発見と発掘の連鎖。

ここのところのテーマとなっている「百均グッズによる撮影用の小物」。添え物はもちろん、背景になることに気づいたために組み合わせを試している矢先に見つけました。

この背景に格好の被写体を。

一時期ハマってずっと部屋にしまってあったMini-z。精密な作りとなっているので、より「らしく」見せられます。

レーシングカーも、この臨場感。

前も言及したとおり、一度興味を持てば、次々にその手のものの発見を得られるし、発掘できると思いました。

百均グッズの撮影用小物(その3)。

バリエーションが増えるのはよきことです。

今回はミニロッカーや酒瓶ケース、そしてコンテナの台車。

コンテナ台車は「らしさ」と、高さの調整台になります。

酒瓶ケースはペン立てに。

そして、これ自体が背景になるわけで。

よくよく考えたら、箱庭大好きな自分にとって、こういうグッズに惹かれるのは当然のことでした。

ボードゲーム『エバーデール』専用オーガナイザー導入。

「そびえ立つ樹」が印象的なボードゲーム、『エバーデール』のオーガナイザーがウクライナから届きました。

アルルの丘』『カルカソンヌ』に導入しているTowerex製です。

先の二つは無骨なデザインでしたけれど、

ファンシーなコンポーネントに負けじとあちこちに華やかな意匠が施されています。各ほぞが楔になっていて接着剤不要のお手軽さ。

1時間経つか経たないかであっさりと組み立てが終わりました。

コンポーネントを入れるとこの形。

空白が結構あるのは日本語化されていない拡張用。

「永遠の樹」を含めたインパクト大のコンポーネントが

拡張と併せて入るのは感慨深いものがあります。元々、写真映えするボードゲームですから、中身も映えるのは感動です。

片付いた業務と、連日の到着と。(2021年2月16日のZENタイル)

この日のタイル配置はこの形。

月曜日のダウンを取り戻すかのように仕事を片付けることができました。その反面、帰りに買い物ができなかったのが悲しさ。

また、月曜に引き続き、早く到着していたボドゲサプライにも驚きと、「なんてことない」平日にも様々なドラマがあるなと改めて。

未明の疲れと、夕刻の到着と。(2021年2月15日のZENタイル)

日付が変わって未明にかけて「非常に疲れた」以外の言葉が見つからないイベントが発生しました。

それに加えて急激な気圧の低下で大きく体調を崩し日中はほぼほぼ動けませんでした。

そこに、なんとか立ち直ってくるものが到着です。

ボードゲーム『アマルフィ』と、『アグリコラ』差し替え用の食料トークン。

前者は欲しいものリストに入っていながら買っていなかったものとして、そしてもう一つは純粋に『アグリコラ』のプレイ感を高めるため。

すでに導入していたオーガナイザーにも入るサイズで一安心。

後は、積んだままにしないよう心に留めておかないといけません。

様々なラッシュと、その前兆。(2021年2月14日のZENタイル)

午前中~午後にかけては『ライザのアトリエ2』の2周目をVery Hardでクリア。

武器と防具を厳選すれば、アクション苦手でもどうにかなりました。

また、午後と夕方は「お仕事」とその記録でラッシュが続き、骨が折れたという次第。

ですが、それすら「もっとヘビーなラッシュ」の前兆にしか過ぎなかったという一日だったという感想です。

ライザのアトリエ2雑感

1月26日にSteam版がリリースされて以降コンスタントにプレイし続け、トロフィーをコンプリートし、プレイ時間が100Hを超えていたので改めて。(ネタバレ成分は薄めです)

アイテム調合:


基本的に前作を踏襲していけばどうにかなりました。また、エッセンス投入により素材の特性を変えらるため、同じ調合アイテムでも別物として振る舞うことができます。(上記の例でいくと、『古の賢者の石』に砂を付与するパターンとぷにぷにを付与するパターンがとれます)

素材集め:

前作よりやりやすくなりました。

素材を提供することで街の商品の品揃えがよくなり、調合が面倒いけど中間素材として欲しいものが買えるようになります。これで、時間が大きく節約できました。

また、畑と種のシステムも続投。新たに「毒の種」「金の種」が加わってピンポイントで素材を選ぶことができるようになっています。

戦闘:

「使っても減るばかりで、いざというときに他のアイテムを犠牲にする必要があった」前作と異なり、条件を満たすことでCC(MP)が増えていくので、長丁場になるほど選択肢は増えていきます。

スキルも有用ですからごり押しでどうにかなりました。

ゲーム進行:

本作最大の要素である遺跡探索は「不便」でした。2周目をクリアしたにもかかわらず迷ってしまったことがあります。「この遺跡をクリアしなければストーリーが進行しない」のに、クリアへ道しるべが曖昧なのが残念。

ただ、次に発生するイベントは地図上で明示されているのが便利。取りこぼしがありません。

「システム」

マシンパワーの消費は相当です。

ミドルクラス(GTX2060Super)でも起動直後にGPUが上がり、ファンの音がしていきます。休憩は自分自身だけでは無くPCでも必要でした。

総じて、ゲーム進行でストレスがあった以外は前より良くなったという印象です。

発掘した「背景」。

探していたものは、連鎖的に見つかるものです。

部屋を見渡していたら、不要なケーブル入れに成り下がっていたバシラーの紅茶缶を見つけました。

百均のコンテナが背景になるのです。そこで、立てて手前に被写体を置けば

狙い通りでした。

他にも、ボードゲームのコンポーネントを収納するために使っていた本型のケースやZoffの福袋に入っていた本型の眼鏡ケースなど、探せば更に見つかります。

この手のが背景として「転用」できるようになったのも、一月に買ったマクロレンズのおかげです。

百均グッズの撮影用小物(その2)。

マクロ撮影の幅が更に広がりました。

お茶の補充のため、買い物帰りにまた百均に寄った際に見つけました。カート、トレイ、木箱のミニチュアです。

ここに、手持ちのフィギュアやらボードゲームのコンポーネントを合わせますと

単体よりも「らしさ」が出てきます。

先に購入していたコンテナと合わせれば背景のできあがり。

組み合わせでドラマ性を出すことができました。

百均のこのコーナー、他にも小物撮影と合わせろと言わんばかりのものであふれていたので、他にも試していきます。

旅行記ReEdit-2019年12月8日:高岡市街その2

高岡城址公園を探索した後は腹ごしらえ。Twitterのフォロワーさんに教えていただいた

天ぷらうどんとおにぎりのセット。関東に比べ淡い色の出汁は風味満点。昆布をまぶしたおにぎりも出汁との相性抜群です。

お昼が比較的軽めだったのは2つ理由があります。

1つは瑞龍寺でお茶をいただくため。前田家の偉功をたたえる庭園を眺めながらの抹茶と和菓子はとても贅沢なひとときでした。

あちこちに敷き詰められたかのような落ち葉や、回廊の静謐な空間は「冬の旅行」の醍醐味そのものでした。

そして、お昼を軽めにした理由2つめ。

「8番らーめん」をもう一度食べて富山を後にしたかったからです。

これは本当に癖になりました。

と、2019年12月の旅行記はこれにて。

大手を振って旅行が楽しめるのはいつになることやらです。

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