GR Lensを使ってみた雑感。(-2-スナップ)

昨日からの続き。月曜日に都内を軽く歩いてGR Lensを試しました。

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まずは神田明神で撮影です。28mmの広角で、レンズの歪みがないのは流石の一言。

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聖橋からニコライ堂を臨みます。こういう「道のある風景」は大好きなだけに、フルオートできちんと撮影できているのは嬉しい限りです。

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聖橋からの秋葉原。雲が厚いのにも関わらず、緑がいい感じに表現できました。

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ニコライ堂。都内もよくよく眺めると、こういう歴史的な建造物があるから楽しいものがあります。

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そして、僕の一番好きな花である紫陽花が咲き始めました。これは綺麗にボケてくれました。

昨日の日記では、このGR Lensを「新しい武器」と表現しましたが、どちらかというと「新たな標準」となるべき存在です。単焦点なのに、表現力が多彩で、スナップにはこれ1つで「好きなものが撮れる」形。唯一弱いマクロに関してはS10、P10ユニットを使えばいいのですから…… 本当に、GXRは僕好みの機体です。

GR Lensを使ってみた雑感。(-1-近距離)

先週の金曜日にデビューした新たなレンズ、GR LENS A12 28mm F2.5。買う直前では50mmと迷いましたが、デモ機を触ってみて「50mmはAFが遅い」と判断し、当初の予定通り28mmにしました。結果から言えば、この選択は僕にとって正解でした。

土日に田舎に訪れる用事があったため、丁度いいロールアウトです。

このレンズ、単焦点ではありますが「フォーカスリングによるマニュアルでのピント合わせ」が非常に小気味よく動きます。

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一番撮影するであろう食事。魚の色艶をしっかり再現。もうちょっと絞りを狭めればパンフォーカスで撮影できた気がします。

その後、子猫を撮影する機会に恵まれました。動物の動きをAFはしっかりと追えるだろうかと心配していたものの、杞憂に終わりました。

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見ただけでそれと分かるスコティッシュフォールド。ケージの中で動きまわっていたのに、完全にピントが合っていて、更にこの明るさです。子猫の産毛まで再現できるとは…… さすがはGRレンズの骨頂。

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逆効果でも白飛びせず、両者の陰影を捉えています。

元々、広角の広さと明るさに惚れてRICOHを使っているだけに、このレンズは「新たな武器」たりえます。

GR LENS A12 28mm F2.5を入手しました。

先だっての予告通り、6月分のバジェットにRICOH GX-R用の交換ユニット、GR LENS A12 28mm F2.5を手に入れました。

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結構な存在感を醸し出しています。

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作例その1。広角側で自室をフルオート撮影。パンフォーカスが魅力的。もっと広大な景色で撮影してみたいものです。

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しかし、この近接撮影に度肝を抜かれました。補助光もフラッシュもなしでこの明るさ。そして綺麗なボケ味。P10ユニットよりも大きいレンズを用いているだけの事はあります。

新しいレンズを買ったのは実に2年ぶり。今後、撮影の機会は増えると思うので、子のレンズを遣うのが楽しみになってきました。

馬肉を食べに行きました。

5月29日――

定例オフ会は神田のミートセンターで食べるのがならわし。この日は奇しくも29日「肉の日」ということで、かなりお得にお肉を食べることができました。

さて、様々な肉料理屋のコンプレックスであるミートセンター。今回選んだのは「馬肉料理専門店」です。

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桜肉のユッケ。全くと言っていいほ臭みがなく、あっという間に食べてしまいました。正直な話、牛肉ユッケでこれに匹敵するものは数少ないと思います。

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馬肉の叩き。表面にスパイスを散らしており、わさびとの相性も抜群。これまた、牛肉とカツオのいいところを合わせたような味わいでした。

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馬刺し盛り合わせ。肉の種類をきちんと貼り付けてくれているあたり、かなり心憎い演出です。特に「バラ」の甘さと脂の旨みに感動しました。

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よく見たら、テーブル備え付けの醤油も「キッコーウマ」と洒落が聞いています。

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肉の日スペシャル、馬肉の焼肉の盛り合わせ。お店の人が「レアで頂くのが美味しい」と言うだけあり、焦げた表面とジューシーな中身との取り合わせが素晴らしく、またたく間に消えて行きました。

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ホルモン焼きを頂いたものの、これに関しては馬肉よりも牛肉・豚肉の方が美味しいなと思った次第。まぁ、その辺りは肉の特性というものでしょう。

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この日、一番感動した「馬肉・アボカド・トマト」の組み合わせ。全てを一緒にして口に含むと、馬肉の柔らかさ、アボガドのクリーミーな風味、トマトの酸味が渾然と融け合って得も言われぬ味わいを醸し出していました。

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締めの一品として選んだのは「味噌ポテトサラダ」。ちらし鮨と見まごうばかりの色とりどりな組み合わせ。見た目も華やかですし、ポテトサラダと味噌ダレの相性抜群。口の中の脂を綺麗に消してくれました。

そんなこんなで、またもお腹いっぱい。非常に有意義なオフ会となりました。

ウサギの成長度。

我が家はウサギを飼っています。「ネザーランド・ドワーフ」という、ピーターラビットのモデルにもなった品種で、「あまり大きくならない」という触れ込みで我が家にお迎えしました。

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これは2011年に撮影。来てから2ヶ月ぐらいの姿です。そうして、時が2年ほど過ぎ――

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「本当に同じウサギなのか」と思うことしきり。可愛らしい姿から「貫禄のお姿」へと変貌し、親をして「う詐欺だ」と言われる始末。

ウサギにしては人懐っこさが全然ありませんし、完全な内弁慶。尤も、その毛皮のマフマフ感やふてぶてしい態度もまた魅力の一つではあります。

6月分のバジェット、ほぼ確定。

資格試験の嵐が落ち着いてきたので、そろそろ新しいガジェットを買おうと「新たな7インチのタブレット」やら「デスクトップPC」なんかを考えておりましたが……。

「デジタルカメラの新しいレンズを増やしていない」

ことに今更気づき、色々と検討して、今のメイン機であるRICOH GXRのレンズユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」を買おうかと思います。GXRはレンズユニットを交換できるのが最大の特徴。

「ズームがあり、とにかく明るく街を撮るのにもってこい」のS10ユニット
「最大10倍ズームでフィールドワークでは大活躍」のP10ユニット

は持っていますが、「ここ一番で使える単焦点レンズ」は持っていません。値段も落ち着いて来ましたので、「単焦点でどこまで作品が作れるか」の勉強にもなりますし、買ってみるのがいいかなと思いました。

まぁ、「確定」とは言っても「予定」なので、過分に変わる可能性は十分に有りますけれども。

田舎でのマルチメディア環境。

土日は田舎に訪れました。しかし、ネットと接続できる「メインのスマートフォン」を自宅に忘れてしまうという体たらく。

しかし、オフラインでも楽しめるだけの環境は揃っています。むしろ、こういう時のために「大容量HDDに持てるだけのマルチメディアファイル」を注ぎ込んだのです。

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田舎の客間(というか離れ)には液晶テレビが存在したので、接続してみた次第。さすがは今のLinux。無事に認識され、そこそこ大きい画面で動画を楽しむことができた次第。

また、先だって購入したモバイルスピーカーが大活躍。部屋で聞く分には全く問題なく音楽や動画が楽しめました。

ちなみに、脇のりんごジュースはストレート果汁なので、非常に美味しくいただけました。

グリニッジの光景。(2009年5月24日)

昨日の続きです。ボートを使ってグリニッジへと降り立ち、まずはその「代名詞」的な存在に向かいます。

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旧グリニッジ天文台。標準子午線が通っている、言葉通りで「世界の標準地」です。

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その入口には世界でも珍しい「24時間制のアナログ時計」が時を刻んでいます。この建物、「旧」の名前がつく通り、今は天文台としての役目は終えていますが、子午線やそれに関係した博物館として利用されているわけで。

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これが、その「標準子午線」です。これを基準として世界協定時間(UTC)が刻まれているわけです。

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天文台内部。かつて使われていた望遠鏡が保管されています。

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それから、天文台があった小高い丘を降りて、いくと、O2ドーム(ミレニアム・ドーム)が見えてきました。ただ、ここへは向かわず、旧海軍大学へと足を運びます。

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「陽の沈まぬ帝国」を支えた海軍のエリートを育てた学び舎だけあって、建物の荘厳さには圧倒されるばかり。ですが、それ以上に圧倒したのが……

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旧大学、食堂の内部。天井画・壁画は『大英帝国』の名に相応しいものでした。

それから海事博物館などを訪れましたが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。

テムズ川から眺めるロンドン。(2009年5月24日)

もう、ロンドン遊学から4年も経つのかと、月日の流れに驚愕しています。

日も長くなり、好天となったロンドン。テムズ川のボートに乗ってグリニッジまで行ったことがありました。

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トラファルガー広場からほど近いEmbankmentから双胴の高速船に乗り込みます。

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一度、国会議事堂(ビッグベン)に戻り、船は東に向かってひた走ります。

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川から見ると、数多くの橋が架けられていることが当時の驚きでした。奥の方にクレーンが見えるのは、当時はロンドン五輪に向けて都市再生の真っ最中だったからです。

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夏目漱石をして「ロンドンの歴史を煎じ詰めた」と言わしめた「ロンドン塔」。今は塞がれていますが、中央に見える門から「反逆者」が牢獄へと入り、そのほとんどが生きては帰れなかった場所。

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タワーブリッジを通り過ぎると、橋が少なくなるために船のスピードは俄然と増してきます。

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再開発エリア。日本で言う汐留とかお台場に相当する場所です。僕としては幕張がこんな感じだなぁと思ったり。

そして、小一時間ほどで……

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標準子午線がある場所で有名なグリニッジに到着しました。

中古PC・再生計画-9-モバイルスピーカーを入手しました。

先だって、Linux機として再生させたLet's noteのサウンド関連が「ヘッドフォンをつなぐと、スピーカーからも再生される」という事で、Bluetoothイヤホンで運用をする話をしました。

それは電車の中では問題ないのですが、自宅や旅行で一息ついた時にはゆったりと聴きたいものです。そんな希望を叶えてくれるデバイスが、図ったように見つかりました!

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SONY SRS-BTV5

・手のひらサイズ
・Bluetooth接続
・内蔵電池
・USB充電可能

と、僕の欲しい機能が全て備わっていました。それを、Bluetoothドングルを取り付けたLinux機に接続してみます。

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スピーカー側のペアリングを有効にして、Bluetoothデバイスを検索すると、いともたやすく認識してくれました。

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あとはKDEのサウンド設定で

サウンドカード:SRS-BTV5
音声デバイス:再生

と切り替えれば、設定完了。

実際に聞いてみると、「360度に広がる音」が部屋で聞くにはピッタリです。

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この小ささと軽さならば、自宅、田舎、旅行と活躍が見込まれます。

 

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