ぬくみ温泉開拓記に引き続き、こちらもアップグレードです。

左の備え付けから、右の巾着袋へとアップグレード。

裏地もしっかりしているので手触り、視認性抜群。

元の箱にもキチッと収まって

更に彩りと華やかさを加えてくれました。
ボードゲームカフェで遊んだ中で特に印象が残った『ジャイプル』。

「ラクダ」を媒介とした取引が優秀。ルールも単純なのに熱い駆け引きが楽しめます。
また、2人用にありがちなアプストラクトでないのでライト層にも届く秀逸さも。
そこで、これは手元においておきたいと入手しました。

すでにチップは抜かれた状態であり、インサートにカードがしっかり収まります。
ではありますが、

このチップの視認性が微妙に良くないのが難点です。そこで、

専用のアップグレードトークンも一緒に購入です。

『宝石の煌めき』と同じようなズシッとした重量感。縁も種類ごとに塗られているために視認性も完璧。

専用インサートを抜けばもとの箱にも収まるのも好感触です。

本作の入手で、二人用のボードゲームの選択肢に幅が広がりました。
apacheにmod_securityを導入後、以下を実施しました。
この方法はそこそこうまくいっています。ですが、「これら不審なアクセス元はWebだけでの攻撃だけか? メールやSSHへの攻撃もしているだろう」と思い立ち、不審なアクセスを元から絶つ方法を採りました。
AWS Lightsailで以下を動かしています。
以下が準備済みです。
192.168.0.1
192.168.1.123
のように、一行ずつIPアドレスだけが記述されているファイルです。
全て管理者権限で実施しています。
apt list ufw
# [インストール済み] となっていることを確認します。
ufw enable
ufw limit ssh
# 連続したSSHアクセスを遮断します
ufw allow http
ufw allow https
# その他の許可するサービスは必要に応じて指定してください
この段階で、以下を確認します。
ufw status
状態: アクティブ
To Action From
-- ------ ----
22 LIMIT Anywhere
80 ALLOW Anywhere
443 ALLOW Anywhere
22 (v6) LIMIT Anywhere (v6)
80 (v6) ALLOW Anywhere (v6)
443 (v6) ALLOW Anywhere (v6)
vi /hoge/add_ufw.sh
#!/bin/bash
# UFWを念のため事前に有効化します
ufw enable
# ファイルに書かれたIPアドレスを一行ずつ読み込みアクセスを遮断します。
while read line; do
ufw deny from $line
# 読み込むファイルを指定します
done < /path/to/negativelist.txt
chmod +x /hoge/add_ufw.sh
./hoge/add_ufw.sh
# 行数によっては相当な時間がかかります
ufw status
Anywhere DENY 192.168.0.1
Anywhere DENY 192.168.1.111
これで、「Webサイトに対して不審なアクセスを行ったIPをまるごと遮断する」ことが可能になりました。相当乱暴な方法ではあることにご注意ください。
かなりのヒヤリハットが起きました。
AWS Lightsailで動かしているUbuntu。その設定変更を終えたときです。
突然、SSH接続が切れました。Webブラウザ上からも接続できず。これは一体と思いながらAWSコンソールを確認するとインスタンスは停止状態。
取り急ぎ、再度起動してログインできることを確認し、「なぜ、こうなってしまったのか」を確認します。
さっそく、historyを追ってみます。その中に
systemctl exit
と入力していたことがわかりました。
が、このコマンドを発行した経緯だと推測。そこで、もう一つの仮説です。
「このコマンドを発行することでシャットダウンとなるのではないか」と推測し、物理環境のUbuntu 20系Linuxで試してみました。
systemctl exit
結果、ものの見事にシャットオフ。Webの記事などで乗っていない挙動だっただけに焦りましたけど、文脈としては腑に落ちます。
今後、systemctl系を触るときはもっと注意が必要だと改めて悟りました。
結論から言えば、Ubuntu 22.04系は普通にやったのではRuby 2.7はインストールできません。
なぜならRuby 2.7が必要とするOpenssl1.1.1系をUbuntu 22.04系がサポートしていないからです。
そんな中で、どうしてもこのバージョンを入れたいというケースがあったので対応を行いました。
参考
https://github.com/rbenv/ruby-build/discussions/1940#discussioncomment-2663209
sudo apt install git build-essential checkinstall zlib1g-dev
git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
cd ~/Downloads
wget https://www.openssl.org/source/openssl-1.1.1q.tar.gz
tar xf openssl-1.1.1q.tar.gz
cd ~/Downloads/openssl-1.1.1q
./config --prefix=/opt/openssl-1.1.1q --openssldir=/opt/openssl-1.1.1q shared zlib
make
make test
sudo make install
sudo rm -rf /opt/openssl-1.1.1q/certs
sudo ln -s /etc/ssl/certs /opt/openssl-1.1.1q
RUBY_CONFIGURE_OPTS=--with-openssl-dir=/opt/openssl-1.1.1q
RUBY_CONFIGURE_OPTS=--with-openssl-dir=/opt/openssl-1.1.1q rbenv install 2.7.6
rbenv global 2.7.6
ruby -v
ruby 2.7.6p219 (2022-04-12 revision c9c2245c0a) [x86_64-linux]
which ruby
# /home/user1/.rbenv/shims
# 結果を控えておきます
sudo su -
# ↓以下、rootでの作業↓
echo "export PATH=$PATH:/home/user1/.rbenv/shims" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
which ruby
# /home/user1/.rbenv/shims
# 控えておいたパスであることを確認します
ruby -v
# ruby 2.7.6p219 (2022-04-12 revision c9c2245c0a) [x86_64-linux]
# 2.7系であることを確認します
と、ここまで書きましたがきっとDockerなどのコンテナを使ったほうが楽かと思います。

名作『宝石の煌めき』をブラッシュアップ。加わった新要素の数々がいい意味で「屋上屋を架す」作品となっていました。
など、序盤から終盤まで息詰まる攻防が楽しめるオススメのゲームです。
プレイヤーはルネサンスの宝石商ギルドの長。更なる冨と商人としての威信をかけ、ライバルとしのぎを削っていきます。
大まかなシステムは本家『宝石の煌めき』(以降記述:本家)と同じなので割愛。
「2人用」の縛りの他、以下の要素が加わっています。(また、記述を省いている変更点もいくつかあります)
これがある意味で一番大きな変化かもしれません。新たなトークン(真珠)とそれを必要とする高付加価値のカードにより、駆け引きが多くなりました。(それと同時にカードの確保の重要さも増しました)
5×5のマスから縦横斜めに連続したトークン3個のみを取る方法に変わりました。(2つしかないものや黄金は取得不可)また、トークンを用いてカードを購入した場合は置き場ではなく袋に詰められます。そして、後述する「特権」によってのみ補充されます。
これによって不確実性が加わって本家では終盤使わないようになるトークン取得に大いに意義があります。
等で、巻物状のトークン「特権」を得ることができます。これはメインアクションの前にストックに戻すことによって黄金以外の好きなトークンを1枚取得できます。
ある種のワイルドカード(黄金)と言えますが、序盤から終盤まで役立つトークンです。
本家『宝石の煌めき』の拡張「東洋」のように、獲得時にボーナスをもたらすカードがいくつかあります。
この存在で計画が狂うことがしばしば。本家でしばしば発生していた中盤以降の手なり感/作業感をそぎ落としています。
まず、本家の勝利手段である終了のトリガーとなる威信点が15点→20点に大きく引き上げられました。これの他に
が加わったので、相手の勝ち筋を予測した上での立ち回りの必要が生まれます。
そして、上記の条件を満たした時点でゲーム終了。いわゆるサドンデス方式となるので、終盤ほど手が重くなります。
「最序盤からの計画が一気に崩される緊張感」に尽きます。並べられている発展カードと貴族で最善手を考案したところで上述したトークン取得方法やカード効果によって場は変わります。(筆者の場合、あと少しでお目当てのカードが取れると言うときに相手の「トークンを奪う」効果で2手もの損がありました)
また、王侯(貴族)の取得方法も極めて緩く、制限があるので「貴族で勝つ」が難しくなってきていました。
カード、タイル、トークンのみの潔いコンポーネントではないため、覚えることが多いです。インストはやや時間を要します。(特にアイコンの効果)
本家より箱がコンパクトである分、カードもミニユーロサイズと大幅に簡略化。テーブルの幅が少なくて済みますけれど、持ち慣れない方は注意が必要です。
ルネサンスを思わせる写実的なイラストではなく、今風のデザイン。「好みの問題」と言ってしまえばそれまでですが、こちらはまだ慣れません。
本家『宝石の煌めき』の拡大再生産や資源管理の面白さに加え
が非常に洗練されたゲームとなっていました。2人用の今後の定番となってほしい作品です。

UbuntuにSSHでログインしたときに出てくるこの画面を修正します。
Ubuntu 20.04 / 22.04共に同じ手順で実施できました。
sudo chmod -x /etc/update-motd.d/*
sudo apt install ansiweather
# 都市の天気予報をコマンドラインで答えるコマンドです
sudo vi /etc/update-motd.d/01-custom
#!/bin/bash
echo "NOBODY EXPECTS THE SPANISH INQUISITION!"
echo "まさかの時のスペイン宗教裁判!"
echo " "
ansiweather -l tokyo
ansiweather -l penzance
# -l の後に都市名を入力することで、その都市の天気予報が表示されます
fail2ban-client status sshd
# fail2banでのブロック状況を確認
sudo chmod +x /etc/update-motd.d/01-custom
変更後、このように表示されることを確認。

ログイン時のWelcomeメッセージ(motd)が修正されました。
お休みを利用して友人とボードゲーム。本数は少ないものの、充実した時間を過ごしました。

すぐに理解していただいた作品。こちらは最後の最後でコンボが決まって逆転勝ちを収めた図です。
2戦連続。


1回目は麦酒売りvs湯もみ。ダイスボーナスによってぬくみ御殿を建てることができて勝利。


二戦目は白熱。互いに建物を建てきった総力戦。最終的にぬく丸の差が勝負を決めたという感じで惜敗でした。
ある程度ボードゲームを嗜んでる人との共通見解は
・選択肢がオープンであること
・資源がある限り邪魔されないこと
でラウンドを重ねるごとに一手が重くなること
・マップのスペースが有限である
・ダイスロールのランダム性
で更にジレンマが増すという点でした。
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