猫のフードやトイレも子猫用から成猫用に変更。まだ生後6ヶ月ですが、日々大人びた表情を見せています。
ここ数日、我が家の猫達は前足後ろ足をきちっと揃えて立つ姿が目立って来ました。
椅子の上やらテーブルの上など、ところ構わず自分のスタイルを貫く茶トラ。みっしりした毛皮や太い尻尾が丸い顔を引き立てています。
反して立ち耳の三毛猫の方は床の上で行儀よく立っています。たまに尻尾を巻きつけるときもあります。
今月はいよいよ避妊手術を検討するとき。日々の健やかな成長が何よりです。
気温がだんだんと涼しくなっている中、猫のお気に入りの場所が更に増えました。
それが椅子の上。
クッションとなる場所が落ち着くのは、「野生で暮らしていた時、潜んでいた木の上や枯葉の上と感触が似ているから」だそうですが……。 ここまで落ち着かれるのは見ていて和みます。
こちらは根を生やしたようにぴったりとくっついています。いつも僕が座る椅子なのですが、別の椅子に移して食事を取ったほど。
脱ぎ散らかした服を興味津々で見る猫。なんと言うか「自分が知らないにおいだから、擦りつけて自分のものにする」感じですね。
そして、気がつけば毛づくろいまではじめる始末。このあと、抜け落ちた毛を掃除したのは言うまでもなく。
猫を飼うようになってから、日々楽しくなると同時に掃除の機会も増えました。
「暑さ寒さも彼岸まで」の通り、秋分の日がすぎてから急に秋めいてきました。 今年の4月の終わりに産まれ、6月の中旬に我が家にやってきた2匹の猫達にとって「はじめて毛皮が役に立つ時期」がやってやって来たと言えます。
なので、以前よりも2匹がみっちりとくっつく事が多くなりました。
隙間が大好きな茶トラは段ボール箱を個室のようにしてくつろぎ……

三毛の方は尻尾を体に巻きつけています。
また、毛皮もより長く密度の濃いものに生え変わっています。まるでモップのようです。
いつもの「フミフミ」する中でも、前足が毛皮の中にずっしりと沈んでいるあたり、その毛の長さが伝わってきます。
今はまだ過ごしやすい状況ですが、これから寒くなるとケージの位置を窓際に変えたり、猫用のベッドを設置するなどが必要になってきそうです。
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