先のサイクリングシリーズからすれば「番外」になります。なぜなら、三峰口駅からバスを利用して山の上にある三峯神社に向かったわけで……。
車窓からの風景。ダムの上を走る、なかなかにゾッとしない景色です。
バスは小一時間ほど走り、三峯神社の近くに到着。目を見張るような紅葉でした。
青空というキャンバスに様々な木の葉の色が描かれます。
この一帯は狼信仰があるため、狛犬もオオカミを模しています。
三峯神社の山門を横に、本堂へと向かって行きました。
(続きます)
先のサイクリングシリーズからすれば「番外」になります。なぜなら、三峰口駅からバスを利用して山の上にある三峯神社に向かったわけで……。
車窓からの風景。ダムの上を走る、なかなかにゾッとしない景色です。
バスは小一時間ほど走り、三峯神社の近くに到着。目を見張るような紅葉でした。
青空というキャンバスに様々な木の葉の色が描かれます。
この一帯は狼信仰があるため、狛犬もオオカミを模しています。
三峯神社の山門を横に、本堂へと向かって行きました。
(続きます)
このシリーズはもうしばらく続く感じです。
秩父神社から街道に出て、ひたすら西進。
途中、紅葉しつつある谷で小休止。この開けた道はいつも写真を撮影するスポットです。
途中、秩父三十四カ所の一つ、長泉院というところに訪れました。参拝するには丁度いい広さと、趣のある庭園が魅力的。
さんさんと降り注ぐ陽光は、まさに行楽日和。この時は確かデジカメをRICOH GXRに買い換えて間もない時期だったので「こんな逆光でも撮影できるんだ」と思ったものです。
そして、歩行者用・自動車用・鉄道用の橋が並ぶ絶好のスポット。SLが走る時はここにたくさんのカメラマンが集います。
お昼ごはんは道の駅にて。カレーうどんですが、なんと、鹿肉入り。野趣あふれる味わい。そこに刻んだ柚子の皮がいいアクセントになっていました。
デザートには「栗の渋皮煮をたっぷりと載せたモンブランアイスクリーム」。これがまた絶品の味わいで、また食べたいものの一つとなっています。
お腹がいい感じに膨れて更に移動。「埼玉県最西端の駅」三峰口に到着。ここからバスに乗って三峯神社に向かいます。
結果論に過ぎませんが、僕を取り巻く状況が大きく変わったのはこのサイクリングが始まりだった気がします。
さておいて、当時の現場でようやく取れた代休。この日に田舎に訪れ、秩父を巡りました。
朝霧と畑、まさに山村といった風景を走り、ファミレスで朝食を頂いたあとに秩父へと走らせます。
最初の目的地はお馴染み、秩父神社。
ちょうどこの時期は菊花展が境内で開かれていました。
周辺から届けられた、丹精を込めた菊の姿にしばし見惚れます。
この時に引いたおみくじは「大吉」。まぁ、このあとに待ち受けていたのは隊長を大きく崩したことだったのですけれども……。 さておいて、次の目的地である「三峯神社」に向かうことにしました。
道の駅では秩父を舞台にした『あの花』のグッズが大量に販売されていました。
この日の出来事はシリーズ化してお届けする予定です。
週末、何とはなしに秋葉原をぶらついていたら、投げ売りされていたものを発見。
古い本を模したGalaxy Note2用のカバーです。実は、これと同じブランドのカバーを2年以上前に買っていたりします。
それは右側のもの。iPhone4(S)用です。同じシリーズでGalaxy Note2も出ていたとは知りませんでした。それにしても、こうして大きさを比べると「単行本と雑誌」ぐらいの差があります。
中を開くとこんな感じ。面積がある分、カード入れだけではなくちょっとしたお札も入れられるようになっています。
カバーも替えたのでロック画面も雰囲気に合うものにしました。(Go Lockerのカスタムテーマ)
メインの携帯がXperia Z1になったので、こちらは今まで以上の「電話以上の活躍」をしてくれそうです。
先週、ロンドンでお世話になった友人にクリスマスプレゼントを贈ったわけですが……
なんと、その返礼が昨日到着。
海外の運送の雑さに多少呆れましたが…… こんなにも早いタイミングで来るとはビックリするしかありません。
中身も盛りだくさん。特に、欧州産のチョコレートの山です。クリスマスカードも「丁寧な日本語」で書かれていて、相手の気持ちが伝わってきました。
また、中央には同じ趣味で知り合ったと言うことで「Magic the Gathering」のカード。うち一枚は「拡張アート」と呼ばれる細工を施してあります。
心温まるプレゼントに大感激でした。
今週の猫達は、「身体の一部分」にクローズアップです。
我が家にやってきてからとても仲のいい姉妹。じゃれあっているうちに加減を覚え、人に引っ掻いたり噛んだりしても傷つけることはしません。
割とマイペースで容量のいい三毛猫のパーツは……
肉球。ピンクの合間に黒い模様が少しだけ混じってます。
耳の中もびっしりと毛が生えています。
結構、色々な場所にちょっかいを出し、甘えてくる茶トラのパーツは……
足・爪と尻尾。特に尻尾は三毛猫よりも太いのが特徴的です。
そして、スコティッシュフォールド最大の特徴である垂れ耳。割となだらかなカーブを描いています。
両者ともに長い毛と短い毛が混じっているのはブリーダーさんが長毛種とミックスしたからだそうで……。
それはともかく、こんなに接近して撮影できる猫達の信頼感に感謝です。
先だって、Twitterのフォロアーさんと秩父について話をしました。なので、当面はそれについて書いていこうと思います。
2011年のゴールデンウィーク、僕は自転車で秩父三十四カ所巡りを完遂しました。しかも、英国から持ってきたランドナーです。その合間――
秩父で最も縁起がいい神社の一つ、「聖神社」に訪れました。どんな縁起があるかというと
ズバリ「金銭関係」。日本最初の銅銭「和同開珎」に使う銅がここで採掘されたので、それを記念して祀ったという、非常に歴史のある神社です。
それ故に、「お金のご利益がある」ということで絵馬にも大量の願望がありました。専門の神がいる「八百万の神の国」ながらも、やはり人気の神はこういうご利益を授けてくれる神様のようです。
ちなみに、これがその時の自転車。今考えると、この8段変速のギアでよく秩父の山々を駆け巡れたと思っています。
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