カテゴリー: レシピ

レトルト食材によるあんかけ豆腐。

自分の食生活に大きく貢献しているレンジ対応土鍋。ちょっとした組み合わせで手軽な料理を作れるのがポイントです。

家族がひょんな事から手に入れた鰺の甘酢あんかけ。普通に食べるには味が濃いと言うことで、付け加えたのは豆腐。充填形の絹ごし豆腐半丁分です。

細かく切ってレンジ土鍋にしき、昆布茶の顆粒を薄く振りかけます。

先ほどのあんかけをその上に載せます。あとは適当な薬味(冷凍ネギを入れました)を入れてレンジで5分。

グツグツのあんかけ豆腐ができあがりました。

甘酢あんがいい感じに豆腐と調和し、滑らかな舌触りを提供してくれます。何より温まりご飯のおかずにぴったり。

このおうな「ちょっと人足し」が大好きです。

レシピの発見、ルールの再確認。

今日のテーマは2つ。新しく試した料理と、崩したボードゲームの新しい事実です。

新レシピ:沢庵チャーハン

これは驚きでした。レシピ本で見つけた「刻んだ沢庵をチャーハンに混ぜ込む」ことにより、旨味が格段にup。特に独特のポリポリした歯触りが堪えられません。

沢庵の塩気があるので、他の調味料は抑えるとバランスよくなります。

ルールの再確認(ボードゲーム『メラナ』)

以前の記事に誤りがありました。(修正済

ボードゲーム『メラナ』は、床板を落とした場合は即座に敗北ではなく、「ゲームが終了し、クリア状件の階数を満たしているか」のチェックが入ります。

上記の例で行くと、必要階数は3なので、クリアはしているという次第。

そして、思わぬ発見として、この「崩れた寺院の不規則性」がフィギュア撮影時のアクセントとしてピッタリでした。

試作→思考実験。(2020/02/20の弁当)

試しに作った料理が「これはイケるのでは?」と思い立ち、目論見が的中したお話です。

発端は一昨日……

適当に具材を入れてレンジに放り込むだけでそれなりのおかずができるから、2018年に手に入れて以来ずっと愛用しているレンジ用パスタ土鍋。

この日の朝、野菜と油揚げを炊いた汁の残りがありましたから、ぶつ切りの鶏肉を入れてみたと。ただ、それだけでは味が足りないと塩の他にバターを入れたら思いの外の美味しさ。

ですが、バターの塩分を低く見積もり、ややしょっぱくなってしまいました。また、煮汁が余ってしまい野菜の味も薄まったのです。

とはいえ、「バターと肉の相性、そして野菜」は間違いない組み合わせ。そこで、以下の思考実験を行いました。

  • そもそも煮汁はいらない。
  • 塩分はバターと顆粒の鶏ガラスープで充分だろう。
  • 肉とバター、双方と相性がいい野菜は?→じゃがいも
  • グリルっぽくなってきた。じゃあ、グリル系に入ってるミックスベジタブルだ。

方向性が定まれば後は作るだけです。

  1. レンジ土鍋の底に冷凍のカットポテトを敷く。
  2. 豚肉を並べる。
  3. 胡椒をたっぷりふりかけ、顆粒の鶏ガラスープを軽く。
  4. 隙間にミックスベジタブルを埋めていく。
  5. トースト2枚分ぐらいのバターを散らす。
  6. 土鍋の蓋をして600Wレンジで10分。

完成です。

特に、肉汁とバターの旨味を吸ったじゃがいもが最高殊勲賞でした。

レンジ調理の間に作っておいた焼きうどんと合わせて

本日の弁当となりました。レンジアップが前提ですが、お昼に満足いくものをしっかり作ることができた充足感です。

弁当の名脇役。

去年の11月末にクラウドファンディングで入手した弁当箱。コンテナ・モジュール式のため液漏れ・におい移りがないのが魅力と言うこともあり、様々なメニューを試しています。

その反面、「コンテナごとに違う品を入れなければ」って心理が働きまして。レシピ本やら思いつきで「これは行ける」思ったものをご紹介。

こちらはレシピ本にあった「細切りのピーマンとしらすをゴマ油で炒めて味付けした」だけのもの。炒められた色鮮やかなピーマンもさることながら、シャキシャキ感としらすの風味が相まって、これだけでご飯が進む凶悪な代物です。

そしてこちらは「中華クラゲとキュウリにサバ味噌合わせたらどうだろう」の思考実験のものと、サクッとできたもの。味に深みが出てきて、鯖および味噌の油でキュウリの水っぽさが減ります。これまた単体でご飯がゴソッとなくなるやつでした。

手間もかからずお気軽に入手できる「脇役」の数が増えれば主力やご飯も引き立つわけで。

モロヘイヤの和え物。

昨日、田舎から帰ってくるときに祖父から頂いた大量のモロヘイヤ。

独特の粘りと濃い味が素敵なので、それをベースにお弁当のおかずにしてみました。

  1. モロヘイヤはかるく塩ゆで。
  2. ざるに空けて絞って適当に切る。
  3. コンビーフの缶詰をほぐす。
  4. モロヘイヤと和えて、塩ポン酢で味を調える。

こうしてできあがったのがこちら。

粘りけとコーンビーフの塩気がマッチ。鮮やかなモロヘイヤの緑をくすませないように、塩ポン酢を使ったのもいい選択でした。

祖父の作った取り立ての野菜をしっかり取って、一週間のスタートです。

 

冬にピッタリ、鍋1個でお気軽に作るティーラテ。

スタバなどで売られているチャイなどに分類されるいわゆる「ティーラテ」。
実は鍋(ミルクパン)1個で相当簡単に作れたりするんです。

材料および手順はこちら。(分量はトールサイズのタンブラー)

  • 茶葉(セイロン・アッサムなどがおすすめ) :ティースプーン2杯ぐらい
  • 水 :100cc程度
  • 牛乳:タンブラーの6~7割ぐらい
  • 砂糖、蜂蜜: 適宜
  • シナモン: 少々

1. ミルクパンに水を沸かし、沸騰したら茶葉を入れて1分ぐらい煮出します。

2. 茶葉が開いてきたら、そのまま牛乳を注ぎ、砂糖、蜂蜜、シナモンなどで味付けをしていきます。量はお好みで。「ちょっと甘いかな?」ぐらいの味付けだと喫茶店のものに近くなります。

3. 牛乳が沸騰する寸前で火を止め、茶こしを使ってタンブラーに注ぎ、完成。

これはいわゆるベーシックなレシピです。もちろん、シナモンが苦手な方は入れなくても構いません。牛乳を豆乳に変えても面白いですし、スライスしたショウガを1枚ぐらい入れるとエスニックな感じになり、体が温まります。

喫茶店で買うと結構な値段がするティーラテも、こんな感じで作れば安価かつお気軽にゴクゴクと飲めます。時間に余裕がある方は試されてはいかがでしょうか。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén