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AIに合わせた戦術。(2020年10月8日のZENタイル)

10日ほど悩まされた肘の痛みが治まってきました。(ややあったものの)仕事も無事に終わり。

モバイル版がリリースされた『大鎌戦役』を人取り回して、いろいろと気づいたことがありました。

一番の違いはAIの強さ。正直に言って、Steam版より数段上です。

PCでは内政に特化していたら勝てたのですが、モバイル版は隙があれば戦い方を仕掛けてきます。これによって生産拠点を奪っていき、プレイヤーをじり貧に追い込んでいきます。

最初はその戦術に面食らってしまい4連敗を喫してしまいました。

そこで立ち返ったのです。このゲームは「戦闘後、内政の立て直しに時間がかかる」性質があります。そこにつけこみました。

相手が攻め込みやすいところに捨て石ならぬ「捨てメック」を配置し、カウンターを狙う方式にしました。

詳しくは後ほど記しますが……

そんな負けた矢先の後の先を狙うようにしたら

勝率が上がるように。「改善」や「徴兵」果ては「メック」無しの縛りプレイも狙えるようになりました。

「相手に応じて戦い方を変える」というゲームの基本を立ち返らせてクレアmした。

ボードゲーム『ファーストクラス』ファーストインプレッション。

しっかりとソロプレイ用のバリエーションもありました。

プレイヤーは、あのオリエント急行を再現すべく汽車をパリからコンスタンチノープル(イスタンブール)へと運んでいきます。途中で

  • 車両を連結する
  • 線路を延ばす
  • 高級な車両にアップグレードする

を行っていくのですが、その行動のために

1ラウンドごとにフルオープンのカードを番順にドラフトしていきます。(いわゆるロチェスタードラフト)

しかも、6枚1セットとなるカード群は「6-X(プレイヤー人数)」がピックされると、そのセットまるごとが使えなくなるという仕組み。

ドラフト後、そのアクションを行うか車両のアップグレードを実施。この流れを3回行うと次のラウンドへ進みます。

最初はあまりぱっとしない見た目でも、6ラウンドまで進めば

郵便貨車やら先頭汽車が追加され、豪華になっていきます。このとき、車掌が先頭まで進めばコンスタンチノープルまで到着したことになり、真の意味でのオリエント急行が再現されるのです。

「最初は弱い」と思ったアクションに、遅々として進まない得点。

ですが、2ラウンドごとにカードが強くなっていき、

最後のラウンドで100点近く稼ぐ超々拡大再生産の爽快感が待っていました。

しかも、モジュールの組み合わせにより10パターンのゲーム展開が楽しめます。(中にはオリエント急行につきものの「殺人事件」まで!)

コンポーネントの量と比べて広大なスペースがついているのが唯一の難点ですが、それを差し引いても面白いボードゲームです。ソロルールはほぼ変更がないのも素敵です。

2020年8月29日のZENタイル。(ボードゲーム到着)

午前中、部屋の片付けをしていたり『ライザのアトリエ』のDLCの難易度の高さに軽い恐怖を感じたり。

そんな中、まとめて注文していたボードゲームが到着しました。

  • 鉄道会社の社長となって、伝説のオリエント急行の再現を目指す『ファーストクラス』。
  • 水上機のパイロットとして客をユーコン準州各地に運ぶ『ユーコン・エアウェイズ』。
  • そして、旅館経営のワーカープレイスメント『ぬくみ温泉繁盛記』

いずれもソロモードを備え(ファーストクラスのみ、ネットでのバリアント)ているため、今後のボドゲソロの選択肢が大幅に増える予感です。

ボードゲーム『アグリコラ』ソロプレイ。

  • どうすれば無駄な資源獲得を減らせるか?
  • 軸にする職業や進歩は何か?
  • 主な食料を何に頼るか?(家畜を「手放す」タイミングはいつか?)

など、ソロでも考えどころがある『アグリコラ』。ワーカープレイスメントの勘を取り戻すため、久々のソロプレイです。

〔夢遊病者〕と〔鋤手助手〕の二大壊れ職業を引けた幸運に助けられ

3ステージ終了には畑が5枚出来上がっているという素晴らしさ。

かなり緩いプレイをしていても59点。資源カツカツなゲームでも、職業が噛み合えばこうなるんだなぁと。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』ソロプレイ(イタル人 再び)

前回のソロプレイから2週間ほど間が開きました。

欠点らしい欠点がまるで見当たらないイタル人を用いての再チャレンジです。

今回は第1ラウンドで学院まで一気に進んで技術タイルを取っていく戦略をとり、

1Rごとに確実に研究を進められる強みを活かし、鉱山を全部置ききりました。

得点は前回よりも伸びて135点。「QICが後1個確保できていればあと5点いけたのに」と思ったものの、これはまた次回の課題です。

2020年8月16日のZENタイル。(万年筆の分類)

室内にいても猛烈な暑さだと分かる日曜日。午前中に一仕事。

一気に増えた万年筆。「どの色のインクを使うか」の事前判別を明らかにするため、初歩的な手段を執りました。

マスキングテープライターで色名をタイプして貼り付けるだけ。ですが、これによって、かなり選択の時間は短くなりました。

午後、ボードゲームソロ。『ブラッディ・イン』は嫌なタイミングで嫌なカードを引かれたり出てきたりでちょっとだけネガティブ。

『カヴェルナ 洞窟対決』は全てがかみ合って70点オーバーと驚き。

様々な状況で室内で過ごすのを余儀なくされていますが、リフレッシュはできました。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』ソロプレイ(イタル人)

様々な異星人となって銀河の覇権を得るボードゲーム『ガイアプロジェクト』。ソロプレイがとても楽しいので、休日の度にプレイをしております。

今回選んだ種族は『イタル人』。

  • 常在型能力:エリア2パワーエリアのトークンを犠牲にしてエリア3に移動する際、それらをストックに戻す代わりにガイアエリアに移動する。
  • 首府能力:ガイアフェイズ中、ガイアエリアにあるトークン4つを犠牲にして任意の技術タイル1枚を得る。

そのほかにも初期鉱石が5だったり、学院の知識ボーナスが2ではなく3だったりとデメリットらしいデメリットが見当たらない恐るべき種族です。

そんな形で最初に首府を建設してから研究でガイアを得て2ラウンド目に知識タイルを2枚。

オートマが嫌なタイミングで開拓をかすめ取って同盟の計画が狂ったりしましたが

ゲームの目的である宙域入植や衛星キューブでもマジョリティを取り129点。

前述したように(ソロでは)欠点らしい欠点がなく、状況に合わせて様々な戦略が取れる凄い種族だというのが遊んでみての感想です。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』ソロプレイ(ゼノ族 再チャレンジ)

休日ごとに回したい『ガイアプロジェクト』ソロプレイ。先週、全くスコアが伸びず惨敗を喫したゼノ族を再び使いました。

QICによる知識タイルの獲得とエリアマジョリティを先行していった結果、

142点。最終ラウンドはブースターの「パス時に鉱山の数だけ勝利点」でダメ押しできたのも大きかったです。

それにしても、一見、複雑に見えて最終的に勝利点に快気する動き。回せば回すほど、奥深いボードゲームです。

2020年7月26日のZENタイル。(そして『ガイアプロジェクト』ソロプレイの惨敗)

連休の最終日。午前中に猫に邪魔されつつも『ガイアプロジェクト』三昧と言った趣でした。

ジオデン人で確かな感触をつかんだ矢先、このゲーム特有の洗礼を浴びました。

ゼノ族を用いて、2桁得点しか取れず大敗。この種族の特徴として……

  • 開始時ボーナス1:人工知能Lv.1(QICキューブ+1)
  • 開始時ボーナス2:他のプレイヤーが2つ鉱山を置いた後、3つ目を母性に置く。
  • 首府能力:パワートークンの代わりにQICキューブ+1、同盟の必要パワー値が6になる

と、開拓して同盟を組む種族、のはずだったのですが

  • ラウンドごとのボーナスをうまくつかめず。
  • 技術トラックのどれを上げるか並びにタイル選びの失敗。

が響きました。

ただ、前述したようにこのゲームは「プレイの巧拙がそのまま得点になる」ゲームなので、反省点を次に生かしていくという気概が生まれてきます。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』ソロプレイ(ジオデン人)

今回の『ガイアプロジェクト』ソロプレイで選んだのはジオデン人。

  • 開始時ボーナス:研究「惑星改造」Lv.1
  • 惑星首府ボーナス:新たな種類の惑星上に入植するたびに3知識

と、開拓を続けながら研究に必要な知識を上げてくれる種族。

最終スコアが見切れてしまいましたが、134点。メインアクションが別のアクションに転嫁されるのは好きなプレイスタイル。

また、ゲームの目標が「最も多くの建造物を同盟に含んでいる」だったので、すべてのパワーを消費して大同盟が築けたのも満足。

いざ遊ぶという段で猫に邪魔をされたという出来事が帳消しになりました。

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