カテゴリー: Linux

Ubuntuでアンドロイド端末のmicroSDを認識させてみました。

日常はAndroid端末3つで事が足りますが、出先でじっくり作業をするためにはノートPCが必要になってきます。しかし、僕のノートPCはすでにLinux専用機

そうなってくると、いろいろな「細工」でもって携帯電話とノートPCを接続させなければなりません。まずは、一番簡単な「MicroSDモード」でLinuxとAndroidを接続します。

LinuxとAndroidをUSBで接続して「カードリーダーモード」を選びます。

しかし、現時点でのmicroSDの最大容量(64GB)が仇になったのか

ファイルシステム64GBをマウントできません
Error Mounting: Mount, unknown filesystem type 'exfat'

という表示が。

Google先生の力を借りてUbuntu で exFAT を使ってみるという、そのままズバリの記事を発見。Wineはインストールされているので

sudo add-apt-repository ppa:relan/exfat
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install fuse-exfat

この通り実行。そしてUSB再接続。すると……

無事にメモリーカードが認識されました!!

ひとまず第一条件はクリア。

後は

  • MTPモードでの接続
  • USBテザリングが可能か

を検証していきたいと思います。

ノートPCにUbuntu Linux 12.0.4LTSをインストール。そしてEvernote連携。

 

先だってLinuxをインストールしたものの、アップデート中に様々な設定をしてしまったのか、動作がとても不安定。再びノートPC[Eee PC 1225B]に入れなおしです。

今回は趣味全開。「moebuntu」を元に外観をいじりまくってます。

日本語入力はもともと持ってるATOK Xと行きたいのですが、辞書がどうしても弱いのでMozacにしました。ただ、キーバインドがIME風なのはいただけないので下記のように設定。

端末上で

$ /usr/lib/mozc/mozac_tool --mode=config dialog

を実行したところ、上記のプロパティ画面が出てきたので、キー設定の選択をATOKに変更。

そして――一番やりたかった「Evernote連携」を行いました。結論から言って、これがとても難儀でした。今回、僕はまず

  1. Ubuntu Linux 12.0.4LTSをインストール
  2. apt-update → apt-upgradeで最新バージョンに即座にアップグレード

という手順を行ったあとで、こちらの情報を元にEvernoteクローンNixNoteをインストール。

$ sudo add-apt-repository ppa:vincent-c/nevernote
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nixnote

さて、起動! と思って同期をさせたら

SSL Support Not Found, Aborting Connection

の文字がアプリケーション下部のツールバーに表示されます。どうすればいいと思いながら検索をしていると、海外フォーラムでそれっぽい記事を発見。早速、下記のコマンドを試します。

$ sudo apt-get install libssl0.9.8

そうした上で再度NixNoteを立ち上げ、「接続」をインストールすると

見事にサインイン画面が出現しました! 同期に一晩かかりましたが、

Evernoteライクな画面がきっちりと出てます。

「起動に時間がかなりかかる」というのが目下の弱点ではありますが、大きな前進。

こういう、Tweakが初心者でもできるのが今のLinuxの素晴らしいところです。

 

ノートPCがLinux専用機に。

 

DVD-ROMこそ見つからなかったものの、UNetbootinの力を借りて、Ubuntu 12.04LTSをインストールすることが可能になりました。

英国にいた頃、10.01あたりを使って他のですが、その頃と比べてインタフェースが相当変わってて驚きです。

「アプリケーションのランチャーが横にあるMac OS」というのがぱっと見の印象。ソフトウェアの管理もAppStoreみたいなインタフェースがありますし、Skypeも問題なく動くわけで。

何よりも、OSがWindowsよりも軽いというのがすばらしい。学習だけじゃなく、様々なシーンで使っていきたいものです。

新しいPCにVMWareとUbuntuをインストール。

昨日の日記で取り上げましたが…… その時に入っていたUbuntuを元に仮想環境を構築しました。

といっても、たいそれたことを一切やっているわけではなく……。 VMWare Playerをインストールしたぐらいです。

 

こちらがスクリーンショット。サブ窓でOSが動いているというのは、過去の仕事でも見てきましたが、やっぱり不思議な感覚にとらわれます。

Ubuntuは英国にいた頃、そのときに購入したNetbookで走らせていました。「日本語入力が可能で無料で手に入るOS」とは、これぐらいしかなかったというのもあります。そこからもう、2年ぐらいたっているわけで……

インタフェースがすごく変わっているのでビックリです。特に「Software Centre」なんて、AppStoreとかPlayStoreみたいな感覚です。少しずつ勘を取り戻しつつ、このリナックスになれていきましょうか。

そして…… やっぱり、新しいPCを購入してよかったです。CPUの乱高下こそありますが、8GB メモリ+クァッドコアのお陰で、プロセスを消費してもなお余裕があります。「ベースマシンの底上げ」はいい選択でした。

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