Twitterでの情報は福音か、破滅か――
音に聞いた名作デジタルボードゲーム『Civilization 6』がEpic Gamesで配布されている(期間限定)との情報を聞き、ダメ元でやってみました。

タイトル画面が表示され「嘘じゃなかったのか」と絶句。

容量多めのメモリにしていたため、取り敢えず全画面で動くという印象です。
チュートリアルのさわりでしかありませんが、自分の大好きな「箱庭」要素も詰まっているので時間が無限に奪われる予感しかしません。
自制心を保てるかが今後の課題です。
Twitterでの情報は福音か、破滅か――
音に聞いた名作デジタルボードゲーム『Civilization 6』がEpic Gamesで配布されている(期間限定)との情報を聞き、ダメ元でやってみました。

タイトル画面が表示され「嘘じゃなかったのか」と絶句。

容量多めのメモリにしていたため、取り敢えず全画面で動くという印象です。


チュートリアルのさわりでしかありませんが、自分の大好きな「箱庭」要素も詰まっているので時間が無限に奪われる予感しかしません。
自制心を保てるかが今後の課題です。
ネットサーフィンで大当たりを引いたという感じです。「Humble Bundle」というコンテンツ販売サイトで、多くのボードゲームのアプリ版が一括購入できるというキャンペーンをやっていました。

それがまた強烈なラインナップ。カルカソンヌ全てを入れたとしてもおつりが来ます。




支払いを済ませてアンロック。今まで『大鎌戦役』しかなかったコレクションが一気に拡充しました。

大画面で『カルカソンヌ』がプレイできるのも感動しました。
また、その中で音に聞いた『Love Letter』があったので試したところ、たった16枚のカードが織りなす熱い読みあいは名作と呼ばれるのも納得です。

妨害手段も攻撃手段も強烈。最初は運、段々と消去法的に相手の手札が透けて見えるので収束はあっという間のスリリング展開に痺れました。
Steamがここまで充実すると、持ち歩き用のPCが欲しくなると言う罠です。
ついに自宅待機が始まったということで、色々と不安いっぱい。
そんな気を紛らわせるため、また、張り詰めた緊張感をほぐすために午前中〜午後はほぼ動けませんでした。
そして、ようやく、なにか手を動かさないとということで夕方は『大鎌戦役』とにらめっこしていたという次第。


デジタル版はクリミア・ハン国でザクセンと戦い、ハイレベルな接戦を制しました。
アプリ版ですと戦況がリアルタイムでわかりますし、
これならアナログでも行けるのではとコンポーネントを並べて、同じくクリミア・ハン国で北方王国のオートマと対戦。

終局図で見て取れるように、ファクトリーを取られてキャラクターが本拠地に追いやられています。結果も惨敗でした。
ここで思ったことは、国の特殊能力だけに心を配るのではなく、各々のプレイヤーマットに沿った戦略を一致させる、つまり、状況に合わせた行動を取る必要があるということ。ここを間違えてしまうと、思うように資源も戦力も伸びません。
今日はひとまず、そんなことが学べただけでも良しとします。


なにより、こうやって、物理的なコンポーネントを並べる・収納するというのは鬱屈した空気の中でも「なんとかしよう」って感じになります。
以前にも書いたハマった案件が、一応の解決です。

と、Ubuntu19環境下でVirtualBoxのGuestEditionをゲストに解釈させた上でのゲスト起動が完了しました。以下、備忘録のためにメモします。
ホストのハードウェア環境:

これで検証できたのはUbuntu系とOpenSuseのみ。Cent OSはまだうまくいっていません。
ですが、一歩前進です。
今日の更新は昨日と比較して控えめです。
サブマシンとしてLinuxデスクトップを構築しているのは以前もご紹介した通り。
かなり余裕のある設計のおかげで仕事関連の勉強が進められるってんでvirtualboxをインストールしましたが、これがまたうまくいきません。
ゲストOSはうまく行っても解像度がフルスクリーンにならなかったり、アドオンDVDがインストールできなかったり、入れたものの最立ち上げができなかったり……。
以前と同じ手を使っているのに、関わらずです。もしかしたらホストOSが違うのかと再インストールの繰り返しで貴重なシフト出社前の時間が過ぎてしまいました。
仕事と違って「このソフトを使わなければならない」という縛りがないのがいいところなので、他の仮想マシン(KVMあたり)を試してみようかとようやく思ったところです。
また、余談になりますが……。 とりあえずUbuntuベースなら使い慣れているし問題はなかろうということでKDEに通じる動きを持ったUbuntu Studioを入れてみました。
見た目もよく、クリエイティブに強いソフトが色々とあるというのでさてはて。



なんだかんだで「書きやすい、打ちやすい」ものという道具はそれだけで日々の書き物のモチベーションが上がるというお話です。
相当前に記事にした時に使ったノートPCと同じく、Lenovo製と何かと縁がありまして。

元々は「MtGアリーナが最低限動くもの」ということで買いましたが、恐ろしく打ちやくキーピッチもストロークも申し分なしというキーボード。
スペックはどうにかなりますが、この手のハードウェアは替えが効かない分、このうち安さというのは貴重です。

これまた前に記事にしました。サイズに比して打ちやすいキーボードというのはそれだけで貴重。また、Chromebookならではの頑丈さで2年以上経っても減益です。

これは「革命的」というしかないデバイスです。思えば、自分がブログを再開しようと考えたのも、これがあったから。当初はモバイルキーボードでいい思っていましたが、Pencilの使い勝手(特に書き心地)は他にないものでした。
と、何のかんので当初の目的から離れたノートPCがありますものの、反面、書き物がやりやすい道具というのは貴重な物です。
状況が状況のため例によって自室で過ごす休日。ですが、それなりに動きはありました。
先週ストレージを大幅に増やしたLinuxデスクトップ。HDDのシーク音が非常に煩わしく、マルチメディアプレイヤーとして使っていた用途から外れるのは本末転倒。
なので、潔くHDDを取り外しました。データ保存に関しては別途NASをつないでいるので問題ありません。
そして、以前も利用していて非常に気に入っていたKDEデスクトップを積んだKubuntuに差し替えました。


今までのお気に入りの見た目と操作性が大きくパワーアップしていることに満足です。
まず、昨日やってみた『メナラ』をようやくクリア。


重心を謝らないこと、そしてタイルや柱の運が必要なものの、クリアできたときはかなりシビレました。
単純なルールと高いリプレイ性、そして、判断力とバランス感覚が試されるというすごいゲームです。

そして、買って収納したままになっていた『テラフォーミング・マーズ』をYoutubeのプレイ動画などで把握して、ようやく遊ぶことができました。
ボードがマーカーとなっているカードゲームといった感覚ではありますが、
等、どれをとっても「名作」「定番」と言われる理由がよくわかりました。ソロモードを3回ほどやりましたが残念なことにいずれもクリアならず。それだけに「次はどう動けばいいか」という指針にもなります。
これで、積み残したゲームは『バラージ』を残すのみ。(これが一番厄介ですが
休日にやりたかったことがすべて消化できたのがナイス収穫。
外出できない分、室内でできる週末を過ごそうってんで、色々とやってみました。
実は水曜日の休みの日に買っていました。

元になった原作は見ていないものの、ネットで「脅威の技術力」ということで、興味本位で買って、作ってみたらしゃれになっていません。
感動していった課程はTwitterでも示したとおりです。






ここ半年、ガンプラのリアルグレードやらマスターグレードで感動していましたが、今回の感動ぶりはそ恐ろしいものでした。
MtG Arenaを一頃やってはおりましたが、スタンダードの激変と禁止カード乱発により12月~2月は遠ざかっていました。で、時間があったので今の環境を試してみようと、ネットのレシピを元に組み上げました。

従前の《魔女のかまど》と《大鎌の使い魔》のシナジーを軸に据えたキャットオーブンに、新エキスパンションの《死の飢えのタイタン、クロクサ》&《万面相、ラザーヴ》のプチコンボを入れたグリクシスオーブン。

前環境のキャットオーブンよりもロングゲームに強く、アゾリウスコントロールの《夢さらい》を出されても殴り勝った不思議な事態まで生み出しました。
他にも部屋の整理やら新しいボードゲームの開封やら。
状況が状況なだけに、今、できることや室内でできるイベントを過ごしていこうと改めて。
ご時世がご時世です。外出できない分の鬱憤を晴らすがため、Linuxデスクトップのさらなる底上げを図りました。

今月半ばに増設したメモリに加え、
と、もはやワークステーションには過ぎるスペックにしました。今後のOSの差し替えがしやすいようにHDDのみを/homeに割り当てています。
そして、OSはLinx Mint18から19へとクリーンインストール。記録領域が底上げされたことで様々な検証ができると喜んでいたのですが……
という2つの問題が浮上。前者に対しては24時間運用を諦めるワークアラウンドを取るしかなく、後者はHDDの相性の可能性。なんにせよ、追加したものが仇になる勢いです。
色々と改良を施したLinuxデスクトップ。「ボードゲーム中や各種作業の合間に操作する」性質上、所有している動画や音楽、写真などにアクセスする必要が出てきます。そんなこんなで、「Linuxデスクトップをメディアプレイヤーとして用いた過程」のメモ書きです。
なお、以下のものを用いています。
PC:Linux Mint 18
NAS:ASUSTOR 2ベイ
NASは適当に共有設定を行っているものとします。
まず、バックアップを兼ねているNASをマウントさせました。ターミナルから/etc/fstabを開き、
//[NASのアドレス]/[マウントしたいディレクトリ] /[Linux機のマウントポイント] cifs username=[ログインID],password=[ログインID]-passwd,uid=[ユーザーID],gid=[グループID]
を追記して再起動。再起動後、マウントポイントからアクセスできることとファイルの読み書きができることを確認しました。
安定と信頼のVLCを導入。ターミナルから以下を実行します。
$ sudo apt install vlc

以前はdigikamを用いていたものの、「軽さと速さ」を求める志向になったので
$ sudo apt install gthumb
として、gThumbを入れました。エクスプローラーとして使えるのが何よりです。


以前も使っていたclementine。導入(と言っても以下コマンドを叩くだけです)後はNASの音楽を格納したディレクトリを指定すればインポートはあっという間でした。
$ sudo apt install clementine


地味に、Bluetooth対応のミニコンポを認識させているので、それなりの音を出せます。
「NASをシステムディスクの一部」としてマウントできたのが最大の収穫。これにより、ディスク増設をする必要もありませんし、好きなディストリビューションを任意のタイミングで再インストールすることが可能になりました。
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