2012/01/27、江戸川サイクリングロードを用いて柴又帝釈天(経栄山 題経寺)まで自転車で行ってきました。
言わずと知れた「寅さん」の舞台でもあり、夏目漱石の『彼岸過迄』にも登場している場所です。まずは自宅から三郷駅近くの江戸川土手まで自走し、状況を開始します。
2012/01/27、江戸川サイクリングロードを用いて柴又帝釈天(経栄山 題経寺)まで自転車で行ってきました。
言わずと知れた「寅さん」の舞台でもあり、夏目漱石の『彼岸過迄』にも登場している場所です。まずは自宅から三郷駅近くの江戸川土手まで自走し、状況を開始します。
僕のサイクリングの目的は大半が「自転車でどこかで出かけて、何かをすること」です。乗っている自転車がクロスバイクということもあり、トレーニングとか速さを追求ってのは余りしません。ですから、「より速く」とか「より軽く」というような「哲学」からかけ離れ、サイクリング時の携行品はどうしても多くなりがち。
そんな僕の「基本装備」をご紹介です。
まずは、これがなくては始まりません。
サイクリング先(或いは途中の休憩)で何かを記録するときに使います。他愛もない発想をすることが多いと言うこともあり、ほぼ日手帳だけでは飽き足らず、複数のノートを携行します。
外出先での暇つぶし。何だかんだで音楽は聴きながら読書したいですし、「外出先でiPhoneのバッテリーが切れる」というのは何を置いても避けるべき事項です。そのため、予備バッテリーは3,000mAhという容量が比較的大きいものをセレクトしています。
左の水筒はボトルケージに取り付けて走行中に飲むスポーツドリンク。右の魔法瓶には休憩時に飲む温かいお茶。そして、何かあったときのための非常食料など。
これら+αをフロントバッグやワンショルダーバッグ(ノーマディック ATTRACT アンドロイド ワンショルダー)に詰めて、基本装備となります。このバッグ、見た目以上にたっぷり入り、機能的な上に突然の雨でも水が染み込みにくい素材のために自分のような「ガジェットを使って何かする」人にピッタリ。昨年末の「いい買い物」の一つです。
かなり装備品が多いことは重々承知しておりますが、これらに囲まれてないと不安というのが正直な結論です。
スタバなどで売られているチャイなどに分類されるいわゆる「ティーラテ」。
実は鍋(ミルクパン)1個で相当簡単に作れたりするんです。
材料および手順はこちら。(分量はトールサイズのタンブラー)
- 茶葉(セイロン・アッサムなどがおすすめ) :ティースプーン2杯ぐらい
- 水 :100cc程度
- 牛乳:タンブラーの6~7割ぐらい
- 砂糖、蜂蜜: 適宜
- シナモン: 少々
1. ミルクパンに水を沸かし、沸騰したら茶葉を入れて1分ぐらい煮出します。
2. 茶葉が開いてきたら、そのまま牛乳を注ぎ、砂糖、蜂蜜、シナモンなどで味付けをしていきます。量はお好みで。「ちょっと甘いかな?」ぐらいの味付けだと喫茶店のものに近くなります。
3. 牛乳が沸騰する寸前で火を止め、茶こしを使ってタンブラーに注ぎ、完成。
これはいわゆるベーシックなレシピです。もちろん、シナモンが苦手な方は入れなくても構いません。牛乳を豆乳に変えても面白いですし、スライスしたショウガを1枚ぐらい入れるとエスニックな感じになり、体が温まります。
喫茶店で買うと結構な値段がするティーラテも、こんな感じで作れば安価かつお気軽にゴクゴクと飲めます。時間に余裕がある方は試されてはいかがでしょうか。
普段僕が利用しているiPhoneケースはこれ。
革のフラップタイプのiPhoneケースで、Suicaが入れられるので電車で移動する場合には打って付けです。更に……
カバーがそのままスタンドとなるので、動画を机の上で見るときに最高なのです。
ストラップリングになるネジをiPhoneに取り付け、愛用している美智子様のお印を象った値付けとUSBメモリを装着。
横に付いているメガフォンが特徴的なのは、自転車に取り付けるときに使用。2倍ぐらい増幅しているので、下り坂を結構なスピードで走っていても音がしっかり聞こえます。自転車でイヤホンなんて違法な自治体がほとんどですし、危険極まりありません。
こちらはIPX7等級まで対応している防水ケース。お風呂で音楽聞きながらツイートしたりネタ出しをしているので、何だかんだで使用頻度が高いです。ただ、問題は「iPhoneの形状にジャストフィットしすぎている」ため、先に挙げた「ストラップ用リング」をいちいち取り外す必要があるって事なんです。
こんな感じで使い分け、iPhoneは既に「片時も手放せないツール」となっているわけで……。
2011年10月の連休、輪行して奥秩父まで行ってきました。お目当ては両神村のダリア園。
タイトルにあるように、11年08月末に購入した RICOH GX-Rのズームマクロを初めて本格的に利用し、その性能に驚愕した次第です。
[撮影場所:両神村・ダリア園 露出時間:1/320秒 F値:15.4 レンズ焦点距離:52.5mm ISO感度:114]
[撮影場所:両神村・ダリア園 露出時間:1/250秒 F値:13.7 レンズ焦点距離:44.5mm ISO感度:130]
厄介者のカメムシがなんか別のものに見えたというのがびっくり。花に付着している小さな粉?も鮮やかに撮影できたのは想像以上です。
その他、色々なシーンに対応していますし、当分はこのカメラを使い続けていこうかなと。
自分がメインで使っている自転車、GIANT ESCAPE R3.1です。
購入したきっかけは、本当に運命的でした。
購入日は2011/3/11。あの、巨大地震が直撃した日です。電車が完全にストップし、都内から自宅へ帰宅するために購入。
安い自転車は全滅したものの、その後に様々な場所に訪れているので結果オーライです。
コストパフォーマンスが素晴らしい機体と聞いたのは買ってしばらくからでした。
下記、各種装備品。
今日のエントリーは「昨年末」の京都のお話。
この時に使用したカメラは RICOHのGX-R。昨年の夏の終わり頃にちょうどタイムセールが行われたので買ったお値打ち品です。
さておき。京都旅行をする際、2日目の朝一番で大原に訪れることにしています。
[撮影場所:大原 露出時間:1/160秒 F値:3.2 レンズ焦点距離:5.1mm ISO感度:100]
バスが大原に到着したら、雪景色が飛び込んでいました。
[撮影場所:宝泉院 露出時間:1/160秒 F値:3.2 レンズ焦点距離:5.1mm ISO感度:100]
向かった先は私が一番好きな寺院である宝泉院。
[撮影場所:宝泉院 露出時間:1/80秒 F値:x.x レンズ焦点距離:8.3mm ISO感度:100]
この、額縁を彷彿とさせる庭園が最高の風景です。お抹茶と和菓子も拝観料の中に含まれているのもお気に入りの一つ。
[撮影場所:宝泉院 露出時間:1/125秒 F値:3.4 レンズ焦点距離:7.8mm ISO感度:100]
ぼーっとして30分も経たないうちに雪は溶けてしまいました。宝泉院の雪景色はある意味とても貴重なので、人気のいないうちに見られたことが幸いです。
[撮影場所:三千院 露出時間:1/500秒 F値:3.5 レンズ焦点距離:4.9mm ISO感度:100]
その後に訪れた三千院ではまだ雪が残っていました。
Powered by WordPress & Theme by Anders Norén