先日、LPIC Level1を受験してギリギリのスコアで通過したのは日記に書いたとおり。
その認定証がLPI本部から届きました!
しっかりした厚紙と、ロゴは箔押し。今までの勉強が報われたという感じです。そして、認定証の他に認定シールも頂きました。
早速、自分のLinuxノートPCに貼り付けです。
撃墜マークみたいにLevel 2, Level3と貼れるよう、頑張っていきたいものです。
先日、LPIC Level1を受験してギリギリのスコアで通過したのは日記に書いたとおり。
その認定証がLPI本部から届きました!
しっかりした厚紙と、ロゴは箔押し。今までの勉強が報われたという感じです。そして、認定証の他に認定シールも頂きました。
早速、自分のLinuxノートPCに貼り付けです。
撃墜マークみたいにLevel 2, Level3と貼れるよう、頑張っていきたいものです。
先の日記でも言及したように、尾道は猫が多い街です。穏やかな天候と、雨風をしのぎ安い坂道などが条件を満たしているのでしょうね。
その象徴的存在が、千光寺に向かう路地に点在する「福猫」。アイキャッチとして観光客におなじみです。
また、旧家を改装した小さな博物館にも、猫を専門にしたものがあります。
実際の猫も実にゆったりしています。こんなに近づいているのに、ほぼ警戒心がありません。
猫の集会場的なものにも初めて出くわしました。じゃれあっているのか、はたまた喧嘩をしているのか……。
そうやって歩いた後は、桟橋で一休み。映画やCM、アニメ『かみちゅ!』でも使われています。
今年、穏やかな天候の時にまた行けるよう、どうにか調整しませんと。
宮島で桜を撮りに行き、拠点である尾道にたどり着いたときは当然ながら夕暮れ。その夕景を見ようと宿での休息もそこそこに千光寺公園まで足を伸ばします。
以前にも日記でご紹介したことがある島々と海が織りなす夕暮れはこの時に撮影したという次第。
この「絵になる光景」は、スケッチに残そうという人もいたわけで。
そこから商店街に向かおうと山を降りるときに猫に遭遇。そして、地元のアマチュア写真家に話しかけられました。その人はこの辺りを根城にしており、猫の世話をしながら様々な写真を撮っているとか。
三重塔と猫。坂のある港町は猫が絵になりますねぇ。そこもまた、尾道の好きなところなのですが。
件の写真家といろいろな話をしていたら、とっぷりと日が暮れ、見事なライトアップを辺りが包んでいました。
今年の3月に宮島に訪れましたが…… 実は桜の一番綺麗な時期に訪れいていた事があるわけで。それは2009年。英国遊学が決まって「日本を見てみよう」と尾道を起点に瀬戸内を見て回ったのがきっかけでした。
山陽本線から呉の大和ミュージアムに寄り(その時の風景はまた別途)、宮島口駅からフェリーに乗ると……
想像を遙かに超える凄い風景がお目見えしました。あの大鳥居が薄ピンク色に彩られているのです。
回廊はいい感じに水が張られていて、鏡のようになっていました。
宮島は奈良公園と並ぶ鹿の名物。ただ、奈良公園と違っていておとなしかったのが印象的でした。
桜、大鳥居、瀬戸内が目の当たりにできるとても贅沢な景色。
この時のベストショット。五重塔としだれ桜の組み合わせ。
写真のアーカイブを見ると、本当に「様々なところに言っていたんだな」と思い知らされるわけで。
日に日に実績が解除されていく感のある中古のLet's note。
昨晩から今日にかけてのセッティングは「足りないもの」と「既にある機能を拡張するもの」です。
・Bluetooth機能の追加
以前にも書いたように、このPCは2008年春モデル。今となってはタブレットPCにも付いているBluetoothが付いていません。そこで、量販店でこちらを購入。
1200円程度のアダプターです。これを、USB差し込み口に接続。
何か特別なことをする必要はあるのだろうか…… 思ってみるまでもなく、
あっさりと通知バーに現れるBluetoothアイコン。
ペアリングも完了です。
・DVD再生
市販のDVDを再生するためには、以下の設定を行う必要があります。
ソフトウェアセンターから「ubuntu-restricted-extras」を検索してインストール。次に端末で下記を実行。
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
後はディスクを入れれば、
無事にディスクが再生されました。
確かにWindowsやMacのような動作に近づいては来ていますが、それらで「当たり前」にできている事がLinuxだとそれなりの作業が必要…… これもまた、Linuxの楽しさです。
広島県尾道市は京都と並ぶ一二を争うほど好きな都市。
海に並ぶ島、坂や山に建ち並ぶ古刹……。 何日いても飽きません。そんな尾道の桜の時期に訪れることができました。
千光寺に近いところから見下ろす尾道大橋の景色。見事にピンク色に染まっていました。
ここからの風景が僕の尾道の原体験。最初に尾道を訪れたときは冬の時期。それもツアー中でたった45分の滞在でしたが「絶対に、また、ここに来てやる」と誓ったものです。
寺の参道に居並ぶ桜は、京都と比肩できます。この写真を撮っている時に現地の人から「あんた、本当にいい時期に来た」と言われたほどです。
路地にも桜はあり、その下のカーブミラーには海や街を垣間見ることができます。
また、尾道は猫の街としても知られています。春の陽光を受け、気高く日向ぼっこをしていました。
もっと落ち着いたら、4泊ぐらい滞在したいものです。
昨日の日記の続き。まずは一般公開中の京都御所を軽く素通り。
それからレンタル自転車で京都市内を走っていると、「綺麗な桜があった」との情報を受け「日本で最初の天満宮」と言われる水火天満宮に向かいました。
小さな境内を埋め尽くしているのではないかという桜の大木。
降り注ぐ光に映える満開の桜は、まるで別世界に誘うかのようです。
それから、桜の名所(と言っても京都にはそれがあちこちにありますが)である哲学の道に向かいました。晴天、満開、日曜日ともくれば恐るべき人出です。
タンポポとの対比を狙って撮影。
桜の撮影は「天気・時期に恵まれる」ことが肝心ですから、そういう時に写真をストックしておいて助かっています。
僕が使い慣れているTwitterクライアントはTweetDeck。 以前はLinux版も公開されていたのですが、今はAdobe AirがLinuxをサポートしなくなったため、クライアントも公開されていません。
なんとかそれをインストールできないかとネットを彷徨い、どうにかインストールできました。以下、メモです。
1.Adobe Airのインストール
このサイトから、Linuxの最新版である2.6をダウンロード。 端末を開いて下記のコマンドを実行し、シンボリックリンクを貼ります。
$ sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0 && sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0.2.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0.2.0
ダウンロードしたAdobe Airのバイナリファイルに実行権限をつけて実行します。
$ cd /ダウンロードしたディレクトリ/
$ chmod +x AdobeAIRInstaller.bin $ ./AdobeAIRInstaller.bin
実行後、管理用パスワードのダイアログが出てくるので、入力すればAdobe Airはインストールされます。
2.TweetDeckのインストール
インストーラーは様々な場所にアーカイブされていました。僕はこちらのサイトの[5]のリンクから入手しました。 後はGUIからダウンロードしたファイルを実行すれば、インストール完了。
日本語化は右上のスパナアイコン(Settings)からColors/Fontsタブに移動し、TweetDeck Fontsのラジオボタンを[International Font/TwitterKey]に変更して [Save Settings]をクリックすれば上記画像のように日本語化されています。
最初は日本語入力ができませんでしたが、時間をおいて再度アクセスすると可能になったのが不思議。
今年の桜は気がつけば咲いていて、すぐに雨やら曇りやら……。 楽しめる時期が短かった分、長く楽しめた年の桜をご紹介します。
知り合いの伝手で「平安神宮ライトアップ」のチケットを入手。こんな素晴らしい機会を逃すわけがなく。喜び勇んで京都へと出かけました。
夜のイベントに備えているといった趣の山門。時間が経ち、とっぷりと日が沈むと――
そこには素晴らしい景色が待っていました。漆黒の夜空に光るピンク色の桜。それを反射する池。
平安貴族も見たことが無いであろう光景は息を呑むほどでした。
空を覆うばかりに咲き乱れる枝垂れ桜。贅沢な時間を味わっていたんだと、感慨深いものがあります。
宿へ向かう途上、清水寺に立ち寄り、やはりライトアップされた風景を撮影。京都はいつ行っても新たな発見があります。
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