今日は豪快なモノに仕上げました。
牛肉のいいのがあったので、ステーキ風に。風味付けのために山葵醤油を振りかけてあります。
野菜炒めのアクセントには細切りの蒲鉾を加えました。
ここ最近は湿気も気温も高くなって来ているので、調理にはいつも以上に気を付けていかないと怖いですね。
友人がとても気に入った場所がこちら。京都でも一二を争う名店ではありますが、喫茶室があることは友人は知らなかった模様。

さしあたって「雁ヶ音」を注文。この、エメラルドや翡翠を思わせる鮮やかな緑色に驚愕です。

そこから抽出された玉露に両者共に言葉を失います。「旨み成分が束になって味蕾をダイレクトアタック」するような感覚と言えばいいのでしょうか。何というか、普段味わっている緑茶とは次元が違います。この衝撃を味わうために、この喫茶室でお茶を嗜むと言い切れるぐらいです。

一緒に出て来る和菓子も尋常ではありません。老舗が一保堂のために提供したという、文字通りの意味で「逸品」。また、この和菓子が実にお茶を引き立てるのでお茶が何杯でも胃に入ります。

三番煎じぐらいでも、この緑色が残っているのですから尋常ではありません。
しかも、これ、お店が提供する玉露の中で「一番安い」ものだったりします。いやはや、これよりグレードの高いお茶を味わったらどうなるのか… 楽しみと恐れが半々と言った所です。
今日は級友と地元でランチタイム。昨秋に見つけて一発で気に入ったイタリアンです。
前菜はサラダの他にジャガイモ入りのオムレツ。レタスのシャキシャキ感とほくほくしたジャガイモが最高でした。
メインは大好きなワタリガニのトマトクリームソース。しかも生パスタ。ワタリガニを殻ごとフードプロセッサで砕くことでソースに深みを持たせると共に調理にかけるコストを減らすという「電光石火の一石二鳥」なアイディア。
デザートはゴルゴンゾーラと林檎のタルト。林檎の甘さとゴルゴンゾーラのコクがベストマッチ。
ランチで1200円は少々お高いものの、この内容を考えたらむしろ安い部類に入ります。デザートには紅茶かコーヒーも付きますし。
やっぱり、美味しい店が地元にあるというアドバンテージは堪りません。
今日は級友と地元でランチタイム。昨秋に見つけて一発で気に入ったイタリアンです。
前菜はサラダの他にジャガイモ入りのオムレツ。レタスのシャキシャキ感とほくほくしたジャガイモが最高でした。
メインは大好きなワタリガニのトマトクリームソース。しかも生パスタ。ワタリガニを殻ごとフードプロセッサで砕くことでソースに深みを持たせると共に調理にかけるコストを減らすという「電光石火の一石二鳥」なアイディア。
デザートはゴルゴンゾーラと林檎のタルト。林檎の甘さとゴルゴンゾーラのコクがベストマッチ。
ランチで1200円は少々お高いものの、この内容を考えたらむしろ安い部類に入ります。デザートには紅茶かコーヒーも付きますし。
やっぱり、美味しい店が地元にあるというアドバンテージは堪りません。
ここ最近、パンを大量に頂いたので弁当にサンドイッチを作ることが多いのです。
僕の一番好きな具は「卵マヨ」。しかし、固ゆで卵を作るのが中々に手間です。ゆでる時間や殻をむく手間が馬鹿になりません。
そこで、百均の道具で調理時間を劇的に減らしました。
電子レンジの目玉焼き器。これが、今回の主役になります。
くぼみに卵を落とし、破裂を防ぐために黄身を楊枝で10カ所ぐらい突き刺します。そして蓋をして2分半程度。
と、「固ゆで状態になった卵」ができあがりました。今日は加減に失敗してちょっと黄身が破裂しましたけれども、どうせ砕くのですから問題なしです。
後はボウルに入れてマヨネーズやら塩胡椒で調味。粉チーズを入れても美味しく食べられます。
適当に具を挟めば、それこそあっという間です。
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