万年筆『ライティブ』ファーストインプレッション。

更に万年筆を積み上げました。

PILOT ライティブ

21年末に出たばかりの万年筆。

  • 比較的安価(2200円)
  • 大容量コンバータ対応
  • シールキャップ式

と、スペック盛り盛りの万年筆。文具コーナーで平積みされていたので購入です。

開封

かなりスッキリとしたシルエットと、長めのペン軸。(CON-70N)に対応しているので、インクも長持ちです。

感想

「不思議な感覚」というのが手に持った第一印象。ペンの長さに比して、軽いです。

それなのに、スーッと書けます。まるで、ボールペンのような滑りでペンが走りました。

そして、「プレピー」のようなパチンとハマるキャップも素敵です。これなら乾燥をある程度防いでくれるでしょう。

また、新たに書くための道具が加わりました。

盛夏の造花-百均グッズの撮影用小物(その14)-

背景用の枠を追加

先だっての「紫陽花」背景に気をよくし、更に追加しました。

ひまわりリングとワイヤ

購入したのはこちら。夏を象徴するかのような花、ひまわりの造花リングと

造花の先がワイヤーとなっているもの。これで、造花を留めつつ飾れるという一石二鳥が図れます。

背景作成

今回、ひまわりの差し色として朝顔のガーメントも配置することにしました。

だいたいのイメージを決めつつ

この“ワイヤー”で留めていきます。

そうこうしている間に完成。「夏概念」を象徴する背景です。

撮影

しっかりとアクリルスタンドと調和です。(特に、このキャラクターのストーリーに欠かせない花なので、この背景は悲願でした)

また、黄色一辺倒にならないように合間に添えた朝顔も活きました。

先の紫陽花と合わせ、梅雨〜盛夏のトレリスが2つ出来上がりです。

リュックとサコッシュ。(Workman ジョイントリュックとアタッチメント)

より多くのボードゲームを背負えることが分かったWorkmanのジョイントリュック。

容量以上に気になる機能がありました。

「ジョイント」式

右にあるサコッシュとチョーキングサコッシュは比較のために写したのではありません。

リュック本体に取り付けられるからだったりします。

チョーキングサコッシュ

ペットボトルをさっと取り出せそうなこちらは、リュック側面に取り付け可能。

地図やらモバイルバッテリー入れに役立つこの平たいサコッシュは背面に取り付けられます。

装着図

と、こんな形になりました。

この「超」大容量に加えてのカスタマイズ性はびっくりです。

ボドゲ運搬リュック(Workman ジョイントリュック容量検証)。

この用途だけでなく、本来の用途でも使えるものです。

Workman ジョイントリュック

ネットで、これは大きなボードゲームでも運搬できると聞いたので入手です。

「どのぐらいのボードゲームが入るのか?」を試してみます。

検証

大箱×2

まずは、わりと大きな場所を取る

  • テラフォーミング・マーズ
  • ウイングスパン

を試してみます。(これらは通常のリュックに入らない大きさ)

難なくクリア。

更に大きな箱と大きめの箱

そこで、小さいキャリーでも難しい箱にチャレンジ。『大鎌戦役』です。

まるごと入ります。

その上に『アグリコラ』まで詰めます。

空いた隙間に『パッチワーク』まで入る驚きの結果となりました。

検証結果

「極めて上々」というほかはありません。これだけ積んだのに外のポケット部分も機能するのも素晴らしく。

また、これによって、「輪行旅行をどうするか」の算段も立ちました。

2022年6月の紫陽花撮影。

自分の大好きな花、紫陽花が咲き乱れる梅雨の時期は嫌いではありません。

昨年のように、平日の休みを利用して紫陽花を撮影してきました。

A-X7での撮影

まずは、XF16-80mmF4 R OIS WRでの撮影。

さすが、F4開放をうたうだけあり、シーンを選びません。マクロレンズのように用いることができるのも見事です。

E-P7での撮影

続いて、カメラをE-p7に持ち替えての撮影。

小型軽量のため

  • 標準ズームレンズ
  • 単焦点レンズ
  • フィッシュアイ・キャップレンズ

の3つを状況に応じて使い分けられるのが魅力。また、多彩なフィルターも強みです。

  • きれいな写真を撮りたいフジ
  • 楽しく写真を撮れるオリンパス

というのが現時点での評価です。

統一感とデコレーション。

2022年6月時点の文具一覧。

  • iPad mini 6
  • Moto G pro
  • ほぼ日手帳
  • Lenovo Chromebook Duet 560
  • どや文具ペンケース

Chromebookを新調し、iPad mini のカバーもそれに合わせたことで、紺で統一されました。

前回同様、これを飾ってみます。

購入:フレークシール

そこで、これを手に入れました。木の葉をあしらったシールの詰め合わせ。

こんな風に貼っていきます。粘着力が程々なので、もしものときにも貼り直しも楽そうです。

キーボードレストにも程よいシールがあったのも収穫でした。

デコレーション後

思ったとおり、紺に金と緑がアクセントになってくれました。

一番手に持ち、目にするものだからこそ、こういう「飾り」で主張はしていきたいなと。

日曜日に食べたもの、買ったもの。

話はボードゲームカフェに訪れてきたときのこと。

この日にいくつかの特筆すべきことがありました。

鉄火丼

懇意にしているお店での鉄火丼セット……  と聞こえはいいものの、実際は中トロたっぷりのマグロ丼。

そばも口当たりがよく、大満足でした。

ボードゲーム 『ドラゴミノ』購入

5月に遊んだ作品の中でも特に感じ入った作品『ドラゴミノ』。

  • 4枚の中からタイルを選んで配置するだけの簡単さ
  • めくり運や確率との戦い
  • ちょっとした駆け引き

などが小気味よく、「これは手に入れたい」と1ヶ月ほど思っておりました。

それが、件のボードゲームカフェで売られていたのですからここぞとばかりに飛びついた次第。

開封はまだであるものの、これからのタイル抜きや生理が楽しみです。

万年筆の洗浄とインク差し替え。

放置によるインク詰まり

万年筆が増えてきたことで、別のトラブルが出てきました。

「あまり使わないものはインクが詰まってしまう」

そこで、部屋に転がっていたものを用いました。

超電波洗浄器によるクリーニング

超音波洗浄器。眼鏡店の軒先によく置いてあるあれです。これを使います。まず水道水でペン全体を洗い、水を張ってスイッチオン。

流水で「あらカタ流しただろう」って部分からとめどなくインクが放出されていきます。

4〜5分ほど放置したあと、すぐに拭き取り一昼夜乾燥させます。

インク再補充

乾燥が終わったものがこちら。早速、インクを補充して確かめます。

かすれがなくなりました。書き心地も元通りです。

そして、この方法が思いの外役立つこともわかったのも収穫でした。

プレピー専用ペンケース導入。

増え続ける万年筆

万年筆を途切れることなく使い続けてはや2年近く。「たくさんの色のインクを安価に使いたい」が目的のため、

大容量の「どや文具」ですら間に合わないケースが多くなってきました。

特に、「プレピーとコンバータ」という、現時点での最適解を見つけてしまったため、本数は更に増えます。

今回は「0.2mm」を使いたいためにさらに増やしたプレピー。そこで、収納問題を片付けるため、一つの方法に出ました。

専用ペンケース

今回利用したのはこちら。

以前もご紹介した布製のペンケースです。

これなら、まだ余裕が出てきますし、「プレピー専用」と割り切ることで、収納の区別もつきやすくなっていきます。

また、このペンケースとも色合い十分でした。

ボードゲームカフェで遊んだ作品。(2022年6月その1)

状況がかなり落ち着いたので、3週間ぶりぐらいにボードゲームカフェを訪れました。

ことりファイト!

前回、試しに遊んでみたら

  • バースト
  • エリアマネジメント
  • ハンドマネジメント
  • 損切

などがギュッと詰まった逸品でしたのでもう一度。前回はボロ負けでしたがリベンジを果たせました。

ポンペイ滅亡

AD76年イタリア南部のヴェスヴィオ山の噴火を舞台にしたゲーム。1手差で負けとなりました。

リトルタウンビルダーズ

今回遊んだ中で一番面白いと思ったもの。

  • 覚えやすいルールなのに考えどころ十分
  • 建物コンボと箱庭感
  • 支払い義務の「ちょうどよさ」
  • 建物タイルと目標カードによる高いリプレイ性

などが4ラウンドに凝縮。おすすめしたいワーカープレースメントとして十二分でした。

他にも

  • Love Letter 和風版『恋文』
  • 九龍戦術

などをプレイ。

心の英気を養いました。

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