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スイス旅行記5日目-6:インターラーケン(2009年6月26日)

気がつけば、この翌日にはインターラーケンを発つことになったわけです。この日記では、滞在中にお世話になったインターラーケン駅前のスーパーマーケットとその周辺の風景の話です。

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最初の方でも言いましたが、スイスは極めて物価が高く、インターラーケンにおいても例外ではありませんでした。スープ一杯千円。真っ当に食べようとするなら5~6千円は覚悟しなければなりません。となると、「自炊」が現実的な選択になります。

そういう意味においては、このお店は僕のライフラインでした。

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店頭にあるのは生ハム…… もしくはビーフジャーキーでしょうか。

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生野菜がたっぷりと。近隣のイタリアやフランス、ドイツなどから仕入れている模様です。

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パンは一斤で200円前後と極めて安かったのが助かりました。

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スイスの特産品、チーズコーナー。ちょっと苦手だったので買わなかったのが悔しいところ。(今は比較的食べられるようになったので)

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舞台は変わってインターラーケン駅近くの教会。この、日本庭園は姉妹都市を結んだ大津市寄贈によるものだそうです。この風景を見る限りでは、すっかり市民の生活の一部として認識されているようですね。

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街を巡回している機関車を模した観光バス。観光都市ならではの乗り物という感じです。

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ちなみに、この日の夕飯は

・ミートパイ
・カニカマボコ(Surimiという名前で売られています)
・ヨーグルト

でした。夕飯を食べた後はチューリヒに戻る準備をして眠りにつきました。

(続きます)

馴染みの居酒屋で頂いたもの。

金曜日の夜、時間ができたので馴染みの居酒屋に行ってきました。1月末以来となります。

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お通しは三品。もずく酢とおひたし、そして中央のものは手作りの山芋豆腐。下戸ではなかったならこれだけでお酒が進みそうです。

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プリプリとした食感と滑らかな舌触りの生牡蠣。磯の香りとほんのりとした甘みは将にこの季節ならではです。

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メインその1、お刺身盛り合わせ。「滅多に出ない珍しいもの」として生のミンククジラ。癖のないしっとりとした味わいにうっとりです。

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メインその2、アナゴの卵とじ。一匹分はまるごと入っているのではないかと思うばかりのたっぷりのアナゴにシメジと椎茸。それを濃厚な出し汁で煮込み、卵でとじた素敵に美味しい品。

たっぷりと味わい、花粉症が治まるぐらいの満足感でした。

季節物を頂きました。

昨日はバレンタインデーと言うことで、姉からチョコレートをもらったわけで…

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曰く「普通に味で勝負しても負けるのは分かっているから、ネタで勝負した」とのこと。パッケージや見た目は完全に「ししゃも」。よく見ると魚影にチョコレートをが隠れています。様々な商品が売られていることに驚愕しました。

まぁ、僕は「何だかんだで20年ぐらい細々とやってた」焼き菓子作りの記憶を引っ張り出して

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チョコレートケーキを焼きました。分量はほぼ目分量ですがどうにかなるものですね。家族その他の評判も上々でした。

連続のカレー。

連休中に上京していた友人が北海道に帰還。

久々の再会というのも楽しめましたし、色々と学ぶことも多かった実りある連休でした。

その友人はカレーが好物と言うことで、最後の夕飯とお見送りの朝食と連続でカレーにした次第。

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こちらはインドカレー。地元でも一二を争う評判のお店です。このナンの大きさもさることながら、スパイシーなカレー、じっくりと焼き上げられたチキン、ルーとの相性抜群のプリプリのエビと言うことがありません。

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そして、東京駅のカレースタンドで頂いた「朝カレー」。サラダとドリンクが付いてワンコインは素敵なコストパフォーマンス。目覚めにちょうどいい辛さというのも魅力的でした。

そんなこんなで僕の日常が再びやってきたわけで……。

鬼怒川日帰り旅行で食べたもの。

10日の鬼怒川は友人との再会がメインだったので、行き先も

・東武ワールドスクウェア
・温泉

のみというシンプルなものでした。その合間合間に頂いたものは……

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東武ワールドスクウェアでのフライ盛り合わせカレー。テーマパークとしてはなかなかのおいしさでした。特にカツのさくさく感とジューシーさは特筆ものです。

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温泉でゆっくりした後、宿の喫茶店にて。様々な話題で2時間ぐらい滞在していた気がします。

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夕飯に頂いたのは蕎麦。キノコと野菜がとても素晴らしく、出汁と蕎麦の風味と相まって一気にすすりました。

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帰りは特急スペーシアの個室。贅沢にゆっくりした時間を過ごせました。

今日からは平常通りの仕事。切り替えが大変です。

東京都庁に行ってきました。

昨日、友人が上京してきたというので訪れたのが東京都庁。

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東京の政治の中枢として知られていますが……

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地下には手頃な値段で美味しく頂けるレストランがあります。オードブル、パスタ、デザートのコースで1260円は破格の一言。

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そして、地上45階の展望台からは言葉通りの意味で都内の夜景が一望。特に昨晩は空気が澄んでいたので抜群の夜景が楽しめました。お金もそれほどかからずに楽しめるという点では、東京都庁はある意味で「盲点のような」スポットだと思うわけで。

週末に食べたもの。

この週末は田舎に行く予定だったのですが、家の用事があって急遽お預け。土日共に自宅近くでのんびりと過ごしていました。

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こちらは金曜日の夜に頂いた味噌ワンタン麺。今時珍しくワンタンを手作りしてくれる店なので、かなりの頻度で注文しています。滑らかな生地に包まれた生姜が効いたワンタンはラーメンとの相性抜群。

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土曜日は数年ぶりぐらいに友人と牛角に行きました。いつの間にか「石焼きチーズカレー」なるものが出来ててびっくりです。見た目に反してあっさりした味付けでスパイシー。肉に良くあう味でした。

そんなこんなでこの週末はオーバーカロリー。今から体重計に向かうのが怖いです……。

バルセロナの市場の風景。(2010年3月4日)

一人旅の醍醐味は、様々な寄り道ができることです。

特に、現地の人が日常的に使う市場はついつい足を踏み入れてしまいます。

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風光明媚なバルセロナ。観光都市とはいえ生活必需品を扱う市場も当然ながらあるわけで。

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ですが、その入り口はポップで明るく、地中海テイストが味わえます。

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取り扱っている食材は日本と似通っていてどこか違っていたり。

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魚も新鮮なものが多く。スペイン料理はどれも素晴らしいものがありましたので、その根幹を垣間見ました。

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果物をそのままジュースにしてくれる屋台。とても美味しく、歩いた疲れを一発で癒してくれました。

連続の美味しいご飯。

土曜日は疲れがたたり、散髪と自転車のメンテナンス以外は特に何もできませんでした。

なので、金曜日の夕飯のお話です。この日は帰宅しようと言うときに電車が止まりました。「振り替え使ってバスで帰れば途中で馴染みの居酒屋があるな」と思い立ち、二週連続で立ち寄ったら、僕の恩師的な人が「ここ5年以上姿を見せなかった子供の頃お世話になった人」と再会。朝に続いて晩も嬉しい再会でした。

それはさておき、金曜に頂いたものは……

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お刺身盛り合わせ。冬の魚は身が締まって脂がのっているので、歯ごたえや味わい共に最高です。

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「今日は刺身で食べられるぐらい鮮度のいい物が入っている」言われたヤリイカのゲソアゲ。中身はほんのり生で、サクサクなのに軟らかい素敵な唐揚げが楽しめました。

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締めの逸品はおにぎりとあら汁。

そんなこんなで、食べ終わった頃には電車も復旧。不運も行動次第で幸運に帰られるなと改めて思った次第です。

旅行で食べたもの、入手したもの。(2013年1月12日~1月13日)

今回の旅行では、「食べ物が充実していた」というのが最大の収穫。

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冬の富山湾で穫れる白海老のお刺身。関東圏ではよほどの場所でしか食べられない貴重な品です。

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白川郷で特に印象に残っていたのはぜんざい。トチ餅入りで、甘さもちょうど良く。付け合わせの漬け物類も滋味あふれるもの。とても暖まりました。

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ちらし寿司とお刺身のセット。どの具も美味しいのは間違いないのですが、貝類とブリの身の濃さには感嘆するばかりです。

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そして、今回の旅でのおみやげはさるぼぼのストラップ。さり気ないデザインはいい感じです。

「初日に風邪を引く」というトラブルはあったものの、全般的にゆったりとした素晴らしい旅行でした。

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