パーツ取りとしての構築済みデッキ。(統率者メモ:2025/09/06)

8月の統率者会、「タルキールの統率者構築済みの対戦」を行いました。このとき担当した『ジェスカイの打撃者』が好みの動きをしていたので

思わず購入。これだけ在庫があり値引き額というのも購入の決め手。

リストは以下の通りです。

クリーチャー

  • 一心同体、シィコとナーセット/Shiko and Narset, Unified
  • 三学の修得者、エルシャ/Elsha, Threefold Master
  • 卓絶の龍/Transcendent Dragon
  • 大食の愛書家/Voracious Bibliophile
  • カルデラの葬火喰らい/Caldera Pyremaw
  • 外交官、マンガラ/Mangara, the Diplomat
  • 僧院の導師/Monastery Mentor
  • 大魔導師の名誉教授/Archmage Emeritus
  • 傲慢なジン/Haughty Djinn
  • 溺神の信奉者、リーア/Lier, Disciple of the Drowned
  • マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite
  • バラルとカーリ・ゼヴ/Baral and Kari Zev
  • ヴェロマカス・ロアホールド/Velomachus Lorehold
  • 双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality
  • 若き紅蓮術士/Young Pyromancer
  • ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer
  • どぶ潜み/Guttersnipe
  • 嵐窯の芸術家/Storm-Kiln Artist
  • 第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast

呪文

  • 志同じく/Aligned Heart
  • 大嵐の技/Tempest Technique
  • 順応する木人椿/Adaptive Training Post
  • 栄華への変換/Transforming Flourish
  • ジェスカイの意志/Will of the Jeskai
  • 大群退治/Vanquish the Horde
  • ナーセットの逆転/Narset's Reversal
  • 解体の波/Dismantling Wave
  • 祖先の幻視/Ancestral Vision
  • バラルの巧技/Baral's Expertise
  • 豚の呪い/Curse of the Swine
  • 複製の儀式/Rite of Replication
  • 崇高な天啓/Sublime Epiphany
  • 雷電支配/Electrodominance
  • 発展+発破/Expansion+Explosion
  • マグマ・オパス/Magma Opus
  • プリズマリの命令/Prismari Command
  • 時の一掃/Time Wipe
  • 思考の旋風/Whirlwind of Thought
  • 秘儀の印鑑/Arcane Signet
  • 太陽の指輪/Sol Ring
  • 亡霊の牢獄/Ghostly Prison
  • 剣を鍬に/Swords to Plowshares
  • 強迫的な研究/Compulsive Research
  • 考慮/Consider
  • 綿密な分析/Deep Analysis
  • 大あわての捜索/Frantic Search
  • 選択/Opt
  • 思案/Ponder
  • 猿術/Pongify
  • 定業/Preordain
  • 熟慮/Think Twice
  • 削剥/Abrade
  • 大勝ち/Big Score
  • 豪奢の呪い/Curse of Opulence
  • 信仰無き物あさり/Faithless Looting
  • マナ噴出/Mana Geyser
  • 輝光の推進力/Shiny Impetus
  • 表現の反復/Expressive Iteration
  • アゾリウスの印鑑/Azorius Signet
  • ボロスの印鑑/Boros Signet
  • 友なる石/Fellwar Stone
  • イゼットの印鑑/Izzet Signet
  • 発展のタリスマン/Talisman of Progress

土地

  • 4:平地/Plains
  • 5:島/Island
  • 5:山/Mountain
  • アダーカー荒原/Adarkar Wastes
  • 戦場の鍛冶場/Battlefield Forge
  • 滝の断崖/Cascade Bluffs
  • 断崖の避難所/Clifftop Retreat
  • 風変わりな果樹園/Exotic Orchard
  • 蝕む池/Ferrous Lake
  • 氷河の城砦/Glacial Fortress
  • 灌漑農地/Irrigated Farmland
  • 大草原の川/Prairie Stream
  • 岩だらけの大草原/Rugged Prairie
  • シヴの浅瀬/Shivan Reef
  • 広漠なるスカイクラウド/Skycloud Expanse
  • 硫黄の滝/Sulfur Falls
  • 啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment
  • 天啓の神殿/Temple of Epiphany
  • 凱旋の神殿/Temple of Triumph
  • 統率の塔/Command Tower
  • 進化する未開地/Evolving Wilds
  • 神秘の僧院/Mystic Monastery
  • 灰のやせ地/Ash Barrens
  • 祖先の道/Path of Ancestry
  • 危険地帯/Perilous Landscape
  • 聖遺の塔/Reliquary Tower

とはいえ、このデッキはコンセプトそのままいじるというわけではなく

  • 有用なカード
  • フィニッシャー群
  • マナベースの参考

としてのパーツ取り。

現に、ゲームチェンジャーカードも入れる予定です。

今回の想定コンセプト

果敢を軸にしたスペルスリンガーにする予定。コンボは決まればいいけど率先して狙わない

を軸にして、4でもいけそうなブラケット3を目指していきます。

マナ調整、シナジー調整。(統率者メモ2025/09/05)

なんだかんだで非常に手になじんでしまった統率者デッキ『パラドックスパワー』調整版。

  • コンボはないがシナジー満載
  • リーサルというよりはアドバンテージ
  • なにより英国SFの金字塔的な存在

のため、他のどの統率者デッキよりもカードの入れ替えをしている「パラドックスパワー」。

  • 統率者とのシナジーを意識していく

結果、2025/09/05版の改訂です。

統率者

  1. 《13代目ドクター/The Thirteenth Doctor(WHO)》

The Thirteenth Doctor / 13代目ドクター (1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — タイム(Time) ロード(Lord) ドクター(Doctor)
パラドックス ― あなたがあなたの手札以外から呪文1つを唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
チーム・ターディス ― あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていてカウンターが置かれている各クリーチャーをそれぞれアンタップする。

2/2

  1. 《ヤズミン・カーン/Yasmin Khan(WHO)》

Yasmin Khan / ヤズミン・カーン (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。次のあなたの終了ステップまで、それをプレイしてもよい。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)

3/3

デッキ

クリーチャー

  • 《熱心な秘儀術師、ハルダン/Haldan, Avid Arcanist(C20)》
  • 《ダニー・ピンク/Danny Pink(WHO)》
  • 《オペレーション・ダブル、オスグッド/Osgood, Operation Double(WHO)》
  • 《メモリーワーム/Memory Worm(WHO)》
  • 《再鍛の刃、ラエリア/Laelia, the Blade Reforged(MH3)》
  • 《ライアン・シンクレア/Ryan Sinclair(WHO)》
  • 《火星の女王、イラクサ/Iraxxa, Empress of Mars(WHO)》
  • 《骨集めのドラコサウルス/Bonehoard Dracosaur(LCI)》
  • 《燃え盛るティラノサウルス/Flaming Tyrannosaurus(WHO)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RAV)》
  • 《グレアム・オブライエン/Graham O'Brien(WHO)》
  • 《探索するドルイド/Questing Druid(WOE)》
  • 《義理堅いルパリ族、カルバニスタ/Karvanista, Loyal Lupari(WHO)》
  • 《自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature's Wrath(THB)》
  • 《月の雛/Lunar Hatchling(WHO)》
  • 《戦慄の狼の伝令官、ファルドーン/Faldorn, Dread Wolf Herald(CLB)》
  • 《氷刻み、スヴェラ/Svella, Ice Shaper(KHM)》
  • 《秘儀を運ぶもの、パコ/Pako, Arcane Retriever(C20)》
  • 《フロストフェアのチョウチンアンコウ/Frost Fair Lure Fish(WHO)》
  • 《不死者、ミー/Me, the Immortal(WHO)》

インスタント

  • 《光輝の高揚/Surge of Brilliance(WHO)》
  • 《熟慮/Think Twice(WHO)》
  • 《サイバーへの変換/Cyber Conversion(WHO)》
  • 《混沌のねじれ/Chaos Warp(WHO)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《活性の力/Force of Vigor(OTP)》
  • 《成長のらせん/Growth Spiral(WHO)》
  • 《感電の反復/Galvanic Iteration(OTC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(STX)》

ソーサリー

  • 《定業/Preordain(WHO)》
  • 《思案/Ponder(WHO)》
  • 《量子ずれ/Quantum Misalignment(WHO)》
  • 《アールンドの天啓/Alrund's Epiphany(KHM)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(UMA)》
  • 《迫りくるフラックス/Impending Flux(WHO)》
  • 《混沌の辛苦/Throes of Chaos(WHO)》
  • 《タイム・ボルテックスの中へ/Into the Time Vortex(WHO)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(WHO)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《遥か見/Farseek(WHO)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《明日への探索/Search for Tomorrow(WHO)》
  • 《耕作/Cultivate(WHO)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(WHO)》
  • 《間の悪い爆発/Ill-Timed Explosion(MKM)》

エンチャント

  • 《花の絨毯/Carpet of Flowers(WHO)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《プロパガンダ/Propaganda(WHO)》
  • 《パイロットにする/Become the Pilot(WHO)》
  • 《中はとても広い/Bigger on the Inside(WHO)》
  • 《過去へ帰還せよ/Return the Past(WHO)》

アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(WHO)》
  • 《ターディス/TARDIS(WHO)》
  • 《衝動のタリスマン/Talisman of Impulse(WHO)》
  • 《好奇のタリスマン/Talisman of Curiosity(WHO)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(WHO)》
  • 《打ち砕かれた尖塔、オゾリス/Ozolith, the Shattered Spire(MOM)》
  • 《コンフェッション・ダイアル/Confession Dial(WHO)》
  • 《レーザー・スクリュードライバー/Laser Screwdriver(WHO)》

プレインズウォーカー

  • 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance(CMM)》

土地

  • 2《島/Island》
  • 4《森/Forest》
  • 2《山/Mountain》
  • 《トレンザロアの時計塔/Trenzalore Clocktower(WHO)》
  • 《隠された火山/Hidden Volcano(LCI)》
  • 《根縛りの岩山/Rootbound Crag(WHO)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(WHO)》
  • 《隠れた茂み/Sheltered Thicket(WHO)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《眠らずの尖塔/Restless Spire(WOE)》
  • 《神秘の神殿/Temple of Mystery(WHO)》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(WHO)》
  • 《冠水樹林帯/Waterlogged Grove(WHO)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(WHO)》
  • 《獲物道/Game Trail(WHO)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(WHO)》
  • 《夢根の滝/Dreamroot Cascade(WHO)》
  • 《嵐削りの海岸/Stormcarved Coast(WHO)》
  • 《落石の谷間/Rockfall Vale(WHO)》
  • 《轟音の滝/Thundering Falls(MKM)》
  • 《迷路庭園/Hedge Maze(MKM)》
  • 《商業地区/Commercial District(MKM)》
  • 《開拓地の野営地/Frontier Bivouac(WHO)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《ギャリフレイ評議堂/Gallifrey Council Chamber(WHO)》
  • 《統率の塔/Command Tower(WHO)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(WHO)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(WHO)》
  • 《僻地の灯台/Desolate Lighthouse(WHO)》
  • 《不吉な墓地/Ominous Cemetery(WHO)》
  • 《有望な鉱脈/Promising Vein(LCI)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(ONS)》

OUT

  • 《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun(RVR)》
  • 《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms(JOU)》
  • 《ウルヴェンワルド横断/Traverse the Ulvenwald(SOI)》

IN

  • 《プロパガンダ/Propaganda(WHO)》
  • 《打ち砕かれた尖塔、オゾリス/Ozolith, the Shattered Spire(MOM)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》

これらにより

  • 全体妨害
  • マナ加速

を意識して、1ターン中のアクションを増やせるようにしています。

  • ゲームチェンジャーカードなし
  • 追加ターンカード1枚
  • サーチカードは土地のみ

のブラケット2の定義ではありますが、3で勝負してもんでいきたいです。

『ユミアのアトリエ』、DLCアイテムが引き継ぎできていない事象確認。(再現性確定)

Steam版だけではありますが、再現性あるバグを確認したのでメモに残します。

  • Ver 1.0.4.2(イドゥス修練地解放済み)
  • DLCレシピアラディスの極技解放済み。

状況

ゲームクリア後、「はじめから」を選択後、クリア時に装備していた『アラディスの極技』の装備品・アイテムが引き継がれませんでした。

状況発生までの流れ

  1. DLC『アラディスの極技』で取得したアイテムを装備して本編をクリアします。
  2. クリアデータをセーブしてタイトルに戻ります。
  3. タイトルから該当クリアデータをロードし、「はじめから」を選択。
  4. オープニングイベント(序章)を終えます。
  5. アトリエでコンテナを設置後、コンテナから以下のアイテムが消えておりました。
  • DLCアイテム「オールアバター」を含めた使用アイテム
  • DLCアイテム「ヒロイックリング」を含めた装飾品

と、このように、ゲーム終了時に装備していたはずの「オールアバター」や「ゴウライ」と言った強力なコアアイテムがコンテナにありません。当然、それらについていた特性結晶もついていませんでした。

その後のレシピ想器ではDLC「アラディスの極技」で取得可能なアイテムが発想可能。

備考

DLCを含まないアイテムについて

  • エフェメラルレコード
  • グランシャイン

といったDLC以外のアイテムに関しては全て引き継ぎできておりました。

取り急ぎ、開発元の情報を見つつ、

  • 武器は十分強いのでそのまま周回をするか
  • 様子を見ていくか

を考えようと思います。

『ユミアのアトリエ』探索中に詰まったところ13。(有料DLC『イドゥス修練地』ネタバレあり)

シーズンパスで予告されていた有料DLCマップ。『イドゥス修練地』にいくつかの罠があったのでメモを残しておきます。

イドゥスの伝想器の罠

マップ要所、イドゥスの伝想器を使うことで橋を架けられるようになりますが、「お気に入り」登録するとアイテムを使うことができません

お気に入り登録を解除してようやく使えるようになります。(このゲーム上の仕様に気づかず2時間ほどさまよっていました)

なお、この伝想器自体は洞窟の中、半透明の宝箱をスキャン弾で撃つことで開けられる宝箱に入っています。

第二の試練の祭壇

ここでは、エリア周辺にある祭壇を探していきます。

巨獣たちの終の住処

ボルダースマッシャーの生息地の奥にあります。

湖の底に隠されし洞窟の中心

マップ中央部、洞窟(湖を東から下り、滝の裏側に入り口があります。

恐らくここが迷うところだと思います。

マップ中央、湖の東側を下りていきます。

滝の奥へと進みます。

洞窟の中に祭壇があります。

底の見えぬ滝壺のほとり

上記の洞窟の入り口の近くにあります。

鎖によりつながれし小さな山嶺

木の吊り橋を渡った先に祭壇があります。

エリアではなくマップ

こちらのマップはファーブラ深層林と異なり

  • 開拓任務
  • ハウジングエリア
  • 宝物庫

がありません。次にリリースされるであろうオープンエリアマップに期待です。

ボードゲーム『祝宴の夜に』感想。

ソロプレイでの感想です。Saashi & Saashi作品らしさに満ちた良質なコンポーネントと分かりやすいルールが同居する期待以上の作品でした。

概要

本作の舞台は20世紀初頭の迎賓館。プレイヤーは外交官となり、祝宴に招かれたゲストたちが満足するように席へと案内していきます。

ゲストそれぞれの好みや、他のゲストとの相性、さらにはプレスによる記念撮影のことまで考慮しながらゲストを配置し、外交官としての名声を高めていくことが目的です。

ゲームのルール

いわゆる「チップドラフト」と「セットコレクション」が中心です。各ラウンドで、場に公開された貴賓トークンが乗っている馬車タイルから一つを選び、自分のテーブルボード上の空いている席に配置していきます。

どのゲストをどの席に配置するかは基本的に自由ですが、各テーブルには着席ルールが設けられており、これを守れない場合はペナルティが発生します。

9ラウンドが完了し、すべての席がゲストで埋まるとゲームは終了。最後に「記念撮影ボーナス」として、各縦列・横列に設定された条件を満たしているかを確認し、ボーナス点を加算します。最終的に最も多くの名声(得点)を獲得したプレイヤーが勝利します。

このゲームの素晴らしい点

雰囲気を盛り上げる上質なコンポーネント

作者が過去にリリースした『コーヒーロースター』や『カム・セイル・アウェイ!』で培われたコンポーネントの素晴らしさは変わらず。

箱の大半を占めるのは分厚いタイルやトークン類で、その手触りや見た目も非常に上質です。特に、貴賓トークンを引くための布袋の質感は素晴らしく、「祝宴」という華やかなテーマへの没入感を高めてくれます。

直感的で分かりやすいルール

ゲームの基本的な流れは「場にある貴賓トークンを選び、テーブルに配置する」という非常にシンプルなものです。得点計算も分かりやすくサマリー通り。

例外的な処理も「名声トラックで10点に達した際に貴賓室の処理を行う」という点だけなので、ルールをすぐに理解することができます。

準備も簡単で快適なプレイ感

ルールが分かりやすいため、セットアップインストが非常に簡単に行えます。また、トークンの配置は各プレイヤーが同時に行うため、ダウンタイムが発生しにくいのも快適です。

常に悩ましい、パズル的な面白さ

本作の面白さの核は、配置条件による「ままならなさ」にあります。

  • 「このテーブルには紳士と婦人が1人ずついなければならない」
  • 「緑のゲストをこのテーブルに座らせてはならない」

といった様々な条件があるため、「このゲストは欲しいけれど、そのためには他のゲストをどこに座らせれば…」という悩ましいジレンマを常に楽しむことができます。

さらに、ゲーム終了時の縦列・横列のボーナス条件も常に意識する必要があるため、場にある貴賓トークンをうまく捌きながら最終的な配置の形を想像して組み立てていく、落ち物パズルのような思考が求められます。

単純なドラフトでありながら、『カスカディア』のような二層ドラフトにも通じる奥深いジレンマを味わうことができました。

プレイ感が変わらない秀逸なソロプレイ

ソロプレイのルールは、使用できる馬車タイルや最終ラウンドの処理が少し変わる程度で、多人数プレイとほとんど変わらない感覚で遊べます。

勝敗ではなく自分のスコアに挑戦するスコアアタック形式なので、途中でゲームオーバーになる心配もありません。

少しだけ気になった点

ラウンドカードのスリーブ問題

ゲームで使用するラウンドカードが、一般的なカードサイズではない特殊な大きさです。

そのため、カードを保護するためのスリーブを探すのが難しく、ぴったりのカードケースを見つけるのも一苦労かもしれません(筆者もまだ見つけられていません)。

思った以上に厳しいペナルティ

ルールを守れなかった際のペナルティは「獲得した点数の半分を失う」という、かなり厳しいものになっています。これにより、ゲーム終盤の多人数プレイでは、相手に不要なタイルを押し付けあうような直接的な攻撃が発生するケースも想定されます。

好みが分かれると思ったところ

逆転要素がほぼ無い堅実なプレイ感

配置ゲームの常です。ゲームの開始から終了まで着実な戦略が求められるため、先行している人を差しきるのが難しくなっています。

ダウンタイムが少ないとはいえ、序盤の失着が最後まで響く一手が重いゲームとなっています。

まとめ

『祝宴の夜に』は、以下の魅力的な点を備えた名作です。

  • 上質なコンポーネントが華やかなテーマを演出する
  • 分かりやすいルールの中に、毎ラウンドの悩ましいジレンマが詰まっている

もともとこのデザイナーのファンでしたが、今回もその期待を裏切らない面白さでした。

箱のサイズは比較的コンパクトで、ルール説明を含めても45分程度で終わるため、「これぞ中量級ゲーム」といった満足感を得られる一作です。

ボードゲーム『祝宴の夜に』開封。

7月のボドゲ会の時に買っていながら未開封状態だったボードゲームをこの機会に開封します。

ボードゲーム『祝宴の夜に』

  • コーヒーロースター
  • カム・セイル・アウェイ!
  • 旅のあと

などの作者によるもの。ある種のパッケージ買いです。

開封

タイル群

中を開けて、パッケージのずっしりとくる重さに納得。圧倒的なタイルの量です。

ここまでの多さはちょっとした重量級レベル。

また、この作者らしい「日英に対応した説明書」も好感が持てます。

タイル抜き

  • ゲーム中に使うチップ
  • 個人用タイル
  • 共通のタイル

と、タイルそのものの種類は多くない代わりに量がすさまじかったです。

収納

収納に関しては付属のジップバッグでどうにかすることにします。カードは適合するスリーブがなかったのでこれも袋入れ。

箱にもそのまますんなり入りました。

手帳の彩り。(百均グッズによるシール整理)

百均で売られているこの手のシール。もう少し使いやすくしようと思います。

商品を手に持ったとき、「これはL判ジャストサイズ」という直感があったので、これらのシールとともにフォトアルバムも購入。

もくろみ通り、しっかりとアルバム内に収まりました。

視認性も高いため、このまま使っても大丈夫です。

そして、一ひねりです。ほぼ日手帳別売品、カバーにそのままつけられるフォトアルバムを利用しましたら、まさにジャストサイズ。

こうして、手帳の彩りを豊かにするシール群が見た目も収納性も確保した上で持ち歩けるようになりました。

ボードゲーム『リビングフォレスト・デュエル』感想。  

『リビングフォレスト』は未経験で『リビングフォレスト・デュエル』を遊んだので感想を記します。ルールの理解には少々時間がかかったものの、一度把握してしまえば、短いプレイ時間の中で多彩なアクションと戦略が楽しめる、やりこみがいのある2人用ボードゲームでした。

概要

プレイヤーは森の精霊となり、森を守り育てるため、以下に示す4つの勝利条件のうち、いずれか1つを達成することを目指します。

  1. 3×3になるよう樹木を植林する
  2. 鬼火の火を食い止める(8個の火トークンを集める)
  3. 守護獣ラインを自分の守護獣カードだけにする
  4. 相手に鬼火を送り込む

これらの勝利条件を達成するため、プレイヤーは手番ごとに1つを選んで実行していきます。

このゲームで良かったところ

シンプルなアクションと悩ましい選択

このゲームの基本アクションは、驚くほどシンプル。以下の2つだけです。

  1. 共有デッキからカードを1枚公開する
  2. 公開されているカードのアクションを実行する

各プレイヤーはアクショントークンを2つ持っており、これを消費すると、このラウンドでは行動終了になります。このシンプルなルールが、ゲームにテンポの良さと奥深さをもたらしています。

GoかStayかのディシジョンメイキング

1つめの気に入った点です。カードをめくるアクションをした場合、相手によりよい選択肢を与えることになります。ですが、カードをこれ以上めくらずにアクションを実行すると、弱い行動しか取れないこともあります。

しかも、基本的に2人が同じカードを参照するため、相手の動きを読みつつ、こちらが有利な状況を作るために「先に動くか」「まだ待つか」の選択に常時迫られます。

「バースト」がもたらすチキンレースの興奮

上述の点に「バースト」システムがスリリングな要素を加速させています。公開したカードに描かれている「孤立アイコン」が3つ溜まってしまうと「バースト」となり、ペナルティとしてアクショントークンが1つ消費されます。さらに4つ溜まると、トークンを2つとも消費され、そのラウンドでは何もできなくなってしまいます。

共有デッキの内容を推測しながら、「もう1枚めくるか、ここでアクションを実行するか」という判断を迫られるチキンレースの緊張感が、このゲームの大きな魅力の一つです。

刻一刻と変わる戦況と最適解の探求

これが2つめに気に入ったところです。バーストのリスクだけでなく、相手の状況にも常に気を配る必要があります。

  • バーストを防ぐには?
  • 相手はどの勝利条件に近づいているか?
  • それを阻止するためには、今どの行動を取るべきか?
  • 一つの勝利条件を目指していると見せかけて、別の勝ち筋を狙うことはできないか?
  • 一石二鳥のアクションは?

等、考えるべきことは多岐にわたり、終始頭をフル回転。

さらに、植林による永続的な効果や、守護獣がもたらすラウンド中の一時的な強化、特定条件下での連続行動やバースト阻止といった特殊効果が、戦略にさらなる深みを与えています。これらの要素が複雑に絡み合い、短めのゲームらしからぬ濃密さが楽しめました。

このゲームの注意点

初見では理解が難しいルール

本作の最大のハードルは、ルールの難解さです。ルールブックを読んでも、「このカードはいつ使うのだろう?」「このアイコンは何を意味するのか?」といった疑問が次々と浮かぶと思います。

筆者自身も、実際にプレイしている動画を見て、ようやく全体の流れや細かい処理を把握することができました。そのため、ボードゲーム初心者や未経験者同士でいきなりプレイするのはまず推奨しません。

経験者に教えてもらうか、ある程度ボードゲームに慣れた方が事前にプレイ動画で予習することをおすすめします。

例外処理の多さ

特に難解なのが、ラウンド終了時の処理です。消火できたかどうかの判定、それによる「炎まといカード」の処理やリシャッフルの条件等、ルールブックを見ても脳内に「?」が飛び交っていました。(これもプレイ動画で把握できた次第です)

他に植林や鬼火の移動によって発生するボーナスの処理など、覚えるべき例外処理が多く存在します。

カードにテキストが書かれていない言語依存の少ないデザインは、普段は好ましいと感じることが多いのですが、このゲームに関しては、その言語依存のなさが仇となりアイコンが示す処理の複雑さを増している要因となっています。

まとめ

『リビングフォレスト・デュエル』は、ルールの難しさという点から、誰もが気軽に楽しめる名作、と手放しで賞賛できるタイプのゲームとは言い難いです。

しかし、そのハードルを乗り越えることができれば、

  • 相手の行動を待つ時間が少ない、テンポの良いターン進行
  • シンプルなアクションから生まれる多彩なゲーム展開
  • カードをめくる際の、のるかそるかのスリル
  • 相手の狙いとこちらの狙い、深い読み合いの楽しさ
  • 終着点が都度変わるリプレイ性の高さ

などの数多くの魅力を比較的短時間で味わうことができます。人を選ぶかもしれませんが、戦略的な駆け引きが好きな方には刺さる良作です。

すっきりと整理されたコンポーネントや、ゲームのテーマによく合った美しいアートワークも個人的には非常に好印象でした。

ボードゲーム『アイドルアライブ』アップデート後の対戦メモ。

平日休みを利用して差しのボドゲを行いました。そんな中で利用したデッキがこちら。

紫-桃白コントロール

  1. 四宮樹理
  2. 姫野瑛里
  3. 白石涼子

の3人。アップデート後のリフレインを据えたコントロールです。

  • 3人曲
    • 私がスターライト ×3
    • Re:RAISE IN FLAMES ×3
  • 2人曲
    • 純心ポイズン ×2
    • Apart from You ×2
    • 禁断クエイズム ×2
  • 1人曲
    • Deal with ×3
    • 描きかけの夢×3
  • イベント
    • あの日の私に胸を張るために (瑛里)
    • 鋼鉄の契り(樹理)
    • ライブビューイング

動きとしてはスタッツが高くなった樹理を元にボルテージを上げていき

  • 涼子の曲で足止めし
  • 瑛里でスナイプ
  • リフレインでカードのルーティングを行う

という動きでしたが

対戦結果

15点まで獲得したところで

緑-赤橙

の手数の差で24点を取られ敗北。動きはつかめた形です。

思ったこと

  • かのんの3人曲の「1人のみ」というのは弱体化させすぎではと思いましたが、これで十分強かった
  • コントロールもビートダウンもかなりのチャンスが見込めるようになった
  • 紫(樹理)と白(涼子)は共に樹理を据えた場合に強いが、それ以外だと相性が悪いという印象

いずれにせよ、まだ研究のしがいがありました。

久遠の終端の統率者デッキ「惑星を形作る者」のデッキ抜本入れ替え。(脱法ブラケット2)

新たなカードが届いたため、『久遠の終端』構築済み統率者デッキを組み替えました。

  • デッキのコンセプトそのまま
  • ゲームチェンジャー・カード無し
  • 2枚で達成する無限コンボ無し
  • 土地以外を探すカード1枚だけ

ですが、これをブラケット2って言おうものなら1:3のゲームが始まるか、それ以前に卓が立たないかぐらいの勢いです。

統率者

  • F《起源の番人、ザーレル/Szarel, Genesis Shepherd(EOC)》

Szarel, Genesis Shepherd / 起源の番人、ザーレル (2)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 昆虫(Insect) ドルイド(Druid)
飛行
あなたの墓地にある土地をプレイしてもよい。
あなたのターン中、あなたがトークンでもこれでもないパーマネント1つを生け贄に捧げるたび、これでないクリーチャー最大1体を対象とする。それの上にこれのパワーに等しい個数の+1/+1カウンターを置く。

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クリーチャー

  • 《甦りし悪夢、ブレイズ/Braids, Arisen Nightmare(EOC)》
  • 《ユーミディアンの荒地起こし/Eumidian Wastewaker(EOC)》
  • 《エヴェンドの低木刈り/Evendo Brushrazer(EOC)》
  • 《アクームの怒り、モラウグ/Moraug, Fury of Akoum(ZNR)》
  • 《土地守/Groundskeeper(EOC)》
  • 《森を護る者/Sylvan Safekeeper(MH3)》
  • 《事件現場の分析者/Aftermath Analyst(EOC)》
  • 《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder(EOC)》
  • 《春花のドルイド/Springbloom Druid(EOC)》
  • 《機能不全ダニ/Haywire Mite(BLC)》
  • 《不屈の追跡者/Tireless Tracker(EOC)》
  • 《水平線の探検家/Horizon Explorer(EOC)》
  • 《進化の証人/Evolution Witness(MH3)》
  • 《秋の占い師/Augur of Autumn(EOC)》
  • 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(EOC)》
  • 《最強のベイロス/Baloth Prime(EOC)》
  • 《アルゴスの庇護者、ティタニア/Titania, Protector of Argoth(EOC)》
  • 《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths(EOC)》
  • 《波乱の悪魔/Mayhem Devil(EOC)》
  • 《ウィンドグレイスの魂/Soul of Windgrace(EOC)》
  • 《ギトラグの怪物/The Gitrog Monster(EOC)》
  • 《クロールの死の僧侶、マジレク/Mazirek, Kraul Death Priest(EOC)》
  • 《フェイに呪われた王、コルヴォルド/Korvold, Fae-Cursed King(EOC)》

インスタント

  • 《羅利骨灰/Tear Asunder(EOC)》
  • 《乱動の再成長/Roiling Regrowth(EOC)》
  • 《砕土/Harrow(EOC)》
  • 《コラガンの命令/Kolaghan's Command(DTK)》
  • 《ウィンドグレイスの裁き/Windgrace's Judgment(EOC)》

ソーサリー

  • 《苦い真理/Painful Truths(BFZ)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(UMA)》
  • 《惑星殲滅/Planetary Annihilation(EOC)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(EOC)》
  • 《害獣の侵入/Pest Infestation(EOC)》
  • 《森の占術/Sylvan Scrying(BFZ)》
  • 《探検/Explore(WHO)》
  • 《壌土からの生命/Life from the Loam(UMA)》
  • 《自然の知識/Nature's Lore(EOC)》
  • 《遥か見/Farseek(EOC)》
  • 《耕作/Cultivate(EOC)》
  • 《形なき始まり/Formless Genesis(EOC)》
  • 《明日への探索/Search for Tomorrow(TSP)》
  • 《見事な再生/Splendid Reclamation(EOC)》
  • 《スカイシュラウドの要求/Skyshroud Claim(EOC)》
  • 《世界魂の憤怒/Worldsoul's Rage(EOC)》
  • 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
  • 《花崗岩の凝視/Gaze of Granite(EOC)》
  • 《僻境への脱出/Escape to the Wilds(EOC)》
  • 《蟲の収穫/Worm Harvest(C18)》

エンチャント

  • 《発生の器/Vessel of Nascency(SOI)》
  • 《パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros(THS)》

アーティファクト

  • 《探検の地図/Expedition Map(2XM)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(EOC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(EOC)》
  • 《探査幼生艦/Exploration Broodship(EOC)》
  • F《世界播種、ハースハル/Hearthhull, the Worldseed(EOC)》

プレインズウォーカー

  • レンと次元壊し

土地

  • 4《沼/Swamp(EOE)》 フルアート
  • 4《山/Mountain(EOE)》 フルアート
  • 5《森/Forest(EOE)》 フルアート
  • 《土建組一家の監督所/Riveteers Overlook(EOC)》
  • 《硫黄泉/Sulfurous Springs(EOC)》
  • 《燻る湿地/Smoldering Marsh(EOC)》
  • 《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes(EOC)》
  • 《カープルーザンの森/Karplusan Forest(EOC)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(EOC)》
  • 《春色の湿原/Vernal Fen(EOC)》
  • 《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire(EOC)》
  • 《ボジューカの沼/Bojuka Bog(EOC)》
  • 《ユーミディアンの孵化場/Eumidian Hatchery(EOC)》
  • 《寓話の小道/Fabled Passage(EOC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(EOC)》
  • 《ウルザの物語/Urza's Saga(MH2)》
  • 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
  • 《暗黒の深部/Dark Depths(UMA)》
  • 《ダクムーアの回収場/Dakmor Salvage(EOC)》
  • 《見捨てられたぬかるみ、竹沼/Takenuma, Abandoned Mire(NEO)》
  • 《不毛の大地/Wasteland(TMP)》
  • 《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》
  • 《虹色の眺望/Prismatic Vista(MH1)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(ONS)》
  • 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
  • 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire(ONS)》
  • 《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
  • 《血の墓所/Blood Crypt(RTR)》
  • 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(GTC)》
  • 《耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures(NEO)》
  • 《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》

OUT

  1. 《ほくちの壁/Tinder Wall(ICE)》
  2. 《壌土造りのフォーン/Loamcrafter Faun(EOC)》
  3. 《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder(CMD)》
  4. 《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
  5. 《ケンタウルスの壊し蔦/Centaur Vinecrasher(EOC)》
  6. 《世界を壊すもの/World Breaker(EOC)》
  7. 《ヤヴィマヤの化身、ムルタニ/Multani, Yavimaya's Avatar(EOC)》
  8. 《一座の支配人、ジョーリ/Juri, Master of the Revue(EOC)》
  9. 3《沼/Swamp》 - フルアートに差し替えるため
  10. 3《山/Mountain》 - フルアートに差し替えるため
  11. 4《森/Forest》 - フルアートに差し替えるため
  12. 《岩山のタール坑/Rocky Tar Pit(EOC)》
  13. 《山峡/Mountain Valley(EOC)》
  14. 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(ZNE)》
  15. 《無限地帯/Myriad Landscape(ZNC)》
  16. 《土建組一家の監督所/Riveteers Overlook(EOC)》
  17. 《貴顕廊一家の劇場/Maestros Theater(EOC)》
  18. 《廃墟の地/Field of Ruin(XLN)》
  19. 《脱出トンネル/Escape Tunnel(EOC)》

IN

  1. 《森を護る者/Sylvan Safekeeper(MH3)》
  2. 《進化の証人/Evolution Witness(MH3)》
  3. 《機能不全ダニ/Haywire Mite(BLC)》
  4. 《森の占術/Sylvan Scrying(BFZ)》
  5. 《蟲の収穫/Worm Harvest(C18)》
  6. 《探検の地図/Expedition Map(2XM)》
  7. 《レンと次元壊し/Wrenn and Realmbreaker(MOM)》
  8. 4《沼/Swamp》 - EOEフルアート
  9. 4《山/Mountain》 - EOEフルアート
  10. 5《森/Forest》 - EOEフルアート
  11. 《ウルザの物語/Urza's Saga(MH2)》
  12. 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  13. 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  14. 《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
  15. 《暗黒の深部/Dark Depths(DMR)》
  16. 《見捨てられたぬかるみ、竹沼/Takenuma, Abandoned Mire(NEO)》

搭載しているシナジー

暗黒の深部コンボ

《暗黒の深部/Dark Depths(UMA)》を《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》がコピーする、いわゆるステージ・デプス。

または昂揚が達成した状態で《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》が墓地にある《暗黒の深部/Dark Depths(UMA)》をコピー。

これらを探しに行ける

  • 《森の占術/Sylvan Scrying(BFZ)》
  • 《ウルザの物語/Urza's Saga(MH2)》経由での(または直接の)《探検の地図/Expedition Map(2XM)》

これらは統率者が《世界のるつぼ/Crucible of Worlds(5DN)》能力を持っていることから再利用も可能です。

また、2種類の回顧呪文で点と面での攻め筋を体験。

もちろん、統率者が持っている生け贄も活かしています。

言うなれば「脱法ブラケット2」と言うべきデッキになりました。

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