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ボードゲーム『アルバリ』開封と一時的整理。

今年のボードゲーム開封第一弾は、インドの茶園と山岳鉄道を舞台にした『アルバリ』です。

なにせ舞台が『ダージリン』である以上、買わないという選択肢がありません。

早速の開封です。

タイル・キューブ・カードと箱の大きさに比して軽め。

ですが、ボードはとても広いのでびっくりです。

また、ワーカーの機能をブーストさせるチャイの原料となる茶葉。このコンポーネントだけでも何かに使えそうです。

取り急ぎの収納はこの形。取り急ぎ整理だけは完了した体なので、工夫のしがいがあります。

お茶の選択。(2021年1月5日のZENタイル)

お茶の福袋で普段遣いのお茶が格段に増えたことにより、

こんな飲み方をするようになりました。

そこで得たことは「テンションの変更や維持のために飲む」お茶の役割です。ここまで味や香りに選択肢がありますと

・ちょっと集中したい
・難易度の高い作業だから気分を落ち着けたい
・時間をかけて確認したい

など、感情にカウンターを当てたりブーストする役目を果たすことができるようになってきました。

これもまた、ZENタイルで得た「感情のパターンに合わせた行動」の一環です。

この日のタイル配置はこれ。

朝一杯のお茶で癒やされたり、業務が重なっての疲れがあったり。また、通勤電車での恐怖もありました。

終わる休み、始まる仕事。(2021年1月4日のZENタイル)

この正月休み、初詣も初売りにも行かなかった(行けなかった)のですが、それなりに収穫はありました。

・ボードゲームのレビューが書けたこと。
・様々な動画を見られたこと。

そんな中で昨日から始まった1月の仕事を如実に示したZENタイルがこちら。

朝と午後に緊張感バリバリの業務があり、とかく集中力が試される一日でした。それ以外は猫が食卓に乗ってきたり。

予断を許さない状況が続く中、どこまで平静さを保てるかが鍵となります。

消費のツケと節制と。(2020年12月28日のZENタイル)

楽しみにしていたものと、当面は見たくないものが同時に届いた夜でした。

一つはフレーバーティーを詰め合わせた福袋。この間のボドゲ納めの時に「残り1個」ということで手に入れたものです。

そしてもう一つはクレジットカードの明細。12月にそれなりに使ったので覚悟はある程度完了していましたが、こうやって改めて総額を見ると

「正月は節制するしかないな」

と改めて理解した次第です。

この日のZENタイル配置。

自分の設定ミスが元でうまくいかなかった「恥」と、帰宅直後に届いたいいものと悪い知らせが表れていました。

お茶の効用。(2020年12月24日のZENタイル)

ご時世がご時世で迂闊にコンビニで買い物ができにくくなったということで、ここ一週間ほど、勤務中にお茶(ティーバッグ)を飲み始めました。

昨日はクリスマスイブということで、季節のアソートパックに入っていたこんなフレーバーティーを頂いておりました。

工夫をこらした風味や香りがあるんだと改めて思い知らされたと同時に、お茶によ効果が出始めてきました。

・自己体調チェック
 → ウィルスは味覚や嗅覚がやられるとのことなので、「お茶の香りの違いがある」と判断できるうちはまだ健康だと自覚できます。

・血の巡り
 → お湯が定期的に摂取されるので、血行不良による頭痛が改善されてきていました。

・「眠気」のコントロール
 → 言うまでもなくお茶の主要成分であるカフェインのおかげ。お茶のそれはじわじわと効くタイプなので「飲みすぎて夜眠れなくなる」も今の所ありません。

気分に合わせ、様々な味や香りが楽しめるとあっては、当面は飽きることはないと思いました。

この日のZENタイルはこの形。

クリスマス限定のお茶の美しさや、夕飯の素晴らしさなどがありました。「楽」が下の方にあるのは単に置き忘れです。

年末進行。(2020年12月22日のZENタイル)

昨日のZENタイルによる感情の配置はこんな感じ。

朝ごはんが想像以上の辛さだった「熱」に本来の意図と異なるレポートを初稿で書いてしまったという「恥」。

それでも、指摘を受けて改善したらあと一歩だと評価いただいたので「望」があります。

気がつけば、2020年の終わりまで1周間とちょっと。本当に様々なことがありましたが、幸い、今年から色々な記録をしています。

今後一週間ほど、それらの記録を遡りながら、今年を振り返っていこうと思います。

可視化されそうなパターン。(2020年12月21日のZENタイル)

ZENタイルで見えてきたものの一つに、「いつ、どんな感情が発生したか」のパターンを追うことができるがあります。

この日のタイル配置はこんな形。

あと少しで業務が終わるというタイミングで、記憶違えのミスが発生。大事には至らなかったものの、油をしぼられました。

翻って、「自分が失敗した時の感情の記録」を見てみると

・いいことがあった翌日
・あと少しで終わるという緊張の緩み

の2パターンがあるというのが感覚でつかめてきました。ミスを完全になくすことは出来ないだけに、

この、「感情の配置」状況で、なにか、改善案が見えてきそうな気がします。

記憶のロギング、記憶のトリガー。(2020年12月20日のZENタイル)

日曜日の午前中――

溜まっていた日記を片付けていました。

途中、猫が入り込んでいて豪快にスペースを専有する出来事もありましたがなんとか完遂。

それからボードゲームのソロプレイをやったりその記事を書いたり。そして、せっかく購入したプリンター。思い入れのある写真を出力してみようとアーカイブを漁ったら

年末年始を京都で過ごした時の写真が出てきました。見返すだけで

 ・大晦日の朝、清水寺を参詣後に雪が降りはじめたこと
 ・八坂神社まで歩いていたら「これは積もる」と先んじて金閣寺に行けたこと
 ・ついでだからもっと雪深くなるところに行こうと貴船神社まで足を伸ばしたこと
 ・翌日(元日)、大原で素晴らしい雪景色を見られたこと

などがありありと思い出されてきました。

こういう記憶のトリガーとなるものを一つでも残すため、写真だけではなく日記(そして日記となるZENタイル)をやっているのだと思いました。

この日のZENタイルはこの形。またしても朝早くに起きてしまったこと、書き物の成果に満足だった日中帯です。

眠さと、寒さと。(2020年12月15日のZENタイル)

「その日のどの時間帯にどんな感情が発生したか」を記録するZENタイル。それに合わせ24時間のメモリが入っています。

通例、未明には使うことはほぼないのですが…… この日はそれを使う羽目になりました。

深夜にアラームで叩き起こされ対応中。一次対応は完了したものの致命的な問題に気づき始発で出発。

その電車に乗ったときに再度アラームが鳴り、乗換駅で更に対応。夜明け前の寒さが殊更に堪えました。

仕事中にも色々とあり、ろくに眠れていない状態で疲労困憊。

結局の所、土日にいい出来事が起こったことの反動なのかなと結論づけるしかなかったです。

デジタル版『テラフォーミング・マーズ』DLC『プレリュード』追加。(2020年12月10日のZENタイル)

昨日のショックから一夜明け――

割と待っていたDLCのダウンロードをしました。

『テラフォーミング・マーズ』プレリュード拡張。

「前奏曲」の名が示すように、0ターン目に

・都市を配置
・エネルギーや熱などを算出
・資源算出
・カードの追加

などの恩恵を各プレイヤーにもたらします。これによって、本ゲームの「序盤のもたつき」が一気に解消。

企業によってはいきなり報奨を得られてしまうという豪快すぎるのが難点なものの、多くのプレイヤーが「必須拡張」という理由がよくわかりました。

ソロプレイはクリア世代が12と従来の14から短縮されているものの、スタートアップが軽快なのですんなり進みます。

このゲームへのモチベーションのおかげで仕事を片付けることができました。

また、月曜に到着したプリンターも“撮影台”としてお役立ち。

大変な出来事の後には、このぐらいの見返りがあってもいいよなと思った日でした。

この日のZENは、もちろん、このプレリュードによりますます稼働率が高くなったゲームへの期待から来ています。

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