海鮮の休日。

日曜に戴いた食事が素晴らしかったです。

ズワイガニ丸ごと一杯という昼食。

カニビルがついているということは、脱皮から間が空いた「ギッシリと身が詰まった」証であり、蟹味噌もたっぷりでした。

夕飯は海鮮丼セット。金目鯛の紙鍋までついていくルという豪華仕様。

デザートまでついてくる豪華さでした。

ジンバル、統率者メモ2026/02/01

最初に組んだ統率者なだけに、さらに手を入れたいデッキ。特に、性質上、アーティファクトトークンがフィーチャーされるほど自然に強化されるのが強みです。

統率者

《グレムリンの神童、ジンバル/Gimbal, Gremlin Prodigy(MOC)》

クリーチャー

  • 《金属の徒党の種子鮫/Chrome Host Seedshark(MOM)》
  • 《エーテリウムの達人/Master of Etherium(MOC)》
  • 《河童の砲手/Kappa Cannoneer(NEC)》
  • 《煌めくドラゴン/Shimmer Dragon(MOC)》
  • 《破片撒きのスフィンクス/Sharding Sphinx(MOC)》
  • 《ガラクタ這い/Junk Winder(MOC)》
  • 《ゴブリンの武器職人、トッゴ/Toggo, Goblin Weaponsmith(CMR)》
  • 《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar(MOC)》
  • 《黄金架のドラゴン/Goldspan Dragon(M3C)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RVR)》
  • 《金のガチョウ/Gilded Goose(MOC)》
  • 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》
  • 《目ざとい新人/Sharp-Eyed Rookie(MKM)》
  • 《砂嵐の回収者/Sandstorm Salvager(BIG)》
  • 《ペレグリン・トゥック/Peregrin Took(LTR)》
  • 《不屈の補給兵/Tireless Provisioner(MOC)》
  • 《ウークタビーの王子、キーボ/Kibo, Uktabi Prince(J22)》
  • 《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
  • 《転置された恐竜/Displaced Dinosaurs(WHO)》
  • 《歩行バリスタ/Walking Ballista(PIP)》
  • 《搭載歩行機械/Hangarback Walker(ORI)》
  • 《アカデミーの整備士/Academy Manufactor(MOC)》
  • 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(M21)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(BRO)》
  • 《ガチョウの母/The Goose Mother(WOE)》
  • 《氷刻み、スヴェラ/Svella, Ice Shaper(KHM)》
  • 《双子唱者、アドリックスとネヴ/Adrix and Nev, Twincasters(C21)》
  • 《3代目ドクター/The Third Doctor(WHO)》
  • 《私立探偵、ダッガン/Duggan, Private Detective(WHO)》
  • 《波ふるい/Wavesifter(MKC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(MUL)》
  • 《フラクタルの花、エシックス/Esix, Fractal Bloom(MKC)》

インスタント

  • 《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift(RVR)》(GC)
  • 《手慣れた複製/Masterful Replication(MOC)》
  • 《ウルザの命令/Urza's Command(BRO)》
  • 《シンクロ解除/Desynchronization(ACR)》
  • 《精神壊しの罠/Mindbreak Trap(OTP)》
  • 《意志の力/Force of Will(ALL)》(GC)
  • 《召喚の調べ/Chord of Calling(M15)》

ソーサリー

  • 《焦熱の合流点/Fiery Confluence(MOC)》
  • 《耕作/Cultivate(EOC)》
  • 《根から絶つ/Root Out(MOC)》
  • 《原初の命令/Primal Command(STA)》

アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(ZNC)》
  • 《連合の蛹/Combine Chrysalis(MOC)》
  • 《シミックの印鑑/Simic Signet(RVR)》
  • 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic(MOC)》
  • 《複製する指輪/Replicating Ring(MOC)》
  • 《世界歩きの兜/Worldwalker Helm(BIG)》
  • 《共同魂の刃/Blade of Shared Souls(ONE)》
  • 《エシカの戦車/Esika's Chariot(KHM)》

エンチャント

  • 《月への封印/Imprisoned in the Moon(VOC)》
  • 《機械化製法/Mechanized Production(PIP)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《荒廃した芽ぐみ/Blighted Burgeoning(MOM)》
  • 《殺しのサービス/Killer Service(NCC)》
  • 《倍増の季節/Doubling Season(WOT)》

プレインズウォーカー

  • 《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns(OTP)》
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza(DOM)》

土地

  • 《島/Ilsand》
  • 《島/Ilsand》
  • 《島/Ilsand》
  • 《島/Ilsand》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《ホビット庄/The Shire(LTR)》
  • 《苔汁の橋/Mosswort Bridge(LRW)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(DOM)》
  • 《尖塔断の運河/Spirebluff Canal(KLD)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(MOC)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(ORI)》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(MH1)》
  • 《内陸の湾港/Hinterland Harbor(DMR)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(MOC)》
  • 《怒り狂う山峡/Raging Ravine(CLB)》
  • 《銅線の地溝/Copperline Gorge(SOM)》
  • 《獲物道/Game Trail(MOC)》
  • 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(RNA)》
  • 《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket(SHM)》
  • 《植物の聖域/Botanical Sanctum(KLD)》
  • 《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(M15)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(MOC)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《シミックの成長室/Simic Growth Chamber(DIS)》
  • 《遊牧民の前哨地/Nomad Outpost(DMC)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《統率の塔/Command Tower(MOC》
  • 《無限地帯/Myriad Landscape(ZNC)》
  • 《ホビット庄の段々畑/Shire Terrace(LTR)》
  • 《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZNE)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(ONS)》

ゲームチェンジャーカードがあるとはいえ、アーティファクト全破壊1~2枚は持ちこたえられる継戦能力があるため、わいわい楽しむにはちょうどいい統率者と定義しています。

ライザリン・シュタウト 水着Ver. 1/4スケールフィギュア(DesignCOCO開封)

2024年末に注文したものが、1年の時を経て到着です。

DesignCOCOによる「1/4」スケールフィギュア。

ライザのフィギュアをあまたお迎えすれど、このサイズは初。箱の時点で圧倒的なスケール感です。

全身像はこちら。これがどれほどの大きさかは

1/7や1/6でも「1/12に見える」ぐらいですから相当です。

プロポーションも抜群。浮き輪の素材も本物という念の入れよう。

収納する場所があってよかったという形です。

Nextcloud Client 4.0.5アップグレードの失敗時の対応。

ローカルサーバに設置されているNextcloudを利用するためのデスクトップクライアント。

自動更新するはずが、以下のメッセージが出て

「再起動してアップデート」をクリックしても同じエラーが発生。

これの対処のメモです。

参考手順(というよりもリリース)

対処手順

タスクバーから「Nextcloudを終了」でアプリを終了します。

Nextcloud クライアント公式に飛びます。

v4.0.6以降をダウンロードして、インストーラーを実行します。

インストール終了後、上記エラーが出ないことを確認します。

メモ

  • クライアントを上書きするだけなのでデータや設定が吹き飛ぶことはありません。
  • 対処しないと延々と上記エラーが出続けてフラストレーションがたまります。
  • Nextcloudの設定に問題があるわけでもありません。

Zram運用後のメモリ量の推移

昨日運用を開始したzram。その効果を実感できる「単体テスト」にぶち当たりました。

  • 必要に応じて動かし
  • アップデートでメモリを恐ろしく消費する

Growiのアップデートです。

zram導入・運用環境 メモリ推移比較

項目1. 導入直後2. Growiアップデート後3. Growi起動中(安定時)
物理メモリ(使用/Total)2.78 / 5.78 GiB(高負荷)2.9 / 5.8 GiB
物理メモリ(空き/可用)0.42 GiB (Free)-2.9 GiB (Available)
zram展開サイズ (DATA)-1.4 GiB927.6 MiB
zram実占有 (TOTAL)-333.6 MiB258.1 MiB
圧縮率 (zstd)-約4.3倍約5.5倍
ディスクスワップ使用量0.02 GiB0 B0 B
主な状態初期クリーン状態ビルド等のメモリ最大消費時安定稼働・メモリ余裕あり

数値から見る運用の要諦

  • 導入直後はFreeが0.42GiBと心許ない数値でしたが、安定稼働時にはAvailableが2.9GiBまで回復しており、OSが自由に使える「机の広さ」が広くなっています。
  • Growiアップデートという最大の難所においても、Disk Swapを0Bに抑え込めたことが、システム全体のレスポンス維持に直結しています。
  • 安定稼働時に圧縮率が5.5倍まで向上しているのは、メモリ内の重複データやテキストデータが効率よく整理されているzstdの底力を見ました。

ここからのまとめ

「取り敢えず私のサーバには合っている」という形。他、気がついた事項は随時フィードバックしていきます。

UbuntuサーバにZramを導入したときの記録。

概要

筆者が運用しているWebサーバ。興味が向くまま様々なWebアプリを入れているため、メモリが心許ない事態が発生します。
単にスワップを増やすのではなく、Linuxの物理メモリ(RAM)の上に圧縮された専用領域(ブロックデバイス)を作成する、zramを導入します。

  • 通常の構造: RAM <---> Disk (HDD/SSD)
  • zram導入後: RAM [ 通常領域 | zram(圧縮領域) ] <---> Disk

環境

  • Ubuntu 24.04

メモリ環境

free -b | awk '
/Mem:/ {
  mem_total=$2/1024/1024/1024;
  mem_used=$3/1024/1024/1024;
  mem_free=$4/1024/1024/1024;
}
/Swap:/ {
  swap_total=$2/1024/1024/1024;
  swap_used=$3/1024/1024/1024;
  swap_free=$4/1024/1024/1024;
}
END {
  printf "| 項目 | 値 |\n| --- | --- |\n";
  printf "| Mem Total | %.2f GiB |\n", mem_total;
  printf "| Mem Used | %.2f GiB |\n", mem_used;
  printf "| Mem Free | %.2f GiB |\n", mem_free;
  printf "| Swap Total | %.2f GiB |\n", swap_total;
  printf "| Swap Used | %.2f GiB |\n", swap_used;
  printf "| Swap Free | %.2f GiB |\n", swap_free;
}'
項目
Mem Total5.78 GiB
Mem Used2.78 GiB
Mem Free0.42 GiB
Swap Total2.00 GiB
Swap Used0.02 GiB
Swap Free1.98 GiB

Caution! 導入の前に

これは万能薬ではありません。

メモリ上にブロックデバイスを作成しますが、その分、マシンパワーを喰います。

元々のメモリ量が少なければ効果を発揮しません。

例えば1GB未満のWebサーバでの運用は厳に慎むべきです。

破壊的アップデートを伴います。

「スワップをいじることのヤバさ」が知らない方は、この先の文章は読まないでください。(正直、DDoS喰らった時以上に神経を使う作業でした)

フェイズ・ゼロ(政治交渉)の必要性-再掲-

このvpsを個人的に運用しているのならばそのまま行って構いません。しかし、これを組織で運用しているとなると話はまるで違います。

  • メモリが心許ない。
  • ついてはこの計画でサーバ設定を行う
  • そのため、追加で作業時間をいただきたい
  • 作業時間は○時頃、○分程度で終わる。その間、サーバそのものの再起動を伴う

など、利用者への周知という名の政治交渉が必要になります。この運用者の政治的な立ち位置(担当者/担当部門が強権を振るえるか否か)でも言い方や手段が決まってきます。そこは状況に応じていきましょう。

当然、設定の大幅変更に関わるので設計書や運用のドキュメント化も待っています。

※ 検証環境を用意できる程度には時間と予算と環境に余裕がある方は、その環境にいることを感謝しつつ、検証を重ねていきましょう。

さっくりとした手順

以下、フェイズ・ゼロをクリアした(必要ない)方向けです。

  1. カーネルモジュールを追加インストールします。
  2. zramをインストールします。
  3. zramの設定を行います。
  4. zramを有効化します。
  5. zramの内容を確認します。

※筆者の好みでaptitudeを用いています。必要に応じてaptに読み替えてください。

強く推奨:イメージ全体のバックアップ

仮想サーバ、vps等で運用している場合は、イメージ全体をバックアップ(スナップショット)などとしておき、何かあったときにすぐに戻せるようにします。

カーネルモジュールの追加インストール

これが地味にハマりました。

sudo apt install linux-modules-extra-$(uname -r)

これを入れていないと「現在のカーネルにzramモジュールが存在しない、あるいはロードできない」事態が発生します。(発生しました)

zramインストール

sudo aptitude install zram-tools

と、コマンド一発で済む作業です。しかし、コマンド一発で済む作業であるからこそ、チューニングは細心の注意が必要です。

zramの設定

  • 設定ファイルのバックアップ
sudo cp -pi /etc/default/zramswap /path/to/backup/zramswap.$(date +%Y%m%d)
  • 設定ファイルのバックアップ確認
diff -u /path/to/backup/zramswap.$(date +%Y%m%d) /etc/default/zramswap

エラーがなければOKです。diffを逆にしているのは、この後で説明します。

  • ファイルの修正

/etc/default/zramswapを以下のように修正します。自身の環境に合わせます

# 圧縮アルゴリズムの指定
ALGO=zstd
# 物理メモリの半分ほどを指定します
PERCENTAGE=50
# 念のため、ディスクサイズも指定します
SIZE=2048
# 既存スワップ(通常の-2)より高く設定します
PRIORITY=100
  • ファイルの修正確認
diff -u /path/to/backup/zramswap.$(date +%Y%m%d) /etc/default/zramswap
 #ALGO=lz4
+ALGO=zstd

 # Specifies the amount of RAM that should be used for zram
 # based on a percentage the total amount of available memory
 # This takes precedence and overrides SIZE below
 #PERCENT=50
+PERCENTAGE=50

 # Specifies a static amount of RAM that should be used for
 # the ZRAM devices, this is in MiB
 #SIZE=256
+SIZE=2048

 # Specifies the priority for the swap devices, see swapon(2)
 # for more details. Higher number = higher priority
 # This should probably be higher than hdd/ssd swaps.
 #PRIORITY=100
+PRIORITY=100

等と表示されればOKです。そして、ここで、先ほど示したdiffのsrcとdstを逆にした理由です。

  • 逆にする(バックアップからの差分)とすることで
    • 「何を足したか(つまり、現時点での正」が明白になります。
  • 逆にしないと
    • 正しい設定が「引かれている」状態となり、視覚的に危険な状態になります。

zramの有効化

  • zram再起動
sudo systemctl restart zramswap

`

※筆者がハマったのはここです。ここでエラーが発生してカーネルモジュールをインストールする手戻りが発生しました。

  • zramサービス確認
systemctl status zramswap.service 

active(exited)を確認します。(これは、apache/mysqlなどの常駐型サービスと異なり「カーネルにロードしてしまえば後はOK」という状態のためexitedとなっています。

サーバ再起動

sudo reboot

行います。再起動に慎重を要する(クラスタリングなど)はその手順に従ってください。

ここで再起動しない事態が発生したら?

「さぱっと死せい 黄泉路の先陣じゃ 誉れじゃ」

ぐらいの潔さを持ちましょう。(持てなければそもそも筆者はサーバ運用をしていません

潔さがない方のためのイメージ全体のバックアップであり、スナップショットなので。

zramの有効化確認

swapon --show
NAME       TYPE      SIZE USED PRIO
/swapfile  file        2G   0B   -2
/dev/zram0 partition   2G   0B  100

/dev/zram0がリストにあれば、カーネルがスワップとして認識中です。

zramctl
NAME       ALGORITHM DISKSIZE DATA COMPR TOTAL STREAMS MOUNTPOINT
/dev/zram0 zstd            2G   4K   59B   20K       4 [SWAP]

で、数字がカウントされればOKです。

WindowsノートのCopilotキーをスクリーンショットに置き換え。

昨今のノートPCに強制的についてくるCopilotキー。

これが不便なので別のものに切り替えます。

試行1:失敗

設定 > Bluetoothとデバイス > キーボード

ショートカットとホットキー

ここで、「キーボードのCopilotキーをカスタマイズする」を行ったところで、選べるものが

  • Copilot
  • Copilot365

しか選べない状況でした。

試行2:成功

そこで試したのはMicrosoft PowerToysです。

これをストアでインストール。インストール後、

Keyboard Managerを選択。

これを有効化後、「ショートカットの再マップ」をクリックします。

ここで選ぶのは、ショートカット(左側)

  • Win (Left)
  • Shit (Left)
  • F23

という、Copilotのショートカット。

割当先を

PrintScreenに変更。

変更後、OKをクリックすることで、Copilotキーがスクリーンショットと、役立つ機能へのショートカットになりました。

ノートPCの装飾。

新調したノートPC、ThinkPad P14s Gen 6 (AMD)。

こちらを、例によってデコレーションしました。

天板

無軌道に貼るのではなく、視線誘導を意識。特に「浮遊せよ(Wingardium Leviosa)」を文字通り浮遊させる位置に置いたのは会心のできです。

パームレスト

こちらは好きな花と推し色で区別。CPUロゴやThinkPadロゴに重ならないように貼り付けました。

追加で

のぞき見防止フィルタも設置。マグネット着脱式ではなかったので、マステで貼り付け。この方が張り直しも用意で飾れるのでより気に入っています。

ポテサラのバリエーション。

こちらのバリエーションが2つほど。

1.カレー風味

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

2.バターとハム

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。

Matomo連携時にハマったこと。(連携手順とSSL設定)

概要

オープンソースのWeb解析、

WordPressとMatomoを別々のサーバーで運用し、wp-matomo(現在の名称は「Connect Matomo」)を使用して連携させる手順を整理しました。

この設定により、WordPress側で収集したデータを別サーバーのMatomoへ送信し、WordPressの管理画面内でアクセス統計を確認できるようになります。

環境

Matomo側

  • Ubuntu 24.04
  • Apache 2.4
  • Mod Security v2

WordPress専用サーバ

  • Connect Matomoプラグイン

さっくりとした手順

  1. Matomo サーバでセキュリティトークンを発行します。
  2. WordPressのプラグインを設定します。

1. Matomoサーバー側での準備

まず、データの受け皿となるMatomo側で「接続許可証(トークン)」と「サイトID」を確認します。

  1. Matomoにログインします。
  2. サイトの追加: まだWordPressサイトを登録していない場合は、[管理(歯車アイコン)] > [ウェブサイト] > [管理] から「新しいウェブサイトを追加」でWordPressサイトを登録します。この際表示される 「サイトID」(通常は1, 2…といった数字)をメモしておきます。
  3. Authトークンの発行:
    [管理(歯車アイコン)] > [個人] > [セキュリティ] を開きます。
    ページ下部の 「認証トークン(Auth tokens)」 セクションで「新しいトークンを作成」をクリックします。
    パスワードを入力し、用途(例: WP-Connection)を入力して作成します。
    表示された 長い英数字の文字列(トークン) をコピーして控えておきます。

注意
※注意
トークンは一度しか表示されません。必ずこのタイミングでコピーしてください。

2. WordPress側での設定

次に、WordPressにインストールしたプラグインにMatomoの情報を入力します。

  1. 設定画面を開く: WordPress管理画面の [設定] > [WP-Matomo](または Connect Matomo)を開きます。
  2. 接続設定(Matomoへ接続o)タブ:
  • Matomo モード: 「自己ホスト (HTTP API, デフォルト)」を選択します。
  • Matomo URL: MatomoがインストールされているサーバーのURLを入力します(例: https://analytics.example.com/)。末尾に / を含めてください。
  • 認証トークン: 先ほどMatomo側でコピーしたトークンを貼り付けます。
  1. 変更を保存: 「変更を保存」をクリックします。
  • 接続に成功すると、上部に緑色のメッセージが表示され、「Select site」 ドロップダウンからMatomoに登録したサイト名が選べるようになります。

3. トラッキングの有効化

接続しただけでは計測が始まらない場合があるため、以下の設定を確認します。

  1. トラッキングを有効化タブ をクリックします。
  2. トラッキングコードを追加: 「デフォルトのトラッキング」を選択します。これにより、WordPressの各ページに自動で計測タグが挿入されます。
  3. 変更を保存 をクリックして完了です。

よくあるトラブルと確認事項

別サーバー構成でうまく動かない場合は、以下をチェックしてください。

-URLの正確さ: Matomo URLが httphttps か、またサブディレクトリ(/matomo/ など)にインストールしていないか再確認してください。

  • ファイアウォール: WordPressサーバーからMatomoサーバーへの通信(ポート80または443)が許可されているか確認してください。
  • キャッシュ: WordPress側でキャッシュプラグインを使用している場合、設定反映後に一度キャッシュをクリアしてください。

自分がドハマリしたポイント

接続に失敗し、その接続ログが出てこない事態も発生しました。

その答えは、筆者が設定したapacheの.confファイルに入りました。

SSL設定を、筆者の標準の

SSLProtocol             all -SSLv3 -TLSv1 -TLSv1.1 -TLSv1.2

から、以下の形で修正。

SSLProtocol -ALL +TLSv1.2 +TLSv1.3

これにより通信ができるようになりました。これには以下の理由があります。

1. 通信プロトコルの不一致(ハンドシェイクの失敗)

当初の設定: SSLProtocol all -SSLv3 -TLSv1 -TLSv1.1 -TLSv1.2 (意訳:TLS 1.3 のみを許可し、それ以外をすべて禁止する)

修正後の設定: SSLProtocol -ALL +TLSv1.2 +TLSv1.3 (意訳:TLS 1.2 と 1.3 の両方を許可する)

WordPressサーバーがMatomo APIにアクセスする際、内部ではPHPの cURL や openssl ライブラリが使用されます。もしWordPress側のOSやライブラリのバージョンが少し古い場合、あるいは最新であってもクライアント側の設定が TLS 1.2 までしか対応していない場合、Matomoサーバーが「TLS 1.3以外は受け付けない」という設定になっていると、共通の通信言語が見つからず、接続が即座に遮断されます。

2. PHP / cURL / OpenSSL の依存関係

WordPress(PHP)が外部サーバーと通信する際、バックグラウンドではシステム標準のOpenSSLライブラリが動いています。

TLS 1.3 を利用するには、OpenSSL 1.1.1以上が必要です。

もしWordPress側のサーバーOSが少し前の世代(例:Ubuntu 18.04やCentOS 7など)であったり、PHPのコンパイル環境が古い場合、TLS 1.3でのハンドシェイクを完遂できず、TLS 1.2での接続を試みようとします。

このとき、Matomo側が -TLSv1.2(1.2禁止)としていると、WordPress側は「接続できるプロトコルがない」と判断し、エラーを出します。

3. 「接続ログが出ない」という現象の理由

Apacheのアクセスログ(access.log)には、HTTPリクエストが成功または失敗した記録が残ります。しかし、SSL/TLSのハンドシェイク(暗号化の交渉)は、HTTPリクエストが送られる前段階で行われます。

TLS 1.2が禁止されている場合: 通信路を確立する前の「挨拶(ハンドシェイク)」の時点でサーバー側が「そのプロトコルは使えません」と接続を切断します。

こういうとき、以下のコマンドが有効です。

openssl s_client -connect analytics.example.com:443 -tls1_2

もし、このコマンドを実行して CONNECTED(00000003) と表示され、その後に証明書の情報がズラッと出てくれば、「インフラ(OS/ネットワーク/Apache)の土台は完璧である」という証明になります。

逆にここでエラーが出るなら、WordPressの設定(プラグイン)をいくらいじっても解決しないということが一瞬で分かります。

そのため、Apacheは「Webサイトへのアクセス」として認識する前に通信が終了してしまい、通常のアクセスログには一行も記録されないという事態が起こった話。

厳格な設定が裏目に出たという話でした。

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