ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』開封とソロプレイ感想。

8月の終わりに購入したボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』のソロプレイを行う機会を作りました。

プレイヤーは従業員を派遣して資源を算出したり部屋を増築したり。

ゲームシステムそのものは王道のワーカープレースメント。そこに「増築した部屋タイルによる拡大再生産」が加わります。(もちろん、タイルそのもののに勝利点があります)

このゲームの特徴と言えるのが、この「助っ人」の存在。

・(アクションスペースで)プレイして様々な恩恵を受ける。
・仕入れフェイズでこのカードと資金を支払って資源を受け取る。
・アクションでダイスを用いる際に出目を操作できる。

と、中核をなすオリジナルシステムとなっていたのが特徴的でした。

ソロプレイは「ブロック&スコアアタック型」。アクションフェイズの前に12面ダイスを振って、その出目に応じたアクションスペースが使えなくなります。

システムは慣れ親しんでいましたし、マニュアルのサマリーも充実していたのでゲームはサクサク進みました。

強力な助っ人やダイス運に恵まれ、たった1部屋しかない貴賓室を建てられたこともあり184点。(日本一の温泉旅館)

一通り遊んだ感動として……

・王道ながら助っ人がいいスパイスになっている。
・ダイス運があるため、ワカプレ特有の「経験者絶対有利」が緩和されている。
・ワーカーへの支払いが『アルルの丘』ぐらいに緩い。
・その支払も部屋タイルができてしまえば帳消しにできる。
・そのため、後半は拡大再生産によるビッグアクションが期待できる
・丁寧に作り込まれたバックグラウンド/フレーバーによる没入感。

スタートプレイヤーマーカーの猫もお気に入り。

総じて「買って良かった」系のボードゲームでした。

紙のゲーム、盤のゲーム。(2020年12月12日のZENタイル)

結論から言うと充実した土曜日でした。

先月購入した『Fleet the Dice Game』。ようやく、プレイすることができました。

プレイヤーは漁船団を率いていきます。ライセンスを購入することでその後の状況を有利にしたり、街でさらなる勝利点を得たり。

「ロール&ライト」ってジャンルに相当します。

ダイスをドラフトし、出目に沿ってチェックを入れ、手順ごとにアクションをこなす。

それだけなのに、

  • 最終ターンのアクションの連鎖反応の爽快感
  • それに備えた漁船やライセンスをアクティベートするタイミングの悩ましさ

がうまくフィット。今までやったことがあるゲームに例えると『ウイングスパン』のようなエンジンビルドの楽しさがありました。

他のゲームにないソロプレイの「妨害の厳しさ」もお気に入りです。

夜――

デジタル版では毎日実施している『大鎌戦役』を半年以上ぶりに盤上でプレイ。

対オートマはCPUと勝手が違い、展開と戦闘特化。「徴兵でアドを広げる」が通じにくい相手ではあります。

それでも、対CPUで鍛えられた練度により、圧倒的な星章差で勝利しました。

デジタルの手軽さやグラフィックの美麗さは素晴らしいものですが、アナログの質感や重量の良さを思い知った日でした。

この日のZENタイルはFleetやら大鎌戦役やら。お昼のネガティブな感情は買い物で「この禍がもたらしたもの」を思い知ったわけで。

また、

百均で見つけたミニチュアの畳が和小物の撮影台に丁度よかったのをしれたのも収穫です。

「紙」の追加。(2020年12月11日のZENタイル)

今週、プリンターが追加されたのは過日にお伝えしたとおり。

普段使いに

と、アナログを指名買いしている以上、プリンター用紙もしっかりしたものにしました。(購入したものを使い倒すという意思の表れでもあります)

過去に撮りためたものを、こうして見返すことで記憶のトリガーになります。

購入したのはこれだけではありません。

「出力した写真などを彩る」ため久方ぶりに百均でマスキングテープやらシールを買って

収納しました。(プリンタ用紙も同時に)

この日のZENタイルは不可解な夢で目覚めた「非」から始まり、ドサッとまとめ買いした「楽」で終わった感じです。

デジタル版『テラフォーミング・マーズ』DLC『プレリュード』追加。(2020年12月10日のZENタイル)

昨日のショックから一夜明け――

割と待っていたDLCのダウンロードをしました。

『テラフォーミング・マーズ』プレリュード拡張。

「前奏曲」の名が示すように、0ターン目に

・都市を配置
・エネルギーや熱などを算出
・資源算出
・カードの追加

などの恩恵を各プレイヤーにもたらします。これによって、本ゲームの「序盤のもたつき」が一気に解消。

企業によってはいきなり報奨を得られてしまうという豪快すぎるのが難点なものの、多くのプレイヤーが「必須拡張」という理由がよくわかりました。

ソロプレイはクリア世代が12と従来の14から短縮されているものの、スタートアップが軽快なのですんなり進みます。

このゲームへのモチベーションのおかげで仕事を片付けることができました。

また、月曜に到着したプリンターも“撮影台”としてお役立ち。

大変な出来事の後には、このぐらいの見返りがあってもいいよなと思った日でした。

この日のZENは、もちろん、このプレリュードによりますます稼働率が高くなったゲームへの期待から来ています。

突然のショック。(2020年12月9日のZENタイル)

ここのところ、よく眠れていたの矢先に肝が冷えました。

昼休み、唐突に飛び込んだ

「Cent OS8」サポート終了のお知らせ。

様々な仕事上の計画が一気に吹っ飛んだという次第。まさか、「望」のタイルが下の方に行くことは予想もしていなかったなぁと。

と、午後はそれらの確認やらでてんやわんやの一日ではありました。

プリンタ初期設定完了。(2020年12月8日のZENタイル)

昨日到着したEpsonの複合機。

物理的な設置が完了したので、いよいよ設定です。

今年に入ってから万年筆の利用を再開したので、

この、「ボトルでインクを補充する」システムは気分が高揚します。しかも、各色のインクボトルはそのタンクにしか入らないように注ぎ口の形が変わっている親切設計。

初期補充こそ12分程かかり、印刷位置の調整等で時間を取られましたが

プリンタ本体を自宅NWに接続し、プリンタドライバをインストールするところまで行きました。

撮影品質は申し分なし。今まで撮りためたものの再構成・再発見に威力を発揮することに期待です。

この日のZENタイルは当然ながら、このプリンタの設定によりプラス感情。

また、デジタル版『テラフォーミング・マーズ』で最強企業の一角、〔エコライン〕を〔フォボログ〕で打倒したことも大きいです。

接戦と惜敗、そして新たな「インフラ」の検討。(2020年12月6日のZENタイル)

オーガナイザーを導入したことで更にセットアップが楽になったボードゲーム『ウイングスパン』。

この体制で2度めのソロプレイに挑みましたが86vs89と惜敗。

素点と卵で稼ごうとしたものの、各ラウンドごとのゴールを全て取られたということが響きました。

戦略だけではなく運の要素も必要というのがこのゲームの利点とはいえ、敗北はやはり悔しいものです。

そして、午後、前より懸案していたプリンターの購入を決意。Switch、新しいレンズ、ボードゲーム等候補はありましたが、これにした理由はまた改めて。

この日のZENタイル、午後にネガティブ感情が含まれているのはソロプレイの敗北が響いてのもの。

進まぬ会議、進む設置。(2020年12月7日のZENタイル)

かなり充実した三連休後、迎えた平日。

午後の会議は色々と不満だらけでした。(ZENタイルでアンガーコントロールができていたげで抑えられましたが)

そして、夜、待ちに待っていたものが到着。

エコタンク搭載の複合機です。

長らく、複合機はhp一本だったのですが

・ランニングコストがいい
・この禍の中、補充品を買う回数は減らしたい

で、こちらに。

時間の都合で設置のみにとどめましたが、測ったようにジャストサイズ。

また、本体色と壁の色があっているので簡易撮影スペースになるおまけ付きです。

初期セットアップやら使用感はまた次の機会です。

この日のZENタイルはこの形。

午後の会議のネガティブ感情と、複合機が届いたことへの感動。

そして、ウマズラハギのムニエルと贅沢な夕飯もでした。

ボードゲーム『ウイングスパン』専用オーガナイザー導入。

「ボードゲームの箱にコンポーネントをきれいに収める」きっかけとなった作品も、ついに専用オーガナイザー化です。

今回のメーカーはThe Dicetroyer。イタリア製だけあって側面にゲームの雰囲気に合わせたカッティングが施されているのが特徴です。

いつものように、組み立ててるときに猫が邪魔をしてきましたが

無事に完成。元々、コンポーネント量も少ないボードゲームですからオーガナイザーのパーツも少なかったです。

今まで使っていた用具との比較はこんな形。

マカロンやら本を模したケース、ダイスタワーに鳥のシールを貼るなど工夫はしていただけに、こちらに切り替えるのは感慨深いものがありました。

以前も利用していた個人用リソーストレイもそのままスッキリ入りました。

そして、これを使ってのソロプレイ。

今までよりさらにセットアップが楽になり、スペースも節約。

ますます、このゲームのローテーションが高くなりそうです。

ベンチマークと、「印象」の写り込みと。(2020年12月4日のZENタイル)

所用でお休みをいただいた昨日、デジカメA-X7の使い勝手をより知るため、自分がベンチマークの場所として規定している夢の島熱帯植物館を訪れました。

ビビッドで、「熱帯」の印象をそのまま写し取るような色合い。

久しく訪れていなかった場所で昼食。

ボリュームしかないサンドイッチに胃袋も大満足。そこからままあって

記念艦三笠の外観を撮影する機会に恵まれました。

青空がそれこそネイビーブルーのような青さで写り、これまた今までの自分では取れなかったもの。

ここまで来ると、このカメラを突き詰めていきたいと同時に「レンズ」という沼が見えてきました。

この日のZENタイル。所用のために朝にネガティブ。写真撮影時に感じ入るものがありました。

Page 192 of 284

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén