ランチバッグを新調したことで弁当箱もサイズアップしましたが……
「やはり鞄の中でずれてしまい傾く」リスクがあったので、

この、丸い縦型に戻りました。ややサイズダウンは否めませんが、ここのところ体重も増えてきたのでちょうどいいサイズと見ます。
今回の副菜は、いつものポテサラよりも大きく簡便化。

- 中華クラゲ
- 切り落としのサラダチキン
- カニカマ
- 刻みネギ
以上。ネギ以外の全てに味がついているので

単に混ぜるだけというのもお気に入りです。
ランチバッグを新調したことで弁当箱もサイズアップしましたが……
「やはり鞄の中でずれてしまい傾く」リスクがあったので、

この、丸い縦型に戻りました。ややサイズダウンは否めませんが、ここのところ体重も増えてきたのでちょうどいいサイズと見ます。
今回の副菜は、いつものポテサラよりも大きく簡便化。

以上。ネギ以外の全てに味がついているので

単に混ぜるだけというのもお気に入りです。
個人的な問題ではありますが、かなり重要な問題に対処しました。
帰宅して明日の弁当をどうするかという時に、冷蔵庫の野菜室に転がっていたほうれん草……
葉の1割以上が黄色くなっていて「明日と持たず今日消費しないとダメだ」
と判断。そこで、AIの力を借りながらも、冷凍庫にある食材を利用。冷凍の塩鮭を軸に組み立てていきます。
この時に活躍したのは「レンジの魚焼き器」。
そして、空いた時間で野菜の下ごしらえができるという利点もあります。
特にほうれん草の直接レンジはシュウ酸/硝酸塩→亜硝酸塩への変化の危険も鑑みて、しっかりと茹でて洗って切っておきます。
そうして片面を焼いている間に野菜の下ごしらえが完了。

裏返したあとにレンジの魚焼き器の隙間にほうれん草を敷き、バターで味付け。

完成はこちら。この魚焼き器の利点の一つは、これがそのまま器になること。
を一手で統合です。待っている時間をただぼーっと過ごすのではなく、食器洗いやお茶の仕込みなどで効率化。
味も問題なし。
という、三位一体。また、これにより、食材の廃棄という危機も回避できた次第です。
日々の弁当は作りやすさと盛り付けのしやすさ、時間を加味して
に抑えています。ここで時間を詰められるのが副菜。
ふとしたことで作った副菜が割とよかったのでメモしておきます。

と、材料の時点でカットされているベーコンを使い、ピーマンはまるごと、そのままちぎって入れることで時間の短縮を図りました。(気にならなければ、ですが)

こうしてできたのがこんな形です。ピーマンと油の相性がよく、いい感じの箸休めとなりました。
副菜・惣菜の準備ということで、改めて作ってみました。

こうしてできあがったのがこちらです。
粗熱を取って密閉容器に入れればある程度は日持ちします。

盛り付けたのがこちら。単体で仕事をするのはもちろんのこと、他の素材と合わせたり炒め物の起点にするなどの汎用性があります。
こちらの続きとなります。

煮沸消毒して乾燥させたガラス瓶に氷砂糖とシロップを詰めて二晩ほど冷蔵庫で保管。
これを試してみました。
煮詰めた時間が程よく、ラム酒の風味が存分に出ています。ドライアプリコットも煮崩れすることなく紅茶のアクセントになっていました。
今回は黒糖を用いたので、癖のあるお茶との相性を主眼に置きました。したがって、
との相性がとても良かったです。
お茶本来の香りを楽しむダージリンはちょっと注意です。
材料を黒糖から上白糖に変える、メープルシロップを垂らすなどの工夫が出てきます。
検証の余地があるということは、この先も楽しめるということです。
作ってみたキャンディスが「これからのお茶ライフに欠かせない」と判断したので、再現ができるように定量化を図ります。

試作型と異なる点は「バターの代わりにバニラオイルを用いたこと」です。冷蔵保存するときに脂肪分が蓋にこびりつくのは見た目的にもよろしくありませんでした。
分量は後述です。

保存用の耐熱ガラス瓶は煮沸消毒しておきます。(その後、水気を取って換装させます)

ドライアプリコットは5個ほどをみじん切りにします。

を鍋に入れて弱火で沸騰させていきます。(IHだと3ぐらいです)

を加えて弱火のまま煮詰めます。時々かき混ぜて焦げ付きには注意します。

20分ほど煮詰めていき、バニラオイルを4滴ほど入れて更に10分ほど煮詰めます。

この状態になったら火から下ろして蓋をして冷めるのを待ちます。
味見はいい感じだったので、漬け込んでいく過程を後ほど欠いていきます。
面白そうだったので試しに作ってみました。

各分量は適当です。「だいたいこれぐらいだろう」ぐらいの目測でやりました。

3. 沸騰してきたらラム酒を注ぎ、アルコールが飛ぶまで煮詰めていきます。
4. ある程度煮詰まってきたらバターをひとかけら入れて焦がさないよう火を通していきます。

5. とろみが出てきたら火から下ろして蓋をして放置。粗熱を取っていきます。

熱が取れてきたら

煮沸消毒して乾燥させた空き瓶に氷砂糖を詰めます。

ここに、先ほど作ったシロップを注ぎます。(刻んだアプリコットごと)
冷蔵庫に2晩ほど漬け込んでおき、途中で氷砂糖が溶けてきたら足していきます。
実際に紅茶に入れてみました。
が綺麗に紅茶に加わりました。完全目分量ではありますけど、感覚はたたき込みました。跡は再現できるように分量を量って細部を詰めていきます。

自分の食生活に大きく貢献しているレンジ対応土鍋。ちょっとした組み合わせで手軽な料理を作れるのがポイントです。

家族がひょんな事から手に入れた鰺の甘酢あんかけ。普通に食べるには味が濃いと言うことで、付け加えたのは豆腐。充填形の絹ごし豆腐半丁分です。

細かく切ってレンジ土鍋にしき、昆布茶の顆粒を薄く振りかけます。

先ほどのあんかけをその上に載せます。あとは適当な薬味(冷凍ネギを入れました)を入れてレンジで5分。

グツグツのあんかけ豆腐ができあがりました。
甘酢あんがいい感じに豆腐と調和し、滑らかな舌触りを提供してくれます。何より温まりご飯のおかずにぴったり。
このおうな「ちょっと人足し」が大好きです。
今日のテーマは2つ。新しく試した料理と、崩したボードゲームの新しい事実です。
これは驚きでした。レシピ本で見つけた「刻んだ沢庵をチャーハンに混ぜ込む」ことにより、旨味が格段にup。特に独特のポリポリした歯触りが堪えられません。

沢庵の塩気があるので、他の調味料は抑えるとバランスよくなります。
以前の記事に誤りがありました。(修正済
ボードゲーム『メラナ』は、床板を落とした場合は即座に敗北ではなく、「ゲームが終了し、クリア状件の階数を満たしているか」のチェックが入ります。

上記の例で行くと、必要階数は3なので、クリアはしているという次第。

そして、思わぬ発見として、この「崩れた寺院の不規則性」がフィギュア撮影時のアクセントとしてピッタリでした。
試しに作った料理が「これはイケるのでは?」と思い立ち、目論見が的中したお話です。

発端は一昨日……
適当に具材を入れてレンジに放り込むだけでそれなりのおかずができるから、2018年に手に入れて以来ずっと愛用しているレンジ用パスタ土鍋。
この日の朝、野菜と油揚げを炊いた汁の残りがありましたから、ぶつ切りの鶏肉を入れてみたと。ただ、それだけでは味が足りないと塩の他にバターを入れたら思いの外の美味しさ。
ですが、バターの塩分を低く見積もり、ややしょっぱくなってしまいました。また、煮汁が余ってしまい野菜の味も薄まったのです。
とはいえ、「バターと肉の相性、そして野菜」は間違いない組み合わせ。そこで、以下の思考実験を行いました。
方向性が定まれば後は作るだけです。


完成です。

特に、肉汁とバターの旨味を吸ったじゃがいもが最高殊勲賞でした。
レンジ調理の間に作っておいた焼きうどんと合わせて

本日の弁当となりました。レンジアップが前提ですが、お昼に満足いくものをしっかり作ることができた充足感です。
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