弁当を作るたびに寸評を書き、フィードバックしているのは前に述べたとおり。

そんな中、「会心のでき」と自讃できる弁当を作ることができました。

特に、この卵焼きです。焦げ目なく焼けているのに火が通っており、出汁のうまみがきちんと出ているものとなりました。

焼いているさなか「これはいけそう」という確信があっただけに、それが現実になったのはひとしおです。
調味料の配分は頭に入ったので、後は納得いくまでの反復練習とフィードバックです。
弁当を作るたびに寸評を書き、フィードバックしているのは前に述べたとおり。

そんな中、「会心のでき」と自讃できる弁当を作ることができました。

特に、この卵焼きです。焦げ目なく焼けているのに火が通っており、出汁のうまみがきちんと出ているものとなりました。

焼いているさなか「これはいけそう」という確信があっただけに、それが現実になったのはひとしおです。
調味料の配分は頭に入ったので、後は納得いくまでの反復練習とフィードバックです。
4月の中頃から弁当を本格的に作り始め、5月24日から弁当を作った日は

を欠かさず行っていました。
そんなアルバムが8月6日に全て埋まりました。

この記録で分かったことは
「卵焼きに関するメモが非常に多い」です。
ことも相まって、日々のおかずに欠かせません。
次はもっと多く綴じることができるアルバムで記録を続け、見映えや味のフィードバックを続けていこうと思います。
カフェインを抑えるために水出しのお茶をメインにしています。
そんな中で、ちょっとしたトッピングを見つけました。

田舎でよく見かける寒天ゼリーです。
性質上、水に溶けにくいから水出しの共になるし、コーティングされている砂糖がじっくりと蹴出すのではということで検証。
ポットに茶葉と寒天ゼリーを開けて冷水を入れ、冷蔵庫で4時間ほど放置。

結果がこちら。白くザラザラした表面に薄い膜が張られ、見た目にも涼しく透き通ったものとなりました。
甘味もしっかり溶け出ているので、午後のカロリーが欲しいときにピッタリでした。
二週間ほど前に新調した弁当箱。一段の盛り付けは不安だと思いマシが……

思った以上にうまくいきます。
特に、焼き鮭をご飯からはみ出すように高さを保って盛り付けられるようになったため見栄えが更に良くなりました。

前の二段の弁当箱にしても、汁気の多いおかずとご飯が混じらない利点があります。
「メインのおかずを何にするか」で弁当場こをを使い分けるのもまた、お弁当作りの楽しさです。
本格的に弁当を作り始めたのが4月の中頃。そこから、
と変えていき、以下の知見を得ました。
そこで、こちらを選択。

フタをドーム状にした弁当箱、一段です。

それをこの形に盛り付けました。そこで思ったことは
と、ほぼ理想通り。後は、これに合うような盛り付けをもっと考えていくフェイズです。
副菜・惣菜の準備ということで、改めて作ってみました。

こうしてできあがったのがこちらです。
粗熱を取って密閉容器に入れればある程度は日持ちします。

盛り付けたのがこちら。単体で仕事をするのはもちろんのこと、他の素材と合わせたり炒め物の起点にするなどの汎用性があります。
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