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ボードゲーム『千本鳥居』開封と収納。

過日のボードゲーム納め(暫定)後、いくつかボードゲームが増えまして。

そのうちの一本、タイルプレースメント&セットコレクションである『千本鳥居』の開封を行いました。

例によって、作業中に猫に邪魔されながらも

ギッシリ詰まったタイル抜きが完成。予想以上に細かいトークン類を用います。

手持ちの百均のケースで収納は形にすることができました。

ソロプレイ可能と言うことで、後はルールを読み込んでいきます。

百均グッズによる『ぬくみ温泉繁盛記』収納

昨日言及したボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』。難点を解消するために以下の工夫を施しました。

難点1:資源が同じ形のため判別しにくい。
 → 頻繁にやり取りする資源、食物、鶏&卵が丸形で、やり取りする際に取り違えが発生したことが数回ありました。

難点1の解決:


→ お定まりの百均グッズによる分類。特に部屋タイルは『アグリコラ』の部屋/畑と同じサイズでしたから、ダイソーのビーズケース(6分割)がジャストフィット。
また、資源入れに関しては別のボードゲームでも愛用しているCASE&CASE4分割。

これによって、プレイアビリティと収納の歯やすさを両立させました。

難点2:箱に収めるのが困難。
→ スリーブに入れたりタイルを分けるなどで個別にケースに入れると、オリジナルの箱に入れることができません。

難点2の解決:


「ケースそのものを大きくしてしまえ」という方法で、オリジナルの箱から百均のファイルケースに差し替えました。サイズアップしたものの、逆に取り回しはよくなっています。

この、専用オーガナイザーを導入する前に用いていた方法により、リプレイ性を向上です。

ボードゲーム『ウイングスパン』専用オーガナイザー導入。

「ボードゲームの箱にコンポーネントをきれいに収める」きっかけとなった作品も、ついに専用オーガナイザー化です。

今回のメーカーはThe Dicetroyer。イタリア製だけあって側面にゲームの雰囲気に合わせたカッティングが施されているのが特徴です。

いつものように、組み立ててるときに猫が邪魔をしてきましたが

無事に完成。元々、コンポーネント量も少ないボードゲームですからオーガナイザーのパーツも少なかったです。

今まで使っていた用具との比較はこんな形。

マカロンやら本を模したケース、ダイスタワーに鳥のシールを貼るなど工夫はしていただけに、こちらに切り替えるのは感慨深いものがありました。

以前も利用していた個人用リソーストレイもそのままスッキリ入りました。

そして、これを使ってのソロプレイ。

今までよりさらにセットアップが楽になり、スペースも節約。

ますます、このゲームのローテーションが高くなりそうです。

ボードゲーム『ヌースフィヨルド 拡張 カレイデッキ』感想。

昨日組み上げた『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザー。導入したきっかけはこの拡張セットにより、これ以上のスペースがないからでした。

そして、スペースに問題が無くなった以上は、いよいよ実際のプレイです。

基本セットに含まれるタラ/サバ/ニシンとどれかが似通っていながらどれも違うカード群。

印象的だったのは序盤の漁獲量ブーストとなる建物。

特に《ボートレンタル》は船を2隻も増やせます。「レンタル」と銘打っているため得点計算前に返却しなくてはなりません。

しかし、コツコツとリソースを獲得してほかの資源に獲得していく本ゲームにおいて、序盤から漁獲量を増やせるのは破格と言えます。

その下の《荷揚げ所》にしても、ボートレンタルによって増えた漁獲量の分だけ木材を得られるコンボです。

これらによって爆発的にリソースが増え、サクサクとゲームが進み……

得点計算前に船を返却した結果が右側。

45点以上と、強烈なスコアをたたき出せました。

本ゲーム、デッキは組み替えられますからこれから楽しみです。

ボードゲーム『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザー導入。

「ピザの箱」と共に輸送されてきたボードゲーム『ヌースフィヨルド』専用オーガナイザーを組み立てました。

予想通りの各パーツの精密さ。一番感動したのはパーツの穴やほぞに書かれているアルファベットと番号。

これらが一致するように、数字の順番で組み立ててれば完成するという仕組み。これにより、組み立て説明書の途中経過すら必要ないのです。

2時間ぐらいで組み付けは完了し

拡張のカレイデッキを含め、すべてのコンポーネントが収まりました。

ものの見事に、きれいに収まりました。

以前の百均グッズによる収納はこちら。

完成まで半年近くを要したこの収納はそれなりの思い入れがありましたが、

プレイアビリティははるかに良くなりました。

お気に入りのボードゲームだけに、セットアップがさらにやりやすくなったのは本当に素晴らしいです。

夜勤明けと、「箱」の収納と。(2020年11月12日のZENタイル)

夜間作業は突発的な事態に対応する必要があったおのの、なんとか無事に終了。

こういう時を利用して、溜まった作業を一気に片付けられました。また、先だっての油そばに引き続き

今度はスタミナ丼と蕎麦。濃厚な出汁と調味料が腸に染み通ります。

途中、買い物したりして家に到着すると、自分のお気に入りのボードゲームの一つ、『ヌースフィヨルド』の拡張セットが到着していました。

新たなデッキとメタルコインのセットとシンプルなものではありますが、

苦心惨憺して収納した百均ストレージではもはや入りません。こうなったら、専用オーガナイザーを買うかと思っていた矢先に

いつものように猫が入ってきました。

ボードゲーム『パッチワーク』専用オーガナイザー導入。

自分のコレクション100本目となったボードゲーム、パッチワーク。

その記念にふさわしくしっかりとオーガナイザーを導入しました。

元々のコンポーネントが少ないため、作りは非常にシンプル。

“キルト”タイル、ボタン、特殊パネルなどが収まっていくのは実に小気味がいいです。

後は、プレイできる機会に恵まれる日を待つばかりです。

ボードゲーム『ハーベイシャス』ソロプレイ感想。

ソロプレイができて気軽に楽しめ、テーマも好みだったと言うことで入手。

プレイヤーはベランダでのハーブガーデニングを嗜む人として、同好と競っていきます。

  1. ハーブのカードを個人庭園と共同庭園から任意の枚数だけ取ってプランターの下に置き得点化する(任意)
  2. 山札からハーブのカードを引いて個人庭園か共同庭園のどちらかに置く。その後、もう一枚引いて「最初に置かなかった庭園」に置く。

が手番で行うこと。これを繰り返し、全員が[1]の得点化を終了させるか、山札のカードがつきたタイミングでこれ以上プランターにハーブをおけないというタイミングでゲーム終了。

単純明快なルールなのに戦略的。特にタイミングよくカードを手持ちのものとして得点化させる読み合いがとてもスリリングです。

高い得点を狙うには多くのハーブを必要とするのでできるだけ後回しにしておきたいももの。ですが、それは誰もが思うこと。プランターの条件も皆同じなので狙いが見透かされて、先にカットされてしまうのです。

特にソロプレイの場合は5枚置かれた時点で今までのハーブが酢手札置き場に行ってしまいますので、自分の得点を最大化させるためのタイミングが極めてシビアです。

「共通の庭園」があることと、「必ず双方の庭園にハーブを置く(植える)システム」がテーマと調和したシステムだと思いました。

ゲーム終了のトリガーも明確な分、カードを取る/見送るのチキンレースは将にボードゲームのジレンマを味わえます。(特に特殊ハーブ3枚をそろえることで先行一名のみもらえる「ハーブ入りスコーン」は勝者の要となるほど)

イメージしやすいイラストのために没入感あふれるのも素敵です。

ルールも簡単でダウンタイムも少なく、しっかり考えどころもある小箱のお手本的な作品でした。

Steam版『ウイングスパン』感想。

アナウンスから半年、ようやく満を持しての登場です。

ゲーム自体は以前も記しているとおり、プレイヤーは野鳥保護区の管理人となって

  • 餌を集める
  • 鳥カードを引く
  • 鳥カードを保護区に配置する
  • 鳥カードに産卵させる

を行っていきます。そして、このゲーム最大の特徴は「鳥を配置していくごとに各アクションが強化され、配置した鳥のアクションが次々に連鎖していく」というもの。

2019年に購入したボードゲームの中でも一番のお気に入り作品。これのデジタル化と言うことで期待は嫌が上でも高まりました。

イラストは非常にきれいで、アニメーションがあり、カードに触れたときに鳴き声があったりカードをプレイした際にフレイバーテキストを読み上げてくれたりと没入感は満点。

残りのターンカウントや各ラウンドの目標の状況、細かい点数カウントをやってくれるのはデジタルならでは。

難点は下記。

  • 鳥の生息エリアをいちいち切り替えないと確認できない
  • 「他プレイヤーの場やコンボを見るのもゲームの魅力」ではあるのに、やはり一瞥できない

この辺は、ディスプレイに3列15枚のカードを並べるのは難しいというのと、元々ソロプレイ感が強いゲームだからと割り切った感じでしょうが、ちょっと納得できません。

上記の難点があるものの、アナログで(ウイングスパン)のフォントの小ささが改善されてたり、プレイした鳥カードがコレクションに加わっていく要素などは素敵です。

コンポーネントのセットアップの面倒さもありませんので、気軽に楽しめる一本になりそうです。

連日の対人ボードゲームと三桁目のコレクション。(ZENタイル2020年9月15日)

14日に引き続き、火曜日も人とボードゲームです。

ゲームは7月に購入した『フレッシュウォーター・フライ』。コンポーネントもシステムも渓流釣りという作品です。

最序盤に割と酷い戦略ミスがあり、アタリを連続で外す憂き目にも遭いましたが、終盤に猛追。何とか1点差まで詰め寄りました。

お相手は最初は恐る恐るだったものの、中盤には飲み込めて互いにビッグアクションの連発でした。

ソロプレイで黙々とやるのも楽しいものですが、やはり、ボードゲームは呼吸をくみ取ってのインタラクション。

連日でその醍醐味を味わえました。

そして、2018年8月から着々と集めていたボードゲームの総数が100本に達しました。(拡張やプロモ含む)

記念すべき3桁目は『パッチワーク』。

『アグリコラ』や『アルルの丘』を生み出したウヴェ・ローゼンベルク氏の2人用パズル系アブストラクトの傑作。

割と手に入りやすい作品だけに、購入が遅くなったものの、記念にふさわしいものとなりました。

昨日のZENタイルは、ボードゲームで過ごした時間を指し示すもの。心地よい疲れもありました。

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