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炭酸出し紅茶の試行。(2021年4月14日のZENタイル)

今日の更新はメモ書き程度。

お昼に突出した「味」にあるように、かなりの驚きがありました。

Twitterの会話で「今年は炭酸水出し紅茶をやってみよう」と宣言。ただ、それだけでは言いっ放しなので

「職場に行く途上のお店で炭酸水は買えるし茶葉はある」

と試してみました。以下、写真がなく文字だけですが

  1. 炭酸水500mlを用意する。
  2. 適当なボトルを用意する。(炭酸水を入れるため魔法瓶でないのが望ましい)
  3. 好みの茶葉をティースプーン3杯ほどお茶パックに入れる。
  4. [3]を[2]のボトルに入れ、[1]の炭酸水を注ぐ。
  5. 3時間半ほど待つ。

で完成。朝一番で仕込んでおくとお昼過ぎ、食事の後にできあがるという寸法です。

水出しのおかげで甘みが増し、思った以上に早く抽出されるのが印象的。

そこに(気が抜けがちな)炭酸水の緩やかな刺激が喉を潤します。

まず、これをベースに自分の最適解を出してみようと思いました。

「望」みと「癒」やし。(2021/04/03のZENタイル)

終日、ここのところハマっていたものを片付けていた日でした。

ちょっと大きめサイズのハーバリウムを朝一で作成。

これ自身が光を反射してくれる気づきを得ました。

午後は片付け。コンテナによる「モジュール化」した小物類は今後の撮影に役立ちます。

夕飯は、新調したホットサンドメーカーを使って冷凍餃子を焼きました。やはり、このタイプは多くの食材が入りますし手入れも楽です。

そんな日を締めくくったのは、これです。

作者様に譲っていただいたために2セットあるZENタイル。そのスペアから「好きな言葉をボトルに込めたい」ということで

「癒」と「望」の2つをそれぞれハーバリウムの中に入れてみました。

と、言うわけでこの日のタイル配置はこれ。

久しぶりに全てが+側に配置されました。

背景と栄養の補充。(2021年3月9日のZENタイル)

この日のタイル配置はこの形です。

午前中~午後の+感情はこちらに起因しています。

百均で、更に買い足した背景を整理しました。

単純な背景だったり、

他のと組み合わせるモノだったり。(特にこの戦車は500円商品なので、存在感があります)

夕方の「味」に関してはこちら。

久しぶりに漬け丼を作りました。調味液に漬けることが前提なのでマグロはぶつ切りと割り切りました。

ゴロゴロした刺身にじっくりと味がしみ通っていて、山盛りのご飯が一気に消費。

過剰ともいえる背景の追加補充と、足りていなかった鉄分を補給した一日です。

旅行記ReEdit-2019年12月7日:富山で食べたもの。

2019年12月の旅行記の続き。

魚津市で埋没林博物館やら食事を堪能し、宿のある富山駅まで戻ってきました。

この日取った夕飯は北陸のソウルフードと呼ばれているものです。

8番らーめん。野菜たっぷり、うまみたっぷり。小ぶりな餃子も実に素晴らしく、この地で親しまれている理由を理解です。

地元にもきてほしいと強く熱望しているのですが、この味はこの水でないとと涙をのみました。

食後はスーパーに立ち寄りました。

地元で売られていない食べ物を買って宿でいただくのが個人的な旅の楽しみ。そのため、割り箸と小分け醤油を鞄の隙間に入れているほどです。

見どころたくさんに「米どころ魚どころ」を楽しんだ一日でした。

旅行記ReEdit-2019年12月7日:魚津で食べたもの。

時系列としては昨日のエントリーの合間。そも、2019年は祖母の看病や葬儀が重なって夏期休暇に旅行ができませんでした。

それらが片付き、久しぶりに旅をしようってんで「富山県魚津市」を選んだ理由が先の埋没林博物館と、周囲の食べ物に他なりません。

昼食は隣接している海の駅で海鮮丼と天ぷら。

名物の白エビは予想通り。それ以上の感動はゲンゲの天ぷら。サクサクした衣に包まれた白身のホクホク感とねっとり感は地元では味わえないものでした。

ご飯のおいしさにも感動。米はもちろん、水が美味しいのです。あの埋没林を保存していた水の鮮烈ぶりはここにも現れているんだと実感です。

もう一つ感動したのが、埋没林博物館併設カフェ。

見た目は普通のフルーツなのに、中にフルーツケーキが仕込まれている丁寧さ。「外側」のコンポートも柿の甘さをちょうどいい具合に引き立てています。

敷かれているビスケット生地も箸休めにピッタリ。

お高めな値段でしたが、この仕事ぶりは満足でした。

散歩と、頭痛を抑える鍵と。(2020年9月28日のZENタイル)

いつも以上に強烈な頭痛から始まった月曜日。ですが、間尺の悪い子に健康診断のため薬を飲めない状態で検査に臨む必要があり、緊張やら驚きやら。

何とか終わった後、少し都内を歩いてみました。

「出世の石段」こと愛宕神社。

言わずと知れた東京タワー。そこから、検査後で減りに減った腹をおさめるために、巣鴨の定食屋に行ってきました。

注文したのは「アジフライ&マグロの刺身定食」にミニメンチカツをつけたもの。サクサクで油ぎれのいい衣、肉厚でジューシーなフライやカツ、そして筋を避けて切っているマグロの刺身と豪華極まりないもの。

それでもなお頭痛は治まらず帰宅。諸々の緊張感から解放され、ろくに水分を取っていないことに気づき、飲む頻度を増やしていったら血の巡りもよくなり、痛みが消えていきました。

結局のところ、気圧やストレスよりも自身の血流に問題があったという結論に「感」じいった一日です。

2020年9月11日のZENタイル。(数ヶ月ぶりの東京散歩)

見ての通り、時間帯によってプラスとマイナスが大きく切り替わった日でした。

お昼は2月末ぶりの、巣鴨の食堂。カラリと揚がっているのに瑞々しいエビフライに、ネギトロと、素晴らしい昼食。

その後、秋葉原~お茶の水を歩きました。

気温はまだ夏なのに、澄み渡った秋の空という貴重な光景。これにより、先の気持ちタイルでプラスだったのですが

問題は帰宅してから。

家族と、かなり激し目の口論。高揚した気分に冷や水を浴びせられただけあって、いつも以上に感情が抑えられなかったのです。

ここ一年はそういうのが押さえられただけに、この一件はもっと整理する必要があります。

2020年7月27日のZENタイル。

色々と、酷い一日でした。

よく寝られたのに、終業間際に重い案件とぶち当たり大変な目に遭いました。

そのせいで頭がオーバーヒートしてなかなか寝付けず。

救いは夕飯の皿うどんがとても美味しかったことと、この次のエントリーで投稿する万年筆がよかったことです。

2020年7月24日のZENタイル。(そしてレンジ土鍋で作るモツ鍋)

午前中はボードゲーム『ガイアプロジェクト』でその真髄を垣間見、心地よい疲れと緊張感に包まれていました。

午後はSteamで釣りをやって、日本DLCでワカサギを釣り上げてみたり。

そして、夕飯時、お気軽にできるモツ鍋を作ってみました。

メインはパックされている味付けモツ。具はしめじ、豆腐、キャベツとシンプルに。

レンジ対応の土鍋の底にシメジ、さいの目に切った豆腐を載せ

モツ、キャベツと重ねていきます。レンジを使うことと、豆腐とキャベツで十分な水分が出るので水果たしていません。

後は蓋をして500Wのレンジで10分。

味をなじませるように混ぜれば完成です。

モツとしめじの旨味を吸った豆腐とキャベツが胃袋に染み渡りました。

戻ってきた日常とその週の締めくくり。

長いようであっという間だった自粛期間が終わり、普通に出勤する日々。

かなりの疲弊があったものの、体力は思ったほど落ちていなかったのが安心したところです。

家族が気を利かせてくれてウナギをごちそうしてくれたという僥倖。肉厚、できたてが胃袋に染み渡りました。

猫がタブレットの上に乗り、しばらく作業ができなくなったのもお約束です。

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