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ボドゲ運搬リュック(Workman ジョイントリュック容量検証)。

この用途だけでなく、本来の用途でも使えるものです。

Workman ジョイントリュック

ネットで、これは大きなボードゲームでも運搬できると聞いたので入手です。

「どのぐらいのボードゲームが入るのか?」を試してみます。

検証

大箱×2

まずは、わりと大きな場所を取る

  • テラフォーミング・マーズ
  • ウイングスパン

を試してみます。(これらは通常のリュックに入らない大きさ)

難なくクリア。

更に大きな箱と大きめの箱

そこで、小さいキャリーでも難しい箱にチャレンジ。『大鎌戦役』です。

まるごと入ります。

その上に『アグリコラ』まで詰めます。

空いた隙間に『パッチワーク』まで入る驚きの結果となりました。

検証結果

「極めて上々」というほかはありません。これだけ積んだのに外のポケット部分も機能するのも素晴らしく。

また、これによって、「輪行旅行をどうするか」の算段も立ちました。

日曜日に食べたもの、買ったもの。

話はボードゲームカフェに訪れてきたときのこと。

この日にいくつかの特筆すべきことがありました。

鉄火丼

懇意にしているお店での鉄火丼セット……  と聞こえはいいものの、実際は中トロたっぷりのマグロ丼。

そばも口当たりがよく、大満足でした。

ボードゲーム 『ドラゴミノ』購入

5月に遊んだ作品の中でも特に感じ入った作品『ドラゴミノ』。

  • 4枚の中からタイルを選んで配置するだけの簡単さ
  • めくり運や確率との戦い
  • ちょっとした駆け引き

などが小気味よく、「これは手に入れたい」と1ヶ月ほど思っておりました。

それが、件のボードゲームカフェで売られていたのですからここぞとばかりに飛びついた次第。

開封はまだであるものの、これからのタイル抜きや生理が楽しみです。

ボードゲームカフェで遊んだ作品。(2022年6月その1)

状況がかなり落ち着いたので、3週間ぶりぐらいにボードゲームカフェを訪れました。

ことりファイト!

前回、試しに遊んでみたら

  • バースト
  • エリアマネジメント
  • ハンドマネジメント
  • 損切

などがギュッと詰まった逸品でしたのでもう一度。前回はボロ負けでしたがリベンジを果たせました。

ポンペイ滅亡

AD76年イタリア南部のヴェスヴィオ山の噴火を舞台にしたゲーム。1手差で負けとなりました。

リトルタウンビルダーズ

今回遊んだ中で一番面白いと思ったもの。

  • 覚えやすいルールなのに考えどころ十分
  • 建物コンボと箱庭感
  • 支払い義務の「ちょうどよさ」
  • 建物タイルと目標カードによる高いリプレイ性

などが4ラウンドに凝縮。おすすめしたいワーカープレースメントとして十二分でした。

他にも

  • Love Letter 和風版『恋文』
  • 九龍戦術

などをプレイ。

心の英気を養いました。

ボードゲーム『ティナーズ・トレイル』開封と百均グッズによる収納。

これもまた、待ちに待った作品です。

ボードゲーム『ティナーズ・トレイル Remaster版』

コーンウォールを舞台にして鉱山を開拓し、投資をしていくボードゲーム。これが届いたのです。

リマスター前の作品の存在は知っていたものの、どれもプレ値だったので手が届かず。それが日本語化されてソロルールまで追加されたのです。

矢も楯もたまらず予約して、到着です。

開封

コンポーネント一覧

  • メインボード
  • サブボード
  • タイル
  • キューブ
  • 木駒
  • カード

と、ユーロゲームらしいたくさんのコンポーネント。収納のしがいがあります。

分類と収納

今回はキャンドゥのグッズで統一です。

  • キューブ類/木駒:ミニタッパー
  • カード:カードケース
  • トークン類:ピルケース(内側)
  • 開発カード/ウォレス卿デッキ:ピルケース(外側)
  • タイル/鉱山駒:マルチケースハーフ
  • 通洞/拡張用トークン:メタルケース

と言った形で分類できました。

蓋が1cm程度浮きましたが問題なし。

コーンウォール、自分にとって思い入れのある地方なので、これからこれで遊べると思うと楽しみです。

2022年6月のボードゲーム『アグリコラ』ソロプレイ。

ソロゲームができる時間と体力が整った&このカードスタンドの使い勝手を検証です。

『アグリコラ』ソロ

勝手知ったる“ヒトリコラ”こと『アグリコラ』ソロプレイ。

  • 大工(一部屋ごとに木材が2減る)
  • 鋤手助手(日雇い労働アクションを行うごとに耕作)

の強い職業があったので、それを軸にしていきます。

盤面と得点

資源軽減の職業に救われ、盤面を埋め切ることができて61点。羊や石材の登場が早ければもっと得点を稼げたのが惜しいです。

カードスタンドの使い勝手

冒頭のカードスタンドは安定と視認性の高さが魅力でした。7~8枚程度なら保持してくれるのもまたポイントです。

お茶と小箱ボードゲーム用ストレージ。

期待通りの収穫と期待以上の収穫がありました。

ルピシア夏の福袋

年末に購入していた福袋が使い切るタイミングで消費。そんな中での追加のノンカフェイン/デカフェのお茶類は嬉しい限りです。

これは期待していたものですが、思わぬ収穫がありました。

購入特典:ストレージバッグ

こちら、購入特典のストレージバッグ。お茶の袋に合わせて作られていますが、このサイズ感と質感を見てひらめきがありました。

小箱系のボードゲームストレージ

この辺りの小箱ボードゲームが入るのでは無いかと並べてみます。

狙い通り、しっかりと収まります。この調子で他の作品を敷き詰めていき

収納完了。蓋の裏のスペースにはダイスとダイストレーまで入ります。

これは、今後のボドゲ会でも活躍が見込まれます。

同盟のダー・シュワーム。(モバイル版『ガイアプロジェクト』での222点)

今までの過去最高記録を大幅に塗り替えました。

ダー・シュワームの特徴

自分が一番好きな種族、ダー・シュワームは以下の特徴があります。

  • 鉱山ではなく首府1つのみスタート。
  • 各ラウンドにQICの収入がある。
  • 各ラウンド、セクションの空きスペースにステーションを置ける。
    • このステーションは「パワー1」を持つ。(ただし受動パワーは受けられない)
    • このステーションは同盟時の衛星として機能する。
    • また、このステーションを航法の起点とすることができる。
  • 同盟は増やすのではなく、「7→14→21…」と「既存の同盟を拡大する」。

この、集合の力によって確実に同盟を行っていきます。また、最初から4パワーサイクルがあるのもポイント。

ダー・シュワームでの得点更新

冒頭で述べたように、

「222点」と、今までの最高記録をゆうに超えるスコアを弾き出しました。

盤面

密集しているマップをパワーアクションによる惑星改造ならびにガイア計画で積極的に展開。

研究

研究トラックも、知識を上げていないのに

  • 経済
  • 人工知能
  • 惑星改造

いずれもゴール到達。そして何よりも

上級技術タイル

  • パスごとに所有している同盟タイル×3の勝利点
  • 即座に所有している同盟タイル×5の勝利点

を得られたのが大きいです。(特に前者は3ラウンド終了時から取得していました)

高得点の要因

  • ダー・シュワームが得意とするマップだった
  • 上級技術が手の伸ばしやすいところにいた
  • 研究を安定して伸ばせた

などでここまで伸びた今回のゲーム。この記録を更新できる日は来るのでしょうか。

超速攻のザクセン。(デジタル版『大鎌戦役』)

通勤時間や休み時間などを利用してプレイしているボードゲームのデジタル版。

そのさなかでちょっとおもしろいプレイがありました。

なんだかんだで慣れ親しんでいる『大鎌戦役』での出来事。

超速攻のザクセン

勢力「ザクセン帝国」は戦闘による星章に上限がありません。つまり、勝利すればするほど星章を獲得し、ゲームエンドに持ち込むことができます。

利用マットが工業だったことも幸いして早々とメックを展開し、内政中の相手勢力に攻め込み

決着

わずか14ラウンド(13ターン)と、過去最速の記録を打ち立てました。

相手のワーカーがいるところだろうと構わず戦闘を仕掛けたため、もちろん民心(指示)はゼロです。しかし、相手の星章は獲得していないというのがポイント。

獲得した星章

メック展開で1つ、戦闘が5つというわかりやすい構成。

アルビオンとノルディックがそれぞれ戦闘で勝利していますが、こちらは「相手の戦力を消耗させるため敢えて敗北に乗った」もの。

なので、実質的にザクセンの一人舞台という体になります。

ボードゲーム『かたろーぐ』開封と収納(ver.1)

ボードゲームカフェで遊んだ日の続きとなります。

かたろーぐ購入

  • ZENタイル
  • キャラホメ

でお世話になっているデザイナーの作品。この翌週が恐ろしく忙しかったため、ようやくの開封です。

開封

コンポーネント一覧

中身は

  • ハート型トークン
  • アクリルトークン
  • 予想ディスク
  • カード
  • 説明書
  • サンプルカタログ

で構成されていました。

収納

ゲームの箱に併せ、コンポーネントを入れていきます。ハート型トークンはカードケースに入れるまでは確定しましたが、他の兼ね合いでCase and Case2分割に変更。

取り急ぎこういう形に収まりました。

収納の課題

  • 七角形の予想ディスクが微妙にハードケースに入らず
  • 予想カードのスリーブ不足

のため、満足いく形にはなりませんでしたが、取り急ぎはVer1として完成です。

曲面とスタンド。

製品をひと目見て購入しました。

カーブが付いた木製の板。

湾曲型カードスタンド

このように、スリットにカードを立てられるようになっています。

利点

今までこの手のアイテムは持っていましたが

  • ちょっとした衝撃で倒れる
  • カードを大量に載せることができない

などの弱点がありましたが、

こちらはずっしりとした安定感。スリットにも余裕があるので見た目以上に建てられます。

欠点

持ち運びに難があること。ちょっとしたボードゲームなみ。

総論

この欠点を差し置いても

  • スタンド自体が倒れにくい
  • カードを多用するゲームは存外ある

ことから、今後の活躍は望めそうです。

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