
とはいえ、AIの難易度が低いため、なんとかしてみようと動いてみました。

勢力ボードはこちら。
鉱山は全て建てることができました。(暗黒惑星も入っています)
自力同盟は2つ。

研究はわかりやすく航法とガイアのみ。

受動パワーのマイナス点が8点程度ではありましたが、要所で強力なパワーアクション(2鉱石など)取れたこと、
そして、圧倒的な素点を稼げたことでしょうか。

最終ターン、空いている宙域に鉱山を置けなかったこと。そのせいで宙域のマジョリティを取ることができませんでした。
密集地帯でしっかり稼げる「ガイアの第三勢力」とも言えるグリーン人、癖があるけど
ラウンド中盤~終盤のラウンド行動にガイア入植があると俄然輝く勢力です。
安定した強さを誇り、カットされなければ覇道を進むことができるダー・シュワーム。

しかも、マジョリティが
と、ダー・シュワームのためにあるようなものだったので、むしろ三番手でなぜ誰も取らなかったのかと思いながらスタート。


研究も3ゴールと上位タイル1つ(鉱山×2点)

得点は188点と、相当の点数をたたき出せました。
と、ミスった部分がほぼない珍しい状況でした。
かなり久しぶりのガイアプロジェクト投稿。
今回は
また、ラウンドブースターにパワートークンがあったので「イタル・先行首府戦略」を取ります。
この手法は「+2トークンのラウンドブースターがとれていること」も重要です。
能動パワーにより、パワー2エリアに8個のパワートークンがたまってる初期配置
というのも重要ですが
このとき、他に鉱山を建てることができたら儲けものぐらいの勢いで、
「ガイアエリアに8以上のトークンがある」
状態でパスをします。
ガイアフェイズでパワートークンが戻ってくる…… のではなく、イタル人の首府解放で「このフェイズで破棄したパワートークン4個につき、研究タイルがもらえる(つまり、研究トラックが1つ進む)」を得ているため
「破棄したパワートークン8個で研究タイルがもらえる」を意味します。
ここでは
を選択。あとは手なりで進め

ガイア惑星10個、宙域トップタイ。

ほぼまんべんなく同盟を使い切り

152点で終えられました。

地球人にガイアのゴールを取られたものの、研究所プラス3点の上級タイルがもらえたのでよしとします。
デジタル版の登場で面白さを知った重ボードゲーム『ガイアプロジェクト』。
その拡張の日本語版が出たとのことで早速予約。これが到着しました。


見た目こそ小さく見えますが、元が大きな箱なので、『アグリコラ』と同じぐらいの大きさです。

と、これだけで大きめのボードゲームと見まがうかのような量です。

「収納問題」に尽きます。
基本セットだけでも箱一杯のオーガナイザーを使っているため、どう箱に収めていくかは相当な悩み。
新たなオーガナイザーが出ることに期待です。(既に出てはいますが樹脂製なので
久しぶりの『ガイアプロジェクト』の投稿。ダー・シュワームに次いで好きな種族であるアンバス人でのナイスプレイがありました。

184点。高得点ではありますけれど、この難易度なら200も時々あります。にもかかわらず、こうして投稿したのは理由があります。


5同盟と惑星改造ボーナスによる追加の同盟タイル。ここまできれいに取れたのは久しぶりです。
しかも、最後の同盟は衛星を繋ぐのに必要なトークンがなくなったため
を行うことができました。
といった細かくもいいプレイを行うことができました。
好みの種族ですアンバス人。
などの理由で複数買いしたボードゲーム。


『アグリコラ』や『ブルゴーニュの城』などがその範疇に含まれておりました。
そして、その仲間に新たにこちらが加わりました。

『ガイアプロジェクト』です。
中毒性が極めて高いボードゲーム。こちらが再販されたので、この度入手したという次第です。
飾る場所とか整理とかどうしようという状況がすでに発生しているものの、まぁ、そこは少しずつ解決してこうと思います。
試しに使ってみたら好感触でした。
と、なかなか癖のある種族です。特に序盤でQICが使えないのはかなり厳しく、マップを選びます。
「じゃあ、適合するマップがあれば使えるのでは」思ってなんとなくチャレンジ。




初めて使う種族にしては139点と悪くありません。感触が得られたので、




「自力で入植可能」の強みを高めるため、航法以外の研究は経済にフォーカス。早々とガイア3点の研究タイルを取ったおかげでかなりの勢いで点数が伸びていきます。
同じ黄色であるゼノ族よりパズルめいた動きができそうです。
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