カテゴリー: ソロプレイ Page 7 of 25

カードの選択とタイルの集中。(ボードゲーム『宝石の煌めき』ソロバリアント)

今月に入って「平日夜でもテーブルトップ版のボードゲームをプレイできる」ことに気づき、

  • セットアップが楽
  • ソロの強さが丁度いい
  • プレイ後の盤面で写真撮影ができる

ということで『宝石の煌めき』に励んでいます。

最初の盤面

最初がこの形。戦略の軸は

  • サファイアを中心的に
  • その後、オニキスやルビーを取っていき
  • 最終的に貴族2枚

です。このソロバリアントは各宝石トークンが3枚ずつ。故に、「4枚以上あるなら同色2枚」のオプションがありません。(詳しいルールは下記)

その上、対戦相手であるボットはLv.3/Lv.2の発展カードを買えなければLv.1の発展カードをあっさりと奪い取ります。

そのため手なりで進むのではなく確固たる軸が必要でした。

最終盤面

結論を言うと、ほぼ戦略通り。サファイアとルビーを中心的に取ったのでゲーム中盤に一人目の貴族。最終局面でLv.3カードと帰属訪問を同時にこなして19点。

しかしながら、相手の場はそれは見事なものでした。本当に狙いたかった左下のルビー3点カードを取られてしまったのは痛かったです。

そして、上述のリンク先にある通り、このバリアントは

  • 初級:貴族はボットを訪問しない
  • 中級:貴族は両方訪問する
  • 上級(無理?):貴族はプレイヤーを訪問しない

の3段階の難易度調整があります。今の所、まだ難易度は初級のまま。これを上げられる日はいつ来るのやら。

ソロゲー後の写真撮影。

ボードゲームのソロプレイを行ったあと、盤面が「背景になる」と思うことが多々あります。

そもそも箱庭感覚が大好きでボードゲームを行っている側面がありますので、その箱庭を利用しない手はありません。

宝石の煌めき

アップグレードトークンや百均で購入したクリスタルオブジェクト/宝箱で更に飾りを増やします。

アグリコラ

キャラクターの出自だけに相性はいいし、盤面の緑が背景として映えます。

コーヒーロースター

こちらも飾り等を足すことなく。

「キャラクターに合いそうな世界観のボードゲーム」をいくつか持っていくと撮影の楽しみも増えるのでいい感じです。

週末のソロゲームデー。

終日、ボードゲームのソロプレイを楽しんだ日がありました。

タッジーマッジー

たった18枚の変則ドラフトなのに、

  • カウンティング
  • 確率計算
  • 得点行動の推進
  • 及びその阻害
  • セットコレクション

がとても楽しく、気がつけば何度もプレイしてしまうある意味危険なゲーム。

しかも、ソロプレイはラウンドを重ねるに連れてBOTのカードが一枚ずつ増えていく理不尽さ。

なので「あと少しで勝てたのに」「次に負けないためには」の悔しさが更に「もう一回」を加速させます。

宝石の煌めき(ソロバリアント)

半年ぶりぐらいにテーブルトップ版のソロバリアントをプレイ。Steam版を相当数こなしただけに、結構な差をつけて勝つことができました。

コーヒーロースター

3ラウンド、フルセットで行ったのはそれこそ買った直後ではないだろうかというレベル。

  • 確率計算
  • チキンレース
  • バースト
  • 資源変換

など、ボードゲームの要素がたくさん詰まった上質なソロ専用ゲーム。

ここのところ、バッグビルディングの『ぬくみ温泉開拓記』をぶっ続けで遊んでいたので、こちらも遊ぶ機会を増やしてもいいと思いました。

アグリコラ

この日の締めくくりは『アグリコラ』。ラウンドごとのアクションを使うたびに資源がもらえる職業のおかげで安定して改築を重ねられての勝利です。

ボードゲーム『ぬくみ温泉開拓記』ソロプレイ、パートナー(A面)雑感。

ボードゲーム『ぬくみ温泉開拓記』のソロプレイ、全てのパートナー(A面)で一通りこなしましたので、使ってみた感想です。

湯もみ

猫(ぬく丸)を捕まえることで追加ボーナス。ただ、ソロプレイは対人プレイ以上にNPCがぬく丸を捕まえてしまうので自由に動けませんでした。

麦酒売

ダイスボーナスをどう使っていくか。また、助っ人を多く引ける可能性が高いので、それらを用いながらのアクションが印象的です。

板前

「強い」と思った職業1。連動して上がっていく美味しさトラックと楽しさトラック。これによって資金と資源に不足することなく、最高レベルの料亭が何軒も建ちました。

詐欺師

「強い」と思った職業2。毎ターンほぼ確実に黄金チップを得られ、40勝利点の建物やワイルドカードになっていく様は文字通り詐欺くさい動きでした。その分デメリットは強烈(ゲーム終了時に資金を半分失う)ですけれど、それはプレイングで補えます。

貿易商

乱戦・混戦で強さを発揮します。移動系のアクションスペース(木材で移動2なら最高です)を得れば圧倒的な資金力で得点を稼げます。

あんま師

変則的なチップ上昇。なので、資源集めに集中するターンと一気に施設を建設するターンのメリハリが重要でした。

まとめ

個人的に

板前 ≧ 詐欺師 > 貿易商 = あんま師 > 麦酒売 ≧ 湯もみ

って感じの強さでした。

こちらはあくまでも自分のプレイスタイルと合致しているかどうかなので、もう少し研究すれば強さが変わる余地は十二分にあります。

ボードゲーム『ぬくみ温泉開拓記』ソロプレイで見過ごしやすいこと。

ここのところ、平日の夜でも本作のソロプレイを行っています。

そんな中、見落としやすいポイントが2つあったのでメモを残します。

NPCの最短距離

ソロプレイではNPCがぬく丸スポットを目指し「最短距離」で歩いていきます。

この「最短距離」というのがポイントであり、

普通に歩くのではなく馬車を用いたほうが歩数が少ないのであれば、NPCはその手段を執ります。(そして、どの距離が近いかはプレイヤーが知っているはずです)

NPCの足跡の扱い

NPCはダイスに沿って移動します。そして、その移動した「足跡」全てにキューブを置きます。

このキューブの上にプレイヤーは施設を建てることはできません。そして、これらのキューブは「施設」として扱います。したがって

土産物屋や工芸品の店といった周囲の施設によってボーナスが見込める施設の恩恵に預かることができます。

この、貿易商のように得られる資金の数で追加の勝利点を得るパートナーでは特に注意が必要でした。

旅先に持ち込んだボードゲーム。

車での旅行ということも相まって、2つほどボードゲームを持ち込みました。

アグリコラ

ある意味でソロゲームの基準となっている『アグリコラ』。《夢遊病者》《地質学者》などの強力な職業に助けられての60点オーバー。

ブラッディ・イン

宿泊客を買収したり(中略)してお金を稼いでいくゲームです。(チェックインとチェックアウトの人数が違うというボードゲームでもあります)

これまた、旅行時に持っていくもの。

拡張:旅芸人が入ると

  • 手札が全て減る
  • 小切手/現金が半分減る

えげつないイベントが多々発生するため、最後まで油断できない状況が発生しました。

今回は宿の都合上、「あの空間」でゲームをすることは叶いませんでした。次への課題としたいです。

アルル、植林。(ボードゲーム『アルルの丘』ソロプレイ)

土曜日の夜、寝る前にボードゲーム『アルルの丘』をセットアップ。そして、朝の内にソロプレイです。

最終的な盤面はこちら。

序盤から積極的に植林し、木材をため込んでいく方針。

ただ、それが少し禍いして他の資材が間に合わないという状況に陥ります。

それでも順調に開拓を重ねて105点台とまずまずの点数です。

  • 「これでソロゲー?」な多量のコンポーネント
  • アクションスペースが最初からフルオープン
  • そのため毎回異なった開拓を楽しめ
  • 建物コンボと資源変換が小気味よい

自分の最推しの重ゲームだなぁと。

自力入植。(アプリ版『ガイアプロジェクト』グリーン人チャレンジ)

試しに使ってみたら好感触でした。

グリーン人特徴

  • 航法1スタート。
  • 右学院を建てるまでQICの獲得が同量の鉱石に変換される。(この段階が得られるまでQICを得ることができない)
  • ガイア惑星の入植の際、QICの代わりに鉱石で入植できる。(この方法で入植したとき、追加で2勝利点を得られる)
  • 首府を建設した時に専用の同盟タイルを得られる。また、1鉱石を余分に収入で得られる

と、なかなか癖のある種族です。特に序盤でQICが使えないのはかなり厳しく、マップを選びます。

「じゃあ、適合するマップがあれば使えるのでは」思ってなんとなくチャレンジ。

第1回目結果

初めて使う種族にしては139点と悪くありません。感触が得られたので、

 第2回目結果

「自力で入植可能」の強みを高めるため、航法以外の研究は経済にフォーカス。早々とガイア3点の研究タイルを取ったおかげでかなりの勢いで点数が伸びていきます。

同じ黄色であるゼノ族よりパズルめいた動きができそうです。

AIとオートマ。(ボードゲーム『大鎌戦役』ソロ)

久しぶりにボードゲーム『大鎌戦役』のテーブルトップをソロプレイ。こちら、クリミアでオートマはポラニアを利用しています。

結果は圧勝。オートマの難易度は一番低いものではありますが、これ以上強くするとかなりの苦戦が強いられます。

テーブルトップ版のオートマの違い

CPUと違い、専用のルールに沿って動くオートマは以下の違いがあります。

  • ワーカー単独で湖に侵入できる
  • ワーカーは生産/交易/建築/徴兵を行わない
  • 「近傍」に沿って、本拠地に近いところから遠いところへ一気にワープする
  • 連戦を物ともしない急激な戦力上昇

など、対人とは別のゲームと言っても過言ではありません。

これによって

  • 徴兵ボーナスを得られる機会がとても少ない
  • 相手の資源を奪える機会がとても限られる
  • 進入不可のところでマジョリティが取られる

と、かなり勝手が違いました。なので、戦闘よりも生産/内政重視と異なった戦略を楽しめました。

そして、やはり、物理はコンポーネントの質感を味わうことができます。

完全制圧。(デジタル版『大鎌戦役』でのCPUとの戦い)

かなり珍しい事態が発生しました。

デジタル版ボードゲームの『大鎌戦役』において、「相手勢力に星章を一切獲得させず、こちらだけが星章6つを獲得」という記録。

これ自体は過去にも経験ありますが

星章のすべてが「戦闘による勝利」。通常は2つまでしか得られない中、その上限がない勢力ザクセン帝国だからこそできる勝ち方です。

その上、わずか15ラウンドでの勝利。デジタル版の実績の一つが「15ターン以内(15R以内)に勝利する」ですから、その記録を1Rも縮める快挙です。

これができた理由は

  • 敵勢力:ポラニアが戦力を整えていないうちに外に出ていたのでそれを叩いた
  • 同様に積極的に戦闘を仕掛けてくるクリミアを迎え撃った

などが挙げられますが、デジタル版CPUの癖にも起因しています。

  • 戦力と銭湯カードの合計が「12」にならない限り、CPUは1〜2しか出さない。
  • 唯一の例外がクリミア。(9〜11になるように出す)

という特徴があるため、積極的な連戦はするだけ得になってしまいます。(もちろん、その恩恵を受けるザクセンならなおのこと)

ただ、この戦略は支持(民心)をごっそりと失うこと。「それでもなお速度で勝てる」時に有効なものです。

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