今までにも何度か言及しましたが、うちの猫も他の猫の例外にもれず隙間や狭いところが大好き。
特に、空き箱や袋があればそこに入り込んでゆったりと寛ぎます。
三毛の方はアマゾンの梱包箱に入り込みました。そのまま発送を待っているかのようです。
茶トラはペットボトルのシュリンクフィルムを巣のようにして潜り込みました。
生後6ヶ月が経過し、成猫に近づいてきた猫達。冬を無事に過ごし、春の到来を待ち望むばかりです。
冬の足音が一歩一歩近づいている今日この頃――
猫のケージに新たなものが追加されました。
それはフリース。元々は「猫の毛が付いても大丈夫なように」と姉が居間で着ていたものが、思いの外気に入ってしまい猫専用の毛布となってしまいました。
居間ではこの通り。包まったり寄り添ったりしながら寝ています。
かなり機用に「毛布として」使っているのには驚きでした。
かと思えばマットとして使っていたり……。
写真を見てもお分かりのように、フリースには猫の毛だらけで最早、服としての体を成していません。普通の毛布ではなく、こういうのがお気に入りというのは、うちの猫達にとって一番心地いい「におい」が飼い主のものなんだなぁと思ったわけで……。
気温がだんだんと涼しくなっている中、猫のお気に入りの場所が更に増えました。
それが椅子の上。
クッションとなる場所が落ち着くのは、「野生で暮らしていた時、潜んでいた木の上や枯葉の上と感触が似ているから」だそうですが……。 ここまで落ち着かれるのは見ていて和みます。
こちらは根を生やしたようにぴったりとくっついています。いつも僕が座る椅子なのですが、別の椅子に移して食事を取ったほど。
脱ぎ散らかした服を興味津々で見る猫。なんと言うか「自分が知らないにおいだから、擦りつけて自分のものにする」感じですね。
そして、気がつけば毛づくろいまではじめる始末。このあと、抜け落ちた毛を掃除したのは言うまでもなく。
猫を飼うようになってから、日々楽しくなると同時に掃除の機会も増えました。
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