カテゴリー: 読書

焦り、嘲り、怒り。(2020年9月30日のZENタイル)

29日に食らった肘の衝撃で小指が動かず、それを使わずにキーボードの操作をして仕事を終わらせました。

この痛みが続くのか、病院行ける非はという焦りの中で、夕方に心ないリプライがありました。心境としては

人は批評には耐えられるが悪文を書かれると話は別である

ウィンストン・チャーチル

といったところ、不運続きにこれは相当堪え、感情の整理がままならなかったほどです。

いつもだったらすんなりと行くはずのボドゲアプリですら凡ミスの連打。

それからまあって自分が贔屓にしている漫画『アバンチュリエ』が声優による朗読ノベルというニュースを聞き

好物を頂いて心境的には復活。

そこから程なくして肘の痛みや指のしびれが治まってきました。

最悪の後に最高があったので、何とか帳尻が合ったという次第です。

電子書籍のブックカバー。

先日、Sony Readerの型落ちモデルを落札しましたが…… 少し滑りやすいというのがあったので、カバーを探しているところにアマゾンでちょうどいい物を発見。即座に注文しました。

R8245166

人造皮革と麻の組み合わせ。鮮やかな緑が印象的です。付属品のスタイラスがそのまま刺さり、カード入れなどの収納も充実。それでいてUSBケーブルにアクセスしやすい構造となっています。

R8245167

一番気に入ったのは「閉じたとき」。刺繍がいかにも「文庫本」といった佇まいを見せています。カバーを付けてやや重く(+140g)なりましたが、充分に許容範囲内。ネットでの買い物が「外観も気に入った」というのは、かなり久しぶりです。

電子書籍リーダーを導入しました。(SONY Reader PRS-T1)

「電子書籍リーダーを買うぐらいだったら、汎用性の高い7インチタブレットの方がいい」と考え、ICONIA Tab A100を使っていましたが、

・バッテリーの持ちに不満がある
・重い
・太陽光だと液晶が見づらい

などの不満が。特に「バッテリーの持ち」は旅行中に致命的でした。ネットが繋がらない時の暇つぶしは本を読むことなのに、その読書時間が電源に左右されるというのは噴飯物です。そこで、「使い潰せる」電子書籍リーダーを色々と検討。

僕は「PDF化した書籍ファイル」での運用が前提。また、メインマシンがLinuxになった関係上、専用のアプリケーションによるアクティベーションが必要なKoboは却下。Kindleは日本語に難があります。そんなこんなで選択したのは

SONY Reader PRS-T1

2013-04-13 11.24.31

一世代前のリーダーになりますが

・200gを切る軽さ
・圧倒的な長時間
・PDFファイルに対応
・音楽も聞ける
・Androidベースなので、いざとなればルート化可能

ということで、ヤフオクで半値程度で購入。

2013-04-13 15.17.20

ファイルのインポートはいともたやすく完了。この、電子インクは太陽光の下でも見やすく、言う事なしです。150冊を超える本がこんな小さな機器に収まる、今の時代に感謝です。

思い出の一冊をデータ化。

7インチタブレットは、持てば持つほど電子書籍を読むのに適していると日に日に噛み締めています。『マンガロイド』ことICONIA TABにまた、新たな蔵書が加わりました。

『沈黙の艦隊』です。高校時代に古本屋で「呼ばれるように」この本を見つけ、お小遣いをこれに注ぎ込みました。それをスキャニングして電子化。

全巻並べるとメートルに届きそうな本が、数ミリのメモリーカードに収まるのですから、感慨深いものがあります。

当面、行き帰りはこれを読み返して当時の思い出にふけることにしましょうかね。

「マンガロイド」いよいよ本領発揮。

僕がICONIA A100を買った理由……

本棚をスリム化したくて、書籍を電子化の手続きをかける → 今まで持ってた10インチタブレットでは、やや大きいサイズだと言うことが判明 → 秋葉原の中古屋で7インチタブレット(ICONIA Tab)発見

そして、購入という流れ。

昨晩―― そんな電子書籍化した漫画本がオンラインで納入され、いよいよお目見えです!

SD経由からタブレット本体に放り込み、Androidアプリ「Perfect Viewer!」で閲覧。このアプリの素晴らしいところは、自動的に下位フォルダもスキャンして本棚に配置してくれるところ。

文字もクリア。というよりも、漫画本ジャストサイズのような見切ったアスペクト。「見開き」に難がある以外は全く問題ありません。

これで、日常がもっともっと楽しくなります。

 

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