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2021/11/03 ボードゲーム会で遊んだもの。

2021年11月3日――

状況が落ち着いてきたということでボードゲーム会を開催。対人、対面ならではの楽しみを味わいました。

この日遊んだ主なゲームを紹介です。

『恋文』(Love Letter 和ver)

10分程度で終わるカードゲームの傑作。基本は15枚しかカードを使わないのに、読み合い、心理戦がシリアスでした。

Dr.ラッキーの島

「島内を探索するDr.ラッキーを殺害する」不穏なゲーム。ライブラリーアウトしてからは白熱でした。

京都ダンガン

京都の碁盤の目をそのまま道路に見立て、道を繋げて観光地を巡っていく、このシーズンならではのゲーム。

自分は送り火を巡っていく羽目になったので一歩遅れたのが残念です。

『現場は安全って言ったじゃないですか!』

あの現場猫のゲーム。『ヨシ!』を集めていくだけなのに、ときおり紛れる「どうして」に泣かされました。

スライムレース

ドラゴンクエストの『スライムレース』をボードゲーム化。

全員が大穴をベットする中で一人が大逃げを敢行。前代未聞の「2位と35スラ身差」というある意味で荒れたレースになりました。

カルカソンヌ

実は対人で回したのは2年ぶりかっていぐらいです。

5人戦のために地形がなかなか完成しない中、早々と修道院2つを完成させて圧倒的勝利でした。

宝石がいっぱい!

今回のゲーム会で一番面白かったです。

「カードをめくって、出てきたものを得られる」

神経衰弱方式でありながら、

  • 外れがある
  • 当たっても外れてもカードはそのまま
  • ハズレの場合、裏表カードが同じ

ことから、「あれ? 今さっきめくったやつ」となること多数。人間の記憶の不確かさを思い知らされるゲームでした。

これに関しては別途、改めて記事を設けます。

ボードゲーム『京都ダンガン』ルール。(ハウスルール込み)

つい買い直してしまったボードゲーム『京都ダンガン』。

対人プレイもできる機会がありそうなので、過去にボドゲーマに寄稿したものをこちらに掲載します。

ゲームの準備

1.京都マップ2枚を並べます。(相当な広さが必要です)

2.道路タイルを全て裏向き/見えない状態にしてよく混ぜます。(カルカソンヌよりも小さなタイルのため、布袋などに入れておくと手間が省けます)

3.各プレイヤーはランダムに名所カード5枚、「端っこ」カードを1枚、道路タイルを2枚受け取ります。これらは他のプレイヤーに見せないようにします。そして、プレイヤーコマ1つをマップ上の京都駅に置き、到達マーカー6個を脇に置いておきます。

ゲームの流れ

各プレイヤーの手番で行えることは次の3つ。これらのアクションは重複してもよく、1回や2回でも問題ありません。

  1. 道路タイルを1つ置く。(すでに置かれている場所や黄色で囲まれている名所には置けません)
  2. すでに置かれている道路タイル1つを回転させる。(自分や他のプレイヤーのコマが置かれている場所でも回転させることができます)
  3. 道路タイルに沿って移動する(止まることができるのは道路タイルが置かれている場所か名所のみです)

目的地までの移動はプレイヤーのコマがいる位置と目的地が道路でつながっている必要があります。

タイルの配置/回転は1回ずつですが、移動に関しては「道路がつながっていればどんなルートでも一瞬でたどり着くことができます。(道があれば叡山延暦寺→伏見稲荷といった移動も一瞬です)

自分の目的地に止まった場合、そのカードを公開して名所の上に到達マーカー1つを置きます。

他のプレイヤーが配置した道を通ることも可能ですし、目的地をあえて通過することもできます。(その場合、目的地を公開することができず、到達マーカーを置くこともできません)

このルールですと、中央部分の目的地を引いたプレイヤーが圧倒的に有利になるため、

「観光地が描かれているタイルを通る際、必ずここで止まる」

ハウスルールを設けています。この「観光渋滞」により、祇園周辺の陣取りが熾烈になり、バランスも適正化されます。

また、他のプレイヤーが通るであろう道を回転させてあらぬ方向へと誘導させる戦略も時には必要です。

自分の手番が終わったら、タイルを常に2枚になるよう、補充します。(タイルをすべて使い切った人は2枚、1枚/2枚残っているプレイヤーは1枚/0枚を補充します)このとき、タイルは裏向きのまま引き、引いた後は他の人には見せないようにします。

その後、次のプレイヤーの手番が時計回り順に巡っていきます。

誰よりも早く「端っこ」を含めたすべての目的地カードを公開し、到達マーカー6個をそれぞれの目的地においたプレイヤーが勝者となります。

(誰も目的地6つに到達できず、道路タイルが尽きた場合はゲームが終了し、一番多く目的地に到達しているプレイヤーが勝者です)

再突入と、再購入。(2021年3月23日のZENタイル)

ここ最近でも例を見ないほどの「ネガティブ感情」が一気にあった夕方。世間が動き出したことで、以前の忙しさの再突入です。

ですが、一つ、週末に向けての楽しみとなる出来事がありました。

ボードゲームが届きました。一つは去年の暮れからのお気に入り『ぬくみ温泉繁盛記』の拡張第二弾。

そしてもう一つは、諸般の事情で長く里子に出している『京都ダンガン』です。なんだかんだで大好きなゲームなので再購入を決めた次第です。

レビューは後ほど。まずは、こうして、背景にしての記念撮影です。

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