投稿者: manualmaton Page 148 of 285

ボードゲーム『レムルース』ソロプレイ開封と感想。

『アグリコラ』拡張と一緒に購入したものを開封しました。

レムルース

前にも紹介した『GEMINOA』と同じデザイナーが手掛けた『レムルース』。

  • デッキ構築
  • デッキ圧縮
  • ダンジョン探索

と、比較的小さめな箱に収められているのにプレイ時間は60〜90分という重量級です。

概要

プレイヤーはカードをめくりながらイベントや精霊と出会っていき、合間合間に自分のデッキを構築しながらボスとの戦いに臨みます。

途中に出会う敵はめっぽう強く、苦戦は必至。そこで得られる報酬(ジェム)によりライフを回復したりカードを強化していきます。

感想

「極めて難しい」に尽きます。

  • エンカウント率が異様に高く
  • 後半になればなるほど異様な攻撃力と防御を持ち
  • こちらのライフ回復手段が乏しい
  • その回復をしすぎるとカードの強化ができなくなる

と、異様なジレンマに悩まされます。最初のうちは第一階層の突破すらままならないでしょう。

それ故に敵を倒したときの感動は得難いものとなっていますし、強化したカードの戦略もだんだんと学んでいけます。

初プレイは最初の階層のボスでゲームオーバー。2回目は次の階層で終わり。

何度か目のプレイで最終ボスまでたどり着きましたが、そこであえなく撃沈。

今後の展望

「非常に難しくクリアもままならない」ゲームではありますが

  • デッキ構築
  • 敵との戦闘

はやりがいがあり、リプレイ性も十分。クリアを目指してローテーションする気持ちが生まれました。

何より、『GEMINOA』や『Blade Rondo』の提供元だけあってイラストやテキストのフレーバーはとても練り込まれていますし。

新たな職業、新たな進歩。(ボードゲーム『アグリコラ』拡張デッキファーストインプレッション)

平日休みの収穫は写真だけではありませんでした。

アグリコラ拡張デッキ

  • アグリコラ アルティフェクスデッキ
  • アグリコラ ブーブルクスデッキ
  • アグリコラ コルバリウスデッキ

の3種。事あるたびにソロプレイをしているので、いい機会でした。

スリーブ入れと収納

各セット120枚、計360枚のスリーブ入れは少々骨が折れましたがなんとか終了。

各デッキを一つのケースにまとめ、

  • 1~2人で使う職業
  • 3人で使う職業
  • 4人で使う職業
  • 小進歩

を仕切りに入れました。これを使って、早速ソロプレイです。

アルティフェクスデッキのソロプレイ

驚きの結果が待っていました。

  • 特定のアクションを使うたびに資源がもらえる職業
  • 条件を満たせば増築が安くなる
  • アクションの後に続けて別のアクションができる

など、今までのソロプレイと次元が違います。10ラウンド目にオーブンを2枚手に入れ、

  • 家畜各4点ずつ
  • 全ての厩を入手
  • 大きな進歩4枚

で、合計68点。何より、道中で食に困ることがなかったのが驚異的。

今後の展望

今回使ったのは360枚ある中で14枚。

これから、別のカードを使ってどのようなプレイ感があるのかが今から楽しみです。

平日休みの寺社巡り。(E-P7によるスナップ)

平日休みを利用して都内を歩いてきました。使ったカメラは今年の新顔、E-P7です。

日枝神社

梅が3分~5分咲き。確かな春の訪れです。

浅草寺

朝も早いうちだったので仲見世は半分ほどシャッターが閉じていました。また、キャップレンズ:フィッシュアイが活躍。こういう広めの建物で効果を発揮します。

昼食-巣鴨-

揚げたての牡蠣フライと旨味を閉じ込めたマグロ刺身。全てに隙が無い驚嘆のおいしさでした。

早咲きの桜

巣鴨、地蔵通り商店街入り口近く。山形から贈られたという早咲きの桜が活けられていました。これを見られただけでもこの散歩は正解だったと思います。

ラウンド行動と技術タイル。(『ガイアプロジェクト』一つの転換点)

習慣となっているモバイル版『ガイアプロジェクト』で、一つの転換点がありました。

ダー・シュワームチャレンジ

マジョリティ(ゲームの最終目標)が

  • 施設数
  • 同盟に含まれる施設数

だったので、得意とする種族『ダー・シュワーム』でチャレンジ。

  • 狙っていた経済ゴールはイタルにカットされ
  • 入植しようとしていたガイア惑星はグリーン人に阻まれ
  • 最終的なマジョリティはランティダに負ける

と、これだけを見ればうまく行かなかったように見えるのですが

結果は171点の圧勝。これには驚きでした。

勝因

「ラウンドごとに提示された得点条件をしっかり取っていた」が第一の勝因。

それに加えて、「主な入植をガイア計画で行う」と決め打ちしていたため早々とガイア3点の技術タイルを取れました。これだけでも結構な得点が稼げました。

そして、第6ラウンドの得点条件が「交易所への改良」というときに上級技術タイル「交易所を建てるたびに3点」の上級技術タイルを取れていたことが大きかったです。

まとめ

冒頭に上げたように、このゲームメイキングは「今後の『ガイアプロジェクト』の新たな指針」と言うべき転換点を与えてくれました。

  • マジョリティや研究ゴールだけが勝利ではない
  • 自分のイメージしたパターンが阻まれたときどう修正するか
  • 今のラウンドと次のラウンドの最適解はなにか

といったことに気付かされました。

おまけ

これを参考に地球人でチャレンジ。

取れた同盟はわずかに2。しかし、150点台の満足行く結果です。

すべてのガイア入植に「ガイア3点の技術タイル」が絡み、ガイア計画のゴールもきちっと取りました。

また、次元横断星が離れていたので航法に絞っていけたのも戦略がマッチした次第です。

ボードゲーム用マットと木製コイン。

使い勝手のあるものを入手しました。

ボードゲーム用マット(大)

りば工房で注文したボードゲーム用マット。

キャンピングテーブルのほぼすべてを覆うぐらいの大きさで、いわゆる「TCGマット」と同じ素材のためにテーブルからズレ落ちない利点があります。

コンポーネントがよく映えるのもまた素晴らしいです。

木製コイン

もう一つはこちらの汎用木製コイン。

  • 視認性が抜群で
  • 単位が書かれていないためマーカーとしても利用できて
  • 程よい大きさと軽さ

と、こちらも思った以上にいいものでした。

まとめ

自分が遊ぶソロのボードゲームは重めのものも多く、また、今後、人と遊ぶ際にもこの大きさのマットは役に立つことは間違いありません。

そして、質感がちょっと残念なボードゲーム付属の紙製コインが切り替わるのもまた良きものです。

自室redmineサーバのタグ検索。

やりたいこと

作成したredmineは順調そのもの。ゲームのデータのみならず

  • 日常のToDo
  • 買い物リスト
  • 今後の予定

など、様々なものを入れていこうという気概が生まれました。そこで問題になってくるのが「増えてくるチケットをどう管理するか」

です。そこでチケットにタグを付与して検索しやすくなるように設定をしました。

前提

手順

ダウンロード、アクセス権変更

cd /var/lib/redmine/plugins/ #プラグインが入っているパスに読み替えてください
git clone https://github.com/ixti/redmine_tags.git
chown -R www-data:www-data redmine_tags/

インストール、設定反映

bundle install
bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
systemctl restart apache2

redmine側での設定

以下の通り設定しました。

  1. 管理者権限でredmineにログインします。
  2. 管理>プラグイン>Redmine Tagsに移動します。
    • タグをサイドバーに表示する:タグクラウド(シンプル)
    • チケット数を表示する:チェックを入れる
    • オープンしているチケットのみ表示する:チェックを外す
    • カラー表示する:チェックを入れる

設定後の確認

チケット登録の下部にタグ挿入のフォームが追加されていました。

サイドバーにもタグが表示されて情報を追いやすくなっています。

アクリルスタンドと小部屋。

redmineでなんやかんやしている間に届いていました。

『BLUE REFLECTION RAY/澪』アクリルスタンドフィギュア

2021年に視聴した作品の中でも自分に刺さった作品のアクリルスタンド。1月半ばに予約していたものがようやくの到着です。

デスクサイドにそのまま飾るよりもいいところがあると思いたち、早速の検証です。

Pop Martでの撮影

用意したのはこちら。

サイズ感、スケールが丁度いいと思って試してみます。

作例

思ったとおりでした。噴水やらピアノやらのスケールがぴったりで、生活感やらなんやらを再現できそうです。

今後の展望

  • 明かりの工夫
  • ほかのキャラクターと合わせる
  • 構図

など、やることは色々です。まずは調和する背景をすでに持っていたことにホッとしました。

自室redmineサーバ上とGmailの連携。

運用の仕方が分かってきた自室redmineサーバ。

Image with no description

自室で登録したチケットを出先でも見られるよう、メール連携を行います。

やりたいこと

  • redmineのメール通知を有効化するため、Gmailと連携する。

※以下の環境で動作確認をしています。

  • redmine 4.2
  • Ubuntu 20.04

Gmailとの連携

以下の記事を参考にしました。

[Redmine] 通知メールをGoogleのSMTPサーバーから発信する方法

https://a1-style.net/how-to-connect-to-gmail-smtp-from-bitnami-redmine-for-windows/

前提

  • 自分のGmailアカウントを保有していること。
  • 2段階認証プロセスが有効になっていること。

Googleアカウント設定

  1. Googleサービス>設定>アカウントセキュリティに移動。
  2. 「アプリパスワード」をクリック。
  3. 「アプリを選択」で「その他(名前を入力)」をクリック。
  4. 任意の名前を入力(ここではredmine)し、「生成」をクリック。
  5. このとき表示されたパスワードを控えておきます。

redmineサーバ設定

※全て管理者権限で実行します。

cd /var/lib/redmine/config
# redmineのコンフィグが格納されているディレクトリに読み替えてください
vi configuraltion.yml
# 既に何かを記載している場合は追記します
追記内容
production:
  email_delivery:
    delivery_method: :smtp
    smtp_settings:
      enable_starttls_auto: true
      address: "smtp.gmail.com"
      port: 587
      domain: "smtp.gmail.com"
      authentication: :plain
      user_name: "gmail_account"  #Gmailアドレス
      password: "app_password" #先ほど控えておいたアプリパスワード 

設定反映

chown www-data:www-data configuraltion.yml 
systemctl restart apache2

redmine側での設定

  1. redmineに管理者権限でログインします。
  2. 管理>設定>メール通知タブに移動します。
  3. 送信元メールアドレスをredmineサーバで設定したgmailアドレスにて保存します。
  4. 管理>ユーザー>通知対象を行うIDで任意のメール通知設定をします。

設定確認

チケットを作成/更新後、以下のようなメールを受信したことを確認します。

ここまでの流れ

「自分のToDoや知識をまとめる“道具”を作る」までの7日間、様々な学びがあったというのが今回の知見。

他にもまだ手を加えるところはあるし、何よりも運用に乗せることが第一。

始まったばかりという所です。

自室redmineサーバ上にローカルDNS(BIND)構築と解決。

先日の続き。「Windows機のクライアントでの名前解決不可」問題の解決篇です。

原因

/etc/bind/named.conf.options を修正する際、

+        allow-query { localhost; internal-network; };
+        allow-transfer { localhost; };
+        recursion yes;

-       listen-on-v6 { any; };
+       listen-on-v6 { none; };

として、IPv6でリッスンしないような修正を施したことが原因でした。

それが証拠に、Windowsクライアントのコマンドプロンプトで

nslookup

を実行したときにIPv6アドレスが現れていたのです。

そこで、以下を修正していきます。

解決策

LinuxサーバのIPv6無効化

OSはUbuntu派生Kubuntu 20.04 LTSで実証です。

UbuntuでIPv6を無効にする

https://qiita.com/htshozawa/items/77dd0be079cdf817a5a6

の記事を参考に、Ubuntu 20.04のIPv6を永続的に無効にします。

その後、もう一手間ありました。

Windows 11クライアントのIPv6無効化

今度はWindows側の設定です。「ファイル名を指定して実行」から

ncpa.cpl

と入力し、イーサネット>プロパティから「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックを外します。

そして再起動。

結果:

うまくいきました。

無事、Windows機のクライアントでの名前解決も成功です。

自室redmineサーバ上にローカルDNS(BIND)構築と失敗。

やりたいこと

サーバのローカルIPアドレス/redmine から自室サーバのredmineにアクセスするのではなく、

任意の名前/redmine

として、名前解決をできるようにしたい。

そこで、サーバ内にローカルDNSを立てます。

やったこと

基本的にはこちらのサイトを参照して行っただけです。

BIND : 内部ネットワーク向けの設定

https://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_20.04&p=dns&f=1
  • ローカルドメイン名は: shizuku.hioriに設定。
  • 内部NWは192.168.1.0/24。
  • IPv4のみでの運用。

結果

設定後、名前解決できることを確認しました。

mio.shizuku.hiori/redmine

アクセス後

にアクセスできるまではよかったのですが、問題が発生。

他クライアントでの名前解決不可

Windowsクライアントで名前解決ができないという結果に。

  • Windowsでのネットワーク設定で構築したDNSサーバのIPを入力
  • Linuxサーバ上では正常に名前解決できる

にも関わらずです。

ワークアラウンド

やむなく、Windows機のhostsファイルをいじるという本末転倒な運用に終わりました。

これはもう一度、確認が必要です。

※その後

LinuxとWindows両方の設定変更で解決しました。

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