
さて、金曜日に購入したミラーレスの性能を試すためにお昼頃にちょっと外出。
いや、「美」と「驚」のタイルが物語っています。
タッチパネルと簡単なボタン操作で今までに見たことがない写真が気軽に撮影できる。
これなら、日常を楽しく撮影できることは間違いなく。
ただ、どうしても、コンパクトデジカメに比べて収納に難があるのでこれを快適に運ぶような工夫が必要です。

さて、金曜日に購入したミラーレスの性能を試すためにお昼頃にちょっと外出。




いや、「美」と「驚」のタイルが物語っています。
タッチパネルと簡単なボタン操作で今までに見たことがない写真が気軽に撮影できる。
これなら、日常を楽しく撮影できることは間違いなく。
ただ、どうしても、コンパクトデジカメに比べて収納に難があるのでこれを快適に運ぶような工夫が必要です。
ここ一ヶ月の厄落としです。

短いようで体感時間が長かったプロジェクト、ようやく終わりました。
それが終わるという「望」で振り切れています。その後、PCについでの大きめの買い物をしました。
紛失したことが確定したミラーレス一眼を新たに購入しました。
と、普段自分が撮影していたものと撮影したいものが一致したために当初の予算から足が出てもX-A7を選択しました。
購入時に受けた軽いレクチャー通りに自室にある手頃な被写体を撮影。
いや、ちょっとしたコツだけで、ここまでクリアなものにできました。
これから、この機体でどこまで撮影できるかを考えるだけで「笑」みがこみあげてきた一日でした。

見ての通り、時間帯によってプラスとマイナスが大きく切り替わった日でした。




お昼は2月末ぶりの、巣鴨の食堂。カラリと揚がっているのに瑞々しいエビフライに、ネギトロと、素晴らしい昼食。
その後、秋葉原~お茶の水を歩きました。




気温はまだ夏なのに、澄み渡った秋の空という貴重な光景。これにより、先の気持ちタイルでプラスだったのですが
問題は帰宅してから。
家族と、かなり激し目の口論。高揚した気分に冷や水を浴びせられただけあって、いつも以上に感情が抑えられなかったのです。
ここ一年はそういうのが押さえられただけに、この一件はもっと整理する必要があります。
今日のテーマは2つ。新しく試した料理と、崩したボードゲームの新しい事実です。
これは驚きでした。レシピ本で見つけた「刻んだ沢庵をチャーハンに混ぜ込む」ことにより、旨味が格段にup。特に独特のポリポリした歯触りが堪えられません。

沢庵の塩気があるので、他の調味料は抑えるとバランスよくなります。
以前の記事に誤りがありました。(修正済
ボードゲーム『メラナ』は、床板を落とした場合は即座に敗北ではなく、「ゲームが終了し、クリア状件の階数を満たしているか」のチェックが入ります。

上記の例で行くと、必要階数は3なので、クリアはしているという次第。

そして、思わぬ発見として、この「崩れた寺院の不規則性」がフィギュア撮影時のアクセントとしてピッタリでした。
先週の東京散歩で「休日の過ごし方の選択肢が増えた」こと、そして、落語をモチーフにしたボードゲーム『真打』で火がついたってんで、鈴本の定席にて落語鑑賞としゃれ込みました。


まずは不忍池を軽く回り、

そして、いよいよ久々の鈴本演芸場。2015年12月以来です。鑑賞した演目は……
知らない演目が大半以上でしたが、特徴をググれば原題にたどり着くのが今のご時世の素晴らしいところ。
噺、合間の色物などの順番はどれも互いを引き立て、トリを気持ちよく聞けるよう工夫が凝らしてあったのは「寄席」というものが生まれてからの変わらぬ伝統と言ったところ。
4時間たっぷり演芸を楽しんだ後、軽く秋葉原まで歩き


サクッとスナップを撮ったところで今日は“お開き”と相成りました。
“発掘”されたカメラとレンズ、何だかんだでスナップにちょうどいいため、通勤鞄に詰め込んで軽く夜景を撮りました。

タイトルにあるように東京ドーム。都心にありながら夜空が広くイルミネーションも多彩。性能を試すにはもってこいです。

単焦点は端整に、フィッシュアイは遠近感を強調。特に後者は水平を崩した方が味があります。

丸みは直に、直線のビルは蒟蒻のように。写真そのものも黒がしっかり撮れ、手持ちでブレないのが有り難いです。

今日のベスト。好きな構図の上に光の波をフィルターで際立たせられたのです。
それにしても、撮ったものを即座にフィードバックできる今のモバイル環境恐るべしです。
2月1日、都心部の近現代建築を巡ったわけで。その時にフィッシュアイだけではなく、発掘した単焦点も活躍。ここでは特に気に入った2つの建物を撮影したのを投稿です。




医学博士の子息の結婚に際して建てられたということもあり「裕福な昭和初期の暮らし」をまざまざと見せつけられました。言葉通りの意味で“サンルーム“の明るさに端整で落ち着いた書斎。それ以上に廊下・階段の造りが琴線に触れました。




島薗邸と同じ通りにあるこちらは旧財閥の邸宅だけあり絵に描いたようなお屋敷。調度品は言うまでもなく健在も今では手に入らない一級品が惜しげもなく使われていました。

こちらはiPhoneでの撮影。この床の間の柱は四方全てが真っ直ぐ。これを買うだけでいったい普通の一軒家がどれだけ建つのやら。
発掘した単焦点、とかく自分の好きな距離で明るく撮れると分かったのが大収穫。使い倒していきます。
今日は滋賀から訪れたフォロワーさんと東京都心の近現代建築を探訪しました。好天に恵まれ、普段訪れることのない東京の新たな魅力を発掘したのですが、この撮影ではまた、新たに発掘されたレンズも用いました――

ボディキャップかと見紛うばかりの薄型魚眼レンズ。これまた単焦点と一緒にクローゼットの奥底に眠っていました。
これを見つけたのも何かの縁と言うことで、早速、今日の建物探訪で撮影した次第です。


バラ園で有名な洋館と庭園。予想していたよりも明るく、また、思わぬ広さで撮影できました。


ここは本当に気に入りました。千駄木駅からほど近い住宅街にある建物は、
脚気とビタミン不足との関係を発見した東大医学部教授島薗順次郎氏の長男、島薗順雄(のりお)氏が結婚を機に昭和7年に建てた家。
https://tatemono-ouendan.org/page007.html
昭和初期の裕福な家庭がどのような造りだったかを示す絶好の資料となっていて、居室や家具のモダンなセンスが素敵極まりなかったのです。
そんな素敵な建物もレトロな雰囲気かつ広さを強調した構図で撮れました。


夜景もまたメリハリがききます。列柱が弧状になっているのもまたたまりません。
もちろん、フィッシュアイだけでは無く単焦点も用いましたが、それはまた別の機会にご紹介です。
ソシャゲを休止して時間に余裕ができた結果、思わぬ副産物が生じました。

そんな“浮いた”時間を利用し、ボードゲームの整理の要領で自室のクローゼットの一大整理を敢行したのが10日ほど前。古着を大量に処分していく中、片隅にそれはあったのです。

ミラーレスと一緒に買ったマイクロオフォーサーズのパンケーキレンズ。
英国遊学から帰って間もない頃に買ったことを今更に想起。幸い、保存状態も良好に見えたので試しに撮影しよう。処分するかはそれから決めればいいと軽く撮影したら



今の自分が一番撮りたいものが、撮りたい距離で撮影できてしまいました。特に、背景が滑らかにボケてメインの被写体が浮かび上がってくれたのは嬉しい誤算どころの話ではありません。
このレンズ、自分がこのブログを始める前にはすでに死蔵されていたという歴史の古さに驚くやら呆れるやら。なんにせよ、「スマートフォンがあるから普段の写真はこれでいい」って認識を改めるには十二分にお釣りが来る表現力と説得力です。
また、「iPadと連携がしやすい」無線LANつきSDカードまで発掘されたの、今までどんだけ積んでいたのかと。
今年は新しいものを発見すると同時に今までの資産を発掘することにも心を配る必要があると思った次第です。
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