

一度食べたいと思っていた五勝手屋羊羹をお土産にいただきました。
筒に入っていて、備え付けの糸を使って切るスタイルも楽しいですし、爽やかな甘さなのにずしっとくる後味が特徴。
これで頭に栄養が行き渡ったので、北海道をモチーフにしたボードゲームのソロプレイを行いました。


バリアブルフェイズオーダーとAP管理が特徴的な『Otaru 1899』です。
かなり意気込んでボット(イナゾー)に臨んだものの、4点差で敗北。生産に寄せすぎて投資の分で負けました。
かなり悔しい展開でしたので、次は勝ちたいです。
気分転換を兼ねて、軽めのソロゲーを実施です。

ホイールによるリソース管理とイチバチ感あふれるアクションカードの選択が悩ましいソロゲーム。
アクションの組み立てを誤り、1手無駄になってしまいましたがなんとかアクションを重ねられました。

最終的な結果は
で計22点。ソロゲームのクリア目標である30点には遙かに及ばず。
サクサク進んでリプレイ性も高いゲームなので、もう少しやりこみたいやつです。
ここのところ、通勤時にアプリ版の『ウイングスパン』を回しています。

このゲーム、やはり面白いということで物理で行いました。
独立拡張『東洋の翼』で、特別ソロルール「つがいモード」です。
こちらが餌やカードをかき集めていくのに対して、対戦相手(オートマ)は餌を獲得せずに卵やカードをピンポイントで置いていきます。
こちらはボーナスカードである「平原にある鳥の巣の種類の数」をばらけるように配置すると共に、つがいトークンをできるだけ一つの塊になるようにプレイ。
そうして5R終了を迎えた盤面がこちら。

森に置いた「オシドリ」が継続的に手札を補充してくれたのでボーナスカード狙いの配置を行え、

自分(白)のつがいトークンは全てひとつながりとなりました。

対してオートマはトキやインドオオノガンなどの高得点カードや絶え間ない卵の獲得で得点を重ねていきます。(途中で卵トークンが足りなくなり、基本セットから拝借するほどでした)
| 項目 | 手動 | オートマ |
|---|---|---|
| 鳥カード | 33 | 34 |
| ボーナスカード | 5 | - |
| ラウンド終了目的 | 7 | 7 |
| 卵 | 17 | 21 |
| 蓄えた餌 | 1 | - |
| 差し込んだカード | 6 | 0 |
| つがいの塊 | 10 | 3 |
| 合計 | 79 | 65 |
最終得点は79-65により勝利。
のが勝因でしょうか。
とはいえ、相手の難易度は一番低いレベルなので、安定してこれに勝てるようにしていきたいものです。

長いことソロばかりプレイしていたゲーム、ようやくの対人戦です。
終盤を見越して得点化するスペシャルカードを2枚ほど買ったものの

7点足りずに敗北。
とはいえ、思ったよりはサクサク進むし、見た目も楽しいゲーム。時間と人を選びますけれど機会があれば再度試したいです。

2人用の協力型トリックテイキングという珍しいゲーム。
以前回したものの、ルールを勘違いしていたので再度試しました。
自動的に補充される宝石の処分がうまくいかず、言って届きませんでした。これはかなり楽しめます。

これも
のルールを間違えていたので、今度こそ正しいルールで。こちらはポンペイウスを担当しましたが、2手ほど足りませんでした。バックドローがアブストラクトの実力を回避し、店舗もよい2人用の良作です。
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