2025/11/13にリリースされた『ライザのアトリエトリロジーDX』の『ライザのアトリエDX』。
壊滅的なロードの遅さは改善されていました。
https://atelier.games/secretdx/jp/update


アップデート後、

オプション→グラフィック設定→フレームレート制限を「無制限」から

60に変更。
この後、ワークアラウンドによって「PS3ぐらいのロード時間」から「これぞDX」というぐらいまで見違えました。
よって、こちらの記事は取り下げます。
2025/11/13にリリースされた『ライザのアトリエトリロジーDX』の『ライザのアトリエDX』。
壊滅的なロードの遅さは改善されていました。
https://atelier.games/secretdx/jp/update


アップデート後、

オプション→グラフィック設定→フレームレート制限を「無制限」から

60に変更。
この後、ワークアラウンドによって「PS3ぐらいのロード時間」から「これぞDX」というぐらいまで見違えました。
よって、こちらの記事は取り下げます。
こちらのセーブデータ連動特典による大盤振る舞いの特典を大きく受けられるのが
『ライザのアトリエ3DX』です。
ライザのアトリエ2は品質上限アップや特定の採取道具などはある程度シナリオを進める必要がありましたが
「ほぼ全てのスキルツリーがフルオープン」という仕様になっているため、

を通しで買い、更に今回のトリロジーも購入しているというファンにとっては
17,000のSPでスタート。
これがどれほどの意味を持つかを説明します。
※リンク先はストーリーの流れ全てを記しています。(重大なネタバレは避けていますが)
https://atelier.reisalin.com/issues/246

「アガーテの依頼」受諾後のチュートリアルのスキルツリー後。
計算通り、17000ものスキルツリーによって

通常採取:獲得量強化Lv1.から始まり

メディカパウダーを解放。

エメラルドバンド経由で

通常採取Lv.2を解放してもまだ余裕があります。

通常採取Lv.3も上げます。

杖採取Lv.2→Lv.3を上げます。

スキルツリーの上、投入回数増加等もアップ。
品質上限突破:500。この辺りで流石にSPが5000を切りましたが

投入回数+2まで伸ばせます。

最後に獲得SP+10%を解放しました。

最序盤、クーケン島とアトリエ周辺のみから
などの最後まで使う特性が得られます。

全属性を付与した中和剤を作る

ゼッテルによる中和剤の統合も自由
と、かなりのやりたい放題になっていました。
そして、なぜ、筆者がこれに感動しているかというと、ライザ2/3は「極端な成長曲線を描く超・超拡大再生産だから」に尽きます。
終盤であればあるほどSPは溜まりやすく、上質なアイテムを調合することができます。
しかし、逆を言えば「序盤のSPは溜まらず、低品質なアイテムを作ることしかできない」になります。
これが、今回のSP大幅獲得により「成長曲線のスピード」が極めて速くなりました。
なので、ライザDXの不具合報告とは全く違う「本シリーズを追いかけているファンにとっては」いいボーナスとなった次第です。
こちらに既に記しています。
先に述べた『ライザのアトリエDX』の不具合(壊滅的なロードの遅さ)はゲームの進行を阻害する深刻な不具合でした。
しかし、『ライザのアトリエ2DX』における仕様の大盤振る舞いはゲームの進行を「進めすぎる」ものかと思います。
ストレートに言うと「SP10,000でスタートする」です。

10,000となっています。

500スタート。
この、余りにも大盤振る舞いな(500→10000)は何か裏があるのか、バグがあるのかを調査しましたが「全くの正常な仕様」でした。
公式サイトにはこうあります。
https://atelier.games/secretdx/jp/products/index_standard.html
オリジナル版や『秘密DX』各タイトルのシステムデータがあると、セーブデータ連動特典が取得可能! 序盤の冒険に役立つアイテムが手に入る!
この内容は、筆者は衣装だけと見間違えていましたが……

ここの「SP」の欄を見落としていました。
この合計は9,500。そして、前述した「初期SP:500」が加わると合計は10,000。つじつまが合います。
ちなみにライザのアトリエ3の場合は……

で、追加SPが17,000というこれまた桁違いの数字
いくら何でもこれは大盤振る舞い過ぎるのではと思いましたが:
という当たり前の感覚が抜けていました。
なので、一種の「強くてニューゲーム」状態を「原作プレイ済みへのお礼」というメーカーからのメッセージだと受け取ります。
2025年11月13日にリリースされた『ライザのアトリエトリロジーDX』。
グラフィック廻りが一新され、一部のボイスがアニメに準拠したものへと差し替わっているなどがありましたが、Steam版に強烈な不満がありましたが、修正を確認しました。
※2025/11/18のアップデートによりこの遅さは劇的に改善されました。よって、これ以降の記事は取り下げます。
2025年9月12日に発表されたリリース。
『レシピ・設計図拡張パック「アラディスの極技」』によって追加されたアイテムの一部を戦闘で使用し、フレンドアクションを実行した際に特定の条件下で操作不能になる不具合を確認しております。
対象アイテムは
を改めて検証しようと、この条件を試してみました。

プレイヤーキャラクターをアイラに変更して、初期スロットをアイテムにします。

この状態で、炸裂弾を撃って戦闘スタート。

オールアバターのフレンドアクションを撃ちますが何も起きません。どうやら、特定の条件にこれは当たらない模様。

続いて、ヴィクトルにオールアバターを装備させて

こちらもプレイヤーキャラクターに変更。(その後、初期スロットをアイテムにしています)

そんな中で同様に炸裂弾でブレイクさせて戦闘突入。ヴィクトルとルトガーによるフレンドアクションを実行すると
という2つの不具合が発生しました……。

なお、プレイヤーキャラクターをユミアで固定してフレンドアクションを実行しても、これは(回避策でも書かれているとおり)何も起きないという仕様は確認。
この、検証を確認しようと思ったら新たな謎に直面しました。
Steam版だけではありますが、再現性あるバグを確認したのでメモに残します。
ゲームクリア後、「はじめから」を選択後、クリア時に装備していた『アラディスの極技』の装備品・アイテムが引き継がれませんでした。

と、このように、ゲーム終了時に装備していたはずの「オールアバター」や「ゴウライ」と言った強力なコアアイテムがコンテナにありません。当然、それらについていた特性結晶もついていませんでした。
その後のレシピ想器ではDLC「アラディスの極技」で取得可能なアイテムが発想可能。
といったDLC以外のアイテムに関しては全て引き継ぎできておりました。
取り急ぎ、開発元の情報を見つつ、
を考えようと思います。
シーズンパスで予告されていた有料DLCマップ。『イドゥス修練地』にいくつかの罠があったのでメモを残しておきます。

マップ要所、イドゥスの伝想器を使うことで橋を架けられるようになりますが、「お気に入り」登録するとアイテムを使うことができません。

お気に入り登録を解除してようやく使えるようになります。(このゲーム上の仕様に気づかず2時間ほどさまよっていました)

なお、この伝想器自体は洞窟の中、半透明の宝箱をスキャン弾で撃つことで開けられる宝箱に入っています。
ここでは、エリア周辺にある祭壇を探していきます。
ボルダースマッシャーの生息地の奥にあります。
マップ中央部、洞窟(湖を東から下り、滝の裏側に入り口があります。
恐らくここが迷うところだと思います。

マップ中央、湖の東側を下りていきます。

滝の奥へと進みます。

洞窟の中に祭壇があります。
上記の洞窟の入り口の近くにあります。
木の吊り橋を渡った先に祭壇があります。
こちらのマップはファーブラ深層林と異なり
がありません。次にリリースされるであろうオープンエリアマップに期待です。
サンドバッグ状態の魔物と戦うことで
などを行えるラムロースト。ユミアのアトリエでも実装です。
ある程度シナリオを進めることで、

ウェルクスの集落西部の資材管理者(プロセラのイベントがあったところ)と話すと

ラムローストが解放されます。

イベント終了後、ウェルクスの集落の広場にラムローストが置かれます。
今後のアップデートで増えるかも知れませんが、2025/08/22の実装当初では以下の違いがあります。
これが一番大きな違いです。ライザのラムローストは「敵を延々とブレイクさせ続ける」ことで終わりなくダメージを叩き出していましたが、

ユミア版ではわずか2分。ライザの時のように
などができなくなっています。
などの戦闘の前提が変わるような変化はありません。

今までの特性結晶集めは何だったのかというレベルでこの結晶が増えます。

最大ダメージ3000以上の報酬に宝物庫の鍵。更に余裕を持った探索が可能です。
2025/08/22のアップデートで追加された「ハンティングブック(ハンティングボード)」。
いわゆる魔物討伐ですが、ランクが上がれば
「魔物の痕跡を探す」
クエストが出てきます。そこのリグナス地方のSランクの魔物の探索に手間取りました。
リグナス地方の拠点で団員に話しかけて開放されます。

ここを確認することで魔物討伐のクエストを受諾します。
うち、AランクとSランクは魔物の痕跡を探さないと魔物にたどり着けません。

場所はリグナス地方北東の蔦這う屋敷周辺。

1つはクエスト追跡機能によって見つかりますが、残り2つが見つかりません。
この痕跡を探すために必要なのが「スキャン弾」。

屋敷内の木の上が光っているので、それをスキャン弾で撃つことで痕跡が見つかります。

残り1つは屋敷の壁の光っているところ。これもスキャン弾で撃ちます。

3つの痕跡を解析後、足跡が見つかるので、それを追っていきます。

『ライザのアトリエ2』に出てきた霊獣と同じ外観を持つ魔物を討伐。
(強烈な即死攻撃を持っているため、全員に強力なアイテムを装備させて短期決戦で臨みましょう)

結構な量のスキルポイントだけではなく、
なる特性結晶も入手できます。
この、
というのは各地方で固定されていますので、同じ要領でやっていけば問題ありません。
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