ちょっと事情があり、外で食事を取る機会が連続でありました。
グリル定食




注文を受けてから作ると謳っているだけあって、どれも熱々。特に揚げ物の勘所は素晴らしかったです。
刺身定食




お気に入りの定食屋に行ける機会がありました。肉とのカウンターを取るために、刺身です。
丁寧に捌かれた魚に濃厚な味噌汁と豊かな味わいのご飯がこれらを引き立ててくれます。
新規開拓と馴染みの店という発見がありました。
使う機会があったので調べてみました。
出先(宿泊先)にChromebookしか持っていない状態でNextcloudのファイルを参照したい状況が発生しました。
こちらをChromebookに入れてみます。
導入後、Chromebookのファイルの縦メニューを開くと

Nextcloud(unofficial)というリンクが出てきます。
※予めNextcloudにログインします。

を入れて「Login」をクリックします。そうすると、Nextcloudにログインしているブラウザが表示され、アクセス権の確認が出ます。
その後、接続。

エクスプローラーのように、ファイルが表示されます。プレビューはでないものの、ファイルをダウンロードすることなく閲覧が可能になりました。
ブラウザからファイルを保存する際、このNextcloudのディレクトリを指定することはできませんが、
の手順でOKとなりました。
面白いアプリを見つけました。
https://apps.nextcloud.com/apps/cookbook
A library for all your recipes. It uses JSON files following the schema.org recipe format. To add a recipe to the collection, you can paste in the URL of the recipe, and the provided web page will be parsed and downloaded to whichever folder you specify in the app settings.
と、料理のレシピを書いてくれるもの。
Nextcloud 27.1.4で確認しました。
管理メニュー>アプリ
から、「CookBook」で検索後、「ダウンロードして有効」をクリックするだけ。その後、画面をリフレッシュしてダッシュボードに戻ると、メニューに「料理本」が現れます。
「レシピを作成」をクリックすると、このような入力画面が出てきます。


料理に必要な材料のみならず、使う器具も追記できて、手順は並べ替えも自由です。
このアプリ最大の特徴は、レシピサイトからそのままインポートできること。
https://help.nextcloud.com/t/working-urls-for-cookbook/61612
海外のサイトが主ですが、そのURLを引っ張ることができます。
https://www.jamieoliver.com/recipes/drink-recipes/english-garden-mocktail/
このレシピをインポートしてみます。

上記、Nextcloudにインストールした「料理本」から、


URLからレシピをダウンロードのところに、上記URLを貼り付けてEnter

すると、このようにレシピが現れます。

サイト内のキーワードも用意してくれる周到さ。
かなり使えるメモ帳として機能します。
海外のメンテナが作成した「Kanban Board Plugin」
そこに、ChecklistPluginがありました。その無料版インストールのメモです。
https://redmine-kanban.com/plugins/checklists
mysqldump -h localhost -u redmine -p --no-tablespaces --single-transaction redmine > redmine_backup.$(date +%Y%m%d).sql
いざというときに切り戻しをできるようにします。
cd /hoge && pwd
任意の作業用のディレクトリに移動します。
wget https://redmine-kanban.com/files/redmine_advanced_checklists.zip
unzip redmine_advanced_checklists.zip
sudo chown -R www-data:www-data redmine_advanced_checklists
sudo mv redmine_advanced_checklists /var/lib/redmine/plugins/
自分の環境に合わせます。
ls -ld /var/lib/redmine/plugins/redmine_advanced_checklists
ファイルがあることを確認します。
cd /var/lib/redmine
sudo -u www-data bundle install
sudo -u www-data bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
sudo systemctl restart apache2
その後、Redmineにアクセスして以下を確認します。
以下のようになチェックが出るので、必要に応じてチェックを入れます。(用いるチェックリストも入れます)

任意のチケットを開きます。

チェックリストという項目があります。右にある「+」をクリックします。

名前をつけて保存します。

項目を追加することができます。

これらは容易に追加できるので、作業漏れを減らすことができます。
また、並べ替えも容易です。
無料版のため、以下は利用することはできません。
こちらに関しては、「参照したかどうか」の確認や、事前作業のチェックなどに使えるという印象です。
Redmineのかんばんプラグイン、
海外のメンテナが作成した「Kanban Board Plugin」
こちらの無料版を使ってみます。
https://redmine-kanban.com/plugins/kanban
DBをバックアップできるようにします。
mysql -u root -p
GRANT RELOAD ON *.* TO 'redmine'@'localhost';
FLUSH PRIVILEGES;
EXIT
ユーザーはRedmineのDBユーザーを選んでください。
mysqldump -h localhost -u redmine -p --no-tablespaces --single-transaction redmine > redmine_backup.$(date +%Y%m%d).sql
いざというときに切り戻しをできるようにします。
HappySE LifeのKanbanプラグインを退避します。(その他のかんばんプラグインは勝手が異なります。注意してください)
cd /vaw/lib/redmine/plugin && pwd
自分の環境に合わせます。
sudo mv kanban /path/to/backup/directory/kanban_org
sudo systemctl restart apache2.service
再起動後、以下を確認します。
cd /hoge && pwd
任意の作業用のディレクトリに移動します。
wget https://redmine-kanban.com/files/redmine_kanban.zip
unzip redmine_kanban.zip
sudo chown -R www-data:www-data redmine_kanban
sudo mv redmine_kanban /var/lib/redmine/plugins/
自分の環境に合わせます。
ls -ld /var/lib/redmine/plugins/redmine_kanban
ファイルがあることを確認します。
cd /var/lib/redmine
sudo -u www-data bundle install
sudo -u www-data bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
sudo systemctl restart apache2
その後、Redmineにアクセスして以下を確認します。

欠点があるものの、
など、利点は大きいです。
WordPressなどの特定のディレクトリに対して攻撃を仕掛けてくるIPアドレスやNWをブロックする方法についてメモします。
以下で動作を確認しました。
/etc/apache2/site-available/example.confなど、バーチャルサイトを利用/etc/apache2/sites-available && pwd
sudo cp -pi example.conf /path/to/backup/directory/example.conf.$(date +%Y%m%d)
バックアップするファイルやディレクトリは自分の環境に合わせます。
diff -u example.conf /path/to/backup/directory/example.conf.$(date +%Y%m%d)
バックアップがなければ(エラーがなければ)バックアップはできています。
/etc/apache2/site-available/example.conf以下のように追記します。
<Directory "/var/www/html/example">
<RequireAll>
Require all granted
Require not ip 192.168.1.1
</RequireAll>
</Directory>
拒否対象のディレクトリや、IPアドレスは対象に合わせて修正してください。
動作確認に万全を期すなら、自分が用意できるアクセス元のIPアドレスを指定します。(その後、設定を削除します)
diff -u /path/to/backup/directory/example.conf.$(date +%Y%m%d) /etc/apache2/site-available/example.conf
上記の追記内容が出ていることを確認します。
sudo apache2ctrl configtest
SyntaxOKを確認します。
sudo systemctl restart apache2.service
など、改良していきます。
まさかの、令和になっての立体化です。

旧Wordpressでもアイコンにしていたこのキャラクターの立体化。リリースと同時に予約をして、ようやく届きました。

まずはコンデジによる分割撮影。比較的小ぶりながらも諸々の再現度が高かったです。






服のロゴやら小物などの細かいところもアニメに沿って再現。


かなり前にリリースされていたプライズ版との比較。Popup Paradeの商品コンセプトにあるように、かなり小さいサイズ感です。
このスケールですと、

1/12用に購入した小物とも合わせやすいので助かります。
Mod_Securityが検知したセキュリティポリシーの判定に役立つ小技です。
を連携させ、SecRules On / DetectOnlyにしています。
[Wed Nov 01 14:12:12.213885 2023] [:error](中略) ModSecurity: Warning. Pattern match (中略) at ARGS:html. [file "/usr/share/modsecurity-crs/rules/REQUEST-941-APPLICATION-ATTACK-XSS.conf"] [line "308"] [id "941190"] [msg "IE XSS Filters - Attack Detected."] (略)
ここから、941190の部分のみを取り出します。
awk '{match($0, /\[id "([0-9]+)"\]/, arr); if(arr[1]) print arr[1]}' ログファイル
awk '{match($0, /\[id "([0-9]+)"\]/, arr); if(arr[1]) print arr[1]}' /var/log/bookstack/bs_error.log | sort -u
# 更に重複を排除
941180
941190
942170
942350
これらを除外するなり例外に加えるなどの処理を行う下地ができました。
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