夏の盛りの根津神社。

田舎を朝6時に出発して、9時には自宅に到着。

丸一日が得した気分になったので、何とはなしに「根津神社」を参拝してみることにしました。今日の獲物はOLYMPUS E-PL1、Zuiko17mmの単焦点です。

ツツジの時期は多くの人で賑わう神社も、真夏の盛りとあっては人もまばら。

お陰で、こんな風景も気兼ねなく撮影できます。

境内にある「乙女稲荷」。その名に相応しく、たくさんの小ぶりな鳥居が並んでいます。

抜けるような青空と緑に映える朱色の鳥居。影のジグザグは稲妻を彷彿とさせます。

そこから上野・不忍池まで歩き、睡蓮で覆い尽くされた後継を眺めました。

こういう都内のスナップですと単焦点のパンケーキレンズは「ピシッとした風景」が撮影できますね。

 

 

 

田舎のビオトープ。

長瀞にほど近い所にある祖父母宅にようやく訪れることができました。

夜は涼しいものの、昼間は釜の底の様な暑さ。一ヶ月前はこの気温の中でサイクリングをしようと考えていたわけで… 今の自分の体力では無謀な考えだと思い知らされた次第。

さておいて、祖父母宅の玄関にあるもの。

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メダカ、金魚、錦鯉なんかを育てているビオトープ。空気も水も良く、水槽自体の環境もいいために魚類の生育抜群。それ以上に

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ホテイアオイがとても綺麗に咲いていました。

暑くて日中は動けない分、こういう小さな発見は楽しいものです。

尾道ラーメン・つけ麺アレンジ

水道橋で所要があったため、夕飯はそこで済ませることに。

尾道ラーメン専門店なるものがあり、サービス価格ということで「つけ盛り」とやらを頼んでみました。

 

「つけダレ、麺、割りスープ」のみというシンプルな構成が逆に食欲をそそります。

食べた感想は「一番違和感がないつけ麺」といったところ。前々から「さっぱりした小魚のだし入りスープに豚の背脂を加えた尾道ラーメンはつけ麺でも美味しい」と思っていたんですよね。

ですから、スルスルと胃に入って行きました。また、麺とスープのみなので、純粋にスープの美味しさも味わえました。

……とはいえ、メニューにあった具材たっぷりの「特製つけ麺」に興味が無いわけではなく。

次はそれをレビューしてみますか。

村杉温泉からの帰宅途中-ヤスダヨーグルト・ワッフルハウス-(平成24年8月19日(日))

土日に村杉温泉で過ごしていたことは昨日のエントリーで述べたとおり。

 

朝に「前回は体験することが出来なかった」足湯につかりながら、帰る準備を済ませます。

そうして帰宅途上、温泉の近くにある「ヤスダヨーグルトの直営店に訪れてみよう」という話になり、多くの人で賑わうワッフルハウスで食べてみることにしました。

ヨーグルトアイスとチョコレートアイス、そして焼きたてのワッフルというとても心躍る組み合わせ。それぞれの甘さが自然で、チョコレートソースとの相性も抜群です。特に、ワッフルとアイスクリームがそれぞれを引き立て合っていました。

前回、訪れることができなかったのがとても悔しいです。正直な話……

厳しい残暑の中、水原駅から新発田駅を経由して新潟より新幹線で帰宅したわけで。

さて、いよいよ8月も下旬です。

 

 

二度目の村杉温泉

先月に引き続き、この土日も訪れた新潟県は阿賀野市にある村杉温泉。予約をした母曰く

「今度の宿はとにかく部屋が凄い」

言われ、期待してみたら…… 期待以上でした。

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環翠楼。「旅館」と言うよりはいくつかの建物から構成される、コテージタイプの客室群。庭園の中に泊まるという趣です。

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明治期の文豪が過ごしていたような縁側にまずため息。そして、

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メインの部屋もまた素敵なものです。座卓もしっかりとしたものが設えているので、鏡のように光っています。

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縁側から見える風景は、宿の名前に「翠」の名前を関しているだけのことはあるなと思いました。

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何よりも素晴らしかったのが「客室」に温泉が備え付け。しかも24時間利用可能な源泉掛け流しです。泉質がとても僕好みですので、土曜日に4回、日曜日に3回浸かったほどです。

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宿から温泉街二続く、整然とした並木。「外に出たくなくなる」という母の言葉は大正解でした。ゆっくり、ゆったりと過ごした気分のいい土日と相成りました。

「マンガロイド」いよいよ本領発揮。

僕がICONIA A100を買った理由……

本棚をスリム化したくて、書籍を電子化の手続きをかける → 今まで持ってた10インチタブレットでは、やや大きいサイズだと言うことが判明 → 秋葉原の中古屋で7インチタブレット(ICONIA Tab)発見

そして、購入という流れ。

昨晩―― そんな電子書籍化した漫画本がオンラインで納入され、いよいよお目見えです!

SD経由からタブレット本体に放り込み、Androidアプリ「Perfect Viewer!」で閲覧。このアプリの素晴らしいところは、自動的に下位フォルダもスキャンして本棚に配置してくれるところ。

文字もクリア。というよりも、漫画本ジャストサイズのような見切ったアスペクト。「見開き」に難がある以外は全く問題ありません。

これで、日常がもっともっと楽しくなります。

 

風呂上がりのお気に入りと週末の予定。

下戸な分、お風呂上がりはビールではなく、キンキンに冷えたペリエ。

炭酸の細かさと高い硬度によるすっきり感は他の追随を許さないレベルです。最近はそれに「かき氷状に砕いたガリガリ君」を組み合わせるという手法を思いつき

実践中です。シャリシャリした食感にペリエの炭酸…… 酒飲みでない分、こういう風に楽しんでいるわけで。

そして、週末は先月も訪れた村杉温泉に再び向かいます。今回はちょっと豪華な宿になるようで…… 楽しみです。

 

タブレット2台持ちになって変わったこと。

「タブレット2台を同時に持って通勤」最初は屋上屋を架すような勢いでどうかと思っていたのですが……

・TF201にキーボードを付けて持ち歩くようになりました。

→ 今まではフラップカバーを付けていただけのビューアースタイルとして運用していましたが、ICONIA Tabが完全なビューアーとなったので、こちらはノートPCライクとして利用。ブログの更新、ドキュメントの作成など相当に役に立ってます。本体がUltrabook並に薄いというのも小さくない利点です。

・ネットの閲覧が自宅から移動中メインに。

どちらかの端末でビデオを見ながら、一方でtumblrを巡回。つまり、自宅でやっているような環境が移動中でも持ち込めたわけです。

・結果、自宅での時間が増えた。

自宅での夕飯の写真撮影もできるぐらい、余裕が出来たのも嬉しい誤算です。

道具も運用次第で時間を大きく節約できるなと思ったわけで。

近場のお店で「塩つけ麺」を頂きました。

とてもお気に入りの近所のラーメン屋

今度は「塩」に挑戦です。

見た目は「ちょっと薄めの味噌」と言った趣ですが、味は紛れもなく「塩」でした。あっさりとした味わいながらも、濃厚なスープとほのかに効いた酸味が麺と絶妙に絡みます。

先の日記でも言及したとおり「付け汁の器が熱い」ので、冷たい麺をぶっ込んでもいつまでも美味しく食べられるというのも変わらず。今回は味玉もトッピング。それがまたスープに合うこと!

スープ割りがないのに、スープまで飲み干せる希有な店に惚れ惚れでした。

Covent Gardenでの午後。(2009年9月6日)

僕が最近利用始めた7インチタブレット「ICONIA Tab A100」の名前は「Covent Garden」と名付けられています。

今日の日記は、その名前にまつわるお話。僕はこの場所が好きで、結構な頻度で訪れていました。

ロンドンの中心街に位置するその繁華街は、映画『マイ・フェア・レディ』においてヒギンス教授とイライザが出会った場所と言えば通りは早いでしょうか。

毎日、何らかの市が立ちショッピングスペースとしては最適。それ以外にも

こんな、素敵に大きいハンバーガーも戴くことができます。

なによりも、このCovent Gardenで僕が一番好きなのは……

何らかのパフォーマンスが行われていること。弦楽四重奏で『ボレロ』まで演じるのには驚きです。彼らの音楽技術もさることながら……

ここまで見事な跳躍を演奏中に見せられては、「おひねり」を落とすしかありません。(と言うよりも置いてある音楽CDを買いました)

もっと時間とお金に余裕が出来たら、ロンドンに行って思う存分羽を伸ばしたいモノです。

 

 

 

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