動く機会が増えた分、お弁当のボリュームが増えてきました。

今までとご飯とおかずの比率が逆というのが、いかに勤務中に消費したカロリーをリカバリーしようとしているかが見て取れます。

また、この日はご飯をきちっと詰めていない代わりにタレカツをドンと。脇の温野菜でもバランスが取れていない感です。
5月はほぼ自粛していた反面、6月の出社日の食べる量が増えてきました。その割に体重に変化がないのはいい兆しです。
動く機会が増えた分、お弁当のボリュームが増えてきました。

今までとご飯とおかずの比率が逆というのが、いかに勤務中に消費したカロリーをリカバリーしようとしているかが見て取れます。

また、この日はご飯をきちっと詰めていない代わりにタレカツをドンと。脇の温野菜でもバランスが取れていない感です。
5月はほぼ自粛していた反面、6月の出社日の食べる量が増えてきました。その割に体重に変化がないのはいい兆しです。
昨日、初プレイができた『ガイアプロジェクト』。それから時を立たずして再プレイを行いました。
使用した種族と相手種族は初回と同じくハッシュ・ホラとタクロン。地図の配置も同じです。
ルールに勘違いがあったということで再確認と、もっといい動きができるかの挑戦。



結果は辛勝。不明瞭だったオートマの選択肢もあるていど分かってきましたし、特典の稼ぎ方も見えてきました。
ラウンドごとの勝利点に沿った動きの大切さやら建物のアップグレード/同盟のタイミング。すべてが複雑に絡み合っていって勝利点に収束するの、かなりの思考訓練です。
しかもリプレイ性の塊。今度は別の種族、違う組み合わせのマップでやろうという気にさせてくれました。

専用オーガナイザーによる収納の美しさもトップクラスですし。
4月末に購入して積んだままになっていた『ガイアプロジェクト』。アプリ版の『テラミスティカ』でプレイ感をつかみ、ようやく回すことができました。

プレイヤーは宇宙人(地球人)となって、銀河の惑星群を開拓していきます。
などに加えてラウンドブースターによるボーナスやターン終了時の条件などが悩ましく、ひたすらに頭がフル回転していく様が分かります。



言語依存がほぼない分、アイコンのわかりやすさは旗幟鮮明を地で行きます。
なお、孤立した惑星群に首府を置くミスが響き、資源のやりくりがうまくいかずに敗北。
ただ、本当にやりようがあるし「これが敗着か」というのが実感としてあるので次に生かそうというモチベーションアップにつながります。

また、オートマカードによるインタラクティブな動きがあるのも特徴。これは同様のゲームでありながらスコアアタックのみの『クランズオブカレドニア』とは一線を画しているという。
やることも多いですし一手が重く、運の要素がほぼない実力ゲー。とてもやりがいのあるものに手を出したという感じです。
iPad miniの書き心地を紙に近づけたものの、紙の「電力を必要としない」「電子機器が使えない状況(映画館など)でも使える」特徴は捨てがたく。
それ以上に「どの辺に書いたか」をページ数などで体感的に検索できるのも非常にありがたいのです。

そこで、大きさ/機能/書き心地の全てのバランスがちょうどよかった『ほぼ日手帳』を6年ぶりに導入です。



選んだカバーはシェイクスピアの戯曲集。後ろには『ハムレット』の“To be, or not to be”のくだりがあります。

1日1ページの区切りで書けて、どのページも180度開くのは、他の手帳で得がたいと改めて。

余談ではありますが、購入特典としてついていたのがミニサイズの百人一首。れっきとした本邦のテーブルゲームなので、しっかりとコレクションに加わりました。
先刻手に入れた『アルルの丘』専用オーガナイザー。この態勢になってからのソロプレイを楽しみました。

このゲームはドイツ北部の東フリジア地方の村を発展させていくワーカープレースメント。
までは比較的よくあるタイプですが、湿地を干拓して泥炭を切り出したり、堤防を押し出して土地を有効活用していくなどのアクションが一線を画しています。何より、



などの要素。これらによりワーカーが何人も増えるような効果が出てきます。
最初から全てのアクションがフルオープンで大量の選択肢があるという性質上、ダウンタイムは非常に長め。なので、あらゆる意味でソロプレイ向けです。

「今日は農村主体で行こう」「効率を突き詰めれば」「まだこの建物試したことがなかった」など、序盤にある程度の筋道を立て、それに沿った戦略で動きながら思惑通りに動けたときの快感や

「これぞ箱庭」と言うほかない盤面は好きな人には堪らない一品となっています。
『アグリコラ』などと異なりスタートプレイヤーの奪い合いや食糧供給のギスギス感がないのも好み。
やはり、ボドゲを本格的に始めた頃にこのゲームに出会えてよかったというのが正直なところです。
※おまけ※

オーガナイザー導入時にはお見せできなかった収納図。
仮想ホストとしても運用しているサブのデスクトップPC。CentOSなどでGuest Additionがうまく導入できないという問題などもありましたが
「純粋なサーバ用として立ち上げればもっといろいろできるはず」
と、ゲストのネットワーク設定をNATからブリッジに変更して

WindowsクライアントからSSH接続できるようにしました。

CentOS 8ではTCP Wrapperがいよいよ廃止され、hosts.allow/hosts.denyで記述しないfirewalldでの運用ということで、この機会に学びます。
そして、前々から気になっていたナレッジシステム『Knowledge』を走らせてみました。
など、Google Keepではないナレッジベースとして活用が期待できるもの。
インストールそのものは先人の助けで、ほぼ、この手順通りでうまくいきました。(異なっていたのはJDKのバージョンぐらい)


入力もやりやすいのでいい感じです。
自粛ムードもほぐれ、ちょっと時間ができました。リハビリを兼ねて、少し自転車を走らせました。

一番好きな花、あじさいはもう終わろうとしていました。
自転車を走らせるときの空気の流れや景色の移り変わり、久しく味わっていなかった感覚です。

その後、お社へとお参り。




この、何気ない風景を切り取るという行為すら忘れていたのですから、室内で過ごしていたときの弊害は相当です。
「デジタルとアナログの融合」は追い求めているテーマの1つ。
電子ノートを導入したり、書いた内容をスマートデバイスに取り込むペンと専用ノートを買ってみたり。
どれもメリットはそれなりにあったので、新調を検討。ただ、
と、少なくない欠点。何より、壊滅的に字が下手なので、読み返すのが辛かったのです。
そこでiPad miniとApple pencilを利用し、手書き変換mazecにより、そこそこ満足していました。
そんな中、iPad miniのスクリーンを紙に近づけるフィルムがあると聞き、導入してみました。

失敗しても2000円弱。これでダメだったら先の電子ノートをもう一度検討しなおそうって感じでした。


取りつけたら、グレアが抑え気味になって視認性が向上。
果たして、肝心の質感はとApple Pencilを走らせたら驚きの世界。
紙です。最初にApple Pencilを使った時以上に“紙とペンで物を書いてる”感覚です。適度な摩擦と引っかかりが滑るのを防ぎ、より細かな操作が可能になりました。
この記事自体をiPadからエントリーしてますが、自分が紙に書いた悪筆が綺麗な活字となってスクリーンに投影される不思議な感覚です。
ここ数日の悩みが解消され、iPad miniの存在感がますます大きくなりました。
昨日のエントリーでサクッとブロンプトンについて言及しました。買ってから5年、いくつか手を加えて調子は良好。
そんな折りたたみ自転車を彩るものを発掘しました。

割と不格好なヘルメットではありますが、ちょっとした仕掛けがあります。




と、この通り、折りたたみ式。強度もそれなりではありますが「重い」ってデメリットは見逃せません。
ではありますが、せっかくのギミック満載のアイテムですから、もう少し使っていこうと思います。
ようやく手元に来た給付金。
うち、5万円ほどが『Chuwi Ubook Pro』になったので、実質的に購入代金無料+キャッシュバックという状況です。
この手の降って湧いたお金はキッチリと使い切る正確なので、何を買うかが目下の問題となっています。

今の所の最有力。今のメッセンジャーバッグでは容量が心もとないので、Sハンドルにも取り付けられる大容量のバッグがほしいのです。折りたたみのキャンピングチェアや携帯ガスコンロを積んでのデイキャンプなんかは心が踊ります。

往年の『Linux Zaurus』を愛用していた程度には、両手で抱えられるキーボード付きの端末はとても魅力的。
優先度がやや下がるのは、ApplePencilという心強い味方があるため。
対抗馬。押入れに据え付けられたカラーボックスや『アルルの丘』オーガナイザー導入によりスペースは確保していますが、それでも物理的な膨張は避けられません。
中規模な部屋の模様替えが必要となりますが、将来に備えて天井まで届くような収納スペースは確保していきたいのです。
「欲望は無限、資源は有限」な中、将来の自分がこれは正解だった的な選択を取れるかは自身に課せられた問題です。
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