カテゴリー: 手帳 Page 1 of 2

カバー新調。(ほぼ日2022 Safari )

今年も、この時期がやってきました。

2021年のカバー

ドラえもん着せ替えカバー。「てんとう虫コミックス」をそのまま模していて、差し替え用カバーも用意。下敷きもどこでもドアと、遊び心満載でした。

2022年に用意したカバー

このまま使い続けるオプションもありました。ですが、かなり気になったデザインがあったので迷わず注文。待つこと1週間で届いたのがこちら。

いわゆるサファリスタイル。紺をベースにレザーで縁取り。

万年筆をドサッと入れている「どやペンケース」とスタイルを合わせました。

切り替えたもう一つの理由

このように、全面を保護するように留められること。

ほぼ日の特徴である閂式はすぐに開けて便利だったのですが

  • ペンが抜けると手帳が開き、ページが折れる
  • 完全に日記帳となったので、すぐに開く必要が減った

の2つもあります。

また、

撮影時の簡単な背景になるのも見逃せません。

これから、このカバーで保護された日記にどんなことを綴ることになるのやら。

ボードゲーム:スコアログ。

昨日―― 天気が回復したとはいえ強風。おまけに花粉が飛び散っているとあれば

ボードゲーム日和です。

  • コーヒーロースター
  • ヌースフィヨルド
  • ブラッディ・イン

といった体で覚えているゲームを遊びました。

そんな中、「ノートとハンコによる記録」はここでも使えるはずだと結論づけ、

脇に添えることに。

これなら

  • いつ
  • どのゲームを遊んだか
  • 結果

も把握。しかも、この、ノート形式ならログのような形でプレイ履歴を順番に追いかけられます。

これもまた、ZENタイルで学んだ「日々の記録」の派生形です。

マラソン視聴の区切りと現時点での最適解。(2021年3月13日のZENタイル)

この日のタイル配置は、この形。

気圧低下で目が覚めた後に二度寝。

その後、「制覇したい」と思っていた『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の視聴が完了しました。

単行本で慣れ親しんでいたものが忠実に再現されていたことも、後世も脚本も素晴らしく、一週間で全39話をあっという間に見終えました。

そのときの起伏が如実に表れています。

そして、話は変わって「記録する道具」の話。昨年より日々のメモを紙と万年筆に切り替えたのはお話ししたとおり。

そこに、「日付/チェックのスタンプ」が加わりました。これのおかげで

  • 確実に
  • 迅速に
  • 時系列を追って

書き込んだ情報が追えるようになりました。ようやく、自分が理想としていた

「一動作で終わる」ツールが揃っていったと改めて。

新しい手帳カバー。(2020年10月5日のZENタイル)

肘とは別の痛みで目が覚め、朝から嫌悪感やら悲しみやら。

また、仕事中も認識違いがあって恥があったり。

そんな一日の帳消しは、この、新しい手帳カバーでした。

『ほぼ日手帳』ドラえもん着せ替えカバーセット。表紙がてんとう虫コミックスの第一巻をそのまま模したものになっており、カバーの差し替えで別の表紙も楽しめるというもの。

オプションの下敷きは各種秘密道具とどこでもドアの両面仕様。

iPadでのオーガナイザーから神の手帳に切り替える際も、サイズ感や書きやすさで再びほぼ日に戻ったという経緯があるだけに、こういう自分にストライクなカバーが出たのは僥倖です。

昨年12月、藤子不二雄Fふるさとギャラリーを訪れに富山まで旅行したときのことを思い出してしまいました。

大手を振って旅に出られるのは、いつのことやら。

戻ってきた紙の手帳。

iPad miniの書き心地を紙に近づけたものの、紙の「電力を必要としない」「電子機器が使えない状況(映画館など)でも使える」特徴は捨てがたく。

それ以上に「どの辺に書いたか」をページ数などで体感的に検索できるのも非常にありがたいのです。

そこで、大きさ/機能/書き心地の全てのバランスがちょうどよかった『ほぼ日手帳』を6年ぶりに導入です。

選んだカバーはシェイクスピアの戯曲集。後ろには『ハムレット』の“To be, or not to be”のくだりがあります。

1日1ページの区切りで書けて、どのページも180度開くのは、他の手帳で得がたいと改めて。

余談ではありますが、購入特典としてついていたのがミニサイズの百人一首。れっきとした本邦のテーブルゲームなので、しっかりとコレクションに加わりました。

2013年を振り返る-11月-

昨日も言ったように、2013年のまとめは先月分まで。

11月はインフラ周りが大きく変更。回線が光になりました

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快適極まりない速度で大満足。10倍近い速度で動画閲覧やファイルのダウンロードが大幅に改善です。

そして、猫は7か月目になり、随分と大人びてきました

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隙間が大好きな猫達はすくすくと育っています。

そして、来年度の手帳が完全に決定。ジブン手帳です。

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日記に加えて自分の行動記録も管理できるので、ようやく欲しいものにたどり着けた感じです。

と、まぁ、こう一年を振り返ると「そう悪くない出来事ばかり」でした。

 

2013年を振り返る-1月-

2013年もいよいよ年の瀬。向こう12日に分けて、いわゆる「総集編」ということで今年を振り返ってみたいと思います。まずは1月から。

まず、1月の最初は「ほぼ日手帳カズンズ」を使い始めたことから。

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また、最初の旅行先は金沢と白川郷。尤も、初日は風邪を引いて3日目は大雪の為にメインは白川郷でしたけれども。

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そして、外せないのが何と言っても海外版のGalaxy Note2を入手したこと

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何だかんだでかなり愛用しているデバイスですねぇ。

と、こんな感じで一月につき3つほどの記事で振り返ります。

ジブン手帳に切り替えて-(3)カバーに色々と追加-

ジブン手帳に切り替えカバーも交換。そこに更にパーツを加えました。

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まず、先だって調達した「日経アソシエの付録ペンケース」をつけます。これによって、移動時に荷物が散らばることが防げます。

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カバーの後ろには貼り付け式のポケットをつけ、そこに定規をはさみます。予め決まっている項目を書くときには定規でまっすぐ書きたいものですし。

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そして、付箋も追加。今回は猫の肉球の形のものにしました。

手帳は本体だけではなく、付属パーツも含めて色々と楽しめますねぇ。

ジブン手帳に切り替えて-(2)下敷きとカバーを交換-

昨日のエントリーではジブン手帳に切り替えた時を書きました。個人的なベスとソリューションだけあって使い込んでいたのですが、少々問題がありました。

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それは、このバンドつきの下敷き。とじ具を兼ねているのはいいのですが…… 「隅から隅までみっちり書く」僕には、この出っ張りが気になります。

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そこで、今年の8月終わりまで使っていたほぼ日手帳カズンズの下敷きをこんな感じに切ることで解決。

また、「ペンを挿す部分がビニールカバーにしかない」ので、これは抜本的な改修を行いました。

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カバーそのものを発注。「旅屋」というオンラインショップで革製のジブン手帳用カバーを作って頂けるというので飛びついた次第です。

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専用に作っているだけあって、ジブン手帳リフィルにジャストフィット。何よりも……

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ほぼ日と同じくかんぬき型のペンホルダーが付いていること。これならペンを取り出して開くだけで書く準備ができます。

この携帯性と即時性、そして「行動記録が見える化する」のが手帳に求めていたもの。何と言うか、2013年は10か月以上かけて「自分にピッタリの手帳を探す一年」だった気がします。

ジブン手帳に切り替えて-(1)ファーストインプレッション-

実は10月の終わりの週から「今年3度目の手帳の切り替え」を行っていました。

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ジブン手帳」。3冊を一冊のカバーにまとめ、

  • 自分の基礎データやアドレス帳
  • 一年間のライフログ
  • ノート

をまとめたものです。これが個人的に抜けた発想でした。

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特にこの一週間バーティカルは「自分はこの一週間、何をしてきたか」を俯瞰的に見られるようになっています。

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トップには天気。そして、時間軸の所に「日の出・日の入り」が視覚的に見えるようになっています。

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また、下部には「その日、何を食べたか」を書けるようになっています。僕がノート手帳に切り替えたときでも

  • 天気
  • 食事

は必ず書いていたので、その二つが予め用意されていたので嬉しい限りです。

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サイズがコンパクトなのもいい感じです。

そして、使い始めて4週間……

「平日はノートにびっしり書きたい」
「休日は行動記録だけでいい」

という僕の手帳スタイルが分冊形式のジブン手帳のスタイルと合致。

様々なカスタマイズをしたほど惚れ込みました。それについてはまた後日述べることにします。

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