利用しているレンタルサーバ(x-server)の年間更新が終わったとの連絡が来て、2020年から続けているこのサイトが4周年を迎えたということを悟りました。
- 写真をたくさんアップロードしたい
- 広告あるプランは絶対に嫌
の2つからレンタルサーバへと移行。
そこからややあってAWS Lightsailを利用しているものの、Wordpressのセキュリティ対策を考えるとこちらの便利さは譲れず。
旅行中、コロナ罹患中でも更新は続けているため、毎日の更新をできるだけ続けていく所存です。
利用しているレンタルサーバ(x-server)の年間更新が終わったとの連絡が来て、2020年から続けているこのサイトが4周年を迎えたということを悟りました。
の2つからレンタルサーバへと移行。
そこからややあってAWS Lightsailを利用しているものの、Wordpressのセキュリティ対策を考えるとこちらの便利さは譲れず。
旅行中、コロナ罹患中でも更新は続けているため、毎日の更新をできるだけ続けていく所存です。
growiはv6以降よりプラグインを簡単にインストールできる機能が備わっています。
今回、それを用いてテーブル(表)の視認性を向上させました。

growiに管理者権限でログイン後、プラグインインストーラーで
https://github.com/weseek/growi-plugin-datatables
を入力後に「インストール」。インストール後、念のため、growiを再起動します。

導入後、任意のWikiページのテーブルに「Enable Data Table」ボタンが表示されるので、こちらをクリック。

などが表示され、

細かい表示もしやすくなっています。
思った以上にかゆいところに手が届く機能なので、growiを使っている方にはおすすめです。
副菜・惣菜の準備ということで、改めて作ってみました。

こうしてできあがったのがこちらです。
粗熱を取って密閉容器に入れればある程度は日持ちします。

盛り付けたのがこちら。単体で仕事をするのはもちろんのこと、他の素材と合わせたり炒め物の起点にするなどの汎用性があります。
今年の最初にも訪れた温泉旅行。
そのときの反省を生かして携行品をブラッシュアップさせました。そして、その結果が出た形です。

まずはLinuxをインストールした中古のLet's note。
今年初め、この宿で過ごしたときChromebookでは操作感が物足りなかったというのが、これを買った直接的な要因でした。
は、確かな満足感。

携帯性も今までと変わらず。スーツケースのモバイルポケットにしっかり入ります。
また、モバイルスピーカーも役立ちました。

部屋の眼下に渓流が流れており、隣の部屋の物音どころかテレビの音も聞き取れないという状況でしたので、ピンポイントで音が届く機器はありがたい存在でした。

そして、新たに持って行ったランチバッグも活躍しました。
飲み物やお菓子などの冷たいものを持ち歩く機会は存外に多く、お土産を運ぶときにも活躍。
フィードバックがしっかり活きた旅行でした。
自分のサーバのアクセスログを見たら
"GET /picture.php?/6797/category/73 HTTP/1.1" 200 14394 "-" "facebookexternalhit/1.1 (+http://www.facebook.com/externalhit_uatext.php)"
と、クローラーが大量にアクセスしてきました。robots.txtも意に介さない悪名高いbotのようなので、このアクセスを、サーバで拒否します。
/etc/apache2配下にあります。また、バーチャルサイトによる複数のサイトを運用しているので、そのうちの1つだけを弾きます。
cd /etc/apache2/sites-available && pwd
sudo cp -pi hoge.conf /path/to/backup/directory/hoge.conf.$(date +%Y%m%d)
設定を行いたい自分の設定ファイルを、任意のバックアップディレクトリにバックアップします。
diff -u /path/to/backup/directory/hoge.conf.$(date +%Y%m%d) hoge.conf
差分が無ければ(エラーがなければ)バックアップは成功です。
上述した設定ファイルを教義・進行に則ったエディタで編集します。(要管理者権限)
DocumentRoot /var/www/html/hoge
<Directory /var/www/html/hoge>
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride All
## GoogleBOTを拒否(正常bot不正bot両方拒否)
SetEnvIfNoCase User-Agent "Googlebot" bot
## Facebookのクローラーを拒否
SetEnvIfNoCase User-Agent "facebookexternalhit/1.1" fb_bot
<RequireAll>
Require all granted
Require not env bot
Require not env fb_bot
</RequireAll>
/var/www/html/hogeは自分の環境に合わせます。
※ついでにGoogleBOTも拒否します。
diff -u /path/to/backup/directory/hoge.conf.$(date +%Y%m%d) hoge.conf
- Require all granted
+ ## GoogleBOTを拒否(正常bot不正bot両方拒否)
+ SetEnvIfNoCase User-Agent "Googlebot" bot
+ ## Facebookのクローラーを拒否
+ SetEnvIfNoCase User-Agent "facebookexternalhit/1.1" fb_bot
+ <RequireAll>
+ Require all granted
+ Require not env bot
+ Require not env fb_bot
+ </RequireAll>
sudo apache2ctl configtest
Syntax OKを確認します。
sudo systemctl restart apache2.service
systemctl status apache2.service
active(running)を確認します。
設定を行ったアクセスログを開きます。
403 3772 "-" "facebookexternalhit/1.1
のように、ステータスコードが「403」になっていれば、アクセス拒否されています。
フォトアルバムシステム、piwigoをシステム解析システム、matomoに置きたいのですが、どうもうまくいかず。
「ここまでやった」というメモのために残します。
piwigoサイトに管理者権限でログインし、Add< head > Elementをインストールします。

有効にして、設定します。

エレメントの所に、matomoで提示されたトラッキングコードを埋め込みます。
piwigo側のサイトのソース表示で、matomoのトラッキングコードが表示されることを確認しました。
ですが、その後、何回かアクセスを繰り返しているにもかかわらずうまくカウントされません。
まで行いましたが、うまい手は見つからず。
状況を見ながらもう少し続けてみます。
apache/nginxなどと連携した場合のアクセスログではなく、アプリそのもののログローテーションです。
/path/to/nextcloud/directory/data
例えば、 `/var/www/html/nextloud/data`などを示します。
を、協議・進行に沿ったエディタを用いて以下のように作成します。
/var/www/html/nextcloud/data/*.log {
daily
dateext
dateformat -%Y%m%d
rotate 10
missingok
notifempty
su www-data www-data
create 640 www-data www-data
sharedscripts
compress
delaycompress
postrotate
if invoke-rc.d apache2 status > /dev/null 2>&1; then \
invoke-rc.d apache2 reload > /dev/null 2>&1; \
fi;
endscript
}
ログの位置やローテーションサイクルなどは自分の環境に合わせてください。
sudo logrotate -v /etc/logrotate.d/nextcloud2
でエラーがなければ、アプロログのローテーションは完了です。
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