背景の違い、ピントの違い。

昨日のエントリーの続きです。

フィギュア・ライザの数が増えてきたことで、「他のスケールとの組み合わせ」を模索していきます。

case 1. 1/6との組み合わせ

1/6と1/7は大きさに差がありますから、現在利用しているレンズですと、どうしてもボケが発生します。

case 2-1. 1/12(figma)との組み合わせ

こちらの水着バージョンは前傾姿勢気味になっていることに着目。そこで、「焦点距離があっていれば行けるのではないか」と思って試してみました。

この試みにピンときたので

case 2-2 背景変更

より夏らしい背景に変更。

  • フォーカスエリアを最大限に広くして
  • 光量を増やし
  • レタッチで明るさをさらに上げて

現時点ではここまで改善。

今後の展望

まずはスケールが違っても被写体や構図でなんとかなりそうだというのが判明。これをもう少し試したら、もっと広いエリアで全体に焦点が合う「広角レンズ」の導入も検討です。

冬に来た水着像。

今年2月に注文したものお迎えしました。

ゲーム『ライザのアトリエ2』からライザリン・シュタウトの水着バージョンです。

マクロで撮ってもよし。

背景を足して「物語」を足せるのは白い水着の方にないのが特徴です。

  • 1/7の取り回しの良さ
  • 背景との併せやすさ

など、新たな構図型の詩得る一本となっています。

サーバ3台構成によるlsyncのバックアップ。

サーバ3台構成になっていることで、データの更なる冗長化を図ります。

バックアップ概要

redmineのデータをnextcloudにリアルタイム同期、nextcloudからgrowiに更に同期させます。

設定

基本的にこの設定通り。以前のサーバ設定をコピペする形なので、バックアップ先と元が逆にならないように細心の注意を払いました。

設定中のエラー

動作確認中のlsyncログを見たら以下を発見。

Sun Dec  4 04:20:39 2022 Error: Terminating since out of inotify watches.
Consider increasing /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches

幸い、解決策がネットにありました。

http://blog.livedoor.jp/kmiwa_project/archives/1072412621.html

解決

vi /etc/sysctl.conf
設定内容
fs.inotify.max_user_watches = 819200
# 上記の内容を追記します
設定反映
sysctl -p
systemctl restart lsync

これによって、同期が無事に始まりました。

分割&分割。(キーボードレスト導入)

このキーボードを導入して1年以上。

お陰で

  • 手を広げての入力が可能
  • 間にタブレットや手帳を入れて視認性が良く
  • 入力効率が良くなった

などの恩恵に与りました。それに少し手を入れました。

畳のパームレスト『コテマクラ フタゴ』。

これを据え付けのパームレストと差し替えます。

この通り、分割キーボードの左右それぞれにフィットです。また、裏面はコルク張りなのでスベりにくくなっています。

「合間にものを入れられる」機能性は損なわずに和のたたずまいを入れることができました。

季節の小部屋。-百均グッズの撮影用小物(その34)-

百均は撮影グッズというニーズを理解していると改めて。

そのものズバリと言った体のグッズを発見です。

組み立てるとこうなり、

1/12(figma)サイズならジャストフィットの背景になります。

撮影生きも割と広めですが、組み立てと片付けが大変という難点があり、使い回しは聞きにくい名という印象でした。

redmineのチケット/かんばんによる買い物リスト管理。

むような出費を抑えるため、唐突にやってくる衝動買いにも耐えられるため、こういう管理が必要だと改めて思いました。

redmineの肝となるチケット、様々なissue(チケット)がどの状態にあるかをkanban(agile)プラグインでこのように一瞥できるようにしています。

これによって、

  • 予約日が近づいているものがないか
  • 優先的に購入するものはないか

を把握できるようになっています。

チケット個別でも

「いつ」「どこで」「何を」「いくら」使ったかを記録しているのですが……

記録することで逆に数値が可視化される恐怖が出てくるわけで。

NextCloudを利用してのフィードバック。

自身のオンプレ環境にNextcloudを運用するようになって一ヶ月ちょっと。

思ったことを少し述べます。

よかったこと

画像ファイルの保存

スマートフォン/iPadで保存したファイルを逐次アップロードしてくれる安心感は本当に素晴らしいです。しかも、自宅内NWでのみアップロードする環境なので不要な通信を抑えられます。

自動タグ付けによる取り回し

アプリ「recognize」のおかげで、ある程度の画像の分類をしてくれるようになりました。

やや難点

「統合的」に用いることはできない

  • カレンダー
  • ノート
  • スケジュール

など、様々なアプリが用意されていますが、それ専門に特化したWebサービスには及ばないという印象。ToodleDoなどのようにToDoの繰り返し登録などがあれば良かったのになと思います。

自動タグ付けのCPU消費

機械学習によるタグ付けは、それだけでCPUを激しく消費します。特に、画像を大量登録していた移行期〜3週間ほどはロードアベレージが7〜8を超えていてヒヤヒヤものでした。

今後の展望

「Dropboxから安全に移行できるか」が鍵になります。そうなると、ディスクの冗長化や一層のセキュリティ対策が求められるので、課題は続きます。

β版のフィードバック。

こちらの続きとなります。

煮沸消毒して乾燥させたガラス瓶に氷砂糖とシロップを詰めて二晩ほど冷蔵庫で保管。

これを試してみました。

結果:まずまず。

煮詰めた時間が程よく、ラム酒の風味が存分に出ています。ドライアプリコットも煮崩れすることなく紅茶のアクセントになっていました。

相性の良いお茶

今回は黒糖を用いたので、癖のあるお茶との相性を主眼に置きました。したがって、

  • 祁門
  • ルイボスグリーン
  • ローズヒップ/ハイビスカスなどのハーブ系

との相性がとても良かったです。

やや相性に難のあるお茶

お茶本来の香りを楽しむダージリンはちょっと注意です。

今後の展望

材料を黒糖から上白糖に変える、メープルシロップを垂らすなどの工夫が出てきます。

検証の余地があるということは、この先も楽しめるということです。

メタルと反射。-百均グッズの撮影用小物(その33)-

Twitterで見かけたものを実践しました。

ダイソーのリフォームコーナーにあるメタル調タイル。こちらが模型撮影に合うということで試します。

無機質な輝きがうまく車体とマッチ。また、車体を控えめに反射してくれるのもグッドです。

また、これ自体が反射材に通じるので照明を当てても光が回るようです。

この素材にかなりの可能性を感じました。

目安と目印。

万年筆を本格的に使うようになって出てくる問題の暫定的な対処です。

ある程度の本数を持っていると、定期的に補充する必要が出てきます。

そこで、時間が空いたときに万年筆のインク残量をチェックしてマス金テープの目印をつけるようにしました。

これならまとまった時間を作って補充することが可能です。

こうして目印をつけたものの、今度は数が多くて「どの万年筆にどのインクが入っていたか」の問題がまた発生。

なので、ここ1ヶ月前から「どのペンに何色のインクを入れたか」を記録するように(ようやく)しています。

お陰で記憶に頼ることなく、確実にインクを入れ替えることができるようになった次第。

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