今日はシンプルに一品ものとなりました。
下:親子丼(つくね入り)
上:ニンニク芽としめじの中華スープ
タッパーを弁当箱に転用すれば、汁物にも対応できます。また、スープジャーのおかげで野菜をたっぷり取れるのが魅力的。
僕が使っているのはバッファローのBSHSBE11シリーズ。
6000円台とそこそこ安く、音質に余り気にする性質でないのでこれぐらいで十分。昨年末に購入して以来、使い続けること1ヶ月半。その特性というか使用感をレビューしてみます。
利点:
欠点:
欠点は多少ありますけれど、「バッグの何処にでも入れられる」「iPhoneに触れることなく音楽のコントロールができる」のはとても魅力的。多少のメンテナンスを犠牲にしてでも使ってます。
「なくしたときのダメージが大きい」というのもありますけれど、それは大概の道具に言える訳で。
先だってご紹介した「日経アソシエの文具術」。その中にとても簡単で、今の僕に一番必要な「道具箱を百均のパーツで作る」方法を見つけました。
用意するのはたったこれだけ。
タッパーの底にマグネットテープを貼り付けて完成。
スクラップブック用の道具(ペン色々、はさみ、マスキングテープ各種)を入れてもまだまだ余裕ある容量です。
スチール製のデスクだったら裏返しでも大丈夫。タッパーの蓋が強いためにできる芸当です。
タイトルが気になったので購入しました。ちょうど僕が「どんな文具を使えば色々と楽しく効率的に記録ができるんだろう」と模索していたところですし。……は建前。購入の真のきっかけは付録であるテンプレート定規。
サイズがちょうど「ほぼ日Weekly」にピッタリ。何かとテンプレート定規にはお世話になるので、これは願ったり叶ったりです。
記事はハウツーや見た目も楽しげなガジェットに満ちあふれています。その中で特に印象に残ったのが
「文具は黙っていてもどういう人間か、どういうセンスをしているのかを表現してくれるプレゼンツール」
「人は思っている以上に他の人の持ち物をよく観察していて、そこから様々な事を判断する」
という下り。
人の内面を一発で探ることはまずできないから、持ち物や服装というのは大事なんだなということを、改めて思い知らされました。
この間の日曜日、普段使っているワイヤーロックの鍵を亡くしてしまいました。スペアキーも見つからないという状況です。
で、今まで使っていたものはシートポストの後ろ側に取り付けていたものの、ワイヤーの「あそび」が緩んでしまい、タイヤに接着状態。これではゴムが削れてしまいます。
いい機会なので買い換えると共に、色々なパーツを換装する事にしました。買ったのはこちら。
ハイブリッド手帳術を実践してからというものほぼ日にスケジュールを書き込む事はほとんどなくなり「その日印象に残った事を記録していく日記帳」となりました。
そうなってきますと、ほぼ日手帳のみっちりした罫線でも映える「細いペン」が欲しくなります。そういった背景の中、LOFTの文具コーナーを見ると気になるアイテムがありましたので、いてもたってもいられずに購入。
Hi TEC-C COLETO です。「0.3mm」という驚異的な細さでありながら試し書きをしたときに紙の引っかかりを感じなかったというのが購入の決め手となりました。
こんな風に、蓋を開けてリフィルを入れていく構造がとても斬新。今まで手帳に挿していたSTYLE-FITとことなり「リフィルの先」まで交換なのですから「どれがどのペンか」を確認する手間が大幅に減ります。
使い勝手は上々。日曜日の途中から今に至るまで、こんな感じで一日一ページを使い切っていくという形です。
昨日に引き続き、大雪のロンドンでの風景です。
僕は2009年末~201年のお正月を日本で過ごし、1月の8日辺りに英国に戻りました。成田から飛行機で14時間あまり、いよいよヒースロー空港に着陸すると言うとき「あれ? いつも見慣れた煉瓦色の屋根じゃなくて真っ白だ!」と驚いていた事を記憶しています。僕が日本で過ごしていたときも雪は続いていたのですね。
そこで、ロンドン北部にあるHampstead Heathまで雪景色を眺めに行きました。実はロンドン北部は小高い丘になっており、そこには超高級住宅が建ち並ぶ田園調布みたいな街並みもあります。それこそ、本物の執事やメイドがいるようなお屋敷があるような住宅街です。
件のHampstead Heathは日比谷公園の何倍もあろうかという緑地。公園やら森林やらが広がり、そこを「ロンドン」と呼ぶ事すらはばかられる様な自然あふれる場所。ここなら、中心街とは異なった趣の風景が楽しめるでしょう。
ちなみに、この日のカメラはCanonのIXI Digital 510ISを利用しました。
[撮影場所:Hampstead Heath 露出時間:1/160秒 F値:2.8 絞り:2.97 ISO感度:80]
まるで映画のワンシーンの様な光景がそこにはありました。足跡がほとんどない並木。モノトーンで構成されているみたいです。
[撮影場所:Hampstead Heath 露出時間:1/200秒 F値:5 絞り:4.66 ISO感度:80]
雪の白さに溶け込んでいるかの様なお屋敷。かつての貴族の荘園館であり、現在は建物全体が博物館として保存されています。建物の窓から見るロンドンの風景はまた格別でした。
[撮影場所:Hampstead Heath 露出時間:1/250秒 F値:2.8 絞り:2.97 ISO感度:80]
湖のような池。水面が凍った後にも雪が降り積もっているため、一種独特の灰色の世界。完全に雪で覆われたら、誤って進入し氷を突き破ってしまうかもしれませんね。
[撮影場所:Hampstead Heath 露出時間:1/100秒 F値:4 絞り:4 ISO感度:80]
まさか、イギリスで水墨画的な風景が拝めるとは思ってもみませんでした。ほぼ白黒の濃淡で厳とした寒さが際立っています。それから30分ぐらい歩き――というか彷徨い、どうにかバス停のある街道まで出ようというその時にちょっとしたものが目にとまりました。
[撮影場所:Hampstead Heath 露出時間:1/125秒 F値:2.8 絞り:2.97 ISO感度:80]
それは花のつぼみ。雪を布団にして冬の寒さを堪え忍んでいるよう。春の訪れを待っているのは、なにも人間だけじゃなかったということですね。
「ヨーロッパを大寒波が襲っている」というニュースを耳にし、僕がロンドンで過ごしていた頃(2009年~2010年)の出来事を思い出しました。ロンドンが大雪で覆われた日――2009年12月21日のことを。
[撮影場所:London, Manor House 露出時間:1/15秒 F値:3.5 レンズ焦点距離:18mm ISO感度:800]
日本への一時帰国を間近に控えたこの日、15:00頃から雪が降り始めました。英国は偏西風と北大西洋海流の影響を受け、滅多なことでは降らないとされているのですが、一向にやむ気配がありません。となると「こんな機会はそうそうあるものではない」と厚着をしてカメラを抱えて中心街に繰り出しました。なお、この時に使っていたカメラはOLYMPUSのE-620。18mm-180mmの汎用ズームレンズ一本です。
[撮影場所:London, Trafalgar Square 露出時間:1/10秒 F値:3.5 レンズ焦点距離:18mm ISO感度:800]
地下鉄を利用して訪れたところはロンドンのど真ん中であるトラファルガー広場。トラファルガーの海戦勝利を記念して作られた広場はピカデリー・サーカスにほど近く、ナショナル・ギャラリーが隣接しているということもあり、国内外の人々で大いに賑わいます。ましてや、写真が示すとおりクリスマス用のデコレーションがあるとあっては、寒さなどお構いなしに「レアな風景を見たい」と考える僕のような人たちがたくさんいるわけでして。
[撮影場所:London, Trafalgar Square 露出時間:1/3秒 F値:4.8 レンズ焦点距離:41mm ISO感度:800]
トラファルガーの海戦を指揮していたネルソン提督の銅像を護衛するかのように鎮座しているライオン像。背後のぼんやり光っている円はビッグベンの時計です。日中はこのライオン像にまたがって記念撮影している観光客がとても多いのですが、流石に雪で滑る中、上ろうと考える人はいなかったようです。
そして、また地下鉄を利用してTower Bridge駅に降りて散策すること30分。
[撮影場所:London, Tower Bridge 露出時間:1/10秒 F値:3.5 レンズ焦点距離:18mm ISO感度:800]
「我が意を得たり」という感じのベストショットに巡り会えました。更なるベストショットを求め、テムズ川流域を更に歩いて行きます。
[撮影場所:London, Thames Riverside 露出時間:1/8秒 F値:3.5 レンズ焦点距離:18mm ISO感度:800]
地元の人が雪だるまを作っていました。早速、作った人に「“彼”の写真を撮っていい?」と訊いて快諾され、先のTower Bridgeを背景に記念写真。
と、とてもとても幻想的な風景に巡り会えたことを感謝したのですが…… 何をトチ狂ったのか「乗り換えるのが嫌だからバスを使おう」と考えてしまいます。案の定、市内は大渋滞。1時間で20mも進めばいい方というほどの混雑です。「何十年に一度」という大雪の上、イギリスの車の70%以上がスノータイヤを所有していないのですから、あちこちでスリップが発生。それが更に渋滞に拍車をかけています。
結局、途中でバスを降りて30分かけて僕の住むアパートまでたどり着きました。この日は体の芯から冷えたのは言うまでもありません。
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