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中古PC・再生計画-4-BluetoothとDVD再生。

日に日に実績が解除されていく感のある中古のLet's note。

昨晩から今日にかけてのセッティングは「足りないもの」と「既にある機能を拡張するもの」です。

・Bluetooth機能の追加

以前にも書いたように、このPCは2008年春モデル。今となってはタブレットPCにも付いているBluetoothが付いていません。そこで、量販店でこちらを購入。

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1200円程度のアダプターです。これを、USB差し込み口に接続。

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何か特別なことをする必要はあるのだろうか…… 思ってみるまでもなく、

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あっさりと通知バーに現れるBluetoothアイコン。

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ペアリングも完了です。

・DVD再生

市販のDVDを再生するためには、以下の設定を行う必要があります。

ソフトウェアセンターから「ubuntu-restricted-extras」を検索してインストール。次に端末で下記を実行。

$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh

後はディスクを入れれば、

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無事にディスクが再生されました。

確かにWindowsやMacのような動作に近づいては来ていますが、それらで「当たり前」にできている事がLinuxだとそれなりの作業が必要…… これもまた、Linuxの楽しさです。

中古PC・再生計画-3-Ubuntu12.10にAdobe AirとTweetDeckをインストールする。

僕が使い慣れているTwitterクライアントはTweetDeck。 以前はLinux版も公開されていたのですが、今はAdobe AirがLinuxをサポートしなくなったため、クライアントも公開されていません。

なんとかそれをインストールできないかとネットを彷徨い、どうにかインストールできました。以下、メモです。

1.Adobe Airのインストール

このサイトから、Linuxの最新版である2.6をダウンロード。 端末を開いて下記のコマンドを実行し、シンボリックリンクを貼ります。

$ sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0 && sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnome-keyring.so.0.2.0 /usr/lib/libgnome-keyring.so.0.2.0

ダウンロードしたAdobe Airのバイナリファイルに実行権限をつけて実行します。

$ cd /ダウンロードしたディレクトリ/
$ chmod +x AdobeAIRInstaller.bin $ ./AdobeAIRInstaller.bin

実行後、管理用パスワードのダイアログが出てくるので、入力すればAdobe Airはインストールされます。

2.TweetDeckのインストール

インストーラーは様々な場所にアーカイブされていました。僕はこちらのサイトの[5]のリンクから入手しました。 後はGUIからダウンロードしたファイルを実行すれば、インストール完了。 Screenshot_from_2013-04-04   日本語化は右上のスパナアイコン(Settings)からColors/Fontsタブに移動し、TweetDeck Fontsのラジオボタンを[International Font/TwitterKey]に変更して [Save Settings]をクリックすれば上記画像のように日本語化されています。

最初は日本語入力ができませんでしたが、時間をおいて再度アクセスすると可能になったのが不思議。

中古PC・再生計画-2-Ubuntuのインストールとデスクトップ変更。

土曜日に購入した2008年春モデルのLet's note。

『日経Linux』4月号の記事がちょうど、様々な古い機器をLinuxで再生させるという特集があったので、それを元にデスクトップ環境を設定しました。

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moebuntuからデスクトップテーマを変更。Screenletsでウィジェットを追加。また、デスクトップマスコットのmacopixを導入です。

各アプリケーションはまた別の日記に書くとして……。

後は流石にヘタれてきたバッテリーをどうにかできれば、これ以上言うことはありません。

中古PC・再生計画-1-筐体の入手とHDD換装。

モバイル環境はノートPC型のAndroid端末を利用していますが、先般LPIC Level1を取得したことでLinux熱が高まり、普段持ち歩く機器にもLinuxを使いたいと思うようになりました。

既にUbuntuを積んだノートPCは持っているものの

  • 剛性に不安がある
  • HDDの換装ができない
  • やや重く、大きい

と、結構不安だったのです。そんな中、秋葉原を巡っていたら発見しました。

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Panasonic Let's Note CF-W7。2008年モデルと古めの機体ではありますが、

  • Let's Noteブランドならではの安心のタフネス
  • デュアルコアと3GBメモリーと必要十分のスペック
  • 12インチでありながら光学ドライブ内蔵
  • 2万円という手頃な値段

が購入の決め手。そこにパーツ屋で1TBのHDDを追加購入しました。

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外装は少しの凹みがあるだけで目立った傷はありません。

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キーボードは防滴加工を施しているお陰で、キートップのかすれも無いのが流石。一通りの通電チェックを済ませ、早速HDDを換装します。

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こちらの記事を参考に、HDDケースを開けます。衝撃吸収フォームに包まれたケースがその姿を現しました。

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交換そのものは結構スムースに終わります。

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BIOSはしっかりと1TBのHDDを認識してくれました。後はUbuntu 12.1.0をインストールです。

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動きは軽快。まぁ、英国にいた時はスペックで劣るAspire OneをUbuntuで動かしていたのですからその動きは保証付きです。何よりもHDDが大幅にアップしたことで僕が持っていたアーカイブ全てを放り込んでなお余裕があるのです。

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ひとまず識別用のステッカーを貼り、第一段階は終了。今はデータ移行をしているところです。

  • 各種アプリケーションのインストール
  • デスクトップの調整
  • チューニング

と、やることは結構残っていますが、今年のモバイル機は「再生させた」この機体を育てていこうと思います。

 

 

ストラップを一新しました。

以前、白川郷で購入したさるぼぼのストラップ。その役目を終えたのか言葉通りの意味で消えました。

  • 姿勢制御用
  • 極性を把握する
  • お守り

ということで、ネットを色々と漁り注文。

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翡翠のストラップ。デザイン・サイズ・値段も手頃でした。

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林檎を象ったストラップはGalaxy Note 2に。以前購入したカバーはストラップホールがなかったので、両面テープで貼り付けるストラップホールアタッチメントを利用しています。

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オシドリの方はメインの携帯に装着。

何だかんだで、「自分のだ」と一目で分かるのが各種アクセサリーの力だと思います。

LPIC Level1合格。

昨日、LPIC Level1の101と102を受験してきました。

 

試験会場はPCを使ってオンラインで採点されるため、解いて見直しをした直後にスコアが出る仕組み。101, 102共に60問ずつ。800点満点中500点以上がボーダーライン。

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101試験:580-合格

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102試験:520-合格

と、かなり冷や汗もののラインで無事に合格と相成りました。

実は僕は睡眠に難があるため、長時間の勉強は苦手としていたわけで。ですから、初歩的な試験(それも、ボーダーギリギリ)で合格できたことは実に大きな一歩です。というよりも、「今まで足に刺さっていたトゲをついに抜いた」形になります。

ずっと取りたいと思っていた資格だけに、大きな自信になりました。これを足がかりに、もっと知識を身に付けて高度な資格を取得できればこれに勝るものはありません。

以下、使った本と雑感です。

使った本:
らくらくマスター 実践 LPICレベル1問題集』(オーム社)
→ 問題以上に解説がしっかりしていたので、つまづきを解消しながら問題を解くことができました。「なぜ、この選択肢が誤りなのか」を一つ一つ丁寧に説明していたのも素晴らしかったです。

雑感:
他のサイトや問題集でも言及されているように、6割5分ぐらいが正解ライン。3割5分~4割は重箱の隅をつつくような問題ばかりでした。当然、問題集には出てきません。ですので、「問題集に出てくるような必須事項をどれだけ完璧に理解しているか」がキーになります。問題がやや古いのですが、カプセル道場のチェック問題は「理解度の反復練習」にはもってこいでした。

スイス旅行記(番外編):自分へのお土産。

スイスはあらゆる物の物価が高いとは既に述べたとおりですが、そんな中で購入した数少ないお土産は、このお店で買いました。

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一見すると山小屋風。ここは「アーミーナイフ専門店」です。

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お目当ての品は「Cyber」という製品。大きな特徴は何と言ってもドライバー類。余談になりますが、これらは僕が自転車と出会った時に、補助ツールとして大きく役立った物です。そして、ナイフの切れ味も素晴らしく、食材を切るのにも重宝しました。

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名入れもサービスしてくれました。2009年当時からも、このハンドルネームを使っていたのかと思うと感慨深いものがあります。

ICONIA TAB A100にカスタムROMをインストールしました。

電子書籍リーダとして使っている7インチタブレット、ACER ICONIA TAB A100。 性能的には問題ないのですが、やはりAndroidバージョンを4.xにしたいよねということでカスタムROMを導入。

方法はこちらの記事を参照。該当スレッドからファイルを入手し、update.zipに名前を変更してSDカードの直下に配置。後は電源を切って「マイナスボタン(画面を横にしたときの左側のボタン)と電源ボタンを押しっぱなしにする」だけです。後は勝手にアップデータが走り……

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Androidバージョンが4.0.3となりました。

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見た目は特に変わってないものの、ICSからの標準操作である「アイコンのフォルダ化」がOSネイティブで走っているのがいい感じです。

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また、通知バーも×ボタンで一括消去が出来るのも素敵。

心なしか動作も軽快になりました。

「自己責任」という言葉がつきまとうものの、ようやく、全てのAndroid機器のバージョンが4.0xになりました。

続・金沢での収穫。

雪景色は件の爆弾低気圧が通過した地元の方が強かったというオチ。昨日の日記で

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携帯ストラップとして「さるぼぼのお守り」を購入しましたが、金沢駅でもう一つ、別のものを買っていました。

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この蒔絵シール。「干支と真向かいのものと併せて持つと縁起がいい」そうで。

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早速、携帯に貼り付け。今回の旅行で携帯が和柄できらびやかという、個性あるものになってきました。

「ほぼ日カズンズ」雑感。

2013年に入ってから使い始めた「ほぼ日手帳カズンズ」。今までの文庫本ぐらいのオリジナルと比べて2周り以上大きいその手帳を使い始めて1週間以上がすぎたので、使い勝手を報告です。

利点:大きさ
 たっぷり書けます。大きな文字で丁寧に書いても、小さな文字でみっちり書いても潰れることがありません。また、

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このように、Lサイズの写真を貼り付けても半分以上ページに余裕があります。ちなみに、オリジナルだと…‥

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Lサイズを縦に貼り付けて、1ページが埋まる具合です。ウィークリーや月刊予定もたっぷり見られて都合がよく、大変気に入ってます。

欠点:大きさ
 利点も大きさならば、欠点もまた大きさ。鞄を占有し、重さも倍以上です。何よりも「メモ的に使いにくくなった」ことは少なからずの弱点。オリジナルサイズは辛うじて片手で取り出して書き出すことが可能でしたが、畳んだ状態でもA5可能以上あるわけで。

この大きさをどう利用していくか、どう活用していくかが今年のポイントとなりそうです。

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