2年と9ヶ月半ぶりにここに訪れました。

入るなり東京スカイツリーがお出迎え。既存のレンズで、細部までしっかり撮れるのはここが「ミニチュアの世界」だからに他なりません。

周りがビルではなく木々のタワーブリッジ。


2019年と最近になって作られた『暁の寺』(ワット・アルン)。背後にスカイツリーが顔をのぞかせています。


厳島神社からは「逆さスカイツリー」が見えるのが隠れた名所です。


金閣寺の池ではトンボが止まっていて、スケールを感じました。
3ヶ月の遅れを経て、ようやくの到着です。


梱包材から透けて見えるほどの存在感がありました。








各所の丁寧な作りに感動です。



背景との比較、実際の比較もこの通りの違い。
そして、ここで気づく「光の当たり方の違い」です。
大きな被写体は光を必要とする部分も大きくなる上、影のでき方も違ってしまうわけです。
そこに最初は気づきませんでした。
それを踏まえて撮影2回目。今度は背景をシンプルにします。



また、付属品のぷにや水筒などはむしろねんどろいどと併せられる形に。
ここで得られた知見は
スタイルが良さそうと言う個人的見解。


またもや背景を増やしての撮影。被写体を中心に光を当てる形にしてみました。
フィギュアの出来に圧倒されることはもちろん、まだまだ撮影や光の当て方を研究していく余地があります。
マイクロフォーサーズのマクロレンズ、ようやく屋外で撮影する機会に恵まれました。

ChromeookはAndoroidアプリも動かせるので、メーカーが提供している取り込み用アプリがそのまま動くのが高評価です。
取り込んだところでの早速の検証。まずはスナップからです。




焦点距離が実質60mmなだけあって、かなり自然な距離で撮れます。
続いてのマクロ。




こちらに関しても機体を裏切りません。日が遮られている状況下でも捉えてくれますし、フォーカス速度は眼を見張るものがあります。
という理想的な動きができました。
Everdell Unriggedの詳細ルールはまとめているところです。
プレイ後、例によってボドゲのコンポーネントを用いての撮影を行いました。


新たに使ってみたフィルタは「ヴィンテージ」。古いフィルム写真のような色調を見せてくれます。
コントラストを落とすことで、逆に情報量が増える不思議なフィルタでした。
その後、「以前撮ってみた題材のリファイン」を行いました。

などの改善点があったので

などの改善が行えました。
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