
午前中、ボードゲーム『アンダーウォーターシティーズ』のソロプレイを楽しもうと思ったのですが
思いっきり邪魔が入り、言葉通りの意味で『水泡に帰した』ものの、笑いと癒やしがありました。
午後は『ガイアプロジェクト』で好プレイ。特に、この、リプレイ性の塊の重ゲーの動きに慣れてきたのが一番の出来事です。

午前中、ボードゲーム『アンダーウォーターシティーズ』のソロプレイを楽しもうと思ったのですが



思いっきり邪魔が入り、言葉通りの意味で『水泡に帰した』ものの、笑いと癒やしがありました。
午後は『ガイアプロジェクト』で好プレイ。特に、この、リプレイ性の塊の重ゲーの動きに慣れてきたのが一番の出来事です。
1,2回目のチュートリアル的なプレイを終えたガイアプロジェクト。3回目は「地球人」で銀河を開拓していきました。




とかく「惑星のガイア化」が強いということで、ソレに沿ったプレイを試みて144点と、前回の90点台より大幅に得点アップ。
「ラウンドごとの目標に沿った動き」を取ることを心がけるとともに、オートマ特有の目標の絞り方も体で覚えるようにしました。
それにしても、運の要素がないと謳っているだけあって、一手がすごく重いですし、手番の行動順も得点源に左右していきます。
今回、『ガイア惑星に入植するとボーナス』のラウンドがあったにもかかわらず、気がはやって入植してしまったのが残念なポイント。
が複雑に絡み合い、えもいわれぬプレイ感となっているのは、さすが、中毒性の高いユーロゲーと言われるだけあります。
気がつけば今年も半分が終わり。普段ならあり得ない状況も発生した中、1~6月で買ってよかったものを5つ、順不同に抜き出していきます。

なんと言ってもこれは外せません。長らく更新が止まっていたWeblogを再開する原動力となりました。

料理に革命を起こしてくれた道具。パンを焼くよりもご飯だったり肉を焼いているパターンの方が多かったです。

自室で積み上がり膨れ上がるボードゲームの収納に一役買った、真に正しく「縁の下の力持ち」。特に『アナクロニー』や『アルルの丘』はこれなしで箱の中に収納することはできませんでした。

給付金にて購入。モバイル機として十分な広さとキーボードのうち安さ、そして抜群の薄さは「キックスタンド型のタブレットは使いやすい」と結論付けるしかなかったです。

日記として、そして、「その日に感じた気持ちをタイムラインに沿っておいていく」だけで感情を整理する道具として大活躍です。
昨日、初プレイができた『ガイアプロジェクト』。それから時を立たずして再プレイを行いました。
使用した種族と相手種族は初回と同じくハッシュ・ホラとタクロン。地図の配置も同じです。
ルールに勘違いがあったということで再確認と、もっといい動きができるかの挑戦。



結果は辛勝。不明瞭だったオートマの選択肢もあるていど分かってきましたし、特典の稼ぎ方も見えてきました。
ラウンドごとの勝利点に沿った動きの大切さやら建物のアップグレード/同盟のタイミング。すべてが複雑に絡み合っていって勝利点に収束するの、かなりの思考訓練です。
しかもリプレイ性の塊。今度は別の種族、違う組み合わせのマップでやろうという気にさせてくれました。

専用オーガナイザーによる収納の美しさもトップクラスですし。
4月末に購入して積んだままになっていた『ガイアプロジェクト』。アプリ版の『テラミスティカ』でプレイ感をつかみ、ようやく回すことができました。

プレイヤーは宇宙人(地球人)となって、銀河の惑星群を開拓していきます。
などに加えてラウンドブースターによるボーナスやターン終了時の条件などが悩ましく、ひたすらに頭がフル回転していく様が分かります。



言語依存がほぼない分、アイコンのわかりやすさは旗幟鮮明を地で行きます。
なお、孤立した惑星群に首府を置くミスが響き、資源のやりくりがうまくいかずに敗北。
ただ、本当にやりようがあるし「これが敗着か」というのが実感としてあるので次に生かそうというモチベーションアップにつながります。

また、オートマカードによるインタラクティブな動きがあるのも特徴。これは同様のゲームでありながらスコアアタックのみの『クランズオブカレドニア』とは一線を画しているという。
やることも多いですし一手が重く、運の要素がほぼない実力ゲー。とてもやりがいのあるものに手を出したという感じです。
先刻手に入れた『アルルの丘』専用オーガナイザー。この態勢になってからのソロプレイを楽しみました。

このゲームはドイツ北部の東フリジア地方の村を発展させていくワーカープレースメント。
までは比較的よくあるタイプですが、湿地を干拓して泥炭を切り出したり、堤防を押し出して土地を有効活用していくなどのアクションが一線を画しています。何より、



などの要素。これらによりワーカーが何人も増えるような効果が出てきます。
最初から全てのアクションがフルオープンで大量の選択肢があるという性質上、ダウンタイムは非常に長め。なので、あらゆる意味でソロプレイ向けです。

「今日は農村主体で行こう」「効率を突き詰めれば」「まだこの建物試したことがなかった」など、序盤にある程度の筋道を立て、それに沿った戦略で動きながら思惑通りに動けたときの快感や

「これぞ箱庭」と言うほかない盤面は好きな人には堪らない一品となっています。
『アグリコラ』などと異なりスタートプレイヤーの奪い合いや食糧供給のギスギス感がないのも好み。
やはり、ボドゲを本格的に始めた頃にこのゲームに出会えてよかったというのが正直なところです。
※おまけ※

オーガナイザー導入時にはお見せできなかった収納図。
低気圧と若干の体調不良で、家にこもりっきりの休日。
かなり久しぶりの「軽量級ボードゲーム」が届きました。



現場猫をモデルにした『現場は安全っていったじゃないですか!』。見た感じ、セットコレクションやバーストがあるカードゲーム。
プレイ時間も15分程度とあるので、これからのボードゲーム回に盛り上がれそうです。
そして、Chuwi UBook Proで『MTG Arena』は動くのかを検証がてらに起動。

ストレスなく使えるまずまずの結果。ここで使ったスタンダードのデッキはこちらです。

軽量ドローとルーティングを使って墓地を肥やし、《弧光のフェニックス》をつり上げるイゼットフェニックス。ついでにクラーケンを出すロマン枠も兼ねています。
メタから外れてはいますが、戦えているし、好きなタイプなのでたまに起動しては使っていこうと思いました。
「これを収納するのはさすがに」と思っていたものが解決しました。

昨日ウクライナから到着したTower Rex製の『アルルの丘』専用オーガナイザー。
結論から言うと、今まで組んだどのオーガナイザーよりも精度が高く、簡単な組み立てでした。

ボード以外のすべてのコンポーネントが入りました。今まで収納に用いていたケースとは比較にならないレベルでの圧縮率です。

そして、しっかりと、箱の中に収まりました。拡張併せて全てが元の箱に収まる、夢のような光景です。

もちろん、ボードもすっきり。


棚の中にすきっと収容。
これで、空きスペースが一気に増えました。
割と最初の方に買った、お気に入りの作品に専用オーガナイザーがフィットしたことにも満足しかありません。
ようやく、待ちに待ったものが届きました。

葉桜も散ろうかという時に注文をした

『アルルの丘』用のオーガナイザーです。

二人用(拡張を入れても3人用)でテーブルを占有する超弩級のワーカープレースメント。

ボードゲームを初めて最初期に買ったということもあり、収納の仕方がわからず、こんな風にカラーボックスを2段も利用していたのが、ようやく解放されそうです。

購入し、セットアップできるようになったもののまだ積んでいる状態の『ガイアプロジェクト』。
ルールがいまいち掴みにくいので、実践で学ぶしかありません。
そこで、Steam版の『テラミスティカ』を導入しました。


用語やルールに少し違いが見られるものの、
など、共通点はたくさん。まだまだ同盟(鍵)やパワーの使い方など覚えることは多いのですが、これは面白いと唸らせるには充分でした。

何より、Linuxで動くのが最大の魅力。
『大鎌戦役』と同様に、こちらもアプリで動かし方を学びませんと。
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