カテゴリー: ボドゲサプライ Page 9 of 12

ボードゲーム『カルカソンヌ』拡張拡充。

専用オーガナイザーに「拡張を入れるためのスペースがあった」ことで、一気に入手です。

【宿屋と大聖堂】

6人用のミープルが追加。

【商人と建築士】

袋に追加の駒、商品トークンが追加。

【王女とドラゴン】

その名が示すとおり大きな竜の駒に小さなポーン(王女)がついてきました。

【修道院と市長】

両面が同じ特殊タイルに新たな駒が追加されています。

【橋、城、バザール】

ひときわ大きな橋の駒が目を引きます。

専用オーガナイザーには、拡張のアイコンが示されていて、タイルを入れる場所は迷いませんでした。

すでに所有していた塔と合わせ、かなりミッチリとオーガナイザーに詰めることができました。かさばる箱の中身を一カ所にまとめられるのが、このサプライの魅力です。

ミープル、追加トークンや駒が分類され、各拡張のタイルが仕切られている美しさ。

ボードゲームの「基本」みたいな作品がこうしてそろうのは壮観です。

ボードゲーム『カルカソンヌ』専用オーガナイザー導入。

ソロモードが実装されたことで熱が高まったボードゲーム『カルカソンヌ』。

百均のA4ハードケースでの収納はスキッとしていい感じではありますが、後々の拡張を含めると収納が不安です。

そこで、専用オーガナイザーを購入です。

メーカーは『アルルの丘』でお世話になったTowerex

ほぞが楔になっているので、接着剤を使うことなく組み立てられるという特徴があります。

元々がタイルとミープルのみのコンポーネントということもあり、オーガナイザーの組み立てはあっという間に完了。

基本セットの71枚が区切られた場所に入り、他の拡張版にも対応。

ミープルのトレイとその他拡張のコンポーネント(『塔』の木駒など)も入る設計になっています。

こうして、元々の内箱に全てが入りましたが、この隙間が気になりますのでそろえようかなという企みが出てきました。

ボードゲーム『大鎌戦役』専用オーガナイザー“差し替え”。

割と早い段階で導入した『大鎌戦役』用オーガナイザー

  • 拡張の7勢力が入らない
  • 縦置きで細かいコンポーネントがこぼれ落ちてしまう

難点がありました。この2つを解消すべく「すでに導入したオーガナイザーを差し替える」手段に出ました。

ヌースフィヨルド専用オーガナイザーと同じメーカー

華美な装飾はないものの、精密な切り出しと「番号と番号を合わせ順番通りに組み付けるだけで完成する」プロセスが素敵です。

コンポーネント量が膨大なため、時間はそれなりにかかりましたが

完成。

メック/キャラクター/マーカー

7勢力を詰め込むだけだって、結構窮屈。でも、視認性は良好です。

コイン/リソース

縦に置いてもこぼれないよう蓋がついていて、仕切りもしっかrしています。

メタルコインの重さに耐えられるよう二重底。拡張で追加された2コインと50コインも収納可能です。

カードスタンド

ゲーム中に使う

  • 遭遇イベント
  • 目的
  • 戦闘

カードのホルダーはそのままゲームボードに置けます。

マット類

勢力や産業マットもひとまとめ。

収納

こうして、

  • 勢力ごとのコンポーネント
  • カード類
  • マット
  • コイン
  • ダイヤル
  • ボード

がスッキリ収納です。

横置きしたことが縦置きになったことで、更に収納スペースが生まれました。

ボードゲーム『New Bedford』開封と収納。

2年ぐらい前から興味はあったものの手にしていなかったボードゲームをついに入手です。

『New Bedford』。1800年代の同名の町を舞台に捕鯨や町作りを行っていくというもの。

『パッチワーク』と同じぐらいの大きさの箱ではありましたが

中量級ゲームに勝るとも劣らないタイルやトークンの量に驚かされます。

そのタイルの量もご覧の通り。整理のためのトレイもありますが、分類は一苦労です。

トークン類も豪華そのもの。鯨のラウンドマーカーや操舵輪のスターティングプレイヤーマーカーなど遊び心も満点です。

反面、コンポーネント量に比して箱が小さいという難点がありました。

なので、『ぬくみ温泉繁盛記』と同じ手を使いました。

百均のA4ハードケースでの収納です。

もうちょっとうまい手はあると思いますが、今のところはこれで問題ないでしょう。

百均グッズによるボードゲームサプライの整理と収納。

ボードゲーム『カルカソンヌ』を再入手したことにより、無造作に突っ込んでいたボードゲームグッズが日の目を見ることになりました。

この、ボードゲーム用マルチトレイ。傾斜がつけられ、仕切りがついているのでコンポーネントを取り出しやすくなっています。

特に『カルカソンヌ』の相性は抜群。

そんなこんなで2セット購入したのですが、組み立てや収納に難があったので放置していたわけで。そこで、これを機に再整理を行いました。

まず、「マルチトレイのどこに難があるのか?」を整理。

  • 単純に見えて各パーツの向きが定められている。
  • 組み立ての順番もある。
  • そもそもパーツに大小の差があって収納しづらい。

問題点がわかれば、それに対する回答を用意するまでです。

まず、ラベリング。

組み立てる順番と方向を合わせることで、組み立てで迷うことを防ぎます。

そして、2セットあるので、それぞれに異なるマスキングテープを貼ります。

細かいパーツは小さいケースに入れて解決。

最後に

  • マルチトレイ
  • カードスタンド
  • ダイストレイ

といった

あると便利なサプライが一気にひとまとめとなりました。前にも述べたラベリングがまたしても役立ちました。

ボードゲーム『大鎌戦役』、勢力とコイン。

昨日、『大鎌戦役』のアドオン、メタルコイン(追加分)が到着しました。

これで、コインは全七種と、各勢力に応じた「通貨」が一揃いです。そこで、各国の特色を改めて整理します。

1コイン:クリミア汗国

最強戦力の一角、クリミア。割と余りがちになる戦闘カードがワイルド資源になるアドバンテージは脅威の一言。

2コイン:アルビオン氏族

拡張で加わった戦力。高速移動がメックに無い代わりに、手前の旗を設置して、そこに移動できるトリッキーな移動手段を持ちます。また、戦闘に異様に強いスキルも持っています。

3コイン:ポラニア共和国

通常、1つしか選べない遭遇イベントの能力を2つ選べる特徴。これにより、思いもよらぬ速度で展開が可能です。また、湖から湖に移動したり相手のワーカーを巻き込んで戦闘に勝利しても民心(支持)を失わないメック能力があるので、長期戦にも強い勢力です。

5コイン:ロスヴィエト連邦

クリミアと双璧をなす最強戦力。同じアクションを連打できるのはそれだけでも異質ですし、やはりクリミアと同じく特定のマットが公式に禁止されている覇者です。

10コイン:ノルディック王国

戦闘に関しては一番弱いと言わざるを得ません。しかし、ワーカーがメックを用いずに渡河できるため相手に合わせた柔軟な内政が可能。また、戦闘に敗北しても湖に逃れられますからリカバリーのしやすい勢力となっています。

20コイン:ザクセン帝国

戦闘と機動力はザクセンの独壇場。連戦に次ぐ連戦で星章を稼げる電撃戦が自慢です。中央(ファクトリー)への移動は一歩出遅れるため、準備を整えての電撃戦が基本戦略です。

50コイン:戸川幕府

アルビオンと同じく拡張で追加された勢力。こちらも、アルビオンと同様にトークンへのワープが可能。単騎での戦闘に優れ、また、地味に生産がしやすい位置にいます。

以上7勢力。

やはりこのゲームは追加コンポーネントの豪華さが魅力です。

クローズアップ・コンポーネント

マクロレンズを購入してからというもの、被写体の対象が「ボードゲームのコンポーネント」になっています。

普段、見下ろすように見ているミープルやらキューブ、タイルなどもを接写で撮ることで、あたかもそのゲームの世界に入り込んだような錯覚。

また、『アナクロニー』のエグゾスーツにしても、見た目以上に緻密であることがよくわかります。

小物を添えてもアクセントになりました。

「出かけられない以上、身の回りにある撮影対象を増やすにはどうすればいいか」

と逆算して購入したマクロレンズですが、目論見はあたったようです。

ボードゲーム『アグリコラ(リバイズド・エディション)』専用オーガナイザーへの切り替え。

『ウイングスパン』に引き続き、この作品も専用オーガナイザーへと切り替えました。

百均による収納は相当気に入っていたのですが、二度目の緊急事態宣言を受けて家にこもる頻度がまた増えたからというのが最大の理由です。

レーザーカットの装飾が美しいThe Dicetroyer製。作成はサクサクと進み……

この収納から切り替えです。

取り出しやすくわかりやす個人のサプライと、おせち料理を彷彿とさせる資源一式。カードトレイも分割されていて視認性が高くなっています。

そして、収納。この、「全てのコンポーネントがしっかりきっちり入る」瞬間は何回体験しても感動です。

収納、分類、ラベリング。(2020年12月27日のZENタイル)

ボードゲームの収納(や関連行動)を行った日でした。

【収納】
ボードゲーム『アイル・オブ・キャッツ』をオーガナイザー付きで整理したのは先に投稿したとおり。

また、古着を整理してカラーボックスを一段開け、なんとか収納スペースをひねり出しました。

【分類】
ソロ専用ゲーム『コーヒーロースター』を開封。ゲームで用いるトークンを種類ごとに収納できるという素晴らしい機能に感動。

このゲーム、ルールの理解こそ何がありますが、それを乗り越えたあとの楽しさは想像を超えていましたので、別途、改めて投稿する予定です。

【ラベリング】
しれっとラベルライターを新調したので、今年の推しゲーの一つとなった『ぬくみ温泉繁盛記』のコンポーネントを一つ一つラベリングしていきました。

これによって、ゲーム中に発生しがちの資源の取り違えを防ぐとともに、「どこに何を収納すればいいか」をより明確化し、収納のダウンタイムを削減しています。

なお、

この日のZENタイルはこの形。『アイル・オブ・キャッツ』の猫の収納スペースに猫が入って癒やされたり、新しいボードゲームに熱中したり。これで、まだ仕事が終わってなければよかったのですが。

ボードゲーム『アイル・オブ・キャッツ』開封と専用オーガナイザー導入。

今月、満を持して日本語版が発売されたボードゲーム『アイル・オブ・キャッツ』をオーガナイザーとともに入手しました。

今回のオーガナイザーはMeeple Ralty製。

コンポーネントが多段式になっていたり、家/船の形をしていたりと遊び心と機能性を両立させています。

そうして、膨大なカードやタイルがスッキリと箱の中に収まりました。この爽快感がたまらなくてオーガナイザーを利用しているまで見えます。

ちなみに、このゲームは名前が示すとおり猫を前面に押し出しています。ですので、蓋は「ゲーム中に猫を入れよう」と書かれています。

このために我が家の猫を……

呼ぶまでも無く来ました。さすが、銀河(ガイアプロジェクト)を崩壊させただけはあります。

後はルールを読み込んだり並べてみたり。これは正月休みの楽しみです。

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