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ジブン手帳に切り替えて-(1)ファーストインプレッション-

実は10月の終わりの週から「今年3度目の手帳の切り替え」を行っていました。

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ジブン手帳」。3冊を一冊のカバーにまとめ、

  • 自分の基礎データやアドレス帳
  • 一年間のライフログ
  • ノート

をまとめたものです。これが個人的に抜けた発想でした。

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特にこの一週間バーティカルは「自分はこの一週間、何をしてきたか」を俯瞰的に見られるようになっています。

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トップには天気。そして、時間軸の所に「日の出・日の入り」が視覚的に見えるようになっています。

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また、下部には「その日、何を食べたか」を書けるようになっています。僕がノート手帳に切り替えたときでも

  • 天気
  • 食事

は必ず書いていたので、その二つが予め用意されていたので嬉しい限りです。

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サイズがコンパクトなのもいい感じです。

そして、使い始めて4週間……

「平日はノートにびっしり書きたい」
「休日は行動記録だけでいい」

という僕の手帳スタイルが分冊形式のジブン手帳のスタイルと合致。

様々なカスタマイズをしたほど惚れ込みました。それについてはまた後日述べることにします。

自室に無線LANが届くようになりました。

2週間ほど前のネット回線の切り替えは無事に上手くいきましたが、自室に無線LANの電波が届かなく鳴るという別の問題が発生しました。

かといって、新しいルータやアクセスポイントを買う予算もなく、どうしたのものかと考えていると

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今までのメインルーター、Time Capsule(第一世代)をアクセスポイントとして使えばいいのではないかと思い立ち、早速接続。

すると「WANポートにプライベートアドレスが設定されているようです。ブリッジモードとして使いますか?」というダイアログが出たのでその通りにし、機器を再起動。

今まで悩んでいた事柄があっさり解決し、少々拍子抜けと言ったところです。ともかく、新しい機器を買い足すことなく問題が解決できたのは嬉しい限り。

待望のカードゲームサプライ。

先だって、ヤフオクで落札した品――

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『機動戦艦ナデシコ』の限定スリーブ。大好きなアニメのカードゲーム用スリーブなだけあって、テンションは非常に高かったです。

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しかも、イラストが僕のノートPCの壁紙とお同じなので、更にうれしさ満点。

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限定スリーブ、しかもヤフオクで相当積んだという事で、スリーブの上にさらにオーバースリーブで保護。

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そして、デッキに入れての場がこんな形。お気に入りのデッキがお気に入りのキャラクターで彩られているのは、何だかんだでモチベーションが上がります。

Xperia Z1、カバーからガラスフィルムに変更しました。

「カメラを起動すると音楽プレイヤーが消音になる」以外は全く問題なく運用できているXperia Z1。しかし、2週間ほど使っていくうちに新たな問題が露呈しました。

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それは、このフタ付きのカバー。確かにスタンドになるなどの利点はありますが「画面を閲覧するときにいちいちフタを開ける」手間が思った以上に煩雑。それ以上に問題だと思ったのが

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カバーそのものの厚み。PUレザーだけで端末本体の半分ぐらいの厚さになっています。それでは、せっかくの薄さが損なわれてしまいます。かといって、カバーを付けないといざという時に不安。どうしたものかと量販店を見ると、解決策を発見。

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ガラス製のスクリーンカバー。強化ガラスで引っ掛け傷を保護しようって寸法です。更に、背面用にもフィルムを追加。

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貼り付けはスムースに終わりました。端を見ないとわからないほどの透明感。美観を損ないません。

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ウラ面はヘビ柄の保護シートを貼り付け。エンボス加工なので手に持った時に滑りにくく、また、ロゴがしっかり透けて見えるのも高ポイント。

やはり、一番使う端末は「即時に見えて、ある程度の保護ができる」ようにした方がいいと思った次第です。

Xperia Z1で撮影をしました。(夜景およびまとめ)

Xperia Z1のカメラ機能は夜景まで撮影できたので、一通りのシーンは撮影できた気がします。

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屋外とは打って変わって、黒を強調した仕上がりになっています。

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ズームはちょっとぶれてしまうのが残念でした。(この暗さでは仕方の無い部分ですが)

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白熱球、蛍光灯、LEDと異なる光源の中、一番強い光に合わせてホワイトバランスを決めているのは流石の一言。

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建物全景は陰影も捉えていて白飛びもごく僅か。ノイズも目立ちません。

と、ここに至るまで

と撮影してきましたが、どれも及第点以上。なんというか、「思い出を残す」を眼目に置いているだけあって、それぞれの記憶色が強調されるような補正が「優等生的」なカメラ機能です。

前にも言及したように、写真に余り興味が無くて、訪れる人が国内という人は、このカメラ機能だけで十分に満足の行く写真が撮れるのではないかと改めて思ったわけで。

Xperia Z1で撮影をしました。(屋外)

前回より間が空きましたが、Xperia Z1の写真機能、いよいよ屋外です。

と言うわけで訪れたのが大宮氷川神社。

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思った通り、曇り空でも色の濃淡をハッキリ出しています。

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あの小さな口径のレンズで、こんなにワイドに撮影できるのは嬉しいことです。

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ちょうど、菊花展もあったので、花の撮影も。薄暗い中だと、パンフォーカスが苦手なような気がします。

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その代わり、マクロはピンと撮れて、ボケも綺麗に出ています。

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個人的に凄いなと思ったのが、逆光でも色が潰れないこと。

前々から思っていましたが「カメラに特別な思い入れがない人は、このスマートフォンだけで充分な撮影が出来る」と改めて思った次第です。

Smart Watch 2を使い始めました。

Xperia Z1に機種変更して一週間ほどした頃……

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予約していたSmart Watch2(SW2)が到着。早速、充電して使い始めることにしました。

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物理ボタンはXperiaを踏襲した電源ボタンのみ。ちなみに、これが時計モードから操作モードへの切り替えボタンになっています。

セッティングはNFCよりもBluetooth経由で行った方が楽でした。ペアリングされるとXperia側にソフトをインストールするよう促されるので、インストールが完了するとSmart Watch2が再起動されて設定が流し込まれる形になります。

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これが時計モード。確かに普通の腕時計と比べれば角張ったデザインですが、思ったよりも薄くて軽いので、腕にすんなりフィットします。

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これが操作/通知画面。ここからXperiaを操作したり、逆にXperiaが受け取った通知(メールや電話着信など)を表示します。

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使ったのはまだ一日だけなので多くを語ることはできませんが、音楽プレイヤーの再生時はアーティスト名やイメージが表示され、スワイプで次の曲に行けるなど、直感的な操作が可能になっています。

他に気付いた点として

  • 省電力でも時計の視認性は高い。
  • 電池は一日使っても半分ぐらいしか減らない。
  • Twitterのヘビーユーザーは逆に通知が頻繁に来るので大変。(それが判明したので、僕はこの機能をオフにしました)
  • 使ってないときには鞄の中に入れっぱなしにしているので、着信を時計のバイブ機能で知らせてくれるのがとても有り難かった。

同じようなコンセプトのガジェットはGalaxy Gearがあり、そちらは通話やカメラ機能が付いています。ただ、こちらは

  • 時刻が見やすい。
  • 防水設計で安心。

の2点が強みだと感じました。Galaxy Gearが「小型化したスマートフォン」ならば、Smart Watch2は「スマートフォンの補助ディスプレイ及びリモコンとして使える時計」と定義づけるべきでしょう。

また、SW2は専用コネクタではなく普通のマイクロUSB端子で充電できるのでいざというときにも安心です。

一つ気になったのが朝型のフリーズですので、気をつけながら運用していきます。

Xperia Z1、一週間使ってのレビュー

機種変更が無事に完了し、日常的に使い始めたXperia Z1

現時点での利点や欠点を述べていこうと思います。

・利点

以前使っていたISW16SHとは一線を画す存在です。突然再起動したり高温になることもありません。また、タスクを常時オンにしても一日は充電の必要がないのも素晴らしく。

メディア再生は「SONYの技術力を惜しみなく投入」が言葉通りの意味で理解できました。今まで使っていたヘッドホンが別物に聞こえるぐらいのイコライザーやサラウンド再生、家庭用テレビと遜色のないフルセグと言う事がありません。

写真も使い方に慣れてきました。

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室内でもノイズが発生せず、陰影をしっかり捉えられるのですから素晴らしいです。

・欠点

それでも、やはり問題はあるわけで……。

一つはなんといってもテレビを視るとき。

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付属のアンテナをイヤホンジャックにつける必要があるのはやっぱり煩雑。これ自体がイヤホンジャックになっているのですが、僕のようにBluetoothで使ってる人は邪魔なものでしかありません。「亡くさないようにする」工夫が必要です。

あと、気になるところは地下から出た時に電波を掴みにくことでしょうか。

と、今のところは欠点が少なくて利点が目立ちます。「相当値が張りますが、それだけの価値はある」と結論づけていいでしょう。去年使っていたスマートフォンは一年持ちませんでしたが、今回は2年ぐらい前線で活躍しそうです。

2013年10月末からのモバイル環境。

今年は様々な機器が入れ代わり立ち代わり状態。キーボード付きタブレットからノートPCになったり、また戻ったり、はたまたAndroid端末が変わったり……。

結局、現在落ち着いたのはこちら。

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・WiMAXルータ
・MeMoPad HD7
・Thinkpad E135
・Xperia Z1

そして、海外版のGalaxy Note2と、モバイル環境でもマルチスクリーンを体現。最近入ったのがThinkpadとXperiaですか。両方共HD画質ですし、バッテリーも長持ち。

なんと言うか、普通に職場にいるのにノマドワーカー的な設備になってしまうのがガジェット好きの「業」ですねぇ……。

 

LinuxMint 15(KDE)のアプトアップデートマネージャーのエラーを解決。

メインのモバイルPCをThinkpad Edge135に切り替え、順調に運用したかのように見えたのですが、定期的に実行するaptでエラーが発生。

2013-10-27apterror

パッケージリストまたはステータスファイルを解釈またはオープンすることができません

とエラーが出て、OSのアップデートができなくなったのです。さて、どうしたものかとエラーメッセージそのものをGoogle検索。すると、ドンピシャなページがありました。

Ubuntu12.04のアップデートマネージャでエラー→直った

LinuxMintはUbuntuベースのLinuxですから、この方法でうまくいきそうな気配です。

$ sudo rm /var/lib/apt/lists/* -vf
$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade

と実行すると無事に成功! カーネルのアップデートもうまくいきました。やっぱり、この手のPCのエラーは「エラーメッセージそのものを検索する」が一番いい解決策ですねぇ……。

 

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