タグ: 旅のあと

連休で遊んだボードゲーム。

休みを利用してのクローズボードゲーム会。軽めのものを中心に遊んできました。

ドラゴミノ

  1. タイルを配置する
  2. 2つの地形が連結されたら卵を取る
  3. 裏返してドラゴンだったら得点

と、非常にシンプルなタイル配置。気軽に遊べるし戦略と運の要素もバランスが良いゲームです。

メラナ

カードの指示に従って柱を立て床板を配置するゲーム。この手のものには珍しく、協力ゲームなのがキモです。

旅のあと

チップを個人ボードに配置していき、共有ボードのタイルの形に合わせていくひねりの利いたタイルプレースメント。

昨年末にプレイして「これは是非4人でやりたい」と思っていた念願が叶いました。

ことりファイト!

こちらも同様に4人フルで楽しめました。4人だと既に配置された鳥を別の場所へと追いやるフクロウが加わるので、計算が大きく狂うことになります。

他にも

  • コンプレット
  • コード破り

などの軽量~中量級を楽しみました。

年末年始のボードゲーム-1- 2021年のボードゲーム納め

2021年末と2022年の正月はボードゲーム三昧でした。

それを振り返っていきます。まずは、友人とのボードゲーム納めから。

Dive!

記事でも言及した海面シートのサメの有無を当てていくゲーム。こちら、最初にルールを間違えていました。(深海に入るとウミガメの力を借りることでのみ進むと思っていた)

その後、正しいルールで全員ゴールまで進むと判明。

拡張「海のオトモダチ」ルールは若干の刺激を与える良拡張です。

旅のあと

通常のタイル配置と異なり、

  • 場所を示すチップを個人ボードに配置
  • 特定の場所と形が一致して、共通ボードに空きがあれば底にタイルが配置される

のが非常に特徴的。できるだけ「先行プレイヤーが『確定させた』タイルに沿うほど高得点」が得られる、半協力ゲームとなっていました。

プレイした友人からも難易度もちょうど良く、デジタルのパズルゲームと違ってスピード制限がないのもよいとの好評をいただきました。

Aqua Garden

対人戦では初となります。

ソロと異なり広告イベントや移動できるマスに制限がないから自由度が楽…… とはなりませんでした。

海の生き物は有限ですから、狙いたいものが次々に取られていきます。自分は餌やりイベントのセットが間に合わなかったから負けを喫しました。

でも、ゲームが進むごとに華やかになる盤面は美しかったです。

宝石の煌めき

3人での対戦は初となります。

「とかく宝石トークンが枯渇する」

厳しい戦いでした。そんな中で自分は「貴族を狙わずLv.3の発展カードでの得点」を狙う戦略に特化。

それが功を奏して1~2手早くクリア条件15点に達しました。

2021年での一番のお気に入りゲームだったから、目論見通りに勝利できたことは最高です。

他に……

  • 宝石がいっぱい!
  • Love Letter

と、「今年遊んだボードゲーム」縛りでのオフラインゲーム会となりました。

ライトゲーマーがいたので今回は重めで言語依存のあるゲームはほぼなし。

それでもみっちりと楽しめたの、バリエーションのあるゲーム群を買っておいてよかったです。

ボードゲーム『旅のあと』開封と収納。

2020年のお気に入りボードゲーム『コーヒーロースター』と同じデザイナーだった&テーマが面白そうだったので購入しました。

開封

『パッチワーク』と同じ箱のサイズにも関わらず、内容はぎっしり。個人ボードと大量のチップが目を引きます。

そのため、タイル抜きは思いの外大変でした。

整理・収納

フェイズ1

最初はCase and Case 4分割と2分割を容易。横幅と縦幅は問題なかったのですが、他のコンポーネントを入れると浮いてしまう自体が発生。

フェイズ2

そこで、より薄いトレーディングカードケースに一部を差し替えてどうにか収納しました。

  • 記憶トークン(袋入)
  • ロケーションタイル
  • 観光名所タイル
  • 個人ボード
  • 共通ボード

などを一箱に収めることができました。

雑感

ルールを見た感じですと、「袋からチップを取り出す」のは『コーヒーロースター』でも見た光景。

「個人ボードで形を確定させてから共通ボードを固定する」ってのは面白い試み。

早く回してプレイ感を確かめたいです。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén