
謎の検証があったり、重めの案件を引いたり。加えて睡眠不足とヘヴィな出来事が続いたため、日中はネガティブが続きました。
しかし、夜、待望の作品が来たことで大きくプラスが湧き上がりました。

『ライザのアトリエ2』。自分をゲーミングPCへの購入へと突き動かした作品の一つでもあります。
トロフィーコンプリートも行った思い入れのある作品。その続編はまさに、待望の作品です。

プレイ感(特に戦闘システム)が大きく様変わりしていたし、見知っていたマップとまるっと違うのでアジャストに時間がかかりそうです。

謎の検証があったり、重めの案件を引いたり。加えて睡眠不足とヘヴィな出来事が続いたため、日中はネガティブが続きました。
しかし、夜、待望の作品が来たことで大きくプラスが湧き上がりました。

『ライザのアトリエ2』。自分をゲーミングPCへの購入へと突き動かした作品の一つでもあります。
トロフィーコンプリートも行った思い入れのある作品。その続編はまさに、待望の作品です。

プレイ感(特に戦闘システム)が大きく様変わりしていたし、見知っていたマップとまるっと違うのでアジャストに時間がかかりそうです。
『カルカソンヌ』を買い直した目的は「ソロのバリアントを公式が発表したから」。
早速やってみました。
【準備】
ノーマル版の72枚(スタートタイル含め)を用います。

あとはスタートタイルを配置してゲーム開始です。
【ゲーム進行】
赤が置かれたタイルの山→緑の→黄色という順番でプレイしていきます。

通常と同じようにタイルをめくって矛盾無く配置までは通常通りですが、「ミープルを置ける場合は必ず置かなくてはならない」が追加されます。※草原には置けません※

また、地形が完成したら得点が得られるも通常通りですが

「最低得点に位置するミープルしか得点できない」が加えられています。

同時に地形が完成する場合、順番は任意。この例で言うと、赤を先に得点して緑とやればそれぞれで得点が得られます。
そして、一番重要な追加ルールは
赤、緑、黄色いずれかの手番で、ミープルが置ける場所があるにもかかわらずミープルがない場合は即ゲームオーバー
というバーストルール。このために「いつもだったら引いて嬉しい修道院が忌むべき存在になる」奇妙な状況が生まれます。


こちらがゲーム終了の図。これだけ大都市が完成しても40点台がやっとでした。
プレイ感は別ゲームなのに、しっかりとカルカソンヌができているルールに感服。
とても研究のしがいがあります。
まるっとオーガナイザーを入れ替えたことでプレイ感が底上げされたボードゲーム『大鎌戦役』。
基本セットの箱に入るようになった二勢力でソロプレイを行いました。こちらが戸川幕府。ボットはアルビオン氏族です。

『大鎌戦役』のソロは対人/対CPUと異なり
点が注意点。

それでも、プレイ回数による経験値がものをいい、星章を稼いでいきます。使用したマットが戦闘主義(アプリ版だと民兵)だったので戦力は温存。

最終ターンにようやく戦闘を仕掛けて
でゲーム終了。62 vs 31で勝利です。
場所は取りますし処理も煩雑。でも、この、コンポーネントを実際に手に取って視覚に訴えてくるのはテーブルトップの醍醐味です。
割と早い段階で導入した『大鎌戦役』用オーガナイザー。
難点がありました。この2つを解消すべく「すでに導入したオーガナイザーを差し替える」手段に出ました。




華美な装飾はないものの、精密な切り出しと「番号と番号を合わせ順番通りに組み付けるだけで完成する」プロセスが素敵です。
コンポーネント量が膨大なため、時間はそれなりにかかりましたが

完成。

7勢力を詰め込むだけだって、結構窮屈。でも、視認性は良好です。

縦に置いてもこぼれないよう蓋がついていて、仕切りもしっかrしています。

メタルコインの重さに耐えられるよう二重底。拡張で追加された2コインと50コインも収納可能です。

ゲーム中に使う
カードのホルダーはそのままゲームボードに置けます。

勢力や産業マットもひとまとめ。



こうして、
がスッキリ収納です。
横置きしたことが縦置きになったことで、更に収納スペースが生まれました。
2年ぐらい前から興味はあったものの手にしていなかったボードゲームをついに入手です。

『New Bedford』。1800年代の同名の町を舞台に捕鯨や町作りを行っていくというもの。
『パッチワーク』と同じぐらいの大きさの箱ではありましたが

中量級ゲームに勝るとも劣らないタイルやトークンの量に驚かされます。



そのタイルの量もご覧の通り。整理のためのトレイもありますが、分類は一苦労です。



トークン類も豪華そのもの。鯨のラウンドマーカーや操舵輪のスターティングプレイヤーマーカーなど遊び心も満点です。
反面、コンポーネント量に比して箱が小さいという難点がありました。
なので、『ぬくみ温泉繁盛記』と同じ手を使いました。


百均のA4ハードケースでの収納です。
もうちょっとうまい手はあると思いますが、今のところはこれで問題ないでしょう。
ボードゲーム『カルカソンヌ』を再入手したことにより、無造作に突っ込んでいたボードゲームグッズが日の目を見ることになりました。

この、ボードゲーム用マルチトレイ。傾斜がつけられ、仕切りがついているのでコンポーネントを取り出しやすくなっています。
特に『カルカソンヌ』の相性は抜群。
そんなこんなで2セット購入したのですが、組み立てや収納に難があったので放置していたわけで。そこで、これを機に再整理を行いました。
まず、「マルチトレイのどこに難があるのか?」を整理。
問題点がわかれば、それに対する回答を用意するまでです。
まず、ラベリング。

組み立てる順番と方向を合わせることで、組み立てで迷うことを防ぎます。
そして、2セットあるので、それぞれに異なるマスキングテープを貼ります。
細かいパーツは小さいケースに入れて解決。

最後に
といった


あると便利なサプライが一気にひとまとめとなりました。前にも述べたラベリングがまたしても役立ちました。
ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』はいくつかのアクションスペースが両面あるため、リプレイ性を更に高めています。
その両面のどちらにするかを公平に決める手段は何かないものかと探していたら見つけました。
https://shindanmaker.com/1043329
Twitterで見かける診断メーカーをアクションスペースのランダム化にする発想。これを使わない手はありません。
というアクションになり、これでソロプレイをやりました。個人方針「自慢の料理」を引きながら菜園/いけすを作るスペースがブロックされる苦しい状況が続いたものの、なんとか全ての方針をクリア。

結果は158点(温泉街一の温泉旅館)の称号を得られました。

今回はいけすや菜園が集中せず、客室/温泉/日本庭園とバランスのよい配置でした。
そして、前回のソロプレイから役立てているのがこちらのスコアシート。

https://note.com/
得点計算が格段にやりやすくなりますし、毎回記録しておけば、スコアの推移を見ることもできます。
「この時ハイスコアだった要因は?」「プレイミスは無かっただろうか」というデブリーフィングにもつながるので、この手の記録はできるだけ撮っておこうと改めて思いました。

タイルプレースメントの金字塔と言うべきボードゲーム『カルカソンヌ』。実は、百均グッズで簡単に収納できる作品でもあります。
【用意するもの】

これだけです。A4のハードケースは、マルチケースが入る厚みにするのがポイント。
【メインタイル】


ゲームの根幹、地形のタイル。これを6分割してバランスよく入れていきます。このとき、
は取り分けていきます。
【その他のタイル、ミープル】


下半分にスタート、川、観光地をそれぞれ配置。残りの上半分はさらに6分割して各色のミープルと修道院長をセット。
この、スタートタイルを予め分けておくことによりプレイ開始時に探す手間を省きます。
【収納】


A4ハードケースの底にマニュアルとスコアシートを敷き、マルチケースを入れます。このとき、留め具がぶつからないようにずらして入れるのがポイントです。
何かと使用頻度が高く、持ち運ぶ機会の多いゲームだけに、すっきりと収納できるのはアドバンテージです。

この日のZENタイルは、この形です。
自宅待機の午前中、言いようのない不安に駆られました。
こういう感情のときは「とにかく何かできるまで心身を休める」がこれまで得た知見です。
そうして休まったあと、とにかく「出力」に務めました。

ストレージにある写真を出力したり、溜まっていた日記に追記したり。
こうして、自分が今まで見たものややったことを「出力」することで自分の気持ちのベースを再構築。
そこからは『ぬくみ温泉繁盛記』をプレイできるまで回復しました。

お気軽お手軽にセットアップできる王道のワーカープレースメント『ぬくみ温泉繁盛記』。Twitterで何度か目にしたプレイがかなり有効でした。

タイトルにあるように、部屋タイルに「いけす」を固めるというネタみたいな戦略。これがなかなかどうして安定するのです。
特に、個人方針《自慢の料理》(『菜園』『いけす』鶏3羽以上で+12点)を引いたときの爆発力は相当のものです。

今日のソロプレイでは伐採も採掘もダイス運に恵まれなかったものの、先ほどの長所により安定した旅館運営を続け、最終的に150点「ソロ実績:温泉街一の温泉旅館」の称号が得られました。
肝心の温泉がないという奇妙な旅館ですが、ダイスにあまり頼らずそこそこの点数を稼ぎたいという方にオススメできるという検証結果になりました。
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