タグ: ワイナリーの四季

テーブルトップとデジタル。

空き時間を過ごすため、少し足しました。

チェス

「少しでもテーブルゲームのコンポーネントを触っていたい」と選んだのがチェス。

難易度を調整できるAIはWebやらアプリにありますのもありがたいです。

アプリ版『ワイナリーの四季』

自分がボードゲームをプレイし始めた最初の時期に購入した一本、『ワイナリーの四季』がアプリ化。

  • 植樹し
  • ワイン醸造に必要な設備を整え
  • 時には訪問者の力を借りて
  • 収穫、醸造、集荷を行い
  • ワイナリーを立て直す

カジュアル寄りの大型ボードゲーム。

これが広いスペースを必要とすることなく遊べることに感動しました。

オーガナイザー導入後の『ワイナリーの四季』ソロプレイ。

先週末に組み立てた『ワイナリーの四季』用のオーガナイザー。
ゲーム自体のモチベーションも上がり、さっそく、ソロプレイを行いました。

第一印象はセットアップの手間が格段に楽になったということ。重ゲーにしてはコンポーネントが少ない方ではありますが、

  • 全体ストック(カード類、マーカー、コイン)
  • 個人ストック(ワーカー、建築物、星章)

の区別が明確化したため、プレイ感が飛躍的に向上しています。

今回はカードの引きに助けられ、初めて7ターン以内に25勝利点を稼いでクリア。

特に醸造したワインと注文カードが一致したのが大きかったです。

そこで思ったことは

  • 『風車』や『試飲室』など、ついでに1勝利点を稼げる建築物は強い。(ターン制限があるソロではなおさらです)
  • ワーカー配置の配分の見極め(序盤は夏アクション、終盤は冬アクションに重きを置く)
  • トレードアクションで大胆に動くことの必要性

など、カードに著しい強さの差があるとはいえ、このゲームならではの戦略はまだまだ練り込んでいないなという印象。

せっかくの手持ちのコレクション、それぞれをバランス良く稼働していきたいです。

ボードゲームと棚のメンテナンス。

ボードゲームコレクションの棚卸しを兼ねて、再整備を行っていました。

イタリアの古びたワイナリーを再興していくボードゲーム『ワイナリーの四季』。内箱の入手が決定したのでスリーブの入れ替えです。

合間合間で猫に邪魔されていましたが、なんとか完了。買って1年半以上経っていたのでスリーブが劣化していたことが印象的。長く楽しむために導入したのですから、こういうものもメンテナンスの必要があると思いました。

そして、ある程度箱の高さを合わせて棚の入れ替え。視認性もよく、取り出しやすくしました。

物理的なコレクションだからこそ、収納には気をつけないとと改めて痛感です。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén